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2014年11月15日 (土)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2014終了】

1411ys シーズン終了、12球団戦力分析。セリーグ6位の東京ヤクルトスワローズからスタート。今年は山田や雄平といった野手の台頭が見られた一方で、小川、館山、ミレッジら主力の戦線離脱によってチームは低迷。3割バッターが5人もいるリーグ屈指の打撃力ながら、投手陣が崩壊。小川監督が引責辞任に追い込まれ、真中新監督の下でセンターラインを中心にした守りの構築が求められる。

【野手編】
1411ysorder 22歳の山田が右打者として日本人新記録の193安打。.324、29発でブレイク。主に1番を座ったが来季は3番の可能性も。野手転向5年目の雄平も.316、23本で中軸へ成長。バレンティンは足の故障を抱えながら、3割、30本をマーク。タイトルは逃したが4年連続で30発以上。川端、畠山も復活を遂げた。キャッチャーは中村が92試合で先発マスクを被った反面、38歳の相川は出場機会を求めてFA流出。ショートは新人の西浦で開幕したが固定できず、森岡の86試合がチームトップ。

【投手編】
“ライアン”小川は右手負傷で3ヶ月離脱したが、プロ2年目は9勝。チームトップは石川が3年ぶりの10勝。ただこの2人以外では勝てなかった。先発転向の石山(3勝)は長いイニングを投げられるようになり、ルーキー・杉浦(2勝)の2人が来年に可能性を残した。リリーフ陣では、ドラフト3位の秋吉が右サイドからキレのある投球でチームトップの61試合、22HPでセットアッパーに。抑えは3人の外国人投手でいずれも固定できなかったが、バーネットが不安定ながら14セーブ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 小 川 ナーブソン 石 山 古 野
中継 秋 吉 山本哲 中 澤 久 古 松 岡 七 條
抑え バーネット
次点 村 中 木 谷 杉 浦 山 中 赤 川 新 垣 カーペンター
故障 館 山 八 木 由 規 平 井 ロマン 退団 押 本
野手
捕手 中 村 相 川
内野 畠 山 山 田 川 端 森 岡 谷 内 田中浩 ユウイチ
荒 木
外野 バレンティン 上 田 雄 平 飯 原 武 内 比屋根
次点 西 田 藤 井 西 浦 今 浪 三 輪 松井淳 川 﨑
故障 ミレッジ 退団 相 川 岩 村 野 口
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