メッセ、燕キラーがまさかの敗戦。ライアンに完敗。
ヤクルト○5-2●阪神(神宮) 勝利打点:森岡関西テレビで3回表途中から7回ウラまで中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・小川。2回、1アウト1,2塁から森岡にセンター前タイムリーを許し、スワローズ先制。さらに満塁の大ピンチでしたが、ここは切り抜け。
5回、ライアン小川の前にヒットが出るのはマートンだけ。2安打めとなる2塁打でチャンスを作るも、本調子ではない福留、今成が続けて凡退。1,3塁でメッセが打席に入りますが、初球バットを折られました。そのウラ、2アウトから四球を出すと苦手のミレッジ(昨年対戦16-8 .500)に低めの変化球をレフトスタンドへ運ばれ、0-3。100球も超えました。
6回、先頭・上本がヒット。1アウトから不振の鳥谷もヒットでつなぐと、2アウト1,3塁からマートンが猛打賞となるライト前タイムリーで1点返しました。この時点で、対小川14打数11安打 .786と驚異的な打率。続く福留は三振に倒れ、今日は得点圏で3度凡退。
7回から筒井-清水のバッテリーに交代。2つの四球でピンチを作りましたが、バレンティンを三振に抑えた良い球もたまにありました。8回、ヒットの大和が盗塁成功。さらに悪送球で一気に3塁まで進むと、1アウト1,3塁からゴメスが7試合連続ヒットとなるタイムリーで1点差!さらに好相性のマートンでしたがショートゴロ併殺。継投を選ばず勝負を選んだスワローズベンチに完敗。
そのウラ、続投の筒井が中村に2ランを浴びてダメ押し。9回はバーネットが故障離脱して代役のカーペンターが登板。福留がヒットで出たのですが、今成のショートフライの際にエンドランがかかっており、1塁戻れずゲッツー。ついに打率1割を切りました。ビハインド時に投げる2番手投手、左バッターの不振が気がかり。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| マートン | |||
| 鳥谷 メッセンジャー[負] | |||
| 上本 大和 ゴメス | |||
| 藤井 | 関本 新井良 清水 坂 | ||
| 福留 今成 | 筒井(2) | ||
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