戦力分析【横浜編・キャンプ前】
セリーグ戦力分析も今回で最終回の横浜ベイスターズ。T.ウッズの退団&飛ぶボールの廃止により、牛島新監督によるディフェンス面の手腕が問われるシーズン。種田&佐伯もFA残留を果たし、攻撃面のダウン以上に投手陣が奮起すれば最下位脱出は容易だろう。即戦力ルーキー投手の活躍にも注目。進退をかける大魔神・佐々木が1年間クローザーを守り通すことが出来るのか?
IN クルーン(投)、ホルツ(投)、ウィット(内外)、那須野(投)、染田(投) など
OUT ギャラード(投)、デニー(投)、マレン(投)、T.ウッズ(内)、中村(捕) など
【野手編】
T.ウッズの抜けた穴に新外国人・ウィットがレフトに入るが、守備面に難があるので使い続けれるか。佐伯を1塁に固定し、レフトには古木・鈴木尚らが後を追う。飛ぶボール廃止の影響を1番受けそうなベイスターズ。機動力野球への転換も見え隠れするが、金城・多村・石井琢が塁をかき回せるか。注目の4番候補には牛島監督はサードの村田・吉村を抜擢しているので、ペナントでも使い続けて欲しい。内川・多村の主力が故障しやすいので、問題なくシーズンを過ごすことがあればAクラスも見えてくる。
【投手編】
去年も5月までは中日並みにリリーフ陣が無敵だったが、ギャラード&佐々木の離脱から崩れていった。今年も佐々木が抑えに座り、新戦力である左のホルツ&剛速球・クルーンがセットアッパーに座るので、今シーズンは彼らにかかっている。上手く機能すれば、加藤・門倉を先発に回すことも可能で、木塚・川村も酷使なく起用できるかもしれない。先発枠は10勝投手がいないので若干弱いイメージもあるが、それだけに新人の那須野&染田が入って来れる可能性も高い。
【1軍スタッフリスト(投手12人、野手16人)】
| 投手 | ||||||
| 先発 | 三 浦 | セドリック | 吉 見 | 土 肥 | 加 藤 | 那須野 |
| 中継 | クルーン | 木 塚 | 川 村 | ホルツ | ||
| 抑え | 佐々木 | 門 倉 | ||||
| 次点 | 染 田 | 斉藤隆 | 若田部 | 吉 川 | 土 居 | 山 田 |
| 野手 | ||||||
| 捕手 | 相 川 | 鶴 岡 | 小田嶋 | |||
| 内野 | 石井琢 | 内 川 | 村 田 | 万 永 | 吉 村 | 種 田 |
| ウィット | 佐 伯 | |||||
| 外野 | 金 城 | 多 村 | 古 木 | 鈴木尚 | 田中一 | |
| 次点 | 小 池 | 河 野 | 北 川 | 木 村 | 福 本 | 南 |
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。















コメント