青柳、リーグ戦再開の初戦で5失点。勝率5割に逆戻り。
中日○6-1●阪神(ナゴヤドーム)勝利打点:加藤
関西テレビで2回ウラ途中から中継。今日の先発は青柳(中9日)、中日・大野雄。高山が20試合ぶりにスタメンを外れて、陽川をレフトで先発起用。2回、2アウトから陽川がライト前ヒットで結果を残すと、続く木浪のエンドランが決まって1,3塁のチャンスでしたが、青柳が空振り三振に倒れて無得点。
そのウラ、1アウトから連続四球とヒットで満塁のピンチを背負うと、加藤が前進守備の1塁線を破るライトへの2点2塁打でドラゴンズ先制。なお2,3塁でピッチャーの大野が1,2塁間への打球をマルテが追いつきますが、糸原の1塁ベースカバーが遅れて内野安打で満塁。ここで平田のレフト前タイムリーで3点目。続く京田のセカンドゴロを前進守備の糸原が弾いて2塁ホースアウトの間に1点を取ると、大島もセンター前タイムリーで続いて一挙5点の猛攻。青柳は4回5失点で2試合連続KO。
5回、島本が登板しますが、ヒットのビシエドが意表を突いた盗塁成功(今季初盗塁)。2アウト2塁から井領のライト前タイムリーで6点目。浅い打球でしたが糸井のバックホームも大きく右側にそれてしまいました。6回は守屋。先頭・加藤が猛打賞となるライト前ヒットで出塁しますが、大野の送りバントを守屋がチャージして2塁ホースアウト!
7回、1アウト1,2塁から木浪のライト前タイムリーでついに1点を返しました!ただ2塁ランナーのマルテの足が加速せず、間一髪のタイミングでしたがホームもスライディングせず帰ってきました。なお1,2塁で代打・原口が登場しますが空振り三振。続く近本も良い当たりのライトフライで追加点ならず。大野は7回1失点、104球で降板。今日は150キロ前後のストレートが効きました。
8回、ドラゴンズはロドリゲスが登板。2アウト1,2塁で代打・上本が空振り三振で無得点。そのウラ、上本がプロ初のファーストの守備に就きました。インプレーではないのですが、ゴロアウトの後でボールを回す際に悪送球して苦笑い。最終回はマルティネスの前に三者連続三振に抑えられてゲームセット。再び勝率5割に戻り、4位ベイスターズが0.5ゲーム差まで近づいてきました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 小野(4) 能見(5) | |||
| マルテ 木浪 | 守屋(3) | ||
| 糸井 陽川 | |||
| 大山 | 北條 島本(2) | ||
| 近本 糸原 梅野 青柳[負] | 上本 原口 | ||
IN ジョンソン投手(再昇格。0点台のセットアッパーが3週間ぶりに合流。)
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。後半戦は梅野の状態を見ながら出場機会を狙う。)
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 長坂拳弥捕手(数少ないチャンスで結果は残した。下で試合経験を。)
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