カテゴリー「2017シーズン」の42件の記事

2017年5月23日 (火)

秋山、菅野との投手戦再戦。今回は1球に泣いて惜敗。

170523 阪神●0-1○巨人(甲子園
勝利打点:小林誠

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発は秋山(中6日)、巨人・菅野の2回目のマッチアップ。大阪タイガース時代の黒いユニフォームを着用。アルプス席にはロゴの人文字も。初回、先頭・長野に11球粘られながら三遊間への内野安打。1アウト後、梅野が盗塁を刺して助けてくれました。そのウラ、先頭・高山が四球で出塁すると、1アウト2塁から糸井福留が凡退。

3回、ピッチャー秋山高山の連打でノーアウト1,2塁とすると、上本が今日2回目の送りバント成功。1アウト2,3塁のチャンスでしたが、糸井がショート後方への浅いレフトフライ。福留も初球レフトファウルフライに倒れてしまいました。両先発による投手戦となり、0-0のままゲームは終盤へ。

7回、100球を超えてきた秋山ですが2アウトから石川に右中間への2塁打。ここでベンチは中井を敬遠して小林誠との勝負に出ますが、高めに浮いたストレートをライト線へ弾き返されてしまい、タイムリー2塁打でジャイアンツがついに先制。そのウラ、代打・キャンベルがセンター前ヒットで出塁して、代走・江越。さらに代打・荒木の送りバントで2塁アウトを狙った菅野が悪送球でフィルダースチョイス。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここから高山上本糸井(24打席ノーヒット)と三者連続三振。

1点ビハインドの8回、伊藤和が今季初登板。先頭・長野にヒットを許しますが、2アウト3塁となった所で左の高橋にスイッチ。ここで阿部がピッチャー強襲の当たりでしたが、転がった所に原口がカバーして1塁アウト。9回は球児が登板。三振1つを奪って日本球界では996奪三振としました。野茂を超える歴代最速ペースだとか。

9回は抑えのカミネロとの勝負。先頭・糸原がカウント3-0で場内が大盛り上がり。この後、追い込まれてから三塁線を破る痛烈な当たりを放ちますが、この回からレフトの守備に入った亀井がライン際に守っており2塁に行けず。ここで代打・北條がカウント3-0で再び場内が盛り上がってからのスリーバント失敗。最後も高めのボール球だっただけに惜しかった。続く代打・隼太の打席で三振ゲッツーかと思われましたが、糸原が盗塁成功。2アウト2塁で高山に託しましたがセンターフライでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
秋山[負] 高橋(3)
高山 キャンベル 藤川(4)
糸原 江越
上本 梅野 伊藤和(2)
鳥谷 荒木 岡崎
糸井 福留 原口 伊藤隼 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月21日 (日)

高山、逆転呼び込む固め打ち!ヒヤヒヤ連敗ストップ。

170521 ヤクルト●4-5○阪神(神宮
勝利打点:なし

昨日に続き40試合目も中継なし。今日の先発は小野(初登板)、ヤクルト・星のルーキー対決。岡崎が今季2度目のスタメンマスク。2回、2アウトから糸原が12球粘って四球を選ぶと、この後、1,2塁から小野が空振り三振。そのウラ、先頭・雄平にショート内野安打を許すと、バレンティンにカウント3-0からストレートをバックスクリーンに放り込まれ、スワローズ先制。

3回、高山が大学の1年後輩である星からライトスタンドへの3号ソロで反撃すると、上本も続いて2者連続アーチで2-2の同点!さらに糸井のサードゴロをファンブルし出塁しましたが、まだヒットが出ず。この後、中谷のセカンドゴロ併殺で無得点。しかしそのウラ、坂口に2年ぶりのホームランとなるライトスタンドへの一発で勝ち越し。

4回、バレンティンの振ったバットが岡崎の頭に当たるアクシデント。この後、2アウト1,2塁のピンチで星のバットが岡崎のミットに当たってしまい、ピッチャー相手に打撃妨害で満塁。絶体絶命のピンチでしたが、坂口をファーストゴロに抑えてピンチ脱出!そして5回、先頭・藤井に内野安打と暴投でノーアウト2塁から山田のタイムリーで2-4となり、1アウトを取った所で早くも桑原にスイッチ。バレンティンを抑え、イニングまたぎで6回まで投げぬきました。

7回、1アウトから岡崎の代打・キャンベルが四球で出塁すると、続く代打・隼太がライト線2塁打で2,3塁のチャンス。ここで130球の星が降板してルーキが登場。高山のピッチャー後方へ叩きつけるタイムリー内野安打で1点を返すと、上本も三遊間へのタイムリー内野安打で4-4の同点!さらに糸井のファーストへの当たりを守備固めに入っていた荒木がダイブ。これで20打席ノーヒット。2アウト2,3塁となり福留を敬遠しようとしますが、3球目が大暴投となり勝ち越しのホームイン!!

1点リードに代わり、7回は岩崎。セカンド後方のフライでしたが、この回から守備に入った大和がキャッチ。この後、四球のランナーを出し、雄平に10球粘られましたが空振り三振で無失点!8回はマテオがバレンティンを打ち取って3人斬り。

9回はドリス。先頭・大引のピッチャー強襲安打の後、代打・上田のバント小フライをドリスが弾いてオールセーフ。ここで坂口の送りバントは3塁も狙えましたが、サード鳥谷が前に来てしまっており投げれず1塁でアウト。続く代打・大松はフルカウントから四球を選んで1アウト満塁で山田と絶体絶命。大ファールの後、高めに抜けた変化球で空振り三振!続く雄平も三球三振で抑えてヒヤヒヤのゲームセット!ついに連敗ストップ!

「(慣れ親しんだ神宮で)それもありますけど、甲子園で次は打てればいい。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 上本 桑原[勝](2) 岩崎[H](3) マテオ[H](4)
  伊藤隼
  キャンベル
  大和 梅野
糸原 岡崎 小野 荒木 ドリス[S](5)
糸井 福留 中谷 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(ドラ2ルーキーが2軍で結果を残しプロ初先発。)
IN 伊藤和雄投手(初昇格。まずは敗戦処理のロングリリーフから。)
OUT 松田遼馬投手(連投で2試合連続の失点。2軍で先発の可能性も。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月20日 (土)

藤浪、因縁の死球から崩れKO。3連敗で初夏に正念場。

170520 ヤクルト○8-3●阪神(神宮
勝利打点:雄平

39試合目は中継なし。今日の先発は藤浪(中5日)、ヤクルト・小川。2回、先頭・原口がショート後方へポトリと落ちる打球で一気に2塁まで進む好走塁を見せると、続く鳥谷が二遊間を破るセンター前タイムリーでタイガース先制!この後、糸原が三振ゲッツーに倒れてしまい、得点は1点のみ。

2回、2アウト1塁から中村のわき腹へ死球を出した藤浪。場内がどよめき、ランナーに居たバレンティンも見つめていました。この後、大引をショートゴロに抑えましたが…3回に炎上。先頭・小川にストレートの四球を出してしまうと、2アウトから山田にフルカウントから四球。さらに暴投で2,3塁とされると、雄平のライト前2点タイムリーで逆転。さらに1,2塁から今浪が1塁線を破る2点3塁打で一挙4点の猛攻。

4回、先頭・大引にストレートの四球を出した所で金本監督が決断。藤浪KOで岩崎にスイッチ。ロングリリーフを想定して早くも原口を下げて9番に中谷を入れました。1アウト1,2塁のピンチを無失点で切り抜けると、5回、先頭・糸原がセンター前ヒットで出塁すると、梅野がセフティ気味に送りバント成功。ここで中谷に期待がかかりましたが、見逃し三振。

6回、遼馬が連投のマウンドに上がりますが、大引が糸井のグラブをかすめる2塁打。さらにピッチャー小川に四球を出してしまうと、2アウト1,3塁から山田にライトスタンドへの3ランで1-7。大敗ムードの7回、代打・キャンベルが5月2日以来のヒット。鳥谷も連打で続くと、1アウト後、代打・隼太のライト前ヒットで満塁のチャンス。ここでスワローズが近藤にスイッチしますが、中谷が押し出しの死球で1点を返すと、高山の犠牲フライでこの回2点を返しました。

しかしそのウラ、球児も連投。先頭・バレンティンに四球を出すと、1アウト2塁から中村にライトオーバーのタイムリー2塁打を許して痛い8点目。8回、先頭・糸井がファーストゴロに倒れて16打席ノーヒット。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、鳥谷がセカンドゴロ併殺。さらに9回、2アウト1,2塁のチャンスでしたが上本がセカンドゴロに倒れてゲームセット。3連敗で明日はルーキー小野に連敗ストップを託します。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  岩崎(2)
鳥谷 糸原 伊藤隼 キャンベル 高橋(5)
上本 原口 中谷 岡崎 江越
高山 福留 梅野  
糸井 藤浪[負] 松田(3) 藤川(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩貞祐太投手(制球難から立ち直れずついにローテ落ち。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月19日 (金)

岩貞、3戦連続の初回失点。追撃及ばず1ヶ月ぶり連敗。

170519 ヤクルト○4-2●阪神(神宮
勝利打点:大引

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中8日)、ヤクルト・原樹理。初回、先頭・荒木に四球を出すと、坂口のサードゴロに鳥谷がダイブ!2塁ホースアウトのファインプレーで魅せました。しかしこの後、2アウト2,3塁からバレンティンを敬遠気味に歩かせ満塁とすると、大引のライト前2点タイムリーでスワローズ先制。福留がボールを弾いてしまいました。

2回、2アウトから鳥谷がライト前ヒットで出塁すると、糸原が四球を選んで10打席連続出塁のルーキー記録。1,2塁のチャンスでしたが、梅野のショートゴロで無得点。そして3回、1アウトから山田が今日2本目のヒットを放つと、雄平には右腕への死球で1,2塁のピンチ。ここでバレンティンがフルカウントから外角の球を軽打に出てライト前タイムリーで痛い3点目。岩貞は5回3失点で降板。今回も立ち上がりに苦しみました。

6回、代打・隼太が初球の高めの球を豪快に振り抜いてライトスタンドへの1号ソロ!1軍生き残りをアピールしました。さらに高山北條の連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作りましたが、糸井が初球の外角シュートをひっかけてファーストゴロ(ゲッツーでしたが原が踏み外しました)。続く福留も初球ファーストフライ、中谷はヘッドスライディングも及ばずサードゴロで反撃ならず。結果的にこの回がポイントになってしまいました。

6回からは遼馬が中8日のマウンドで2イニング。7回は2アウトから1,2塁のピンチを背負いましたが、雄平を空振り三振に抑えて無失点リリーフ。すると8回、セットアッパーの石山から高山がライトスタンドへの今季2号ソロで1点差まで行きましたが、そのウラ、中8日の球児が先頭のバレンティンに初球フォークをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、2-4。4月20日以来、1ヶ月ぶりの連敗です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼
高山 松田(2)
鳥谷  
   
北條 糸原 上本
糸井 福留 中谷 梅野
岩貞[負]
藤川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月18日 (木)

メッセ、好投も8回に力尽き初黒星。スミ1で逆転負け。

170518 阪神●1-2○中日(甲子園
勝利打点:平田

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・ジョーダン。上本が右足の負傷から復帰して9試合ぶりのスタメン。福留は休養日に充てられ、原口が4番に入りました。初回、2アウトから原口のライト前ヒットで1,2塁とすると、中谷のライト線タイムリー2塁打でタイガース先制!さらに満塁のチャンスでしたが、上本がサードゴロで三者残塁。

3回、2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負ったメッセですが、平田にはカーブで見逃し三振を奪いピンチ脱出!そのウラ、2アウトから原口が3塁ベース直撃でショート後方にボールが転がる間に一気に2塁まで進みますが、無得点。さらに4回、梅野がセンター前ヒットでこれが26打席ぶりのヒット。続くメッセも詰まりながらセンター前ヒットで1,2塁としますが、無得点。

5回、先頭・松井雅にライト線への2塁打を許すと、ジョーダンが初球送りバント成功。強めの打球でメッセが1塁方向へ体勢が倒れた為にキャッチできず。捕っていれば3塁タッチアウトも狙えました。1アウト3塁から京田に高く叩きつけるピッチャーゴロの間にホームインを許して1-1の同点。

続投のメッセですが8回、1アウトから荒木に猛打賞(2000本安打まで残り12本)となる2塁打を許すと、平田にライトオーバーのタイムリー2塁打を許してしまい、ドラゴンズ勝ち越し。ここでコントロールが乱れてしまい、連続四球で満塁のピンチですが工藤、代打・藤井を連続三振に抑えてガッツポーズ。メッセは123球、12奪三振で降板。

そのウラ、1アウトからジョーダンから右の三ツ間にスイッチされますが、原口が四球を選ぶと、代走・荒木が初球スチール成功!ここで好調の中谷に期待がかかりましたが、打ちあげてしまいレフトフライ。さらに左の岩瀬にスイッチし、鳥谷が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、上本がショートフライに倒れて同点ならず。9回、抑えの田島との勝負。1アウトから代打・糸原が四球を選んで、9打席連続出塁。最後は代打・福留がセンターフライに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
メッセンジャー[負] 岩崎(2)
原口 中谷 荒木 糸原
大和 鳥谷 梅野  
高山 江越 福留
糸井 上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月17日 (水)

高山、采配ズバリ決勝打!3安打でバルデス攻略!

170517 阪神○2-1●中日(甲子園
勝利打点:高山③

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は能見(中9日)、中日・バルデス。左投手対策で北條大和の1,2番。さらに原口も7番に起用してきました。両先発ともにテンポの早いピッチングで序盤3回を30分で終わるスピード展開。5回、2アウトから原口がレフトスタンドへの一発でタイガース先制!これがチーム初ヒットで貴重な先制打になりました。

5回を44球、被安打2で投げ切った能見は1500投球回を達成。しかし7回、先頭・京田がセカンドへ叩きつける内野安打で出塁すると、大島も連打でノーアウト1,2塁のピンチ。さらに暴投もあり2,3塁。ビシエドを内角ストレートで見逃し三振を奪いますが、平田に低めフォークを合わされてしまい、センター前タイムリーで同点。ここで無念の降板となり、桑原が中9日のマウンド。いきなり死球で満塁にしながら抑えてくれました。

8回、バルデスが打席に入るのを見て左の高橋にスイッチしようとしましたが、交代が認められずリリーフカーが戻されました。1アウト1塁となった所で、高橋にスイッチ。送りバントで2アウト2塁とした後、大島の背中に死球で1,2塁。ここでマテオを投入しイニングまたぎを想定して5番に入れ、レフトの守備には高山を入れました。そしてビシエドをセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!

そのウラ、1アウトから原口がストレートの四球を選ぶと、続く梅野がセフティ気味に送りバント成功。2アウト2塁から先ほど守備から入った高山が初球、センターオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し!8回にしてチーム2本目のヒットでバルデスから決勝打。続く代打・上本が四球、大和もセカンドへのヘッスラ内野安打で満塁のチャンスでしたが、糸井が良い当たりのレフトフライ。

1点リードの9回はドリス。いきなり平田にセンター前ヒットを許すと、1アウト2塁から代打・亀澤がピッチャーのグラブをかすめてセカンド内野安打で1,3塁のピンチ。ここで松井雅が初球スクイズが痛恨のファーストフライ。プッシュ気味に試みたのが裏目に出ました。続く代打・高橋周が156キロの内角高めにハーフスイングをとられてゲームセット!2時間22分のスピードゲームを制しました。

「左右関係なく、ああいう場面で打てたのが僕にとって大きい。」by 高山
「必死のパッチで打ちました!粘り強くチーム一丸となって頑張ります。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 能見 高山 桑原[H](2) マテオ[勝](4)
梅野 上本
大和  
  荒木 ドリス[S](5)
北條 糸原 高橋[H](3)
糸井 福留 中谷 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月16日 (火)

秋山、自己最多12Kでチーム初完投!竜に大勝!

170516 阪神○8-1●中日(甲子園
勝利打点:中谷③

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、中日・鈴木。大和がショートでは初先発。初回、先頭・京田にレフト前ヒットを許すと、すかさず盗塁成功。ノーアウト2塁のピンチでしたが、荒木をハーフスイングながらファウルチップを取られての三振で助かりました。そのウラ、糸井のファースト前のゴロをビシエドが後逸して1アウト1,2塁とすると、福留の打席でダブルスチール成功!この後、中谷がレフトスタンドへの5号3ランでタイガース先制!

2回、先頭・平田のショートゴロで大和が珍しくファンブル。この後、ゲレーロに初球を死球で出してしまい、ノーアウト1,2塁のピンチでしたが、後続を抑えて無失点。毎回ランナーを出しながら粘っていた秋山ですが、5回に2アウトから京田にセカンド後方へのフライ。糸原が背走でグラブに当てながら捕れず、がら空きの2塁に進まれました。この後、荒木がショートの左を詰まりながら破るタイムリーで1失点。

5回、先頭・大和がセンター前ヒットで出塁。ここで糸井が三振ゲッツーとなるのですが、2塁ベース手前でスライディングする足を右足に代えた大和の好判断でしたが、審判もダマされたか悩んだ末にアウト。しかしここから連続四球で1,2塁とした所で、左のアラウホへスイッチ。鳥谷が四球で満塁とすると、糸原がレフト線を破る3点2塁打で6-1!プロ入り後、初めて左から打てました。

6回、2アウト1塁から糸井が豪快に振り抜いてライトスタンドへの5号2ラン!大差となり、6回101球の秋山をベンチは続投指令。8回まででプロ最多12奪三振の快投を見せてくれました。8回の打席には一番遠い所に立ったのですが、ピッチャーがストライクが入らずカウント3-0から無理してスイングして三振。これには場内も拍手が出ました。

チーム初の完投を目指した9回、ビシエドはライトフェンス際へのフライを中谷がキャッチ。1アウトからヒットを許しますが、ゲレーロのレフトフェンス際のフライを高山がジャンピングキャッチ!素早い返球で大和が大きくセンター方向へ移動しながら中継に入ると、ランナー戻れずなんと1塁送球アウトのダブルプレーでゲームセット!

「まだまだファンの皆さんに信用してもらってないので続けていきたい。」by 秋山
「完璧でした。去年より打つのも目標でしたが、2ケタが目標なので。」by 中谷
「秋山さんが頑張っていたので、絶対に打ってやろうという気持ち。」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 糸原 秋山[勝]  
大和  
糸井 鳥谷 梅野  
   
福留 江越 荒木
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月14日 (日)

福留、パットン攻略の決勝打!3年ぶり貯金10到達!

170514 DeNA●2-4○阪神(横浜
勝利打点:福留④

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中9日※スライド)、DeNA・今永。左投手対策で中谷原口をスタメン起用。そして大和が2番セカンドで今季初スタメン。初回、ノーアウト1塁で大和の送りバントを今永が2塁悪送球でオールセーフ。しかし糸井のセカンドゴロ併殺で痛い無得点の立ち上がり。

そのウラ、先頭・桑原に四球を出した藤浪。続く梶谷の1,2塁間破りそうな当たりを大和がダイブで追い付きますが、1塁悪送球で2,3塁のピンチを作ると、ロペスのセンター前2点タイムリーでベイスターズ先制。炎上しそうな内容でしたが本調子でない筒香に助けられました。すると2回、先頭・原口が左中間フェンス直撃の2塁打で出塁すると、鳥谷が自身初の6試合連続打点となる左中間オーバーのタイムリー2塁打!さらに暴投で3塁に進むと、北條の犠牲フライで2-2の同点!

3回、先頭・桑原がサード鳥谷のグラブをかすめるヒット。続く梶谷もヒットでノーアウト1,2塁のピンチでしたが、ロペスを今度は空振り三振!筒香をライトフライに抑えると、最後は宮崎の強いサードゴロを鳥谷が後ろに下がって半身で捕り、苦しい体勢からワンバウンド送球が決まってアウト。

6回、2アウトから糸井がセンターフェンス直撃の2塁打。続く福留が捉えたかに見えましたが、痛烈なライトライナー。そのウラ、田中浩に死球を与えて不穏な空気になりますが、嶺井の初球バント小フライに助けられました。ベイスターズは今永をこの回で降板。藤浪は7回まで続投し、四球のランナーを梅野が刺してくれました。内容は良くなかったですが、初回の2失点で粘ってくれました。

8回はマテオ-岡崎にバッテリーごと交代。クリーンアップを3人で抑えると、同点の9回は抑えのパットンとの勝負。先頭・大和が初球レフト前ヒットで出塁すると、糸井の四球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで福留が1,2塁間を破るライト前タイムリーで勝ち越し!この後、1アウト2,3塁となった所で鳥谷を敬遠。続く北條はセカンドフライに倒れますが、代打・糸原のセンター前タイムリーで貴重な4点目!最後はドリスが締めて15セーブ目。3年ぶりの貯金10に到達!

「晋太郎に後で謝っておきます。すごく明るく良い雰囲気でやれている。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  糸原 マテオ[勝](2) ドリス[S](3)
大和 福留 鳥谷 藤浪  
梅野  
糸井 原口 岡崎
中谷 北條 高山
  伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月12日 (金)

中谷、2試合連発&激走アピール!メッセ開幕5連勝!

170512 DeNA●1-4○阪神(横浜
勝利打点:中谷②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、DeNA・井納。初回、2アウトからロペスがレフトフェンス直撃の2塁打を許しますが、筒香をショート後方のフライに打ち取り無失点の立ち上がり。最近8試合、ベイスターズはピッチャーを8番に入れるので違和感がありますが、序盤3イニングは両チーム無失点。

4回、1アウトから福留がカウント3-0から打っていき、良い当たりのライトライナー。中谷が高めのボール球を打っていき、セカンド左を抜けそうな当たりを石川に回り込まれますが、内野安打。ここで鳥谷がフルカウントからショートの頭を越える左中間へのタイムリー2塁打(5試合連続打点)でタイガース先制!中谷も激走が光りました。

そのウラ、ロペスに再び2塁打を許すと、2アウトから宮崎にカーブを弾き返され、右中間オーバーのタイムリー2塁打で同点。続く戸柱のライト前タイムリーで1,3塁となりますが、石川を空振り三振に抑えてピンチ脱出!さらに5回、2アウト1,2塁のピンチでしたが、当たっているロペスをショートゴロに抑えて無失点。

6回、先頭・糸井が四球で出塁しますが、投球前にスタートを切っており盗塁失敗。しかし2アウトから中谷が2試合連続となるレフトスタンドへの一発で勝ち越し!そのウラ、2アウト1,2塁のピンチでしたが井納を打席に立たせてライトフライ。ここもメッセが粘りました。7回、梅野が送って1アウト2塁からメッセ自らサード強襲のレフト前ヒットで出塁しますが、追加点ならず。そのウラ、2アウト1塁でロペスの強いサードゴロでしたが、鳥谷が良い所に守ってました。

8回、続投の井納から福留がライトスタンドへの一発で貴重な勝ち越し弾を放つと、さらに鳥谷も今季1号となるライトスタンドへの一発!久しぶりに大きな当たりを見ました。そのウラ、高橋がベイスターズの中軸相手に3人で抑えると、9回はドリス。1アウトから荒波が右中間への長打で一気に3塁を狙いましたが、セカンド大和の中継からのレーザービームでアウト!ほぼ外野から投げてました。

「後ろに信頼できるバッターが多いので。サード回って足がもつれた。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 鳥谷 メッセンジャー[勝] 高橋[H](2) ドリス[S](3)
福留 糸原 大和
梅野  
糸井  
  荒木 原口
高山 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月10日 (水)

岩貞、球威欠け4発7失点KO。7点差から脅威の粘り。

170510 巨人○9-7●阪神(東京ドーム
勝利打点:坂本

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・大竹。初回、先頭・石川がストレートの四球を選ぶと、中井のショートゴロを北條がファンブル。ノーアウト1,2塁から梅野がボールをこぼす間に石川が3塁を狙うもアウト。2アウト2塁となりましたが、阿部がライトスタンドへの一発でジャイアンツが2点先制。

2回、中谷がレフトフェンス最上部に当てる2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで鳥谷がライト犠牲フライで1点を返すと、続く糸原も三遊間を破るタイムリーで同点!さらに2アウト満塁のチャンスでしたが、北條がライトフライで三者残塁。追い付いたタイガースですが、3回に1アウト1,2塁から坂本にライトスタンドへの3ランを浴びて再び勝ち越し。この回さらにマギーにも一発が出て2-6。

4回も岩貞を続投させますが、不振の長野にも右中間への1号ソロが飛び出し7失点KO。ストレート、チェンジアップにキレがなく4被弾。一発攻勢に屈し、次回は1軍生き残りをかけるマウンドに。5回は遼馬が登板しますが、いきなり坂本に今日2本目となる一発。さらに連続四死球もあり、2アウト1,2塁から小林にレフトオーバーのタイムリー2塁打を許して2-9。6連勝中のタイガースですが、大敗ムードとなりました。

見せ場を作ったのが6回、先頭・福留中谷の連続ヒットでノーアウト1,2塁とすると、続く鳥谷が四球を選んで満塁のチャンス。ここで糸原が押し出しの四球を選んで1点を返しました。梅野の三塁線抜けそうな当たりをライン際、マギーが追い付いてホームアウト。1アウト後、代打・上本が右足のねんざから4試合ぶりの実戦でここは空振り三振。2アウトから左の山口にスイッチしますが、高山がライト前タイムリー!さらに北條が初球、左中間フェンス直撃の2点2塁打で6-9!なお2,3塁のチャンスで糸井は倒れましたが、一気にゲームがわからなくなりました。

6回は球児が連打でピンチを作りますが、ジャイアンツの中軸を何とか抑えて無失点リリーフ。7回にマシソンが早めの投入で出てきてしまい、反撃ムードを絶たれました。8回には代打でヒットを放った原口が今季初のキャッチャー守備に就きました。9回、抑えのカミネロを相手に2アウトから中谷がレフトスタンドへの一発!惜しくも敗れましたが、先週9点差を逆転した勢いを感じました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 鳥谷  
高山 糸原 原口 高橋(4) 岩崎(5)
   
糸井 福留 藤川(3)
北條 江越
梅野 岩貞[負] 上本 キャンベル 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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