ロッテ・今岡、初安打は豪快な代打アーチ!
千葉ロッテマリーンズへテスト入団した今岡のオープン戦初安打は、豪快な代打アーチだった。6回、昨シーズン最多勝の吉見の初球を迷いなくフルスイング。しっかりと踏み込み、外角高めのボール球をレフトスタンドにはじき返した。
「初安打なんで、そういう面では気持ちが楽になったかもれしない」と今岡は淡々と話した。阪神時代も悪球打ちには定評があったが、代打の初球では話が違う。「少々のボール球でもいくのがスタイル。持ち味は振っていくことだから」との言葉に意地がのぞく。
新天地では代打や指名打者など不慣れな出場が続く。「阪神時代とは違う。調子とか言ってられない。何でもする覚悟です」。ベンチでは必死にタイミングを計り、集中力を高める。「どんな役割でも貢献したい」。自身の結果ではなく、反撃につながる一発にほっとした笑顔が出た。
昨日もチェン相手にレフト線へ惜しいファールを2つ続けて打っていたので、早めに仕上がっている気がします。なんとか打ち続けて開幕1軍をつかんでもらいたいです。
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