プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2013開幕】
2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜DeNAベイスターズ。積極的な補強に乗り出し、中日からブランコ、ソト、ソーサの外国人3選手を獲得。福留争奪戦に敗れたが、メジャーで青木とプレーしたモーガンも獲得して大幅な戦力アップ。投手陣はまだまだ人員不足が否めないが、打力を武器に6年ぶりの最下位脱出を狙う。中畑監督の進退をかけた2年目が始まる。
【野手編】
モーガンの調子がまだ上がってこないが、俊足で守備範囲も広い。古巣復帰の多村(ソフトバンク)が控えており、早めに見極めることができるか。中軸を打つブランコ、ラミレスは破壊力十分でランナーが溜まりだすと脅威。ラミレスは2000本安打まであと7本としており、達成間近。筒香が今年も故障で出遅れるが、昨シーズン勝負強さを発揮した中村紀が6番に控える。俊足巧打の荒波は7番でスタートするが、本来の1番復帰が近そう。二遊間のポジションは今年も固定しづらい。注目選手は、ブランコ。故障さえなければ、ホームラン王争いに割って入れるか。
【投手編】
開幕投手候補だった高崎が足に打球を受けた影響で少し出遅れてしまい、39歳三浦、ソト、藤井の3枚が軸になる。国吉、加賀美ら期待の若手が揃って結果を残せず、先発陣はかなりの手薄で鄭凱文(阪神)や加賀の先発抜擢も検討されている。リリーフ陣では、左の神内(ソフトバンク)が先発ローテ争いから外れ、1軍に残れるかどうか。ルーキー・三嶋もロングリリーフから先発チャンスをうかがう。終盤はソーサ、山口の剛球リリーバーで締めたいが安定感に欠ける。
注目選手は、鄭凱文。外国人枠の関係もあるが、支配下登録され1軍のチャンス。
【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
| 投手 | |||||||
| 先発 | 三 浦 | ソ ト | 藤 井 | 小 杉 | 井 納 | ||
| 中継 | ソーサ | 加 賀 | 吉 川 | 神 内 | 佐 藤 | 三 嶋 | |
| 抑え | 山 口 | ||||||
| 次点 | 鄭凱文 | 国 吉 | 小林太 | 藤 江 | 菊 地 | 林 | 大原慎 |
| 故障 | 高 崎 | 加賀美 | |||||
| 野手 | |||||||
| 捕手 | 高 城 | 鶴 岡 | |||||
| 内野 | ブランコ | 内 村 | 中村紀 | 石 川 | 後藤武 | 梶 谷 | 渡辺直 |
| 外野 | ラミレス | 荒 波 | モーガン | 金 城 | 多 村 | 小 池 | 松 本 |
| 次点 | 靍 岡 | 嶋 村 | 白 崎 | 山 崎 | 内 藤 | 森 本 | 下 園 |
| 故障 | 筒 香 |
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コメント
ヨソモノが多いですね。
投稿: 若虎大好き | 2013年3月22日 (金) 07:02
これだけ血の入替えをしないと、すぐ強くならないんでしょうね。でもまだまだベイスターズ厳しいですよ。
投稿: PJ. | 2013年3月23日 (土) 09:27