プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2014開幕】
開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。日本新60HRのバレンティンがキャンプ直前に逮捕、離婚調停で騒がせたが、破壊力は健在。宮本が引退し内野陣の世代交代が今年のテーマ。故障者は比較的少なくオープン戦をこなせており、続投を果たした小川監督にとって集大成のシーズンに。右のエース・館山の手術明けからの復帰が待たれる。【野手編】
バレンティンが3番に入ることで、次を打つミレッジの状態がカギを握る。故障がちではあるが80打点が目安。そして川端が攻守の軸になる。ファースト争いは畠山が開幕スタメンを勝ち取ったが、控えの岩村やユウイチも出場機会をもらえそう。外野では雄平が昨年4月の故障から復帰。3拍子揃っており、今年こそレギュラー獲得のチャンス。新人の西浦(法大)が開幕ショートの座を確実にしており、我慢して起用を続けていきたい。注目選手は、バレンティン。去年が凄すぎたが、今年も3割30本100打点が目安に。
【投手編】
新人王“ライアン”小川が開幕投手でスタートする。オープン戦で打ち込まれており、2年目のジンクスにはまるか?石川、ナーブソンまでは先発が確定しており、残りは随時入れ替えていくことになる。館山はひじの具合を見ながらの1軍復帰に。リリーフ陣は、左の八木が先発から転向したことで、石山や山本哲と勝ちパターンの一角に。昨年不調だったバーネットがクローザー有力。状態を見て新外国人・カーペンターと併用になる。
注目選手は、八木。球速はないが、キレのある直球と緩急でセットアッパーに。
【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
| 投手 | |||||||
| 先発 | 小 川 | 石 川 | ナーブソン | 中 沢 | 秋 吉 | 古 野 | |
| 中継 | 山本哲 | 石 山 | 八 木 | 久 古 | 押 本 | ||
| 抑え | バーネット | ||||||
| 次点 | 松 岡 | 村 中 | 木 谷 | 真 田 | 赤 川 | ロマン | カーペンター |
| 故障 | 館 山 | 由 規 | 平 井 | 杉 浦 | |||
| 野手 | |||||||
| 捕手 | 相 川 | 中 村 | 西 田 | ||||
| 内野 | 畠 山 | 山 田 | 川 端 | 西 浦 | 岩 村 | 森 岡 | 田中浩 |
| 外野 | ミレッジ | 雄 平 | バレンティン | 上 田 | 飯 原 | 三 輪 | |
| 次点 | 田中雅 | 荒 木 | 谷 内 | ユウイチ | 野 口 | 比屋根 | 松井淳 |
| 故障 | 川島慶 | 武 内 |
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。















コメント
ライアン小川、ユニフォ-ムボカボカだったけど痩せたのかな?
疲れが残ってそうで心配に見えますね。
投稿: 若虎大好き | 2014年3月22日 (土) 07:46
ユニだぶついてましたか。
いまでも6回3失点ぐらいのゲームメイクはできても、
エースとしてはこのままでは厳しいです。
投稿: PJ. | 2014年3月22日 (土) 11:31