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2008年10月12日 (日)

クライマックス・パ第1ステージは日本ハム!

プロ野球の両リーグ上位3チームが日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)は12日、京セラドーム大阪でパ・リーグの第1ステージ(3試合制)第2戦を行い、レギュラーシーズン3位の日本ハムが2位のオリックスを7-2で下して連勝し、第2ステージ進出を決めた。日本ハムは17日に埼玉・大宮球場で、リーグ1位の西武と第2ステージ(西武に1勝のアドバンテージ、6試合制)第1戦を戦う。

第1戦 オリックス●1-4○日本ハム(京セラドーム) 勝利打点:スレッジ
日本ハムは2回、スレッジのソロ本塁打で先制すると、6回には高橋、小谷野の連続タイムリーと鶴岡の犠牲フライで3点を追加。先発のダルビッシュはカブレラの打球を右足に受け、走者を背負い続ける苦しいマウンド。それでも3併殺を奪うなど、粘りの投球。14奪三振の完投でエースの役割を果たした。オリックスは8回、カブレラの犠牲フライで一矢を報いたものの、この1点のみ。先発の近藤も6回、四球をきっかけに崩れ、先手を取られる展開で最後まで流れをつかめなかった。

第2戦 オリックス●2-7○日本ハム(京セラドーム) 勝利打点:金子
日本ハムの完勝。2回、2死満塁から金子誠の浅いセカンドフライを一輝が捕れず、2点タイムリーで先制。2-1で迎えた5回、1死満塁でも名手・後藤の落球で1点を追加。7回にはボッツの2ランなど4点で大勢を決めた。先発の藤井は好守にも救われ、7回途中まで1失点と好投した。前の試合で負傷した稲葉に代わり、先発出場した坪井が4安打の大当たり。オリックスは拙守でエース・小松の足を引っ張る形となり、自慢の打線も苦手の左腕を打ちあぐねた。 もしよければ1クリックお願いします。

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