鳥谷、3年ぶりの10号!苦しんで残り3試合で2位確定。
DeNA●3-7○阪神(横浜) 勝利打点:鳥谷⑨141試合めは地上波中継なし。今日の先発は秋山(再昇格)、DeNA・須田。初回、2死1,2塁のチャンスで福留が空振り三振。2回には1死1,2塁で秋山がバント失敗。チャンスをつぶすと・・・そのウラ、連打で無死1,3塁のピンチを背負い、黒羽根のセカンドゴロを西岡が弾いてしまい、オールセーフでベイスターズ先制。ただ後続は抑えました。
3回、先頭・俊介が粘って8球めをヒットで出塁すると、鳥谷がライトフェンスギリギリへの10号逆転2ラン!これで攻撃が終わらず、マートン、福留が連続してストレートの四球。1死1,3塁から良太がピッチャー返しでセンターへ抜けるタイムリーで貴重な3点め。そして2アウトから秋山がヒットでつなぎ、西岡がレフトライナーに見えましたが、フェアの判定で2点タイムリーとなり、一挙5点。中畑監督の抗議も及ばず。
不安定な内容ながら粘っていた秋山(今季0勝)ですが、5回、1アウトからブランコに2ランを許して5-3となった所で、和田監督が筒井へスイッチして後続を抑えました。6回は久保、7回は加藤が3人で抑えてゲームは終盤へ。時間的にはこのあたりで3位カープ(前田智徳の引退試合)が敗れて、タイガースの2位が決定。
8回は安藤。先頭・ブランコが今日3打数3安打となるヒットで出塁。ノーアウトのランナーでしたが、後続は3人で抑えました。そして9回、先頭・鳥谷が四球を選ぶと、続くマートンの初球。エンドランがかかっていたようですが、豪快に振り抜いて19号2ラン!これで勝負を決めました。最後は福原が締めてゲームセット。苦しみぬいたタイガースが2位、3年ぶりのシーズン勝ち越しも決めました。
「甲子園でクライマックスができるのは良かったと思います。」by 鳥谷
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 鳥谷 マートン | 筒井(2)[勝] 久保(3)[H] 加藤(4)[H] | ||
| 新井良 | 藤井 安藤(5)[H] 福原(6) | ||
| 今成 | |||
| 俊介 福留 | |||
| 西岡 清水 秋山 | 柴田 | ||
| 新井 | 坂 桧山 | ||
IN 秋山拓巳投手(2位確定へ今年最後の先発チャンス。)
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