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2015年3月21日 (土)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2015開幕】

15s 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。真中新監督はセンターラインを強化した野球を目指す。FAで大引(日本ハム)、成瀬(ロッテ)を獲得。主砲・バレンティンがひざの手術明けで出遅れているが、チーム打撃はリーグトップ。課題の投手陣も若手選手の台頭があれば、Aクラス争いに。神宮の跳ねにくい新しい人工芝にも注目。

【野手編】
15sorder 昨年最多安打、29発の山田が今季も1番でスタート。マークも厳しくなり、将来中軸に上がる為のシーズンに。3割バッターの川端を2番に置く攻撃型オーダーを形成。バレンティンが戻るまでは3番にミレッジ。ただ肩の手術明けで守備に不安が残るが使わざるを得ない。果たして2人が外野の両翼を守る日が来るのかどうか。新4番には昨年ブレイクした雄平を抜擢し、3割25発がノルマ。キャッチャーは相川(巨人)がFA移籍したため、強肩の中村に期待がかかる。

注目選手は山田。昨年15盗塁の走塁技術を磨けば、“トリプル3”を狙える位置に。

【投手編】
“ライアン”小川が2年連続の開幕投手。土を変えた神宮のマウンドに苦しんだが、故障がなければ2ケタ勝利を期待。成瀬、石川はある程度の失点覚悟でローテを回すことになる。今年は4番手のプロ2年目・杉浦が右の本格派で制球力も良く、大化けの予感。リリーフ陣は、新戦力オンドルセク(203cm)のセットアッパーがカギを握る。右サイドの秋吉と勝ちパターンを形成するが、今年も左のリリーフ不足が課題で、抑えのバーネットも内容次第では組み換えも。

注目選手は由規。150キロ台の速球が戻り、4年ぶりの1軍マウンド復帰も近い。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 小 川 石 川 成 瀬 杉 浦 石 山 村 中
中継 秋 吉 オンドルセク 山本哲 徳 山 古 野 中 澤
抑え バーネット
次点 八 木 ロマン 由 規 木 谷 竹 下 児 山 松 岡
故障 館 山 平 井 江 村
野手
捕手 中 村 西 田
内野 畠 山 山 田 川 端 大 引 森 岡 田中浩 荒 木
外野 ミレッジ 雄 平 ユウイチ 藤 井 飯 原 三 輪
次点 井 野 今 浪 谷 内 西 浦 武 内 川 﨑 比屋根
故障 バレンティン 上 田
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