梅野、最後はあと1m。幻のサヨナラ弾でついに借金5。
阪神●2-4○巨人(甲子園)勝利打点:亀井
BS1で完全中継。今日の先発は岩田(再昇格)、巨人・ヤングマン。植田が6月29日以来のスタメン。センターには隼太が入りました。初回、坂本の登録抹消に代わって1番起用の長野がヒット。得点圏にランナーを置きながら、マギー、岡本を連続三振に抑えて無失点の立ち上がり。
4回、先頭・吉川尚がセンター前ヒットで出塁すると、1アウト1,2塁から亀井が右中間オーバーの2点2塁打。打った本人は三遊間で挟まれてアウトになりますがジャイアンツ先制。ただ2アウトランナー無しから、四球と2塁打で2,3塁のピンチ。宇佐見には申告敬遠でヤングマンとの勝負に出ますが、岩田が追い込んでから変化球が高めに浮いてしまい、レフト前タイムリー。さらにナバーロが弾いてしまい4点目のホームイン。
そのウラ、糸原がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁しますが、植田がショートゴロ併殺。5回、1アウトからナバーロ、隼太の連打で1,3塁のチャンス。ここで鳥谷がフルカウントからキレのあるカーブを選んで四球。満塁で梅野が高めに浮いたストレートを弾き返してレフトフェンス直撃の2点2塁打で反撃!さらに代打・原口で勝負に出ますが、外角スライダーに空振り三振。糸原も粘りましたがカーブに三振。
6回から岩崎が復帰後初登板。ストレートの走りはさほど良くはなかったのですが、緩急を使いながら2イニングを無失点ピッチング。初対戦のヤングマン相手にやはり手こずったタイガース打線。スライダー、カーブにキレがあり、7回103球で10三振。左バッターの外へのツーシームがかなり遠く見えました。
9回、2アウトから長野の盗塁でタイミング的にはアウトでしたが、タッチを交わしたと見た飯塚塁審がセーフの判定。梅野の猛アピールで金本監督がリクエストするとこれが成功!そのウラ、マシソンとの勝負。連続三振で2アウトを取ってからナバーロのショートゴロが不規則な回転でグラブをかすめるヒット。ここで隼太が初球セーフティバントの構えをしてから乱調となり、隼太、鳥谷が連続四球で満塁。大盛り上がりで梅野がファウルで粘りましたが、レフトフェンス際への当たりを亀井がジャンピングキャッチでサヨナラならず。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 岩崎(2) | |||
| 望月(3) 能見(4) | |||
| ナバーロ 伊藤隼 鳥谷 | |||
| 梅野 糸原 | |||
| 大山 熊谷 | |||
| 植田 福留 陽川 岩田[負] | 原口 北條 | ||
IN 岩田稔投手(再昇格。谷間での先発チャンスで結果を残したい。)
IN ロサリオ内野手(再昇格。主砲復活へ外の変化球に対応できるか?)
OUT マテオ投手(競った場面で使えず。虎3年目で退団のピンチ。)
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