守屋、倉敷での凱旋登板で不運な2失点。交流戦4連敗。
阪神●3-5○楽天(倉敷マスカット)勝利打点:ウィーラー
サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、楽天・塩見。マルテが3試合ぶりのスタメン。昨年1月に亡くなった星野仙一氏の故郷で監督経験のある両チームが対戦。初回、2アウト1,2塁からマルテのレフト前タイムリーでタイガース先制!ただ中継プレーで1塁ランナーの大山が三遊間に挟まれてしまい、戻ろうとした所で浅村と交錯。頭を強く打ってうずくまる間にタッチアウト。走塁妨害にもならず。
2回、先頭・ブラッシュに四球を出すと、1アウト1,2塁から辰己のファーストゴロ併殺コース。ただここで北條の1塁送球が悪送球となり、同点のホームイン。3回、23打席ヒットのなかった近本がライトスタンドへの6号ソロで勝ち越し!しかし4回、1アウト1塁からウィーラーが打った瞬間とわかるレフトスタンドへの2ランで逆転。来日通算100号が飛び出しました。
4回、先頭・マルテが2打席連続ヒット。ランナーが入れ替わって1アウト1塁から高山の当たりがセカンドのグラブをかすめて外野方向に転がる間に1,3塁と進塁。ここで塩見が暴投で梅野が同点のホームイン。なお1アウト2塁のチャンスでしたが、北條、メッセが連続三振に倒れて勝ち越せず。5回、糸井のサードゴロのアウト判定を巡って矢野監督がリクエストも失敗。
7回、イーグルスはハーマンが登板。先頭・高山が初球をレフト前ヒット。続く北條が送りバント成功で1アウト2塁とすると、代打・福留が登場も空振り三振。続く近本も粘りましたが空振り三振。そして8回は守屋が地元への凱旋登板。先頭・浅村が初球をレフト前ヒットで出塁すると、ブラッシュで深めに守っていた高山が追いつけずポテンヒットでノーアウト2,3塁の大ピンチ。1アウト後、ウィーラーのライト線への犠牲フライでイーグルス勝ち越し。島本に代わりますが辰己のタイムリーで5点目。さらに山下に頭部付近への危険球で退場と散々。
2点ビハインドの9回は抑えの松井との勝負でしたが、三者連続三振でゲームセット。相性の良い倉敷で痛い黒星を喫しました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 能見(4) | |||
| マルテ メッセンジャー | |||
| 近本 梅野 | |||
| 糸原 大山 高山 | |||
| 北條 | 福留 上本 守屋[負](2) | ||
| 糸井 | 島本(3) | ||
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。















コメント