濱中、吉野がオリックスへ。平野恵、阿部健とトレード合意
浜中は今季、主軸として期待されたが、右肩痛の再発などもあり62試合、打率・196、6本塁打と不振に終わった。しかし、2006年には打率・302、20本塁打をマーク。オリックスは長打力が魅力の浜中に人気面とともに早くから注目、内外野をこなせる平野恵を放出することで、野手強化を目指す阪神と話がまとまった。
平野恵は02年に東海大からオリックスに入団。昨年5月に顔面からフェンスに激突し大けがを負い、今季は58試合の出場に止まったが、04年はレギュラーとして打率・279をマーク。走攻守がそろい、身体能力の高さでは定評があった。
阪神の左腕、吉野は2000年に日大から阪神に入団。今季7試合の登板に終わったが、通算190試合1勝6敗1セーブ、防御率4・09。
右腕の阿部健は03年に松山商から近鉄に入団。1年目に2勝を挙げ注目されたが、今季は1軍登板がなかった。通算成績は15試合2勝1敗、防御率4・54。
■濱中選手のコメント
「タイガースファンの皆さんには温かいご声援を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。とにかくオリックスでは心機一転、頑張ります。引き続き濱中治を応援してください。」
■吉野選手のコメント
「タイガース在籍中はファンの皆さんに多大なご声援頂き、ありがとうございました。オリックスでは気持ちを新たに切り替え、阪神と交流戦で対戦できるように頑張りたいと思います。」
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。















コメント