青柳、自らの悪送球で自滅。サンテレビ開局50周年で敗戦。
ヤクルト○4-2●阪神(神宮)勝利打点:山崎
サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、ヤクルト・ブキャナン。GW12連戦最後の移動ゲームで福留はベンチスタート。初回、先頭・太田のセーフティバントを青柳が1塁へ悪送球。ボールがファウルグラウンドに転がる間に一気に3塁まで進まれると、山崎のレフト前タイムリーでスワローズ先制。さらに青木までヒットで3連打。山田のピッチャーゴロで三本間に挟みますが手間取って進塁されると、1アウト2,3塁から雄平の犠牲フライで2点目。
4回、先頭・雄平がライト前ヒットで出塁すると、村上に外角へのツーシームをレフトスタンドへ放り込まれる9号2ランで痛すぎる4点目。ボール自体は良かっただけに初回のミスとこの一発がもったいなかった。青柳は4回4失点で代打を送られました。5回、1アウトからマルテが低いライナーでレフトフェンス際への2塁打。2アウト3塁で代打・鳥谷登場もピッチャーゴロ。
5回、福永が今季初登板。いきなり太田に不運なヒットを許しますが、続く山崎が初球をバント小フライ。さらに青木、山田を連続三振に抑えてアピール成功。6回、先頭・近本、糸原の連打でノーアウト1,2塁のチャンス。1アウト2,3塁から大山の犠牲フライで1点を返すと、2アウト2塁から梅野のサードゴロを村上がトンネルして2点目。左のハフにスイッチし代打・中谷。ファーストファウルフライを川端が落球しますが、結局見逃し三振。
2点ビハインドの7回、球児が登板。今日は球が走っており3人で抑えました。8回は能見。2アウトから連続四球で村上との対戦でしたが、スライダーで空振り三振!9回、抑えの石山が故障で今日抹消されて20歳の梅野がクローザー。2アウトからマルテが四球で出塁。ここで代打・福留が抜けたフォークに見逃し三振でゲームセット。プロ初セーブを献上。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 福永(2) 藤川(4) | |||
| 島本(3) | |||
| 近本 糸原 マルテ 木浪 | 能見(5) | ||
| 糸井 大山 梅野 高山 | 鳥谷 上本 | ||
| 青柳[負] | 中谷 福留 | ||
IN 浜地真澄投手(再昇格。今回はロングリリーフ待機。)
OUT 高橋遥人投手(守備に足を引っ張られたが、次回も先発。)
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。















コメント