49歳山本昌が虎打線を翻弄。10度め零封負け。
中日○6-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:藤井サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・山本昌(49歳最年長登板を更新)。新井が8月9日以来の先発。初回、先頭・上本がヒットの後で初球スチール成功。1アウト3塁から鳥谷のセカンドゴロでホームに突っ込みますがアウト。そのウラ、荒木の打球が左足に当たった能見ですが、そのまま続投。
3回、先頭・能見がフルカウントから四球。このまま2アウトから鳥谷の内野安打で1,2塁としますが、ゴメスがセンターフライ。すると4回、1アウトから荒木がチーム初ヒット&盗塁。ルナを三振に取ったのが能見の通算1000奪三振(球団15人め)。ただ暴投で2アウト3塁となり、平田、森野の連続四球で満塁となると、藤井にセンター前へ2点タイムリーを許してしまい、ドラゴンズ先制。
5回、先頭・能見がヒットで出ますが、上本がゲッツー。この後、大和が2塁打で出塁しますが、鳥谷が凡退。山本昌は勝利投手の権利をもって5回で降板し、6回は祖父江。先頭・ゴメスのサードゴロをルナがトンネル。続くマートンのヒットで無死1,2塁のチャンスでしたが、後続が凡退。
6回、先頭・平田に四球を出すと、森野のヒットで1,3塁とされた後、無死満塁の大ピンチ。ここで7番に代打・小笠原がライト前タイムリーで3点めを奪われた所で能見KO。代わった歳内が1アウト後、代打・谷繁監督に押し出しの四球で4点め。7回は筒井が1アウト1,2塁から森野、藤井に連続タイムリーを許して2失点。
山本昌に史上最年長出場を史上最年長勝利という形で献上し、3位転落。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 大和 | 歳内(2) 高宮(4) | ||
| 狩野 | |||
| 上本 鳥谷 ゴメス マートン | 伊藤隼 柴田 | ||
| 新井 鶴岡 能見[負] | 今成 筒井(3) | ||
広島が勝ったため、巨人の優勝マジックは22で消滅。
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 柴田講平外野手(1か月ぶり昇格。左の外野争いに割って入りたい。)
OUT 岩崎優投手(先発で好投。次は10日空けてのスワローズ戦。)
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