カテゴリー「クライマックスシリーズ」の97件の記事

2019年10月13日 (日)

西、運命を分けた丸のスクイズ。ありがとう鳥谷。

20191013クライマックス・セ ファイナルステージ第4戦
巨人(4勝)○4-1●阪神(1勝)(東京ドーム
勝利打点:丸

NHK総合で完全中継。今日の先発は西(中7日)、巨人・高橋。昨晩に台風19号が通過した影響で15時半試合開始。初回、2アウトから福留が四球を選んで出塁すると、意表を突いた初球スチール成功。ただマルテが内角に詰まってショートライナー。2回、先頭・大山が左中間オーバーの2塁打で出塁すると、梅野が送りバント成功。ここで7番降格の糸原がレフトフェンス際まで飛ばす犠牲フライでタイガース先制!

4回、先頭・大山が左中間へのヒットで出塁しますが、痛恨の盗塁失敗。これが流れを渡してしまいました。そのウラ、序盤3回をパーフェクトに抑えた西ですが、坂本にチーム初ヒットを許しました。続く丸をセカンドゴロ併殺に抑えてくれましたが、今日は最速148キロでオーバーペースは明らか。次第に思う所に制球できなくなってきました。

5回、先頭・岡本が初球の外角スライダーをバックスリーンへ放り込み同点。コース自体は甘くなかっただけに悔しい一打に。この後、大城がヒットで出塁しますが、西が牽制タッチアウト!原監督のリクエストも判定変わらず。6回、先頭・北條がフルカウントから四球を選ぶと、代走・植田で勝負。続く福留も四球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここでジャイアンツが大竹にスイッチすると、マルテが初球打ちでサードゴロ(三塁ホースアウト)。さらに大山梅野が連続三振に倒れて勝ち越せず。

そのウラ、途中出場の先頭・山本がレフトオーバーの2塁打。ここで亀井がスリーバント成功で1アウト3塁としますが、坂本を空振り三振に抑えてガッツポーズの西。2アウトまで行きますが、丸が初球に意表を突いた三塁線へセーフティスクイズ。西の1塁送球が少しそれてしまいタイムリー内野安打で勝ち越し。さすがの西も両ひざを突き呆然。大山も後ろに守っており、西も左足の爪を負傷している分、足技を狙われました。

1点ビハインドの7回、岩崎が登板。1アウトから大城にストレートの四球を出すと、ゲレーロが外角ストレートに逆らわず右中間スタンドへの2ランで1-4。ゲームがほぼ決まってしまいました。続く陽岱鋼のサードゴロで大山の1塁送球がそれた分、セーフの判定でしたが、マルテの要望で矢野監督がリクエスト。201910132マルテの右足がベースに残っており判定覆ってアウト!

3点差ながら8回は球児で背水の体勢。2アウトから連続四球を出しますが、代打・重信をファーストゴロに抑えて無失点。そして9回は抑えのデラロサが登板。簡単に2アウトを取られてしまい、梅野に代打・鳥谷が最後のバッターで登場。カウント1-2からセカンドゴロに打ち取られてゲームセット。今季限りでタイガースを退団する鳥谷はラストゲームに。今日はチーム2安打に抑えられてしまい完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
西[負]  
北條 福留 糸原  
大山 藤川(3)
近本 梅野 上本 植田 木浪 鳥谷
マルテ 陽川 岩崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年10月11日 (金)

大山、起死回生の決勝弾!3点差逆転で生き残った。

20191011クライマックス・セ ファイナルステージ第3戦
巨人(3勝)●6-7○阪神(1勝)(東京ドーム
勝利打点:大山⑭

BS日テレ→よみうりTVのリレー中継。今日の先発は青柳(中4日)、巨人・戸郷。負ければCS敗退と追い込まれたタイガース。3回、梅野がレフトスタンド上段への一発でタイガース先制!さらに2アウト満塁のチャンスを作りましたが、糸原がサードファウルフライで三者残塁。そのウラ、先頭・若林の左足ふくらはぎへの死球で負傷交代。1アウト1,3塁となった所でガルシアにスイッチしますが、丸に四球で満塁。ここで岡本がセンターフェンス最上部に当てる2点2塁打で逆転。あわや満塁ホームランかという当たりでリプレー検証も判定変わらず。判定がわからず三本間に挟まれた丸もアウトにできなかったのも痛かった。続く阿部のライト前タイムリーで1-3。

4回、島本が登板しますが、途中出場の陽岱鋼がバックスクリーンへの特大アーチで1-4。しかし5回、2イニング目の桜井が先頭・福留にフルカウントから四球。昨日の死球もあり厳しい内角攻めに睨みを利かせていました。制球定まらずノーヒットでノーアウト満塁のチャンスとなった所で、左の高木へスイッチ。ここで高山が顔面付近の球を悪球打ちでセカンド後方へ落とすタイムリー!1アウトから梅野のレフト前タイムリーで1点差とすると、2アウト満塁から近本がライト線への3点3塁打で6-4と大逆転!

2点リードに変わり5回はドリスが登板しますが、先頭・丸に四球を出すと、岡本に今度は文句なしのバックスクリーン左への2ランで6-6の同点。さらに阿部がヒットで続くと、前の回から登板している澤村をそのまま打席に立たせて送りバント成功。1アウト2塁のピンチを抑えて勝ち越しは許さず。6回、連続四球で1アウト1,2塁のチャンスとなった所で大竹にスイッチされると、高山がショートゴロ併殺。そのウラ、ドリスが続投して1アウトを取った所で岩崎を投入して亀井、坂本を打ち取りました。

同点の7回、丸、岡本の連続ヒットでノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩崎。ここで阿部が初球を打ち上げてセンターフライ。バットを叩きつけました。続く小林が3-6-1の併殺コースでしたが、ベースカバーに入った岩崎の足が離れて1塁セーフ。2アウト1,3塁と嫌な流れでしたが、田中俊をセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!

8回、ジャイアンツはセットアッパーの中川。北條福留の連続ヒットでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、マルテのフェンス際のキャッチャーファウルフライを小林がキャッチ。代打・上本高山が打ち取られて無得点。そしてそのウラから早くも球児が登板して背水の継投。それでも力みが抜けて球が走っている印象でした。3人で抑えました。

9回、イニングまたぎの中川から大山が決め球のスライダーをとらえてライトスタンド最前列への一発で勝ち越し!!CS不振の大砲がついに結果を出しました。さらに梅野が内角ストレートに片手でレフトフェンス直撃の2塁打を放ちますが、木浪が送りバント失敗で3塁アウト。そのウラ、イニングまたぎの球児が坂本、丸、岡本と一番厳しい所を抑えてゲームセット!台風19号の接近で明日の試合は中止となり、この1日の休憩が流れを変えるか。

「ここからが本当のタイガースと思って挑みました。最後まで諦めない。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 梅野 藤川[勝](6)
福留 大山 陽川 岩崎[H](5)
マルテ  
北條 糸原 高山  
青柳 植田 島本(3)
  原口 上本 木浪 ガルシア(2) ドリス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年10月10日 (木)

天敵メルセデスに完敗。CS連敗で早くも崖っぷちの虎。

20191010クライマックス・セ ファイナルステージ第2戦
巨人(3勝)○6-0●阪神(東京ドーム
勝利打点:なし

BS日テレ→よみうりTVのリレー中継。今日の先発は高橋遥(中2日!)、巨人・メルセデス。ベイスターズとのCS第3戦で先発し、3回無失点から中2日の強行先発となった高橋遥。初回、先頭・亀井にライト線へ2塁打を許すと、ノーアウト1,3塁から丸のショートゴロ併殺の間にジャイアンツ先制。初回の連打から失点してしまい、今日は2回1失点、29球で代打を送られました。

3回、代打・上本がセーフティバントを試みますがアウト。続く近本がレフト前ヒットを放ち、ファイナルステージ初ヒットで自身15打席ぶりのヒット。さらに盗塁を決めてチャンスを作りますが、北條が空振り三振。続く福留もピッチャーゴロで無得点。そのウラ、ガルシアが2アウトから2,3塁のピンチを背負いますが、丸を空振り三振に抑えてピンチ脱出!しかし4回、ゲレーロにレフトスタンドへ2ランを許して0-3。

5回、島本が登板。1アウトから亀井が猛打賞となる右中間オーバーの2塁打を放つと、坂本には四球。ここで原監督がダブルスチールを敢行してバッテリーが反応できず。1アウト2,3塁から丸のレフトフェンス際への犠牲フライで4点目。さらに岡本もライト前タイムリーで5点目。ここで勝負が決まってしまいました。

6回からは岩貞が連投して2イニング無失点。CSが長引いた時に短いイニングでの先発チャンスの可能性も出てきました。対する打線はメルセデスの前に7回3安打無失点と沈黙。8回、ジャイアンツは大竹が登板。2アウトから代打・鳥谷が登場しますが差し込まれてサードフライ。そのウラ、守屋が登板しますが、1アウトから代打・阿部がライト前ヒットで出塁すると代走・陽岱鋼。盗塁を決めると、梅野の悪送球の間に3塁まで進塁。ここで若林がショート右を破るタイムリーで6点目。

9回、昨日乱調だったデラロサが登板。2アウトから福留に大きく曲がるスライダーが右ひざに直撃して死球。今季のCSで自身3個目の死球で苦悶の表情をうかべながら1塁まで歩いて、代走・江越に交代。最後はマルテがファーストファウルフライに抑えられて零封負け。あっさりジャイアンツが王手となり追い込まれました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  岩貞(4)
   
近本 梅野 江越
北條 高橋遥[負] 上本 陽川 鳥谷 守屋(5)
福留 マルテ 糸原 高山
木浪
ガルシア(2) 島本(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。2軍で10勝を挙げてCSメンバーに合流。)
OUT 望月惇志投手(2回KOでもCSでの先発経験を来年に活かしたい。)
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2019年10月 9日 (水)

望月、CS初先発で2回KO。反撃及ばず巨人が先手。

20191009クライマックス・セ ファイナルステージ第1戦
巨人(2勝)○5-2●阪神(東京ドーム
勝利打点:丸

BS日テレ→よみうりTV→BS日テレのリレー中継。今日の先発は望月(中16日)、巨人・山口。好調の木浪を1番起用しキナチカコンビで挑んだタイガース。初回、坂本をショートゴロ併殺に抑えた後、丸にバックスクリーン左への一発でジャイアンツ先制。さらに岡本がレフトスタンドへ2者連続アーチで早くも2点を先行。

2回、1アウト1,2塁から山口の送りバントは三塁ホースアウトに抑えますが、2アウト1,2塁から亀井の三塁線を破るタイムリー2塁打が飛び出すと、坂本が初球センター前への2点タイムリーで0-5。CS初登板となった望月ですが、打ち込まれてしまい無念のKO。ただ3回からは1軍合流の岩貞がここで登板。キレのいいボールで3人で抑えてゲームを作り直しました。

4回、2アウトから福留がライト前ヒットを放ち、チーム初出塁。続くマルテもセカンド右を破るヒットでつなぐと、糸原も四球を選んで満塁のチャンス。ここで高山の打席でフォークが暴投となり1点を返しました。さらに四球で満塁としますが、大山がセンターフライで三者残塁。5回、ノーアウト1塁で代打・鳥谷が登場しますが、フルカウントからセカンドゴロ併殺に倒れて反撃ならず。

8回、途中出場の先頭・北條がレフト前ヒットで出塁。1アウトを取った所で126球の山口が降板。代わった中川が近本福留を完璧に抑えて流れを封じられたかに見えました。9回は抑えのデラロサが登板。1アウトから連打でチャンスを作りますが、代打・原口がサードゴロ併殺崩れ。ただ2アウト1,3塁から梅野にストレートの四球で満塁とすると、北條がフルカウントから押し出しの四球を選んで1点を返しました。ここで原監督が田口にスイッチし、木浪がサードゴロに倒れてゲームセット。序盤の失点が響きました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  北條 岩貞(2) 能見(3)
高山 守屋(4)
糸原  
梅野  
近本 福留 マルテ 陽川 植田
木浪 大山 望月[負] 鳥谷 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩貞祐太投手(再昇格。先発・リリーフの両方でフル回転したい。)
OUT 中谷将大外野手(陽川が打撃好調で守れる野手でもCS構想外に。)
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2019年10月 7日 (月)

植田、神走塁で決勝点!下剋上で5年ぶりファイナル!

20191007クライマックス・セ ファーストステージ第3戦
DeNA●1-2○阪神(横浜
勝利打点:梅野⑦

BS-TBSで完全中継。今日の先発は高橋遥(中7日)、DeNA・平良。不振の大山がスタメン落ち。高山木浪がスタメンに入りました。勝った方がジャイアンツとのファイナルステージ進出となる大一番。初回、1アウトからソトにライト前ヒットを許しますが、筒香をショートゴロ併殺。CS初登板の高橋遥はシーズン終盤の疲れを感じさせず、球威が戻ってきました。3回まで1安打に抑える無失点ピッチング。

4回、2アウト1,2塁のチャンスで代打・鳥谷がCS初登場。ベイスターズも左の石田にスイッチしますが、四球で満塁。しかし近本がファーストゴロに倒れて三者残塁。そのウラ、2番手で島本が登板。2日前に打ち込まれて以来の登板でしたが、2イニングを無失点に抑えるナイスピッチング。

6回、先頭・高山がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁すると、梅野が送りバント成功。ここで木浪の打席で国吉がまさかの暴投の間にタイガース先制!そのウラ、岩崎が登板。昨日のサヨナラホームランのショックを引きずらず、3人で抑えてくれました。

1点リードの7回、イニングまたぎの岩崎が雨でぬかるんだマウンドに苦しみ、1アウト満塁の大ピンチを背負うと、伊藤のサードゴロを北條がファンブルしてしまいタイムリーエラーで1-1の同点。ここでドリスにスイッチし、柴田にはフルカウントまで行きますがフォークに空振り三振!さらに代打・佐野をセンターフライに抑えて三者残塁。絶体絶命の場面でしたが助かりました。

8回はエスコバーが3連投。1アウトから高山に死球を出すと、代走・植田が今日は初球スチール成功!そしてエスコバーの暴投で3塁に進むと、梅野がセンターやや浅めの犠牲フライで勝ち越し!この後、木浪がライトへの2塁打を放った所でベイスターズは三嶋にスイッチ。代打・原口近本の連続四球で満塁まで行きますが、北條がレフトフライに倒れて三者残塁。そのウラ、球児が早くも登板し3人で抑えてくれました。

1点を追うベイスターズは9回に抑えの山崎康を投入して無失点。そしてそのウラ、球児がイニングまたぎ。先頭の筒香を142キロストレートで空振り三振。ロペスには制球が定まらず四球を出した所でマウンドに土を入れてもらいました。2アウト1塁で昨日サヨナラ弾を打った代打・乙坂が登場。内角の球に詰まってピッチャーゴロに抑えてゲームセット!死闘を制して、9日からジャイアンツとのファイナルステージへ。

「初球で行こうと。絶対やり返したるという気持ちで走りました。」by 植田
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高橋遥 植田 島本[H](2) ドリス[勝](4) 藤川[S](5)
糸原 木浪 鳥谷 陽川 原口
高山  
梅野 岩崎(3)
近本 福留 江越 大山
北條 マルテ  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 江越大賀外野手(再昇格。CS大一番で走守の切り札として期待。)
OUT 谷川昌希投手(ブルペン総動員の中で惜しくも押し出される形に。)
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2019年10月 6日 (日)

福留、あと1人から同点弾。継投力尽きサヨナラ負け。

20191006クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
DeNA○6x-4●阪神(横浜
勝利打点:乙坂

BS-TBSで完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、DeNA・濵口。初回、先頭・近本が右中間への2塁打で出塁すると、北條が送りバント成功。1アウト3塁のチャンスでしたが無得点。そのウラ、先頭・神里がセカンドへの内野安打でヘッドスライディング。2アウトからロペスがレフトスタンドへ放り込む一発でベイスターズ先制。

3回、先頭・筒香が外角ツーシームをレフトスタンド最前列へ放り込む一発で今日も3点のビハインド。毎回のようにピンチを背負った青柳ですが点を取られたのはホームラン2本のみ。5回、1アウトから代打・上本がセンター前ヒットで出塁すると、2アウトから北條が三塁線を破る長打!ここで上本が一気にホームに還って1点を返しました!戸柱がバックホームをそらす間に3塁まで進むと、福留のライト前タイムリーで1点差!好投の濵口がここで降板。代わった三嶋が大山を打ち取り同点ならず。大山は次の回の守備から退きました。

6回は今永が連投のマウンド。先頭・糸原がセカンドへの内野安打で出塁すると、梅野が送りバント成功。ここで中谷が9球粘って空振り三振で2アウトとなりますが、上本の打席で初球暴投で3塁に。レフト前タイムリーを放ち、3-3の同点!そのウラ、昨日3イニング投げたガルシアが連投。1アウトから大和に四球を出すと、2アウト2塁から神里のレフト前タイムリーでベイスターズ勝ち越し。

1点ビハインドの7回、パットンが8月に冷蔵庫を殴って負傷離脱してから復帰登板。先頭・北條がレフト前ヒットを放つと、代走・植田で早めの勝負に出ますが痛恨の盗塁失敗。一度はセーフでしたが大和のグラブが足に挟まっておりアウト。ただ福留の死球とマルテのヒットで1アウト1,2塁となった所でエスコバーにスイッチ。今日は抑えられてしまいました。そのウラ、ドリスがノーアウト2,3塁の大ピンチでしたが、フォークを多投して無失点ピッチング。梅野もよく抑えた。

8回は抑えの山崎康が早くも登場。すさまじい気迫でわずか9球で抑えられてしまいました。そのウラ、岩崎が2アウトからソトに四球を出しますが、筒香をライトフライに抑えて無失点。9回もイニングまたぎで山崎康が登板しますが、2アウトから福留がライトスタンド上段へ放り込む特大アーチで4-4の同点!しかしそのウラ、イニングまたぎの岩崎が1アウト1塁から代打・乙坂にサヨナラホームランを打たれて敗戦。明日がCS最終戦、退団表明している鳥谷の出番があるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 福留 上本 守屋(2)
マルテ  
  岩崎[負](5)
糸原 梅野 ドリス(4)
近本 青柳 植田 高山 木浪 ガルシア(3)
大山 中谷 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年10月 5日 (土)

北條、5打点の大暴れ!ベイに6点差大逆転でCS先勝!

20191005クライマックス・セ ファーストステージ第1戦
DeNA●7-8○阪神(横浜
勝利打点:北條④

毎日放送で8回表まで中継。今日の先発は西(中6日)、DeNA・石田。マルテが左脚の張りから復帰して4番でスタメン。初回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、故障から復帰した筒香がライトスタンドへの3ランでベイスターズ先制。さらにロペスもヒットで続くと、宮崎の当たりが西の左足に直撃して負傷交代。1アウトも取れず5連打、12球で降板。ただ代わった守屋が3人で抑えて流れを切りました。

2回、ガルシアが早くも3番手で登板。2アウトから神里の盗塁成功の判定に矢野監督がリクエスト。タッチした北條の左手にスパイクされており判定覆ってアウト!今日は3イニング無失点に抑えてスクランブル体制の投手陣を助けました。4回、先頭・大山が左中間オーバーの2塁打。1アウト3塁の場面で先にマウンドに行った三浦コーチがベンチへ戻ってしまい、ラミレス監督の投手交代が認められず。梅野のライト犠牲フライで1点を返しました。

2点ビハインドの5回は島本。1アウトから神里が猛打賞となるヒットで出塁すると、暴投で2塁へ。1,3塁から筒香に初球ライト前タイムリー。今シーズン完璧に抑え込んでいましたがついに打たれました。続くロペスの三塁線へ叩き付けた当たりがベースに当たって大山が捕れず。後ろに逸らしてしまいタイムリー2塁打。さらに2アウト満塁から柴田に粘られてライト線へポトリと落ちる2点タイムリーで1-7。これで勝負あったかと思われました。

6点差の7回はバリオスが登板。1アウトから代打・高山がレフト線への2塁打で出塁すると、代打・木浪のセンター前タイムリーで1点を返しました。ここでエスコバーにスイッチしますが、近本がショート内野安打で1,2塁のチャンスを作ると、北條が高めの154キロをレフトスタンドへ放り込む3ランで一気に2点差!そのウラ、ドリスが登板。ノーアウト1塁で伊藤がバントしますが2塁でホースアウト!1塁セーフの判定に矢野監督がリクエストしますが判定変わらず。2アウトからエスコバーを打席に立たせてラミレス監督は続投指令。

8回、1アウト1塁で高山のピッチャーゴロで併殺を取れず。1塁に残った高山が盗塁を決めると、木浪のライト前タイムリーで1点差!ここで代走・植田で勝負に出ると、近本がライト前へ落とすヒットで1,3塁のチャンス。43球投げたエスコバーから国吉にスイッチすると、近本が2球目で盗塁成功。2,3塁となり前進守備に変わると、北條がセンターの頭を越える2点3塁打でついに大逆転!!そのウラ、岩崎が三者連続三振に抑えて珍しく吠えました。

1点リードの9回は球児。いきなり筒香との対戦でしたが高めストレートで空振り三振!そして2アウトから宮崎がライトフェンス際への当たり。高山のジャンピングキャッチでゲームセットかと思われましたが、ラミレス監督がリクエスト。打球が一度フェンスに当たってからキャッチしているとの判定で一転2塁打に。代打・佐野を申告敬遠して1,2塁としますが、柴田をレフトファウルフライに抑えてゲームセット!全員野球でものすごい試合を取りました。

「疲れました。最高の疲れ。『決めたろ』と思って打席に入った。」by 北條
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 北條 高山 木浪 守屋(2) ガルシア(3)
岩崎[H](7)
  陽川 上本 藤川[S](8)
  ドリス[勝](6)
マルテ 梅野 植田 能見(5)
大山 糸原 原口
福留 中谷 西 島本(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年10月17日 (火)

初回で決められCS敗退。藤浪リリーフ投入で来季に光。

171017 クライマックス・セ ファーストステージ第3戦
阪神●1-6○DeNA(甲子園
勝利打点:ロペス

BS1で完全中継。今日の先発は能見、DeNA・ウィーランド。日曜は泥試合を強行した上に昨日は雨で中止。ひどい状態からグラウンド整備の阪神園芸さんが試合に間に合わせました。初回、先頭・桑原に内角を取ってもらえず四球を出すと、悪夢の始まり。ノーアウト1,3塁からロペスのレフト前タイムリーでベイスターズ先制。外野の芝生が水を含んで打球が転がらず、梶谷が一気に3塁へ進塁。さらに1アウト満塁から嶺井にレフト前へ2点タイムリーで3点目。さらに柴田にヒットを許した能見は1回投げきれずKO。

1回表の1アウト満塁から登板した石崎が3回まで好投を続けて、試合が落ち着き出しました。そのウラ、代打・糸原がレフトフライに倒れますが、次の回からショートの守備に入り早くも大和を交代。4回、岩崎が登板。先頭・倉本が右中間への2塁打で出塁すると、1アウト3塁から梶谷のセンター前タイムリーで4点目。さらにロペスが左中間スタンドへ放り込んでしまい、0-6と試合が決まってしまいました。

6回からは1軍登録された藤浪がリリーフ登板。ストライクを投げ込むたびに一番場内が盛り上がってました。最速157キロのストレートを見せながら、6回は三者凡退。7回はロペスにヒット1本を許しますが、2イニングを無失点に抑えてくれました。高めに抜ける球も多少ありましたが、リラックスして投げてました。

打線はウィーランドの前にあと1本が出ない状態。9月25日に完封された時の悪いイメージが出ました。6回、2アウトから福留がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、大山がライト前タイムリーを放ちようやく1点を返しました。8回は高橋、9回はドリスとつぎ込みますが、反撃できず。最後は代打・中谷が3戦目でCS初打席も空振り三振でゲームセット。セリーグでは過去1度しかなかった初戦先勝からのCS敗退をやってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 石崎(2)
  植田 藤川(4) 藤浪(5) ドリス(7)
上本 高橋(6)
福留 鳥谷 糸原
糸井 高山
俊介 大和 坂本 能見[負] 江越 中谷 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年10月15日 (日)

生観戦。雨の死闘・・・泥試合の末に桑原炎上で大敗。

171015 クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
阪神●6-13○DeNA(甲子園
勝利打点:筒香

BS1、朝日放送→サンテレビのリレーで完全中継。今季6試合目の生観戦試合でした。先発は秋山、DeNA・今永。昨晩からの雨で1時間試合開始が遅れて15時開始。阪神園芸さんのシート巻き上げや芝生の水抜き等、珍しい光景が見れましたが、雨が弱まらないままプレーボール。攻守交替のたびにマウンドに土を入れてました。2回、2アウト満塁から俊介が右中間への2点タイムリーでタイガース先制!

3回、連打でノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、1アウトからロペスがセンター前への2点タイムリーで同点。やはりマウンド状況が悪く、思うような投球ができなかった秋山。そのウラ、2アウトから大山が左中間スタンドへ放り込む一発で3-2と勝ち越し!既にグラウンドは水が浮いて田んぼの状態。さらに4回から両先発が交代する異例の展開に。

雨が強かった分、コールドゲームの可能性もあった5回。イニングまたぎの岩崎が1アウトから1,3塁のピンチを背負った所で石崎にスイッチしますが、ロペスの特大の犠牲フライで同点。ここで苦手の筒香との対戦でベンチは続投。のけぞった時に転倒して筒香のズボンが泥だらけに。それでもフルカウントからライト前ヒットで1,3塁とされると、宮崎のタイムリーで3-4と逆転。結果的に遅れた形で左の高橋を投入すると、ベイスターズは代打・細川を送りますが空振り三振。そのウラ、タイガースが三者凡退でコールドゲームと思われましたがまさかの試合続行。

6回、先頭・柴田がセーフティバントを試みて鳥谷が1塁悪送球もランナーは1塁ストップ。2アウト2塁から桑原がセンターフェンス際まで飛ばしますが、俊介がジャンピングキャッチ!そのウラ、ベイスターズは三上が登板。先頭・大山が1塁線を破った打球が水たまりで止まって2塁打に。大和の送りバントで1アウト2,3塁とすると、梅野が初球スクイズ成功で4-4の同点!

7回は桑原。先頭・梶谷が1塁線へボテボテの当たりでしたが、梅野が悪送球で一気に2塁へ。続くロペスのライト前ヒットで糸井がファンブルしますが3塁ストップ。ここで筒香の初球ライト前タイムリーで勝ち越し。さらに1アウト1,3塁から代打・乙坂が初球をレフトポール際へ放り込む3ランで4-8。これで気落ちしたか、さらに3連打(ピッチャーゴロも後逸)で1点を失った所で球児にスイッチ。桑原の犠牲フライで10点目となり、一挙6点の猛攻。

そのウラ、糸井の右肩付近への死球で負傷交代。1アウト2,3塁から大山がセンターフェンス直撃の2点2塁打で今日4安打の大当たり!6-10と4点差まで行きましたが反撃はここまで。9回はマテオまで出してしまい3失点。21安打を浴びてしまいワンサイドに。明日こそ雨で中止になりそうで、第3戦は大一番に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山  
  高橋(4) 藤川(6)
俊介 梅野 糸原 岩崎(2)
糸井 鳥谷 大和 高山
上本 福留 坂本 江越 植田 伊藤隼
秋山 石崎(3) 桑原[負](5) マテオ(7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年10月14日 (土)

福留、均衡を破る勝負所の一発!CS初戦を制し王手。

171014 クライマックス・セ ファーストステージ第1戦
阪神○2-0●DeNA(甲子園
勝利打点:福留⑯

BS1、関西テレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中3日)、DeNA・井納。秋雨前線の影響で開催が危ぶまれたCSが開幕。シーズンのような予告先発ではなく、左の今永が予想されましたがラミレス監督が奇襲。初回、先頭・俊介がライトポール際まで飛ばしますが、ポールギリギリのファウルとなり結局三振。井納も力んでいるせいか普段よりシュート回転が大きかったです。

5回、梶谷がライト前ヒットで今日初めてノーアウトのランナーが出ますが、続く嶺井の場面でエンドランのサインながら空振り三振。さらに梅野が盗塁を刺して三振ゲッツー!ここのプレイは大きかった。チーム最終戦から中3日で先発したメッセは6回106球で降板。ベースカバーに入る場面もあり、右足骨折の影響を感じさせず。

0-0の6回、先頭・糸井がライト前ヒットで出塁すると、福留が真ん中低めに入ったストレートを狙いすまして打った瞬間とわかる右中間スタンドへの一発でタイガースが2点先制!3年前にマエケンから打った一発を思い起こす大一番での勝負強さが出ました。好投の井納は6回2失点で降板。

7回、クリーンアップ相手でマテオを投入。最速156キロで三者凡退に抑えるナイスピッチング。そのウラ、ベイスターズは三上が登板。代打・糸原(右ひざの負傷から復帰)はファーストゴロでしたがベースカバーの三上が捕れずエラー。続く俊介はバントファウルフライに倒れますが、代走・江越が帳消しにする盗塁成功。すると上本にすっぽ抜けたスライダーがヘルメットをかすり、本人のアピールで死球に。左のエスコバーにスイッチしますが、糸井がセカンドゴロ併殺。

8回は桑原。先頭・梶谷に追い込んでからヒットを許すと、1アウト後、高卒ルーキーの細川が代打で登場。長打力を警戒したのかストレートの四球で1,2塁のピンチでしたが、最後は桑原対決を空振り三振で制してガッツポーズ!最終回はドリスが2番から打順で三者凡退。最後は筒香を見逃しで三球三振!

「帰ってくると約束したので最高の気分。今度こそは日本一になりたい。」by メッセ
「14年の時にそういえば6回にホームラン打ったなってふと思って入りました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 メッセンジャー[勝] マテオ[H](2) ドリス[S](4)
   
上本  
糸井 大和 梅野 江越 桑原[H](3)
大山 鳥谷 森越 糸原
俊介  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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