生観戦。青柳、粘りの投球も8四死球。打線の援護なし。
巨人○3-0●阪神(東京ドーム)勝利打点:阿部
BS日テレで完全中継。今季4度目の生観戦試合でした。先発は青柳(中6日)、巨人・大竹。ゴメスが7月20日以来のスタメン落ち。坂本とルーキーでバッテリーを組んできました。初回、先頭・北條がレフト線2塁打で出塁。大和の進塁打で1アウト3塁のチャンスを作りましたが、高山がセカンドゴロ。続く福留がフェンス際まで飛ばしましたがセンターフライ。
そのウラ、1アウトから橋本に11球粘られて四球を出すと、1,2塁から阿部が左中間へのタイムリーで先制。さらに中谷からサードへの返球を陽川が後逸する間に2点目が入りました。2回も2アウト3塁のピンチを背負った青柳。追加点は許しませんでしたが、既に50球。
4回、先頭・高山がセンター前ヒットで出塁しますが、後続が凡退。5回には三者連続三振に抑えられてしまい、大竹のペースに。そのウラ、1アウトから橋本に四球を出すと、盗塁成功。この後、2アウト3塁となり苦手の阿部は敬遠気味の四球。さらに村田にも四球を出して満塁のピンチ。ここでギャレットを最後まで高めを突いて空振り三振!ピンチの場面でギャレットを3度抑えました。
6回、2アウト1,2塁のピンチを背負った所で青柳が降板。最多の125球、8四死球ながら許したヒットは3本で粘りのピッチングを展開。代わった高橋が橋本をファーストゴロに抑えてピンチ脱出!100球を超えてきた大竹ですが、8回も続投。今成、鳥谷、狩野の3連続代打でしたがアウト。7年ぶりの2ケタ奪三振を記録。中谷、陽川ら若手に見逃し三振が目立ちました。
8回、鳥谷がショートの守備に入り、北條がセカンドに回りました。この回から球児が中6日のマウンドに上がりますが、いきなりギャレットにバックスクリーンへの一発。ストレートが甘く入った所を見逃してくれず。9回は澤村に3人に抑えられてしまい、3安打完封負け。防戦一方で3点で済んだ方か。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 高橋(2) | |||
| サターホワイト(3) | |||
| 青柳[負] | |||
| 北條 | |||
| 大和 高山 原口 坂本 | 今成 鳥谷 荒木 鶴岡 伊藤隼 狩野 ゴメス |
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| 福留 中谷 陽川 | 藤川(4) | ||
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