生観戦、桧山ダンス復活で大歓声!投壊で6連敗。
阪神●5-11○広島(甲子園) 勝利打点:新井BS1、サン、MBSで完全中継。今日の先発は福原(中3日)、広島・フェルナンデス。公式戦では今季初観戦ということで連敗ストップを願いながら、いざ甲子園へ。試合前、ストレッチをするタイガース選手の中に、背番号24の姿を見つけたファンも少なくないはず。シートノックの際、ライトスタンドへ深々と一礼するひ~やん。大歓声で出迎えられました。
初回、栗原にエンドランを決められ1死1,3塁とされ新井が犠牲フライを放ち先制。3回には栗原に2ランを浴び3失点。遠目から見て球自体はそんなに悪い印象ではなかったのですが、簡単にヒットを許してしまう所を見ると、球威がなかったのでしょうか?足もかきまわされて、5回3失点で降板。
ナックルボーラーの前に打線は沈黙。タイミングがずれずに振り切れたのは林ぐらい。4回には早くも円陣を組みますが、金本は怒ったようなフルスイングまで見受けられました。「逆方向にミートする」ならわかりますが、どんな指示を出したのか心配です。5回、2死1塁で代打・桧山登場!甲子園に桧山ダンスがよみがえり、今日1,2の大歓声でした。場内のメガホンの動きに見とれている間に四球を選びますが、無得点。3点ビハインドの6回、久保田投入も考えられましたが、2番手・渡辺。中軸から1死もとれず1,2塁としたところで江草にスイッチしますが大炎上。森笠、嶋のタイムリー、2死から梵、松本の連続押し出しで4失点で7-0と大量リードされ、ファンの怒りは頂点に。ここの采配は疑問が残りました。
6回ウラ、2死2,3塁から林、矢野の連続タイムリーが飛び出し、カープも2番手・広池にスイッチ。すると代打の切り札・狩野がレフトスタンドへ2ランを放ち、一気に5点を返し追い上げムード!2点ビハインドの7回にはついに久保田をマウンドへ。
しかし、先頭・新井に一発を許し、さらに2死満塁から梵の右中間への当たり。これを赤星が懸命にダイビングキャッチを試みますが、無情にも3点タイムリー3塁打。さらに赤星も持病の首頚椎を悪化。それでも7回に見せ場。3番手・林を攻め立て、赤松の今季初ヒットも飛び出し1死満塁。カウント1-3からとんでもないボール球に手を出してしまった今岡。今季は勝負弱さが目立つだけに決めたい気持ちがあったか・・・空振り三振。続く林も軽々と外野フライを打ち上げただけに、押し出しでつながっていれば・・・という思いも。
明日の天気は悪そうですが、相手はエース・黒田?負傷者まで出てしまった以上、ここまでくれば「勝ちたいっ!」という思いをチームに見せてほしいです。
| 今日の試合の採点表(75点が基準) | ||
| 矢野 林威助 狩野 | ||
| 伊代野 能見 | ||
| 赤星 桧山 藤原 中村泰 | ||
| 赤松 鳥谷 金本 福原 | ||
| シーツ 今岡 藤本 関本 渡辺 江草 久保田 | ||
オマケですが、試合前にライトポール際のブルペン横でなにやら煙が?見てみると、ジェフがなにやら声を出してました。火をおこして周りを投手陣が囲みながらなにやら合掌。厄落としとも必勝祈願ともとれる儀式をしてましたよ。上から見たところジャン、久保田、下柳、杉山、江草、能見、渡辺は確認できましたよ。写真はその時の模様です(全身黒ずくめなので誰か最初はわからなかったですが・・・)。
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 桧山進次郎外野手(開幕前のふくらはぎ痛からの復帰。ベテラン復活なるか?)
OUT 前田忠節内野手(守備固めを置くほど今のチーム事情が許されないか。)
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。















コメント