生観戦。能見、無援護で10敗到達。ありがとう金本。
阪神●0-2○中日(甲子園) 勝利打点:大島サンテレビで完全中継。今季7試合めの生観戦試合でした。先発は能見(中6日)、中日・伊藤。初回、不運な当たりもあって1死1,2塁のピンチでしたが、ブランコ、井端を抑えて無失点の立ち上がり。そのウラ、上本がレフトフェンス際まで飛ばしましたが、和田のファインプレーに阻まれました。
2回、2死からピッチャーの伊藤にヒットを許し1,2塁とされると、トップの大島がセンター前タイムリーでドラゴンズ先制。タイミングは大和のバックホームも間に合いそうでしたが、わずかにそれました。ここまでで既に5安打。毎回のピンチで苦しいピッチング。
4回、先頭・上本が四球でチーム初出塁。ボークと大和の進塁打で1死3塁のチャンスでしたが、無得点。さらに5回、先頭・マートンがチーム初ヒット。この後、無死1,2塁で浅井が2-5-3と渡る痛恨のバント併殺。ここで流れを引き寄せることが出来ず。6回、1死から上本がヒットで出塁しますが・・・大和の右打ちがファーストゴロ併殺。一度は際どいファールになったのですが、同じ所へ打ち直す形になってしまいました。
7回、2アウトで森田の打席でネクストに金本が姿を見せて場内がどよめき立つと、四球でつなぎ1,2塁で代打・金本登場!ただドラゴンズが左の小林正に代えてしまい、ピッチャーゴロ。ヒッティングマーチの声量ももちろん一番大きかったし、フラッシュがすごかったです。10勝めの権利をつけてあげたいベンチは能見を8回まで続投させますが、1死2,3塁から平田の内野ゴロ(前進守備だったのですが・・・)の間に2点め。
9回は1死満塁の大ピンチを5-2-3のゲッツーで切り抜けましたが、調整登板の岩瀬の前に最後は抑えられました。2アウトから良太がレフト線2塁打で一矢を報いた形。8月からこれまで回避してきたが13度めのピンチを免れずついに借金20に。
| 今日の採点表 左列がスタメン。出場の持ち点:50点。 | |||
| 能見 | |||
| 上本 新井良 森田 | |||
| 俊介 関本 藤原 | |||
| マートン | 平野 桧山 小宮山 渡辺 | ||
| 大和 鳥谷 藤井 浅井 | 金本 | ||
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