才木、5回5失点KO。ミスも響きプロ初先発の清水に敗戦。
阪神●2-5○中日(甲子園)勝利打点:大島
朝日放送で完全中継。今日の先発は才木、中日・清水。初回、1アウト1塁から連続四球で満塁としてしまうと、好調・高橋の1塁ベース手前の当たりをマルテのグラブをかすめてライトファウルエリアに転がると、これがフェアの判定。2点2塁打となりドラゴンズ先制。矢野監督の抗議もリプレー検証は行われず。ただ1アウト2,3塁のピンチは抑えました。
そのウラ、プロ初先発の19歳清水との対戦。1アウトから満塁のチャンスを作ると、福留がセンター前への2点タイムリーですかさず同点!ただ後続が倒れて勝ち越せず。すると2回、先頭・加藤が21打席ぶりのヒット。清水もきっちり送りバントを決めると、2アウト2塁から大島が左中間に落ちる当たりがフェンスまで転がっていき、タイムリー3塁打でドラゴンズ勝ち越し。そのウラ、才木が送りバントを決めれず無得点。
4回、ノーアウト1,2塁のチャンスを作りますが、木浪の右中間への会心の当たりを背走した平田がダイレクトキャッチ。才木がスリーバント失敗で2アウトとなり、近本がセンターフェンス際まで飛ばしますがフライに倒れて無得点。5回、2アウトからビシエドのピッチャー返しが才木の左脚ふくらはぎに当ててしまい、一度はベンチに。続投しますが高橋に初球をライト前ヒット。ビシエドが3塁を陥れる好走塁で2,3塁とすると、阿部がレフトフェンス直撃の2点2塁打で今日の才木は5失点。
6回、ドラゴンズは2番手で岡田が登板。先頭・梅野が三塁線を破る2塁打で出塁すると、マルテが進塁打の形で1アウト3塁。2アウトから代打・上本が四球を選んで1,3塁としますが、近本が初球をセカンドゴロで無得点。
3点ビハインドの9回、抑えの鈴木博との対戦。1アウトから近本がレフト前ヒットで出塁。2アウト後、糸井がストレートの四球を選んで1,2塁となり、一発出れば同点という場面まで行きましたが、大山が三球三振。最後は見逃し三振に倒れてしまいゲームセット。6カードぶりの負け越しで3位カープに並ばれました。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 守屋(3) | |||
| 糸井 | 上本 島本(2) 能見(5) | ||
| 糸原 福留 梅野 | |||
| 石崎(4) | |||
| 近本 木浪 | 高山 | ||
| 大山 マルテ 才木[負] | |||
IN 才木浩人投手(再昇格。5月1日以来、3度目の先発チャンス。)
IN 石崎剛投手(再昇格。前回は復帰登板なし。今回こそ。)
OUT 福永春吾投手(150キロ超も打ち込まれて怖さが出たか。)
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