井川、タイトル挑戦!なるか奪三振王!
16日、今季最終戦となるヤクルト戦(神宮)にエース・井川慶投手が先発する。これまでの奪三振数は184とリーグ2位につけている。ちなみに1位は川上憲伸(中日)で、今日の横浜戦で登板。3回を投げ、5三振を奪ってしまい、今季通算194奪三振となった。要は、タイトル獲得には10奪三振以上が必要になるわけで。首脳陣も井川をサポートする方針で、よほどの炎上、アクシデントがない限り、続投させるという事実上の“完投指令”となっている。今季これまでの成績では、200イニングを投げ、184三振ということで、1イニングあたり、0.92個の奪三振。仮に完投すれば、8~9個の三振数が見込めることになる。
2年ぶり3度目のタイトルへ。その先に・・・夢の実現があるのかどうか。。
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