カテゴリー「2020シーズン」の27件の記事

2020年7月 5日 (日)

西、大量援護でようやく今季初勝利!今季初の連勝!

200705広島●3-8○阪神(マツダ
勝利打点:ボーア①

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中8日※スライド)、広島・遠藤。左脚の張りを訴えたマルテがベンチから外れ、大山が今季初の4番サード。2回、先頭・鈴木誠がセンター右への当たりに一気に2塁を陥れる好走塁。ノーアウト1,3塁から坂倉のセカンドゴロの間にカープ先制。なお1アウト1,3塁のピンチでしたが追加点は許さず。

3回、先頭・木浪がボテボテの内野安打で出塁すると、西がバント失敗で追い込まれてから四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。この後、2アウト満塁から大山への押し出し死球で同点。さらにボーアがカウント0-2から甘く入ったチェンジアップを振り抜いて、打った瞬間とわかるライトスタンドへの満塁ホームラン!一挙5点の猛攻でした。

4回、先頭・鈴木誠が初球をレフトスタンドへの一発で5-2。昨年は完全に抑えていただけに反撃を喰らった形。5回、1アウト1塁から大山がレフトスタンドへの2試合連続アーチで追加点をあげると、今度はサンズが高めに浮いたチェンジアップを振り抜いて左中間スタンドへの一発!今年から先発転向の遠藤は5回8失点でKO。

6回、1アウトから鈴木誠に四球を出すと、続く松山のレフト線への当たりに一気にホームイン。サンズの足が遅く打球処理に時間がかかるのを見逃してくれず。この後、2アウト3塁のピンチでしたが、メヒアを空振り三振に抑えて追加点は許さず。点差が開きすぎて投げにくさもあったのか、西は8回まで投げ抜き3失点、122球で降板。最終回は伊藤和が抑えてゲームセット!今季14試合目で初の連勝です。

「難しい投球だったが、無事に長いイニングを投げることができて良かった。」by 西
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 ボーア 梅野 西勇[勝]  
サンズ 木浪  
  伊藤和(2)
糸井 糸原 高山
近本 江越 北條
上本 陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2020年7月 4日 (土)

岩貞、苦手のマツダで快投!打線も15安打で圧倒!

200704広島●3-9○阪神(マツダ
勝利打点:マルテ①

テレビ大阪で中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・大瀬良。先頭・近本が9球粘ってセカンドへの内野安打で出塁すると、2アウト2塁からマルテが左中間スタンドへ放り込む2ランでタイガース先制!そのウラ、立ち上がりが苦手な岩貞ですが今季初めての梅野とのバッテリーで3人で抑えました。

2回、1アウトから木浪がセンターオーバーの2塁打。西川も目測を誤りました。続く岩貞の送りバントで3塁への送球がセーフとなりフィルダースチョイス。ここで近本がセンターへの犠牲フライで3点目。3回、2アウトからボーアがライトポール際、フェンス直撃の当たりを放ちますが、2塁へのヘッドスライディングが届かずタッチアウト。そのウラ、マルテが左脚の張りを訴えて早くも交代。

4回、ノーアウト2,3塁のチャンスを作りますが、ここから2アウト。嫌な流れになりかけますが、近本がライト線への2点タイムリーを放ち、5-0と圧倒。昨日中止の間に一気に復調のきっかけをつかんで大当たり。しかし盗塁失敗の際、ショート田中と交錯して左ひざを負傷。足を気にしながら守りにつきました。スライド登板の大瀬良はこの回で降板。

相手の早打ちにも助けられて5回を終えて66球の岩貞ですが、6回、ノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、鈴木誠に右中間へ2点2塁打を許しました。2アウトまで行きますが、メヒアにレフト前タイムリーを許して一気に2点差まで迫られました。直後の7回、先頭・近本が初の猛打賞となるヒットを放つと、クセを盗んでキャッチャーが投げれず盗塁成功。1アウト3塁から糸井のレフト前タイムリーが飛び出すと、1,3塁からボーアの犠牲フライで7-3。

8回、先頭・梅野がセンター前ヒットで初の猛打賞!ノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、代打・高山が送りバント成功。続く近本がフルカウントから四球を選んで満塁とすると、上本の犠牲フライで8点目。そして9回、途中出場の大山がライトスタンドへの一発でダメ押し。続くボーアもヒットを放ち、初の猛打賞!最終回は馬場がアウトをすべて三振で抑えてゲームセット!

「球磨川が氾濫して、これ以上被害が大きくならないよう祈るばかりです。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 梅野 岩貞[勝] 大山
上本 マルテ ボーア 高山 岩崎(2) スアレス(3) 馬場(4)
   
糸井 木浪  
サンズ 江越 植田 糸原
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2020年7月 2日 (木)

近本、機能せず正念場。最速で10敗到達&借金丸抱え。

200702中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

サンテレビで完全中継。今日の先発はガルシア(再昇格)、中日・岡野。外国人枠の関係でサンズがベンチから外れ、高山が今季初スタメン。初回、2アウトから満塁のチャンスを作りましたが、6番昇格の梅野がセカンドゴロで三者残塁。そのウラ、1アウト1,2塁からビシエドがレフトスタンドへの3ランを放ちドラゴンズ先制。

3回、先頭・近本が止めたバットに当たってこれがサード内野安打。続く上本が今季初ヒットとなるレフト線へのタイムリー2塁打で1点を返しました。さらにバックホームの間に3塁を陥れて間一髪セーフの判定。与田監督のリクエストも判定変わらず。この後、糸井のセカンドゴロの間にもう1点返して2-3と反撃。そのウラ、ガルシアが突如両ひざに手を付いてベンチに戻るアクシデント。酸欠のような症状でしたが再び戻ってきました。

4回、1アウト1塁から木下が三塁線へのセーフティバント。マルテが処理しますが、がら空きのサードベースを京田が見逃さず一気に3塁へ好走塁。追加点は入らなかったですが、お粗末なプレーが出ました。5回、2アウトから上本が盗塁成功。悪送球となり一気に3塁へ。2,3塁でマルテがショートゴロに倒れてしまい、ルーキー岡野がプロ初勝利の権利を持って降板。

8回、1点ビハインドの展開でスアレスが登板しますが、いきなりノーアウト2,3塁のピンチ。1アウトから京田を申告敬遠で満塁策を取りますが、代打・井領がライト前タイムリーを放ち、痛い4点目。

9回、抑えのマルティネスから代打・糸原が9球粘って四球。続く福留が4試合ぶりの代打出場でライト前ヒット!2点を追いかける中でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、近本が2球連続でバント失敗。追い込まれてから打ち上げてしまい、バットを叩きつけました。続く上本は良い当たりのショートゴロ併殺でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤和(2)
  糸原 福留 岩崎(3)
上本 糸井 ガルシア[負]  
梅野  
近本 陽川 江越
マルテ ボーア 高山 北條 スアレス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガルシア投手(再昇格。中10日で最短昇格。チームの救世主として期待。)
OUT 坂本誠志郎捕手(早くも捕手3人制崩れる。2軍で出場機会を設ける為。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年7月 1日 (水)

ボーア、待望の第1号は苦手の左から。3失策の守乱。

200701中日○6-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中5日)、中日・山本。3回、1アウトから梅野がライトスタンド最前列への一発でタイガース先制!さらに4回、2アウト1塁からボーアのセカンドゴロ。シフトでかなり後方に守っていた阿部がお手玉して1塁セーフ。一方で緩慢な走塁も目立ちました。2アウト満塁のチャンスでしたが、木浪がレフトフライに倒れて三者残塁。

そのウラ、1アウトからアルモンテに2塁打を許すと、さらに暴投で3塁へ。ビシエドを抑えて2アウトまで行きますが、高橋にセンター前タイムリーを許して同点。開幕前から続く秋山の無失点記録が止まりました。続く阿部のサードゴロで2塁ホースアウトを狙ったマルテが悪送球。ボールがライトのファウルゾーンまで転がる間に1塁から一気に勝ち越しのホームイン。

5回、1アウト1,3塁から平田にセンター前タイムリーで3点目。さらに満塁からビシエドにレフト前へ2点タイムリーを許して1-5。代わった馬場ですが、高橋のセカンドへの当たりを糸原が後逸する間に6点目。6回、ノーアウト1,2塁からボーアがショートゴロ併殺に倒れますが、2アウト3塁からサンズのレフト前タイムリーで1点を返しました。

7回の守備から近本が退き、大山がプロ初のセンター守備。いきなりセンター前ヒットで打球が飛んできましたが、今日はフライは飛んでこず。続くアルモンテのピッチャーゴロで併殺コースでしたが、望月が2塁悪送球でオールセーフ。初登板で力んだか、この後は最速154キロで無失点に抑えてくれました。

4点差の9回、抑えの岡田が登板。先頭・ボーアが甘く入ったスライダーを弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺さる来日第1号!しかも苦手にしている左投手から初めてのヒットが出ました。さらに今日はリリーフ陣が今季初めて無失点ピッチング。試合にならない日が続く中で明るい材料になるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
梅野 馬場(2)
糸井 ボーア サンズ 小川(3) 望月(4)
   
近本 高山 大山 上本
糸原 マルテ 木浪 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2020年6月30日 (火)

青柳、粘りの投球も1点に泣く。リリーフ陣またも失点。

200630中日○5-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:阿部

テレビ大阪で中継。今日の先発は青柳(中6日)、中日・柳。2回、ボーアがセンター前ヒットで打率を2割に乗せましたが、そのウラの守備でファーストゴロを捕れず初エラー。3回、先頭・梅野がライトフェンス直撃の2塁打を放ちますが、青柳がスリーバント失敗。結局ランナーを進めることができず無得点。糸原のセカンドゴロで矢野監督がリクエストも失敗。

そのウラ、京田のピッチャーゴロでしたが、マウンド付近から青柳の送球が上から叩き付けてしまい2バウンドで1塁に届いて内野安打。さらに1アウトから柳の送りバントで青柳がこれも1塁へ叩き付ける送球でアウトに。意図的にバウンド送球させているのか聞いてみたい所。2アウト1,2塁のピンチで平田を空振り三振に抑えてピンチ脱出!

5回、先頭・阿部のサードゴロをマルテが握り直して内野安打。京田への死球でノーアウト1,2塁のピンチ。ここで木下の送りバントで梅野の3塁送球がセーフでフィルダースチョイスの判定。ここで矢野監督が2度目のリクエストで判定覆り一転アウトに。あわやノーアウト満塁になっていた所なので、大きなプレーが出ました。

6回、先頭・平田にフルカウントから四球を出すと、2アウトから高橋に四球で1,2塁のピンチ。ここで阿部がフルカウントからライト前タイムリーを放ちドラゴンズ先制。7回、2アウトから代走・江越が盗塁成功。梅野が四球を選んで1,2塁のチャンスで代打・大山を送りましたが、サードゴロに倒れて無得点。

そのウラ、能見が登板しますが、1アウトから代打・武田にフルカウントから四球を出して珍しくいら立つ場面も。ここから満塁となってしまいアルモンテへの初球、内角ストレートを狙い打たれてレフトスタンドへの満塁ホームランで万事休す。大差の場面ですが、8回は馬場が昇格して即初登板。良い球が多く3人で抑えていたので、次回登板も期待したいです。コロナウイルスで異例の開幕となった6月は2勝8敗と散々でした。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 青柳[負]  
  江越 陽川
  小川(3) 馬場(4)
ボーア  
近本 糸原 北條
糸井 マルテ サンズ 木浪 大山 能見(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 馬場皐輔投手(初昇格。リリーフから1軍生き残りをかける。)
IN 望月惇志投手(初昇格。先発調整も緊急事態で再びリリーフへ。)
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 谷川昌希投手(開幕1軍をつかんだが結果を残せず抹消。)
OUT 福永春吾投手(初登板でベイスターズ打線に打ち込まれ抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月28日 (日)

中田、初登板は4回3失点。3カード連続負け越し。

200628DeNA○9-1●阪神(横浜
勝利打点:宮崎

BS-TBSで中継。今日の先発は中田、DeNA・平良。初回、先頭・近本が四球を選ぶと1アウトから盗塁成功。そして糸井がレフト前タイムリーでタイガース先制!しかしそのウラ、2アウト2塁から佐野にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許すと、宮崎に右中間へのタイムリー2塁打で勝ち越し。さらに戸柱にもセンター前タイムリーが飛び出し、3連打で3失点。

4回、1アウトからマルテがライト線へ2塁打。ボーアも四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、サンズが外角のボールに見逃し三振。続く木浪も良い当たりのファーストゴロに倒れて無得点。そのウラ、2アウトから四球の梶谷が盗塁を試みますが、梅野が盗塁を刺しました。中田は4回3失点、80球で代打を出されました。今日は変化球の精度がもう一つでした。

5回、伊藤和が登板。1アウトから2,3塁のピンチを背負うとベンチは宮崎を申告敬遠で満塁策。ここで戸柱を追い込んでからチェンジアップが甘く入りファーストゴロ。バックホームできず1塁アウトの間に痛い4点目が入りました。続く柴田を再び申告敬遠で満塁策を取り、ピッチャーの平良をライトフライに抑えて三者残塁。

7回は谷川。いきなりオースティンに2塁打を許すと、四球と暴投でノーアウト2,3塁になった所で宮崎をここも申告敬遠で満塁策。戸柱を3-2-3のゲッツーで2アウトを取りますが、柴田にライト前タイムリーで万事休す。途中出場の大和にレフト線への2点2塁打を許して1-7。8回は福永が初登板でしたが、オースティンにタイムリー2塁打。1アウト3塁から佐野のセカンドゴロの間に9点目。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 大山
   
近本 マルテ ボーア 能見(3)
梅野 高山 北條
糸原 サンズ 木浪 中田[負] 伊藤和(2) 谷川(4) 福永(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 中田賢一投手(初昇格。新加入の38歳が谷間で先発チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月27日 (土)

サンズ、あと1人から逆転弾!虎のMBS砲が炸裂!

200627DeNA●6-8○阪神(横浜
勝利打点:サンズ①

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、DeNA・ピープルズ。サンズが6番レフトで即スタメンとなり、外国人野手3人(MBS砲)がオーダーに揃い踏み。初回、糸井のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンスを作ると、マルテのライト犠牲フライでタイガース先制!なお2アウト3塁でボーアがレフト前タイムリーを放ち2点目!さらにボーアの意表を突いた盗塁にラミレス監督のリクエストも失敗。ソトのタッチが甘かった。

そのウラ、先頭・梶谷のセンターフライに近本が目測を誤って落球。続くソトに右中間オーバーのタイムリー2塁打が飛び出すと、1アウトから佐野にレフト線へ落とすタイムリー2塁打で2-2の同点。粘っていた岩貞ですが、4回に2アウト1,2塁から梶谷にセンター前タイムリーを許してベイスターズ勝ち越し。

5回、1アウト2塁から糸原のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、糸井が右中間スタンドへの2ランで5-3と勝ち越し!そのウラ、能見が登板しますが、先頭・オースティンにレフトオーバーの2塁打。1アウト3塁からロペスのショートゴロの間に1点を返されました。6回、代打・梅野がバント併殺に倒れると流れが向こうへ。そのウラ、2アウト2塁となった所で早くも岩崎を投入しますが、梶谷に死球。満塁でオースティンに左中間への2点タイムリーで5-6と逆転。

8回、先頭・ボーアがレフトフェンス直撃のシングルで初のマルチ安打。2アウト3塁で代打・福留が四球を選ぶと、梅野も四球を選んで満塁のチャンス。ここでロングリリーフの国吉が降板して左の石田を投入。近本がライトフェンス際へのフライに倒れて三者残塁。そのウラ、伊藤和が昇格即マウンド。3人で抑えて流れを引き寄せました。

1点差の9回は山崎康との勝負。2アウトからマルテが四球を選ぶと代走・植田。途中でベンチから指示がありプロ6年目で公式戦初の牽制。この後、盗塁セーフの判定を巡ってラミレス監督が2度目のリクエスト失敗。代打・大山も四球でつなぐと、サンズがレフトスタンドへの3ランで逆転!!ベンチも思わずエアタッチを忘れました。そのウラ、球児が登板しますがノーアウト1,2塁のピンチ。2アウトから宮崎に死球で満塁としますが、代打・楠本をレフトフライに抑えてヒヤヒヤのゲームセット!

「サンキュー。みんなで喜びを分かち合うことができて良かったです。」by サンズ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 マルテ サンズ 植田 伊藤和[勝](6)
糸原 ボーア 大山 福留
  スアレス(5)
木浪 原口 高山 谷川(3) 藤川[S](7)
  梅野 江越 上本 能見[H](2)
近本 岩貞 岩崎(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(初昇格。故障明けながら2軍の守護神が緊急昇格。)
IN サンズ外野手(貧打の攻撃陣を救うべく第3の外国人野手が合流。)
OUT 荒木郁也内野手(内外野守れる貴重な選手も攻撃優先で抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月26日 (金)

西、ベイ相手に7回1失点。エドワーズ離脱で虎大敗。

200626DeNA○6-0●阪神(横浜
勝利打点:宮崎

サンテレビ、BS-TBSで完全中継。今日の先発は西(中6日)、DeNA・今永。好調の糸井が休養日に充てられ、ボーアも初のスタメン落ち。右打者を並べてきました。初回、先頭・梶谷が初球打ち、痛烈なライナーでしたがファーストに入った大山がダイビングキャッチ!立ち上がりの西を助けました。

4回、先頭・近本がライト前ヒットで出塁しますが、北條がエンドランを打ち上げてしまいショートフライ。牽制で近本が逆を突かれますが、1塁悪送球で2塁へ。しかし大山が空振り三振。続くマルテはセカンドへの内野安打で1,3塁としますが、不調の福留がサードファウルフライに倒れて無得点。

5回、宮崎にライトスタンドへ放り込まれてしまいベイスターズ先制。さらに今永にレフト前ヒットを許すと、大和の三遊間を破りそうな当たりを北條がダイブで止めて内野安打。2アウト満塁で新外国人のオースティンを迎えますが、初球の内角シュートに詰まらせてピッチャーゴロ。絶体絶命のピンチを抑えて追加点を許さず。西は7回まで投げ抜き99球、1失点と先発の仕事を十分果たしました。

1点ビハインドの8回、先頭・陽川がレフト前ヒットを放ち、代走・江越梅野が送りバントを決めて代打・原口を送りますが、キャッチャーファウルフライ。2アウトから近本が粘って四球を選びますが、タイミングの合っていない北條に左投手相手で左の代打・糸原を送ってセカンドゴロ。打線も深刻で今永を攻略できず。

そのウラ、ルーキー小川が登板しますが、オースティンにバックスクリーンへ2ランを浴び勝負アリ。2アウトから満塁とされ大和が左中間への2点タイムリー、梶谷にもレフト前タイムリーでダメ押し。今日も5失点で早くも自身10失点。競った場面で本来はエドワーズの登板でしたが離脱した事も起用に影響しました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西勇[負]  
   
近本 マルテ 梅野  
大山 陽川 木浪
  荒木 江越 高山 ボーア
北條 福留 上本 原口 糸原 小川(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT エドワーズ投手(大事なセットアッパーが右肩の不調を訴え抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月25日 (木)

球児、あと1人からサヨナラ被弾。構想崩れ一層厳しく。

200625ヤクルト○3x-1●阪神(神宮
勝利打点:西浦

今日の先発は秋山、ヤクルト・高梨。3回、先頭・梅野が左中間への2塁打で出塁すると、秋山が三塁線へ送りバント成功。1アウト3塁のチャンスでしたが、近本が打ち上げてキャッチャーファウルフライ。続く糸原もファーストフライに倒れて無得点。4回、先頭・糸井がセンター前ヒットで出塁しますが、1アウト1塁から福留の1塁線への痛烈な当たりに坂口が飛び込んでファーストライナーゲッツー。

5回、先頭・ボーアが初球打ちでセンターオーバーの2塁打。鋭い打球で初の長打が飛び出しました。ただ木浪がランナーを進める事ができずサードファウルフライ。1アウトから梅野秋山が連続三振に倒れて先制できず。そのウラ、1アウト2塁のピンチを背負いましたが、秋山が抑えて無失点ピッチング。5回を59球で投げきりました。

7回、2アウトからボーアが四球を選ぶと代走・植田。ただ木浪が初球打ちでショートフライに倒れてしまいました。そのウラ、連続ヒットでノーアウト1,2塁のピンチとなった所で岩崎にスイッチ。代打・上田が初球送りバント成功。1アウト2,3塁のピンチで代打・荒木をサードファウルフライに抑えると、エスコバーはなんと初球セーフティバント。サードがこの回から糸原に代わっており落ち着いてアウト。

8回、マクガフが登板。先頭・梅野がフルカウントからレフトスタンドへの一発でタイガース先制!続く代打・上本が三遊間深くへの当たりでしたが、エスコバーが後ろに飛びながら強肩で1塁アウトにするメジャー仕込みのプレー。そのウラ、スアレスが3人で抑えた所までは良かった。

1点リードの9回は球児。いきなり山田にレフトフェンス際は飛ばされますがアウト。途中出場の渡邉に四球を出して嫌な形で村上を迎えますが、力勝負で空振り三振!これで勝負あったかと思われましたが、上田がレフト前ヒットで1,2塁とすると、代打・西浦が続けたストレートをフルスイングし、レフトスタンドへのサヨナラホームラン。これはショックが大きい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 秋山 岩崎[H](2) スアレス[H](3)
   
糸井 ボーア  
   
糸原 植田 上本 江越 高山
近本 マルテ 福留 木浪 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(今季初先発。故障明けで球威が戻り復活を目指す。)
IN 福永春吾投手(初昇格。開幕から苦しむリリーフ陣を助けたい。)
OUT ガンケル投手(もう1回見たかったが、次回の先発チャンスを失う。)
OUT 守屋功輝投手(開幕から調子が上がらず、右肩の故障発生。) もしよければ1クリックお願いします。

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2020年6月24日 (水)

ボーア、19打席目でついに初ヒット。貧打は深刻。

200624ヤクルト○6-1●阪神(神宮
勝利打点:村上

関西テレビで中継。今日の先発はガンケル、ヤクルト・スアレス。原口がマスクを被り、開幕5試合すべてキャッチャーを代えてきました。初回、いきなりガンケルがノーアウト満塁のピンチを背負うと、村上のファーストゴロの間にスワローズ先制。さらに雄平の犠牲フライで2点目が入ると、山崎のレフト前タイムリーの間に3点先行。

3回、先頭・近本のサードゴロを村上が大きく弾いてしまいエラー。続く糸原のライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、糸井のセカンドゴロ併殺の間に1点を返しました。この後、マルテのセカンドゴロが間一髪アウトとなり、矢野監督がリクエストを要求しますが失敗。そのウラ、原口が1塁ランナーの山田が飛び出したのを見逃さず牽制で刺すファインプレー。

4回、1アウトから山崎が盗塁を決めると、エスコバーを申告敬遠。続く嶋がセンター前ヒットで満塁のピンチ。炎上寸前でしたが、スアレスを空振り三振に抑えると、ベンチは続投させて坂口をレフトフライに抑えて三者残塁。何とか4回を投げきったガンケルはここで代打を送られました。低めにボールが集まらないと抑えられず苦しい内容でした。

5回、代わった守屋が雄平へ死球を与えてしまい1アウト満塁のピンチ。ここで山崎にレフト前タイムリーを許すと、エスコバーのサードゴロで前進守備のマルテが素早い動きで5-5-3を狙うもゲッツー崩れの間に5点目。6回、谷川が坂口に10球目をライトスタンドへ放り込まれて6点目。

7回、スワローズは清水が登板。1アウトからボーアが外角に沈むボールに泳ぎながらセンター前へ落とすヒット!19打席目でついに今季初ヒットが飛び出して思わずガッツポーズ。ただ今日はこれがハイライトになってしまい、再び単独最下位に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
  能見(4) 小川(5)
ボーア 糸井  
近本 糸原 福留 木浪 大山 谷川(3)
マルテ 原口 ガンケル[負] 高山 守屋(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガンケル投手(今季初先発。好不調の波が大きく不安が残る。) もしよければ1クリックお願いします。

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