真弓監督、阪神大震災の傷跡を実感。
阪神・真弓明信監督(55)は阪神大震災からちょうど14年目となった17日、神戸市長田区の西神戸センター街で行われた復興イベント「第5回神戸フリーライブ」に参加した。ノーギャラでのイベント協力で被災地に今なお残る傷跡を実感した。歌手の川嶋あいらがライブを行う前に、チームの躍進で被災者を勇気づけることを誓った。(日刊スポーツ)
◆オリックス選手らも震災犠牲者に黙とう
オリックス選手と球団関係者が17日、自主トレ中のスカイマークスタジアムと神戸市西区の合宿所で正午から黙とうをささげ、阪神大震災の犠牲者の冥福を祈った。
日高剛選手会長(31)は「関西のチームとして当時の思いを忘れることなく、今季も戦っていきたい」とコメント。震災時はオリックスに在籍し、先日カブスとマイナー契約を結んだ田口壮外野手(39)も合宿所での練習を中断し、新人選手らと1分間の黙とうをささげた。
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