北條、延長戦を制する決勝打!東京D最終戦で勝利。
巨人●1-4○阪神(東京ドーム)勝利打点:北條③
BS日テレで完全中継。今日の先発は岩貞(再昇格)、巨人・高木勇。昇格した上本が1番セカンドで即スタメン。両先発ともに結果が出ておらず、飛ばし気味の立ち上がり。6回、1アウトから北條が左中間フェンス直撃の2塁打(好走塁)。しかし続く高山が今日3打席連続三振。
6回、2アウトから坂本、阿部に8球連続でボールを出してしまい1,2塁のピンチ。ここで村田が二遊間へのゴロを上本が追い付いて1塁へ遠投して間一髪アウト。足の遅さにも助かりました。しかし7回、2アウトから小林誠に甘く入ったスライダーをレフトスタンド中段まで持っていかれ、ジャイアンツ先制。好投の岩貞は7回1失点(7奪三振)、102球で代打を出されて降板。
8回、100球を超えても高木勇が続投。2アウトから上本が高めに浮いたカットボールを弾き返し、レフトスタンドへの今季1号同点ホームラン!そのウラ、サターホワイトが連投。2アウトから橋本に盗塁を許した所で、阿部を敬遠。村田にはストレート勝負で10球目を空振り三振に抑えてガッツポーズ!153キロが出ました。
9回は高橋がギャレットをレフトファウルフライに抑えてワンポイントリリーフ。代わった遼馬が中井にレフトフェンス直撃の2塁打。あと50cm程でサヨナラホームランでした。続く小林誠のライト前への当たりを福留がダイビングキャッチ!少し首をひねってました。代打・堂上は敬遠して、苦手の長野はストレートに差し込まれてライトファウルフライ。福留がエキサイトシートに飛び込みながらのキャッチでここも助けました。
10回、山口との勝負。2アウト2塁から上本を敬遠して1,2塁とすると、北條が右中間オーバーの2点2塁打!1塁から上本が激走のホームイン!タイミングはアウトでしたが、返球がそれる間に北條も3塁へ進むと、途中出場の鳥谷がサードへの流し打ち。バウンドが変わって村田が後逸する間に1点を追加(記録はヒット)。3連打で山口をKO。そのウラ、マテオが登板。回り込んだ上本のファンブルで先頭バッターを出しますが、最後は阿部を3-6-3のゲッツーに抑えてゲームセット!
「僕で勝負するかなって準備してました。(福留さん)もうすごいの一言。」by 北條
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 上本 北條 福留 岩貞 | 鳥谷 マテオ[S](5) | ||
| 大和 サターホワイト[H](2) 高橋[H](3) | |||
| ゴメス 中谷 今成 | 鶴岡 江越 松田[勝](4) | ||
| 高山 原口 | |||
IN 岩貞祐太投手(再昇格。登板間隔を空けてのピッチングで復調に期待。)
IN 上本博紀内野手(再昇格。2軍では三塁に挑戦し、出場機会をうかがう。)
OUT 陽川尚将内野手(攻守で精彩を欠いて痛恨の2軍落ち。)
OUT 伊藤隼太外野手(高山の影に隠れてしまい、アピールできず。)
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