三東ら4選手に第1次戦力外通告
阪神・三東洋投手(28)が5日、西宮市の球団事務所で来季の戦力外通告を受けた。現役続行の意思はなく引退することになる。
また田村領平投手(23)、水落暢明投手(22)、大橋雅法捕手(21)も戦力外通告を受けた。
「ポスト井川」の候補だった5年目の三東が戦力外となった。2年目の04年に無傷の5連勝を飾り、注目を集めた。しかしその年オフに左肩を痛め、翌年に手術を敢行。リハビリから復帰して昨年の秋季キャンプでは岡田監督から高い評価を受けていた。だが、今春のキャンプで再び左肩を痛め、3年連続で1軍未登板に終わった。今後について三東は「野球を続けることはない」と球団に伝えたという。
また田村領平投手(23)、水落暢明投手(22)、大橋雅法捕手(21)も戦力外通告を受けた。
「ポスト井川」の候補だった5年目の三東が戦力外となった。2年目の04年に無傷の5連勝を飾り、注目を集めた。しかしその年オフに左肩を痛め、翌年に手術を敢行。リハビリから復帰して昨年の秋季キャンプでは岡田監督から高い評価を受けていた。だが、今春のキャンプで再び左肩を痛め、3年連続で1軍未登板に終わった。今後について三東は「野球を続けることはない」と球団に伝えたという。
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コメント
三東がまた1軍のマウンドで投げるのが見たかったです。
筒井や桟原もこのままじゃやばいですね
投稿: ある | 2007年10月 8日 (月) 03:29
あるさんへ
三東投手も実力は1軍クラスのはずです。
キャンプ、練習試合と順調に仕上げている最中の
故障再発。
引退の話もあり、本当に残念です。
CS終了後の戦力外報告・・・覚悟も必要かと。
投稿: PJ. | 2007年10月 8日 (月) 21:08