カテゴリー「2017シーズン」の110件の記事

2017年8月20日 (日)

鳥谷、延長戦を制する一打!連日の猛打賞で3タテ!

170820 中日●2-3○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:鳥谷④

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中7日)、中日・小笠原。中谷が7月26日以来のベンチスタート。初回、先頭・俊介がレフトポール際へのフェンス直撃3塁打。続く上本がレフト左を破っていくタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに1アウト3塁から福留がファースト強襲のゴロでしたが、上本が自重してしまい得点ならず。

2回、2アウトから武山にライトポール際への一発を許してしまい同点。しかし3回、先頭・上本がストレートの四球で出塁すると、糸井のライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで福留のショートゴロ併殺の間に勝ち越し。そのウラ、荒木の送りバントで投球時に京田が牽制と思って1塁に戻っていた分、スタートが遅れて2塁アウト。この後、1アウト1,2塁のピンチでしたが、ビシエド、福田を連続三振!

4回、先頭・鳥谷がライト線への2塁打で出塁しましたが、北條のセカンド後方へのハーフライナーで打球の行方を見ていた分、戻れずにゲッツー。5回、福留が11球粘って2アウト満塁のチャンスでしたが、大山が初球を打ち上げてしまい三者残塁。そのウラ、2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負うと、松井佑に低めのチェンジアップをセンター前へ落されてしまい同点。能見は左手から出血していましたが投げぬきました。

6回、ドラゴンズは祖父江。2アウト3塁から代打・隼太が四球を選んで1,3塁となった所で、又吉にスイッチ。ただ俊介にストレートの四球を出して満塁のチャンス。ここで上本がライトファウルフライに倒れてしまい、2イニング連続の三者残塁。そのウラ、石崎が同点の場面で初めて登板。四球2つ出してしまい、2アウト1,2塁となった所で高橋にスイッチ。ここで大島を空振り三振に抑えてピンチ脱出!

9回、抑えの田島との勝負。先頭・俊介のサードゴロが1塁悪送球で出塁。2アウト2塁となった所で福留を敬遠され、大山がショートゴロに倒れて勝ち越せず。そのウラ、岩崎が1番からの打順を三者連続三振に抑えて延長戦へ。10回、2アウト2塁のチャンスで代打・ロジャースが敬遠され、俊介がとらえたかに見えましたが、センターライナー。そのウラ、勝ち越す前にドリスを投入。2アウトからヒットを許しますが無失点。

11回、ドラゴンズは岩瀬。先頭・森越が今季初ヒットとなるレフト前ヒット。糸井もヒットでつなぐと、1アウト1,3塁で大山に代打・中谷が空振り三振に倒れますが、鳥谷が初球を叩きレフト前タイムリーで勝ち越し!2試合連続の猛打賞で1986安打としました。そのウラ、ドリスが三者連続三振に抑えてゲームセット!16残塁の拙攻ながら重たい試合を取りました。カープのマジック24。

「一日でも早く達成できるように頑張りたい。もともと夏が好き。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 鳥谷 高橋[H](3) 桑原[H](4) マテオ[H](5)
岩崎[H](6) ドリス[勝](7)
上本 森越
糸井  伊藤隼 ロジャース
北條 梅野 能見  
福留  西岡 石崎[H](2)
大山 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年8月19日 (土)

青柳、70日ぶり勝利!8回途中まで投げ抜き救世主に。

170819 中日●1-8○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:梅野⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中9日)、中日・若松。ロジャースが7月のチーム合流後、初のスタメン落ちとなり、福留が4番レフトで先発復帰。初回、2アウトから大島に外角から大きく曲げてくるスライダーが外れて四球を出してしまうと、続くゲレーロの初球を右中間を破られてしまい、ドラゴンズ先制。

2回、1アウトから中谷に死球を出すと、鳥谷も四球で1,2塁。ここで大山が右中間へのタイムリーで同点に追いつくと、梅野のレフトライナー性の犠牲フライで逆転!さらに4回、1アウト1塁から鳥谷が右中間を破っていく当たりに、福留が1塁から激走のホームインで3-1!さすがに足がもつれそうになっていました。

5回、先頭・西岡がレフト前ヒットでこれで7試合連続ヒット。さらに復帰後、初めての盗塁を決めてくれました。北條が1回で送りバントを決めて1アウト3塁とすると、糸井が鋭い打球でファーストの頭を越えてライト線へのタイムリー2塁打!これで終わらず福留がライトスタンド最前列へ放り込むチームトップの14号2ランで6-1!先発の若松をKO。

6回まで1安打ピッチングの青柳。完投ペースかとも思われましたが、7回に先頭・大島へライト前ヒットを許すと、ゲレーロをショートゴロ併殺で切り抜け。最後は福田を外角のカーブで空振り三振!8回、小熊の3イニング目を攻めて、中谷鳥谷(猛打賞)の連打でノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、大山のピッチャー返しがセンター前へ抜けていくタイムリーで7点目。

8回、先頭・藤井に四球を許すと、1アウト1,2塁のピンチを背負った所で103球の青柳が降板。今日は四球2つとまとめてきました。代わった石崎が150キロ連発で代打・工藤、京田を打ち取ってピンチ脱出!9回、1アウト1塁から途中出場の俊介がライトオーバーの2塁打で2,3塁のチャンス。ここで中谷が外角の球に食らいついて犠牲フライで8点目。最後は球児が3人で抑えて再び防御率を2点台に戻してきました。

「バテてしまいました。明日は能見さんなのでしっかり勝ってくれる。」by 青柳
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 鳥谷 大山 青柳[勝] 石崎(2)
西岡 中谷 梅野 俊介 藤川(3)
   
北條 糸井  
  伊藤隼 森越
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年8月18日 (金)

秋山、復帰戦で初の10勝&110m弾!竜を圧倒。

170818 中日●4-10○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:中谷⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(再昇格)、中日・鈴木。福留が休養日に充てられて糸井が復帰後初のスタメンはライト。初回、2アウトから糸井が豪快に引っ張ってライト線への2塁打を放つと、1,2塁から中谷のライト前へのポテンタイムリーでタイガース先制!さらに満塁から大山が三遊間を破る2点タイムリーで3点先行!

3回、鈴木が投球の際に左足を滑らせた影響か、次の鳥谷の対戦でカウント3-0となった所で緊急降板。代わった伊藤がストライクを投げ込んでセカンドゴロ。続く大山は今日2本目のヒットを放ちますが、盗塁失敗で無得点。しかし5回、北條がレフトスタンドへの一発で4点目。4月9日以来の一発が出ました。復帰登板となった秋山は序盤3イニングをパーフェクト。4回、5回と先頭バッターを出しましたが無失点で切り抜け。

6回、2アウトから坂本がライトオーバーの2塁打で出塁すると、秋山が初球ストレートを振りぬき、打った瞬間とわかるライトスタンド中段への110m弾で6-0!高い弾道で驚きましたが、プロ1号で自らを援護しました。これには伊藤もがっくり。そのウラ、京田のホームランで1点を返されましたが、これで逆に交代させやすくなりました。

7回、ドラゴンズは左の笠原。1アウトから糸井が猛打賞となるライトスタンド最前列への9号ソロ!さらに2アウト1,2塁から大山がレフトスタンドへの4号3ランでダメ押し!1試合4発の一発攻勢で10点目。そのウラ、先頭・ゲレーロにサードの頭を越える2塁打。ここで秋山が右手の爪から出血してベンチに戻りますが、治療を終えて出てきました。さすがに球威が落ちましたが、藤井のライト線タイムリー2塁打の1点に抑えました。

8回、先頭の代打・隼太がレフト前ヒットで出塁しますが、トップに戻って途中出場の森越がショートゴロ併殺。打った瞬間にこけてしまい、ベンチで福留に笑われていました。8回からは伊藤和が昇格後初登板。2イニング目の9回、福田に左中間スタンドへの11号2ランを打たれましたが、それ以外はまずまずの内容。カープのマジック25。

「上を行くためにはこれからもどんどん勝ち続けたい。たまたまです。」by 秋山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 大山 秋山[勝]  
北條 鳥谷 伊藤隼
中谷  
  伊藤和(2)
ロジャース 坂本 原口 俊介
上本 森越
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。右脚の張りから12日で復帰。再び先発の軸に。)
OUT 高山俊外野手(不振から抜け出せず、プロ2年目で初の2軍落ち。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年8月17日 (木)

福留、サヨナラ犠飛で3タテ阻止!北條ついに出番。

170817 阪神○5x-4●広島(京セラドーム
勝利打点:福留⑩

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は岩田(中5日)、広島・福井。大和の離脱に伴い、北條が2番ショートでスタメン。初回、1アウトから田中に盗塁を決められると、丸がカウント3-0からセンター右へのタイムリーでカープ先制。しかし3回、坂本岩田の連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、1アウト後、北條がフォークに食らいついてセンター前タイムリーで同点!続く福留のレフト前タイムリーで逆転!

5回、先頭・岩田が2打席連続の四球で出塁すると、1アウト2塁から北條が粘って四球を選んで1,2塁のチャンス。ここで福留が内角のカットボールを弾き返してライト線へのタイムリー2塁打!さらにロジャースがセンターへの犠牲フライを放ち4-1とリード。福井は前回の巨人戦に続いての魔の5回に。

6回、1番からの打順で正念場の岩田。やはり田中、菊池の連打と丸への四球でノーアウト満塁の大ピンチ。ここで鈴木誠にライト犠牲フライで1点を返されました。もったいなかったのは松山に四球を出した球が暴投となってしまい1点差。1アウト1,2塁となった所でたまらず桑原を投入。昨日やられた新井を抑えますが、続く安部にライト前タイムリーを許してしまい4-4の同点。

そのウラ、先頭・鳥谷がレフト前ヒットを放つと、大山がプロ初の送りバント成功。1アウト2塁で坂本の代打・糸井で勝負に出ますが、152キロのストレートに空振り三振。続く代打・隼太は8球粘りましたがライトフライで無得点。7回、高橋が500試合登板となりますが、厳しいコースをとってもらえず2アウト1,2塁のピンチ。ここで鈴木誠をファーストフライに抑えてピンチ脱出!

8回、2イニング目のジャクソンから鳥谷がセンター前ヒットで1980安打。続く大山がレフトフェンス際まで飛ばしましたが、あと一歩及ばず。同点の9回はドリスが中4日のマウンド。今日はツーシームが良い所に決まって三者凡退。そのウラ、中田との勝負。先頭の代打・俊介(30歳の誕生日)がレフト前ヒットで出塁すると、梅野が送りバント成功。西岡にはカウントを悪くしたところで敬遠し、北條が10球粘ってのレフト前ヒットで1アウト満塁のチャンス。ここで福留がセンターやや浅めの犠牲フライでサヨナラ!

「(チャンスで)おいしいと思って打席に立ちました。(俊介の走塁)普通です!」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 北條 俊介 マテオ[H](4) ドリス[勝](5)
大山 梅野
西岡 鳥谷 岩田  
  桑原(2) 高橋[H](3)
ロジャース 坂本 伊藤隼
中谷 糸井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 糸井嘉男外野手(再昇格。右脇腹痛から1ヶ月ぶりの復帰。無理できない。)
IN 伊藤和雄投手(再昇格。メンデス、松田の代わりにリリーフ陣を助けたい。)
OUT 藤浪晋太郎投手(復帰戦での2死球に悩める右腕。今年は厳しいか。)
OUT 大和内野手(右脇腹を痛めてしまい、守備の名手の離脱は痛い。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年8月16日 (水)

藤浪、復帰戦は5回もたず乱調。リリーフ陣も力尽きる。

170816 阪神●3-5○広島(京セラドーム
勝利打点:松山

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、広島・大瀬良。大山をプロ初の1番起用。初回、先頭・田中がセーフティバントで内野安打となり、菊池はセンター前ヒットでノーアウト1,2塁。この後、1アウト満塁から苦手の松山がレフトフェンス際の当たりを大山がジャンプできず。シングルヒットでタイムリーとなりカープ先制。

2回、大瀬良への死球で場内が騒然となりますが、投手コーチがにらみつけていました。そのウラ、2アウトから大和が粘って9球目をファーストへの内野安打で出塁しますが、痛めた箇所が明らかではないのですが、3回の守備から負傷交代のアクシデント。すると3回、先頭・鈴木誠が四球で出塁すると、難なく盗塁成功。1アウト3塁から西川に左中間へのタイムリー2塁打。続く安部もライト前タイムリーで3点目。

4回、1アウトから菊池へ投球時にボールを落とした藤浪。握れていない感じが的中して今度は死球。2度目は両軍が出てきて一触即発の空気に。マウンド付近で福留藤浪に声をかけていました。続く丸の左中間オーバーへの当たりに一気に菊池がホームを狙いますが、中谷-北條-梅野の中継プレーが見事に決まってタッチアウト。藤浪は5回、2アウト満塁とした所で降板。5月の不振から内容はさほど変わらず、復帰戦は最速159キロながら7四死球、107球でうつむく場面も。

6回、1アウトからロジャースがレフトフェンス直撃の2塁打。さらに暴投で3塁まで行きますが、中谷が右打ちを読まれてインハイに空振り三振。しかし鳥谷が左中間オーバーのタイムリー2塁打で反撃すると、北條も左中間フェンス際まで飛ばすタイムリー2塁打で1点差!さらに代打・隼太が9球粘って四球を選びますが、代わった中田から坂本が初球センターフライ。

1点ビハインドの7回は高橋。先頭・鈴木誠に4個目の四球を出すと、1アウトから盗塁成功。2アウト1,3塁となった所で代打・新井が登場。桑原にスイッチしますが、スライダーが高めに浮いた所を痛打されてレフト前タイムリー。さらに代打・岩本がレフトポール際への当たりに一時はファウル判定。フェンスに当たってホームラン性ではないですがビデオ判定となり、大山のグラブをかすめてオンラインの判定でタイムリー2塁打に。ただ1塁ランナーのホームインは認めれらず。緒方監督が怒ってもこの抗議は認められず。

2-5の8回、1アウトから鳥谷北條の連続四球で1,2塁とすると、代打・高山は空振り三振。しかし坂本が右中間へのタイムリーで1点を返しました。最終回は今村との勝負。先頭・西岡がピッチャーの右手に当てるヒット。2アウト1,2塁のチャンスでしたが、鳥谷がショートゴロでゲームセット。マジック26。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 北條 岩崎(2)
ロジャース 伊藤隼 石崎(5) 藤川(6)
   
西岡 中谷 坂本
大山 藤浪[負]  
福留 梅野 大和 高山 高橋(3) 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。2ヶ月半ぶりの昇格で不振からの復活へ。)
OUT メンデス投手(6失点で炎上してしまい、登板間隔を空ける形に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年8月15日 (火)

小野、3回KOで炎上。反撃及ばずマジック27再点灯。

170815 阪神●6-11○広島(京セラドーム
勝利打点:丸

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は小野(再昇格)、広島・野村。8.5ゲーム差で迎えた首位攻防戦。高山が5試合ぶりに1番センターで先発出場。初回、先頭・田中がレフトオーバーの2塁打で出塁すると、菊池がライト線へポトリと落とすヒットでノーアウト1,3塁。ここで丸がストレートを狙いすましてライトスタンドへの3ランでカープ先制。そのウラ、2アウト1,2塁から中谷のセンター左への長打。丸のファンブルもあって2人が激走のホームインで1点差!

3回、ノーアウト2,3塁のピンチで松山がセンター前へポトリと落とす2点タイムリーで2-5。この後、エルドレッドに死球を出してしまい1アウト1,2塁となった所で小野KO。変化球でカウントが取れず苦しみました。代わったメンデスが会澤をサードゴロ併殺に抑えてくれました。

4回、1アウトから田中のセンター前へのフライを目測を誤った高山が追いつけず2塁打。1,2塁から丸のライト前タイムリーで6点目。さらに1,3塁から鈴木誠のサードゴロで三本間に挟みましたが、梅野の3塁悪送球の間に7点目。続く松山の2点タイムリー、さらにボークの後でエルドレッドのレフト線へのタイムリー2塁打で早くも10点目。2アウト1,3塁からピッチャーの野村にまでライト前タイムリーを許して11点目。この回一挙6点の猛攻で勝負が決まってしまいました。

5回からは石崎が登板し、北條がショートに入りました。最速155キロのストレートのみで押してランナー1人を出しますが、2アウトから松山の1,2塁間へのゴロに西岡が回り込んでアウトにしました。そのウラ、梅野北條の連打でノーアウト1,2塁。高山は三球三振に倒れて次の回から懲罰交代。しかし、2アウトから福留がライトスタンドへの13号3ランで反撃!ただロジャースが外角の球で2打席連続の見逃し三振で苦しみました。

6回は変化球を混ぜて3人で抑えた石崎。今日もナイスリリーフを見せてくれました。そのウラ、2アウト2塁から梅野のライト前タイムリーで3打数3安打の大当たり。野村も今季最多の6失点。7回は球児がマウンドに上がり、1アウトから田中の盗塁を刺すと、ヒットの菊池も盗塁を試みてアウト。梅野が1イニングで2人刺しました。

終盤は大差にもかかわらずカープの勝ちパターンで抑えられ、マジック27が再点灯。タイガースはリリーフ陣(メンデス47球、球児48球)が球数を投げただけに明日は苦しい。藤浪が5月26日以来の先発マウンドとなり、勝ちパターンに持っていけるかがカギ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留
西岡 中谷 鳥谷 梅野 石崎(3)
  岩崎(5)
  北條 藤川(4)
  伊藤隼
高山 ロジャース 大和
小野[負]
大山 原口 メンデス(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(再昇格。プロ初勝利を目指して11度目のチャンス。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 松田遼馬投手(初先発は2回KO。2軍で先発調整に入るか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年8月13日 (日)

遼馬、ホロ苦いプロ初先発。ハマスタ照明にもやられた。

170813 DeNA○8-2●阪神(横浜
勝利打点:倉本

関西テレビで3回表から8回ウラまで中継。今日の先発は松田(中4日※プロ初先発)、DeNA・濵口。福留西岡がベンチスタートとなり、上本が3試合ぶりにスタメン復帰。2回、先頭・中谷が四球で出塁すると、鳥谷のライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで大和のセンター犠牲フライでタイガース先制!

初回のピンチをしのいだ遼馬ですが、2回はノーアウト1,2塁のピンチ。濵口はスリーバントができず見逃し三振に抑えますが、倉本の鋭いライトライナーを照明が目に入った中谷が捕れずに後逸する間に2人が還って逆転。トップに戻って桑原も左中間へのタイムリー2塁打で1-3。遼馬をこの回で降板させて、3回からは球児を異例の投入。

4回、2アウトから大和梅野の連打で1,3塁とした所で代打・北條を送りますが、痛恨の三球三振。過去2戦2敗を喫しているドラ1ルーキーの濵口に今日も攻略できず。そのウラ、岩崎が登板。1アウトから桑原の左中間フェンス際への大きな当たりを俊介がジャンピングキャッチで捕ったかに見えましたが、着地の時にボールを落として倒れこんでしまい3塁打。この後、柴田のタイムリーが飛び出すと、筒香にレフトスタンドへ放り込まれてしまい、1-6。

5回は三者連続三振に抑えてくれた岩崎ですが、6回から登板したメンデスがまたも筒香にバックスクリーンへの19号2ラン。2打席連続のホームランでダメ押し。7回からは石崎が150キロ連発で2イニングを無失点に抑えてくれました。2日前の初登板よりも内容が良かったです。

9回、ベイスターズは三嶋が登板。1アウト1塁から代打・原口がライト線への2塁打となり、7月6日以来となるヒットが飛び出しました。続く高山が四球を選んで満塁とすると、代打・西岡のショートゴロを倉本が弾いて記録はタイムリー内野安打!最後で1点を返しましたが、続く上本は19打席連続ノーヒット。追加点は取れずゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  西岡
大和 梅野 原口 石崎(5)
   
大山 高山 藤川(2)
鳥谷 伊藤隼 岩崎(3)
俊介 上本 ロジャース 中谷
松田[負]
北條 メンデス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年8月12日 (土)

福留、決勝弾がNPB通算250号!決死のダイブも!

170812 DeNA●1-2○阪神(横浜
勝利打点:福留⑨

関西テレビで4回表から8回ウラまで中継。今日の先発は能見(中5日)、DeNA・井納。初回、先頭・俊介がレフト前ヒットで出塁しますが、西岡がセーフティの構えも見せましたが追い込まれた末に空振り三振。この後、1アウト1,2塁からロジャースが6-4-3のゲッツーで無得点。

3回、2アウト1塁から田中浩の右中間を破りそうな当たりを福留がダイビングキャッチ!抜けていれば失点という場面で助けてくれました。しかし4回、先頭・筒香がアウトローのボール球でしたがバックスクリーン左へ放り込む17号ソロでベイスターズ先制。この後、4回、5回と2アウト1,3塁のピンチが続きましたが、追加点は許さず。解説陣は能見のプレートの位置が1塁寄りへ変わったことを指摘していました。崖っぷちの能見でしたが、6回1失点で降板。

1点ビハインドの8回、パットンとの勝負。先頭・西岡がライト線への2塁打で出塁すると、福留のピッチャー返しがパットンの足に当たってセカンド後方まで転がっていき、西岡が一気に同点のホームイン!そのウラ、高橋が登板。筒香がセカンドへの内野安打で出塁した所で、桑原にスイッチ。1アウトから宮崎の2塁打で2,3塁のピンチとなりますが、代打・荒波を空振り三振。梶谷を敬遠して、途中出場の柴田をショートゴロに抑えて三者残塁。

9回はマテオ。連続三振で2アウトを取ってから、途中出場の戸柱がライト前ヒット。筒香に回りましたがサードフライで延長戦へ。10回、ベイスターズは左の砂田。1アウトから福留がレフトポール際への低いライナーでスタンドインし勝ち越し!さらに日本球界での250号を達成。そのウラ、ドリスが1アウトから内野安打でランナーを出しますが、最後は梶谷をフォークで三振に抑えてゲームセット!

「あまりピンときません。(負けないのは)良い事ことです。うまく捕れました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 マテオ[勝](5) ドリス[S](6)
西岡 能見  
鳥谷 原口 岩崎(2) 桑原[H](4)
中谷 大和 梅野  
  伊藤隼 大山 森越
俊介 ロジャース 高橋(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年8月11日 (金)

岩田、メッセ離脱を救う7回1失点の快投!虎大勝!

170811 DeNA●1-8○阪神(横浜
勝利打点:鳥谷③

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中7日)、DeNA・石田。右足骨折が判明したメッセが登録抹消する緊急事態。不振の上本に代わり、西岡が今季初のセカンドでのスタメン。初回、鳥谷のファンブルから1アウト1,2塁のピンチを背負いましたが、無失点で立ち上がった岩田。今日は低めを突くピッチングを展開。

2回、1アウトから中谷のレフト後方へのフライを筒香が落球する間に3塁まで進むと、鳥谷が左中間フェンス最上部に当てて一時はホームランの判定でしたが、ビデオ判定でタイムリー2塁打に。タイガースが先制しますが、1アウト1,3塁のチャンスを活かせず。すると3回、先頭・俊介がレフト前ヒットで出塁すると、2アウト1,2塁から中谷が初球甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ13号3ランで4-0!

5回、先頭・西岡が激走のサード内野安打で早くも代走・森越を送ると、続く大山の左中間オーバーの当たりに一気に5点目のホームイン!バックホームが乱れて3塁まで進むと、ロジャースが高めのストレートを弾き返して左中間スタンドへの4号2ランで7-0!最近下降気味だった4番に当たりが出ました。さらに1アウト3塁となった所で石田がKO。

ここまで1安打ピッチングの岩田ですが、5回に先頭・梶谷にヒットを許すと、1アウト後、倉本の左中間を破る当たりに梶谷が一気にホームインで1点を返されました。タイガースは7回、2アウト1,2塁から坂本がショート右を破るセンター前タイムリーで先発全員安打を達成。そのウラ、1アウト1塁から代打・後藤武(ゴメス)の三遊間を破りそうな当たりに大和が追い付くだけでも凄いのですが、反転して自肩の強さで6-4-3を完成させる超ファインプレー!

8回、メンデスが昇格した日に登板。154キロをマークし、今日はフォークで三振も取れました。死球のランナーを出しますが無失点。9回は石崎が今季初登板。サイド気味から153キロのストレートを投げ込みますが、各バッターに良い当たりをされてました。ノーアウト2塁のピンチを抑えて、疲れ気味のリリーフ陣に新しい戦力が加わりました。

「(大和の守備は)すごいゲッツーでしたね。まだまだ頑張ります!」by 岩田
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ロジャース 中谷 鳥谷
岩田[勝]
 
  メンデス(2)
大和 石崎(3)
俊介 大山 坂本 森越
西岡 高山
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN メンデス投手(再昇格。ドリス・マテオの不調をカバーしたい。)
OUT メッセンジャー投手(虎のエースが右足骨折で長期離脱。痛すぎる。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年8月10日 (木)

メッセ、骨折?打球直撃で負傷交代。拙攻で勝ち切れず。

170810 巨人○5-2●阪神(東京ドーム
勝利打点:寺内

BS日テレで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・内海。福留が休養日に充てられ、大山が3番レフトでスタメン。初回、2アウトから大山が初球三塁線を破っていく2塁打でアピール。2回、ノーアウト1,3塁から大和は三振に倒れますが、梅野のレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト2,3塁から俊介のライト前タイムリーで2点先行。

4回、1アウトからマギーがチーム初ヒットとなるライトフェンス直撃の2塁打。続く坂本のサードゴロで鳥谷が目で殺していたのですが、2塁のマギーが3塁へ好走塁。2000本安打が達成間近の阿部でしたが、外角ストレートに見逃し三振でメッセがガッツポーズ。しかし5回、長野に内角の球をうまくさばかれてレフト上段への一発で1点差。

6回、先頭・鳥谷がセンターフェンス直撃の3塁打でしたが、大和が打ち上げて浅い外野フライ。ここで梅野が初球セーフティスクイズを試みましたが内海のフィールディングが早く鳥谷がホームタッチアウト。そのウラ、代打・石川がライトフェンス直撃の3塁打で出塁すると、1アウト後、マギーの犠牲フライで2-2の同点。7回、ジャイアンツは西村が登板。先頭・俊介がストレートの四球を選びますが、上本が初球バント併殺。続く大山がプロ初の猛打賞となる内野安打でしたが無得点。

7回、先頭・阿部のピッチャー返しがメッセの右足(くるぶしの上付近)に直撃して無念の負傷交代。代わった桑原が1アウト満塁の大ピンチでしたが、代打・橋本のファーストゴロでホームアウト。続く代打・相川をセンターフライに抑えて三者残塁。

8回はマテオ。先頭・陽岱鋼にフルカウントから四球を出してしまうと、続くマギーもヒット。2アウト1,3塁まで行きますが、ここでベンチは村田をカウント不利になった所で敬遠。続く寺内との勝負に出ましたが、ストライクを取りに行ったストレートをレフト線へはじき返され2点2塁打で勝ち越し。続く亀井のこすった当たりが不規則な回転でショート・北條が弾くタイムリーエラーで5点目。カード負け越しよりも、メッセの負傷が痛すぎる。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
俊介 大山 メッセンジャー  
鳥谷 中谷 桑原[H](2)
梅野  
  伊藤隼 福留
上本 ロジャース 大和 北條 マテオ[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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