西岡、福留と交錯し救急車搬送。衝撃の虎大敗。
巨人○12-3●阪神(東京ドーム) 勝利打点:坂本BS日テレで完全中継。今日の先発は榎田、巨人・大竹。2回、ゴメス、マートンの連続ヒットと今成の進塁打で1アウト2,3塁のチャンスを作りますが、後続が打てずに無得点。そのウラ、先頭・村田の2塁打から2アウト3塁まで行きましたが、ここから波乱の幕開け。7番に降格した坂本に外角を合わされて先制タイムリー、続く橋本にもヒット。
1,2塁で大竹が浅めのライトフライを打ち上げ、福留が捕球体勢に入っていましたが、西岡も懸命に追いかけて2人が交錯。ボールが転々とする間に2者が生還。福留は胸を押さえ、西岡は頭から地面に叩き付けられ、しばらく動けず。救急車もバックスクリーンから入ってきて、約25分間の中断。搬送時に左手を突き上げた西岡、いつか再びグラウンドへ戻って来い。セカンドに坂が入って再開後、長野のタイムリーで4点め。騒然とする中、それでも試合は続けなければならない。3回、1アウト満塁の大ピンチで橋本が良い当たりのセンターライナー。村田がタッチアップしますが、大和のレーザービームが決まってアウト!4回、1アウト1,3塁から藤井の犠牲フライで1点を返すと、代打・新井が初登場。そのままサードの守備に入り、今成がライトに。開幕第3戦で早くもスクランブル。
6回、代打・梅野が初球三遊間を破るプロ初ヒット。ただマスクを被ってから、投手陣が炎上。二神に守備のサインが伝わらず高代コーチがベンチから怒ってました。大竹が3打数3安打の大当たり、無死満塁からアンダーソンの2点タイムリーとロペスのタイムリーで1-7。それでも7回も続投させ、2人ヒットされたところで鶴に。代打・高橋由のフェンス際で大和がジャンピングキャッチで犠牲フライにしますが、連続四球の後にロペスに満塁アーチ。
ただ、新井が7回にバックスクリーン左へ放り込む一発でゴメスより先に1号。9回には途中出場の上本が一発を放ち、来週は野手、リリーフ陣の組み替えが行われる。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 新井 上本 | |||
| 坂 | |||
| 大和 今成 | |||
| 藤井 | 金田(2) | ||
| 鳥谷 ゴメス マートン | 梅野 緒方 | ||
| 西岡 福留 榎田[負] | 二神(3) 鶴(4) | ||
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