球児、高速カットボールで新境地。順調な調整。
阪神●1-3○ヤクルト(甲子園)勝利打点:バレンティン
サンテレビで8回表まで中継。今日の先発は二神、ヤクルト・日高。負傷していたマートン、平野が揃ってスタメン復帰。
初回、1死満塁のピンチを背負った二神ですが、バレンティンを1-2-3のゲッツーに抑えて無失点で立ち上がり。3回、ミレッジの痛烈なレフト前にバウンドが合わず弾いてしまった金本。すかさずショートへの返球は強かったですが・・・この後、満塁からバレンティンに2点タイムリーを許し、スワローズ先制。
5回、球児が甲子園では初登板。140キロ前後の高速カットボールが面白く、ミレッジを三振。畠山にはアウトコースいっぱいのストレートで調整の順調さを見ることが出来ました。
そのウラ、先頭・新井(オープン戦は絶不調・・・)がレフト線へ2塁打で出塁すると、続く金本がライト前タイムリーを放ち、タイガースが1点を返しました。続く6回、先発も予想された小林宏がマウンドに上がりましたが、盗塁で得点圏に進まれてしまうと、またも暴投で1失点。ローテ入りは厳しくなってきました。
| 今日の採点表 出場の持ち点:50点。 | ||
| 藤川 若竹 | ||
| 鳥谷 新井 金本 | ||
| 新井良 林威助 小宮山 二神 | ||
| 大和 マートン 城島 伊藤隼 関本 黒瀬 俊介 荒木 清水 小林宏 | ||
| ブラゼル 平野 浅井 | ||
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