濱中、新背番号「7」で再出発!
阪神からオリックスへトレード移籍する濱中治外野手(29)の背番号が「7」に決まったことが28日、分かった。阪神で背負っていた「5」は清原が付けているため、球団側が提示した「2、7、9、25」などの候補から本人が選択し、決定した。
「7」は今季限りで引退し、1軍打撃コーチに就任した水口が背負っていた番号。その番号を託した上で中村本部長は「阪神ファンに忘れられないような活躍をしてもらわないとね」と期待を寄せた。
新天地には心強い先輩もいる。阪神から近鉄に移籍した経験を持つ選手会長・北川は「浜ちゃんと吉野から“来年からお願いします”と電話をもらった。今まで通りやればいいんですよ」とエール。浜中とともに加入する吉野は背番号「48」に決定した。
「7」は今季限りで引退し、1軍打撃コーチに就任した水口が背負っていた番号。その番号を託した上で中村本部長は「阪神ファンに忘れられないような活躍をしてもらわないとね」と期待を寄せた。
新天地には心強い先輩もいる。阪神から近鉄に移籍した経験を持つ選手会長・北川は「浜ちゃんと吉野から“来年からお願いします”と電話をもらった。今まで通りやればいいんですよ」とエール。浜中とともに加入する吉野は背番号「48」に決定した。
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