鳥谷、初の4番は不発。ロード明けの甲子園で4連敗。
阪神●0-3○広島(甲子園) 勝利打点:松山サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、広島・野村。夏のロードを14勝9敗と勝ち越して甲子園に帰って来たタイガース。巨人戦3連敗からのショックを受けて、鳥谷をプロ初の4番に入り、西岡をサードに回す新オーダー。初回、上本がレフトフェンス際まで飛ばしましたが少し及ばず。
2回、キラのレフト線へふらふら~っと落ちる当たりで、マートンのカバーが遅れる間に再加速したキラが2塁へ。1アウト3塁から松山のタイムリーでカープ先制。続く木村のセーフティバントの処理で西岡が転んでしまいオールセーフ。満塁から野村がライト前へ落とすと、今成も弾いてしまい・・・この間に2点が入って0-3。4回、5回とピンチをしのいだメッセ、3点で抑えました。
5回、1アウトから今成、俊介の連打で1,2塁のチャンス。続く藤井のショートゴロ併殺コースでしたが、俊介のスライディングでゲッツー阻止。1,3塁と場面が変わり、ここで代打・福留が登場しましたがインコースギリギリに制球されて見逃し三振。チャンスはここだけでした。
野村もコントロールが冴えてプロ初完封できたと思いますが、9回の打席で代打を送られてミコライオが登板。2アウトからマートンがヒットを放ちましたが、鳥谷がファーストゴロでゲームセット。首位巨人が勝利して9ゲーム差に拡大。虎のCSマジックは17→16。連敗ストップを藤浪に託します。
| 今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。 | |||
| 久保(2) | |||
| メッセンジャー[負] | ボイヤー(3) 久保田(4) | ||
| 鳥谷 今成 俊介 | 日高 坂 | ||
| 西岡 上本 マートン 新井 藤井 | 福留 | ||
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