カテゴリー「クライマックスシリーズ」の90件の記事

2017年10月17日 (火)

初回で決められCS敗退。藤浪リリーフ投入で来季に光。

171017 クライマックス・セ ファーストステージ第3戦
阪神●1-6○DeNA(甲子園
勝利打点:ロペス

BS1で完全中継。今日の先発は能見、DeNA・ウィーランド。日曜は泥試合を強行した上に昨日は雨で中止。ひどい状態からグラウンド整備の阪神園芸さんが試合に間に合わせました。初回、先頭・桑原に内角を取ってもらえず四球を出すと、悪夢の始まり。ノーアウト1,3塁からロペスのレフト前タイムリーでベイスターズ先制。外野の芝生が水を含んで打球が転がらず、梶谷が一気に3塁へ進塁。さらに1アウト満塁から嶺井にレフト前へ2点タイムリーで3点目。さらに柴田にヒットを許した能見は1回投げきれずKO。

1回表の1アウト満塁から登板した石崎が3回まで好投を続けて、試合が落ち着き出しました。そのウラ、代打・糸原がレフトフライに倒れますが、次の回からショートの守備に入り早くも大和を交代。4回、岩崎が登板。先頭・倉本が右中間への2塁打で出塁すると、1アウト3塁から梶谷のセンター前タイムリーで4点目。さらにロペスが左中間スタンドへ放り込んでしまい、0-6と試合が決まってしまいました。

6回からは1軍登録された藤浪がリリーフ登板。ストライクを投げ込むたびに一番場内が盛り上がってました。最速157キロのストレートを見せながら、6回は三者凡退。7回はロペスにヒット1本を許しますが、2イニングを無失点に抑えてくれました。高めに抜ける球も多少ありましたが、リラックスして投げてました。

打線はウィーランドの前にあと1本が出ない状態。9月25日に完封された時の悪いイメージが出ました。6回、2アウトから福留がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、大山がライト前タイムリーを放ちようやく1点を返しました。8回は高橋、9回はドリスとつぎ込みますが、反撃できず。最後は代打・中谷が3戦目でCS初打席も空振り三振でゲームセット。セリーグでは過去1度しかなかった初戦先勝からのCS敗退をやってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 石崎(2)
  植田 藤川(4) 藤浪(5) ドリス(7)
上本 高橋(6)
福留 鳥谷 糸原
糸井 高山
俊介 大和 坂本 能見[負] 江越 中谷 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年10月15日 (日)

生観戦。雨の死闘・・・泥試合の末に桑原炎上で大敗。

171015 クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
阪神●6-13○DeNA(甲子園
勝利打点:筒香

BS1、朝日放送→サンテレビのリレーで完全中継。今季6試合目の生観戦試合でした。先発は秋山、DeNA・今永。昨晩からの雨で1時間試合開始が遅れて15時開始。阪神園芸さんのシート巻き上げや芝生の水抜き等、珍しい光景が見れましたが、雨が弱まらないままプレーボール。攻守交替のたびにマウンドに土を入れてました。2回、2アウト満塁から俊介が右中間への2点タイムリーでタイガース先制!

3回、連打でノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、1アウトからロペスがセンター前への2点タイムリーで同点。やはりマウンド状況が悪く、思うような投球ができなかった秋山。そのウラ、2アウトから大山が左中間スタンドへ放り込む一発で3-2と勝ち越し!既にグラウンドは水が浮いて田んぼの状態。さらに4回から両先発が交代する異例の展開に。

雨が強かった分、コールドゲームの可能性もあった5回。イニングまたぎの岩崎が1アウトから1,3塁のピンチを背負った所で石崎にスイッチしますが、ロペスの特大の犠牲フライで同点。ここで苦手の筒香との対戦でベンチは続投。のけぞった時に転倒して筒香のズボンが泥だらけに。それでもフルカウントからライト前ヒットで1,3塁とされると、宮崎のタイムリーで3-4と逆転。結果的に遅れた形で左の高橋を投入すると、ベイスターズは代打・細川を送りますが空振り三振。そのウラ、タイガースが三者凡退でコールドゲームと思われましたがまさかの試合続行。

6回、先頭・柴田がセーフティバントを試みて鳥谷が1塁悪送球もランナーは1塁ストップ。2アウト2塁から桑原がセンターフェンス際まで飛ばしますが、俊介がジャンピングキャッチ!そのウラ、ベイスターズは三上が登板。先頭・大山が1塁線を破った打球が水たまりで止まって2塁打に。大和の送りバントで1アウト2,3塁とすると、梅野が初球スクイズ成功で4-4の同点!

7回は桑原。先頭・梶谷が1塁線へボテボテの当たりでしたが、梅野が悪送球で一気に2塁へ。続くロペスのライト前ヒットで糸井がファンブルしますが3塁ストップ。ここで筒香の初球ライト前タイムリーで勝ち越し。さらに1アウト1,3塁から代打・乙坂が初球をレフトポール際へ放り込む3ランで4-8。これで気落ちしたか、さらに3連打(ピッチャーゴロも後逸)で1点を失った所で球児にスイッチ。桑原の犠牲フライで10点目となり、一挙6点の猛攻。

そのウラ、糸井の右肩付近への死球で負傷交代。1アウト2,3塁から大山がセンターフェンス直撃の2点2塁打で今日4安打の大当たり!6-10と4点差まで行きましたが反撃はここまで。9回はマテオまで出してしまい3失点。21安打を浴びてしまいワンサイドに。明日こそ雨で中止になりそうで、第3戦は大一番に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山  
  高橋(4) 藤川(6)
俊介 梅野 糸原 岩崎(2)
糸井 鳥谷 大和 高山
上本 福留 坂本 江越 植田 伊藤隼
秋山 石崎(3) 桑原[負](5) マテオ(7)
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2017年10月14日 (土)

福留、均衡を破る勝負所の一発!CS初戦を制し王手。

171014 クライマックス・セ ファーストステージ第1戦
阪神○2-0●DeNA(甲子園
勝利打点:福留⑯

BS1、関西テレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中3日)、DeNA・井納。秋雨前線の影響で開催が危ぶまれたCSが開幕。シーズンのような予告先発ではなく、左の今永が予想されましたがラミレス監督が奇襲。初回、先頭・俊介がライトポール際まで飛ばしますが、ポールギリギリのファウルとなり結局三振。井納も力んでいるせいか普段よりシュート回転が大きかったです。

5回、梶谷がライト前ヒットで今日初めてノーアウトのランナーが出ますが、続く嶺井の場面でエンドランのサインながら空振り三振。さらに梅野が盗塁を刺して三振ゲッツー!ここのプレイは大きかった。チーム最終戦から中3日で先発したメッセは6回106球で降板。ベースカバーに入る場面もあり、右足骨折の影響を感じさせず。

0-0の6回、先頭・糸井がライト前ヒットで出塁すると、福留が真ん中低めに入ったストレートを狙いすまして打った瞬間とわかる右中間スタンドへの一発でタイガースが2点先制!3年前にマエケンから打った一発を思い起こす大一番での勝負強さが出ました。好投の井納は6回2失点で降板。

7回、クリーンアップ相手でマテオを投入。最速156キロで三者凡退に抑えるナイスピッチング。そのウラ、ベイスターズは三上が登板。代打・糸原(右ひざの負傷から復帰)はファーストゴロでしたがベースカバーの三上が捕れずエラー。続く俊介はバントファウルフライに倒れますが、代走・江越が帳消しにする盗塁成功。すると上本にすっぽ抜けたスライダーがヘルメットをかすり、本人のアピールで死球に。左のエスコバーにスイッチしますが、糸井がセカンドゴロ併殺。

8回は桑原。先頭・梶谷に追い込んでからヒットを許すと、1アウト後、高卒ルーキーの細川が代打で登場。長打力を警戒したのかストレートの四球で1,2塁のピンチでしたが、最後は桑原対決を空振り三振で制してガッツポーズ!最終回はドリスが2番から打順で三者凡退。最後は筒香を見逃しで三球三振!

「帰ってくると約束したので最高の気分。今度こそは日本一になりたい。」by メッセ
「14年の時にそういえば6回にホームラン打ったなってふと思って入りました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 メッセンジャー[勝] マテオ[H](2) ドリス[S](4)
   
上本  
糸井 大和 梅野 江越 桑原[H](3)
大山 鳥谷 森越 糸原
俊介  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2015年10月17日 (土)

ヤクルトがCS制覇。今年は1位同士の日本シリーズ。

プロ野球の日本シリーズ進出を懸けたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は17日、神宮球場でセ・リーグの第4戦が行われ、ヤクルト(リーグ戦1位)が巨人(2位)を3-2で退け、リーグ優勝のアドバンテージ1勝を含む対戦成績を4勝1敗とし、日本一となった2001年以来、14年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。CSの最優秀選手(MVP)にはヤクルトの川端慎吾内野手が選ばれた。

第1戦 ヤクルト●1-4○巨人(神宮) 勝利打点:坂本
巨人がファイナルステージ初戦を制した。巨人は1点を追う5回表、ヤクルト先発・石川から坂本の2ランで逆転に成功する。続く6回には、代わったロマンから代打・アンダーソンの2点タイムリーで加点した。投げては先発・内海が5回途中まで1失点で降板。その後は5人の継投で逃げ切った。ヤクルトは、打線がつながりを欠いた。

第2戦 ヤクルト○4-0●巨人(神宮) 勝利打点:畠山
ヤクルトは4回ウラ、畠山の犠飛などで2点を先制する。そのまま迎えた6回には、バレンティンの2点タイムリーでリードを広げた。投げては先発・小川が8回5安打無失点の快投。最後は守護神・バーネットが締めた。敗れた巨人は、先発・マイコラスが6月以来の黒星。打線も散発6安打無得点とつながりを欠いた。

第3戦 ヤクルト○2-0●巨人(神宮) 勝利打点:なし
ヤクルトが日本シリーズ進出に王手をかけた。ヤクルトは6回ウラ、無死満塁から雄平の併殺打の間に先制すると、さらに今浪にタイムリーが飛び出し、この回2点を挙げた。投げては、先発・館山が6回無失点の好投。その後は4投手の継投で逃げ切った。敗れた巨人は、2試合連続の零封負け。先発・菅野も力尽きた。

第4戦 ヤクルト○3-2●巨人(神宮) 勝利打点:山田
ヤクルトが3連勝で14年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。ヤクルトは初回、山田のタイムリーとバレンティンの併殺打の間にで2点を先制する。続く2回ウラには、比屋根のタイムリーでリードを広げ、先発・ポレダを早々にKO。巨人も打率6割を超える阿部の2点タイムリーで反撃したが、先発・杉浦が5回2失点の好投。その後は4投手の継投でつなぎ、最後は守護神・バーネットが締めた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年10月12日 (月)

決戦。惜しくもCS敗退で和田監督、関本ラストゲーム。

20151012 クライマックス・セ ファーストステージ第3戦
巨人○3-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:阿部

BS日テレ→よみうりTVで完全中継。今日の先発は能見(中7日)、巨人・ポレダ。昨日、好守備を見せた大和が2番セカンド、引退する関本も5月以来の先発となる6番サード。初回、立岡が2試合連続で第1打席に右中間への3塁打。この後、1アウト1,3塁から阿部の犠牲フライでジャイアンツ先制。

2回は4-6-3の高速ゲッツーで切り抜け、3回は1アウト1,2塁のピンチをしのいだ能見。今年後半から組み続けた鶴岡とのリードで、2種類のチェンジアップ(片方は本人ツーシームとも)でタイミングをずらしていきました。5回、先頭・ゴメスがチーム初ヒットとなるライト線2塁打。マートンも内野安打で続いてノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここから連続三振。鶴岡に代打・良太を出しましたが、凡退。

6回からは岩田がマウンドに上がりましたが、先頭・立岡がヒット。送りバントの後、坂本のヒットで1,3塁とされてしまい、ここで阿部がバットを短く持って外スライダーに合わせて1,2塁間を破るタイムリー。さらにフォークを前に弾いた梅野を見て、坂本がギャンブル気味にホームを陥れる走塁で3点目。4安打を浴びた岩田はアウト1つでKO。

7回、先頭・福留がライトスタンドへの一発で反撃。64球のポレダでしたがスパッとマシソンにスイッチ。変化球を多投して2アウトを取ると、関本への初球に160キロをマーク。次の球を打ち返すもライトライナー。これが最後の打席に。そのウラ、マシソンが打席に立って8回も続投してパーフェクトリリーフ。ビハインドの展開ながら8回は福原。アンダーソンの打球がグラブに当たって、関本がすばやくカバーしてアウトにする好プレイ!追加点は許さず。

9回は澤村との勝負。先頭・鳥谷がライト線2塁打。続く代打・西岡がセンター前へポトリと落とすヒットで場内が盛り上がってきましたが、福留の1,2塁間破りそうな当たりを片岡がスライディングキャッチ。ゴメスは三振に倒れ、マートンはショートゴロでゲームセット。あと1人で関本に回らず。終わってすぐ原監督が3塁側ベンチに歩み寄って和田監督と握手したのが印象的でした。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  歳内(3)
福留 西岡 福原(4)
能見[負]  
   
鳥谷 ゴメス マートン 関本
鶴岡
伊藤隼 梅野
大和 江越 新井良 上本 岩田(2)
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2015年10月11日 (日)

今年苦しんだ助っ人大活躍で菅野KO!明日が集大成。

20151011 クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
巨人●2-4○阪神(東京ドーム
勝利打点:ゴメス⑨

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中11日)、巨人・菅野。負ければCS敗退と追い詰められたタイガース。初回、先頭・鳥谷が四球を選ぶと、2アウト2塁からゴメスが左中間スタンドへ放り込む2ランで先制すると、続くマートンも初球を高い弾道でレフトスタンドへ放り込み、いきなり3点先行!そのウラ、先頭・立岡が右中間オーバーの3塁打。片岡のサードゴロの間に1点を返されました。

2回、1アウト3塁でメッセのサードゴロでスタートを切った江越がホームタッチアウト。そのウラ、1アウト1塁で菅野が応援団よりハッピーバースデーの曲が流れながら、バント併殺というシュールさ。そして4回、1アウト1,2塁でメッセの送りバントの場面。ギリギリのタイミングで3塁アウトを狙った菅野が悪送球の間に、大きな4点目。この回で菅野がマウンドを降りました。

7回、代打・アンダーソンが外角高めのストレートに振り遅れたかに見えましたが、レフト最前列へ放り込む一発で再び2点差。この後、2アウト1塁で阿部がカーブをとらえますが高く打ち上げてしまいライトフライ。メッセは毎回ランナーを出しながらのピッチングでしたが、我慢して7回2失点で投げぬきました。岩田がブルペンで準備していましたが、8回は高宮が亀井に良い当たりをされながら抑えてワンポイント。この後、安藤が不振の坂本に2塁打を許しながら、抑えてくれました。

9回、1アウト2,3塁となった所でジャイアンツはマートンを敬遠。ここで今成江越が相次いで凡退してしまい、今日2度目の満塁での残塁。そのウラ、代役守護神に指名された福原がCS登板。1アウトから代打・高橋由に右中間オーバーの2塁打。最後の長野も二遊間破りそうな強い当たりでしたが、代走から守備に入った大和がスーパーダイブ!そして強肩で1塁へのダイレクト送球も間に合わせてゲームセット!今年は内野で魅せました!

「投球以外はコントロールできないので。先制できたのが良かったです。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス マートン
メッセンジャー[勝]
大和 福原[S](4)
鳥谷 江越 藤井  
  安藤[H](3)
  高宮[H](2)
上本 西岡 俊介 
福留 今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2015年10月10日 (土)

梅野、CS初出場で躍動。サヨナラ負けで崖っぷち。

20151010 クライマックス・セ ファーストステージ第1戦
巨人○3x-2●阪神(東京ドーム
勝利打点:高橋由

よみうりTV→BS日テレで完全中継。今日の先発は藤浪(中5日)、巨人・マイコラス。カープが前田健太を擁しながらシーズン最終戦で敗れ、棚ぼたで掴んだCS。故障明けの上本を1番起用し、先発マスクに抜擢した梅野もCS初出場。初回、2回と相次ぐピンチをしのいだ藤浪。3回、1アウトから梅野が落差の大きいカーブをレフト線へ2塁打。続く藤浪は豪快に振りぬき、レフトフェンス際まで飛ばす大飛球。

5回、1アウト2塁からマイコラス自ら150キロストレートを弾き返し、右中間オーバーのタイムリー2塁打でジャイアンツ先制。さらに6回、1アウト1塁で藤浪が牽制悪送球。前の牽制が惜しいタイミングだったので刺しに行ったのが裏目に。この間に3塁まで進まれると、亀井が粘って12球目をピッチャー強襲のタイムリーで2点目。

7回、先頭・福留マートンの連打でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで代打・俊介が送りバントを決めると、梅野をそのまま打席に。2球で追い込まれたがバッテリーが間を取り、次の高めストレートを弾き返すタイムリー1点差!続く代打・西岡も犠牲フライで2-2の同点!そのウラ、リリーフ待機していた岩崎が登板。1アウト2塁で坂本をチェンジアップで三振、続く阿部の1,2塁間への当たりをゴメスがダイブ!

8回は山口との勝負。先頭・上本がヒットを放ち、今成が送りバント成功。この後、2アウト1,3塁のチャンスでしたが福留のショートゴロで勝ち越しならず。9回からは抑えの澤村が登板し、リリーフ勝負に。タイガースも9回は安藤が抑えて延長戦になりますが、10回もマウンドに上がり、先頭・坂本に惜しくもコースが外れて四球。ここで左の高宮にスイッチ。阿部を抑えて1アウト2塁となった所で和田監督がマウンドに。守備固めでマートンも下げました。

長野を敬遠気味に歩かせて1,2塁としますが、続く亀井にカウント3-0にしてしまい結局四球で満塁。ここで代打・高橋由登場。完全に外スライダー待ちの場面で裏をかいてフルカウントまで行きましたが、最後は逆球の内角ストレートを取ってもらえずサヨナラ押し出し。ノーヒットで失点してしまいました。明日がおそらく和田監督、最後のゲームに。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  西岡 岩崎[H](2)
梅野 藤浪  
マートン 俊介
上本 鳥谷 ゴメス 福留 安藤[負](3)
江越 大和
今成 伊藤隼 高宮(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上本博紀内野手(左太もも痛からCSに間に合わせた。)
IN 岩崎優投手(CSではリリーフ待機。新しい一面を見せたい。)
OUT 柴田講平外野手(CS直前での抹消。今年はもう出番なし。)
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 石崎剛投手(球速も上がり来年こそ本来のピッチングを見せたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年10月30日 (木)

メッセ、決死の134球も及ばず。西岡の妨害で終戦。

20141030 日本シリーズ第5戦
ソフトバンク(4勝)○1-0●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:松田

毎日放送、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、ソフトバンク・攝津。追い込まれたタイガースはマートンを1番に置き、西岡は6番と組み替えてきました。スローカーブを中心に組み立てられて、打ち気にはやるタイガース打線を翻弄。3回、1アウトからマートン上本がそれぞれ盗塁失敗に倒れてしまい、攻撃できず。

3回、先頭・吉村がヘッスラ内野安打。2アウト2塁から柳田に強い当たりを深く守った上本が押さえるも内野安打で1,3塁のピンチ。ここで明石が巧くセンター前へ弾き返しますが、今日も大和がダイビングキャッチ!さらに6回、2アウト2,3塁のピンチでしたが、中村の右中間への当たりに再び大和が背走して腕を伸ばしてキャッチ!メッセは6回を投げて101球。

0-0で迎えた8回、先頭・柳田がヒットで出塁すると、明石がスリーバント成功。ここで内川のライト前ヒットで1,3塁となり、李大浩はフォーク攻めが功を奏して空振り三振。続く松田はストレートで追い込むも、フォークで空振りが取れず。途中カーブでタイミングをずらすもファウル。そして8球めのストレートをセンター前へ弾き返され、ついにホークス先制。ここまで134球粘ったメッセが降板し、負けたら終わりのタイガースは呉昇桓を投入。中村を抑えて昨日のリベンジ。

1点を追う9回はサファテとの勝負。先頭・上本がストレートの四球で出塁しますが、鳥谷が外角の際どいフォーク2つを取られて、結局ハーフスイングで三振。それでもゴメス福留の連続四球で1アウト満塁のチャンスでバッターは西岡。カウント2-0から高めを振ってしまいファウル。この後、カウント3-1から真ん中のストレートを弾き返すも3-2-3のゲッツーコース。ただ1塁送球が西岡に当たってしまい、こぼれる間に2者が還りますが…ラインの内側を走っており、球審白井は守備妨害を取ってゲームセット。

3年ぶり日本一が決まったホークスの選手が喜ぶ中、和田監督の抗議も実らず。後味の悪い終わり方になってしまいました。個人的には初の日本シリーズだった新井を出すタイミングを逃してしまったのが残念。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[負] 呉昇桓(2)
上本  
   
福留 藤井  
マートン 西岡 田上
鳥谷 ゴメス 関本  
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2014年10月29日 (水)

岩田、128球の熱投。継投勝負も延長で力尽き王手。

20141029 日本シリーズ第4戦
ソフトバンク(3勝)○5x-2●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:中村

関西テレビ、BS1で完全中継。今日の先発は岩田、ソフトバンク・中田。西岡がDHに回り、関本が先発サード。初回、2アウトから3連続四球で満塁のチャンスながら、福留が空振り三振。そのウラ、先頭・柳田がレフト前の当たりで一気に2塁を陥れると、続く明石の送りバントが3塁セーフ。1アウト満塁から松田の2点タイムリーでホークス先制。続く中村もセンター前ヒットでしたが、大和がダイレクト返球でホームアウト。

3回、1アウトで上本から再び3連続四球で満塁とすると、マートンが右中間への犠牲フライでノーヒットのまま1点を返しました。続く福留が初球、左中間へチーム初ヒットとなるタイムリーで同点!ただ打った本人は2塁でタッチアウト。6四球で荒れる中田は3回で降板。ただ李大浩も手首を痛めた模様で、4番に本多が入りました。

4回から東浜が登板し、試合が落ち着いてきました。5回で早くも98球の岩田ですが、今日は続投。次第に内野ゴロも増えていきました。6回には関本のジャンピングキャッチもあって守備で助けました。7回、先頭・細川に2塁打を許して1アウト3塁の大ピンチ。2アウト後、内川を敬遠して4番に入っている本多との勝負は空振り三振!岩田は128球の熱投で7回2失点。

10回、サファテとの勝負。先頭・西岡が9打席ぶりのヒットで出塁すると、上本が送りバント成功。ここで鳥谷がセンター前ヒットで対サファテは3打数3安打の大当たり。1アウト1,3塁のチャンスでしたが、ゴメスが痛恨のサードゴロ併殺。

そのウラ、2イニングめの安藤が先頭・明石に四球。途中でバランスも崩していました。1アウト後、本多のバントで2塁アウトを狙った藤井の送球がそれてオールセーフ。絶体絶命となった所で和田監督は呉昇桓を投入。松田は抑えましたが、中村には惜しいファウルチップをこぼした後、内角を続けた石直球をライトポール際へ放り込まれてサヨナラ3ラン。

打線は4安打と貧打が深刻。3連敗で一気に王手をかけられたタイガース。絶対に勝って甲子園に戻ってきてほしい。シリーズ初めてベンチ入りした新井の打席も明日あるのかポイントです。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田 福原[H](2)
鳥谷 関本  
福留  
上本 マートン 藤井 大和  
西岡 ゴメス 安藤[負](3)
  呉昇桓(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年10月28日 (火)

藤浪、粘りの投球も力尽きる。エース大隣に完敗。

20141028 日本シリーズ第3戦
ソフトバンク(2勝)○5-1●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:内川

朝日放送、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪、ソフトバンク・大隣。福岡での3連戦はDH制を敷き、良太がスタメン。初回、1アウト3塁から内川がセンターオーバーのタイムリー2塁打でホークス先制。今日は7球で1点取られました。なお1,3塁のピンチで藤浪に硬さが見られ、大量失点の可能性もありましたが抑えてくれました。

4回、先頭・吉村が四球で出塁すると、1アウト2塁から細川の打席。カットを狙ってたのがミスショットで声を大きく荒げた後、次の球もカットで三振を取ったのですが、鶴岡が後ろへ逸らしてしまい振り逃げ。さらに2塁から一気に吉村がホームインしてしまい、痛恨の2点め。2アウト後、内川の打席で再び暴投して2,3塁になると、センターへ弾き返した当たりを大和がダイビングキャッチのスーパープレイ!勝負に出ました。

6回、代打が出て藤井がマスク。続投の藤浪が先頭・吉村にヒット。2アウト2塁となった所で111球の藤浪を降板させて、左の高宮にスイッチしますが…柳田に死球。続く明石には粘って9球めをライト前ヒットで満塁の大ピンチ。ここで安藤が内川をサードゴロに抑えましたが、西岡が2塁フィルダースチョイスで3点め。1塁はベースを空けており、リードも大きい明石の好走塁にもやられました。さらに李大浩が詰まりながらセンター前へ2点タイムリーで5点めを取って勝負アリ。

7回、先頭・上本が9打席ぶりのヒット。これがチーム2本めでCSで結果を残した大隣の前に打線が沈黙。続く鳥谷がセカンドゴロ併殺に倒れて反撃もできず。点差が開いたことで、歳内が日本シリーズ初登板。ランナーこそ出しましたが、大胆なカーブも効果的で2回無失点。8回には代打の隼太がセンターの守備にも入りました。

9回は5点差ながらサファテが登場。2アウトから上本がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、鳥谷が初球のカーブを詰まりながらセンター前へ落として、最後に1点反撃。これを何としても明日につなげたい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和  
上本 歳内(4)
藤浪[負]  
鳥谷 ゴメス マートン 福留 狩野 藤井 伊藤隼 
西岡 新井良 鶴岡 高宮(2) 安藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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