小坂の巨人入団で。
ロッテから金銭トレードで巨人に入団した小坂誠内野手(32)が23日、阪神・赤星憲広外野手(29)の盗塁技術、練習法を学ぶ考えを示した。原監督の掲げる「スモールベースボール」の実現へ。ロッテからトレードで入団した小坂は、ショート&セカンドをこなせる名手。巨人のセカンドには仁志、ショートには二岡がレギュラーを張っていたが、原監督と仁志選手の関係はあまり良くないという声も上がっていますね。仁志も納得するまで話し合うタイプですし。
今季も60盗塁で盗塁王をゲットした赤星。小坂はJR東日本東北出身で、赤星は同じ系列のJR東日本出身。親交もある。年は赤星が下だが、小坂は「実績で言ったら向こう(赤星)の方が上。(試合などで)間近に見れると思うから、いい勉強ができると思う」と話した。
ロッテ時代の小坂も98、00年に盗塁王を獲得し、今季も26盗塁をマークした。だがセの野球はデータ不足の部分もある。小坂は赤星を「ピッチャーに関する観察力がある」と認めている。オフには赤星が盗塁に成功した映像を、徹底的に研究するつもりだという。
さらに「あれだけ走っても故障しないのは丈夫だということ。チャンスがあれば話を聞いてみたい」とも話した。オープン戦などで会う機会があれば、積極的に教えを請うつもりだ。
今季の巨人はセ5位の38盗塁に終わった。「僕の役割は積極的に走ること」という小坂は、どん欲に赤星の技を盗むつもりだ。
一塁手の外国人(ジョー・ディロン 右投右打)を獲得したということでしたが・・・ショートの二岡をサード(アテネ五輪予選で経験済)に。サードの小久保をファーストに。なんて大コンバートも考えられなくはないですね。
最も恐いのは、小坂(セカンド)、鈴木(センター)の快足1,2番コンビの完成でしょうか?中日の荒木、井端みたいにかき回されるとかなりやっかいになってくるでしょうね。そうなると、仁志の守るところがない。。
これだけ補強を重ねて、V奪還が至上命題とされる原ジャイアンツ。あとは個性のあるスター集団をどれだけ統率できるかですね。
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