カテゴリー「2010シーズン」の150件の記事

2010年12月31日 (金)

2010シーズン

※名前は先発投手。グレーはビジター。
2010 78勝63敗3分 2位 クライマックスシリーズ第1ステージ敗退
2010シーズン
オープン戦    ▼
2/13 F 二神 3/11 Bs フォサ
2/16 F 3/12 C 小嶋
2/27 Bs 二神 3/13 YB 能見
2/28 Bs 藤川 3/14 G 安藤
3/3 F フォサ 3/16 G 下柳
3/4 F 久保 3/17 Ys フォサ
3/6 L 3/18 YB 久保
3/7 L 安藤 3/20 C 安藤
3/9 F 下柳 3/21 C 能見
3/10 G

公式戦(3,4月) ▼
3/26 YB 安藤 4/13 G 能見
3/27 YB 上園 4/14 G 久保
3/28 YB 下柳 4/15 G フォサ
3/29 4/16 YB
3/30 C 能見 4/17 YB 上園
3/31 C 久保 4/18 YB 安藤
4/1 C 4/19
4/2 D 安藤 4/20 C 下柳
4/3 D 上園 4/21 C 久保
4/4 D 下柳 4/22 C
4/5 4/23 D フォサ
4/6 G 能見 4/24 D 能見
4/7 G 久保 4/25 D 安藤
4/8 G 小嶋 4/26
4/9 Ys 安藤 4/27 Ys
4/10 Ys 上園 4/28 Ys 久保
4/11 Ys 下柳 4/29 Ys 上園
4/12 4/30 G フォサ

公式戦(5月)   ▼
5/1 G スタン 5/17
5/2 G 能見 5/18 SH 久保
5/3 D 下柳 5/19 SH 上園
5/4 D 久保 5/20
5/5 D 上園 5/21 Bs フォサ
5/6 5/22 Bs
5/7 C フォサ 5/23 M
5/8 C スタン 5/24 M 久保
5/9 C 5/25 M スタン
5/10 5/26 L 下柳
5/11 5/27 L フォサ
5/12 F 久保 5/28
5/13 F 下柳 5/29 F
5/14 5/30 F 久保
5/15 E フォサ 5/31
5/16 E スタン

公式戦(6月)   ▼
6/1 E スタン 6/16
6/2 E フォサ 6/17
6/3 6/18 YB
6/4 Bs 下柳 6/19 YB 久保
6/5 Bs 6/20 YB フォサ
6/6 SH 久保 6/21
6/7 SH スタン 6/22 C 下柳
6/8 6/23 C スタン
6/9 L フォサ 6/24
6/10 L 下柳 6/25 Ys 久保
6/11 6/26 Ys
6/12 M 久保 6/27 Ys フォサ
6/13 M スタン 6/28
6/14 6/29 D スタン
6/15 6/30 D 下柳

公式戦(7月)   ▼
7/1 D 安藤 7/17 Ys 久保
7/2 G 久保 7/18 Ys メッセ
7/3 G 7/19 C スタン
7/4 G フォサ 7/20 C
7/5 7/21 C 上園
7/6 Ys スタン 7/22
7/7 Ys 下柳 7/23
7/8 Ys 安藤 7/24
7/9 YB 久保 7/25
7/10 YB 7/26
7/11 YB メッセ 7/27 YB スタン
7/12 7/28 YB メッセ
7/13 G スタン 7/29 YB
7/14 G 7/30 D 久保
7/15 G 7/31 D
7/16 Ys 下柳

公式戦(8月)   ▼
8/1 D 下柳 8/17 YB メッセ
8/2 8/18 YB 久保
8/3 G スタン 8/19 YB 安藤
8/4 G メッセ 8/20 G 小嶋
8/5 G 久保 8/21 G 秋山
8/6 D 8/22 G メッセ
8/7 D 下柳 8/23
8/8 D 小嶋 8/24 C 久保
8/9 8/25 C 安藤
8/10 C メッセ 8/26 C 下柳
8/11 C 8/27 Ys メッセ
8/12 C 久保 8/28 Ys 秋山
8/13 Ys 8/29 Ys 久保
8/14 Ys スタン 8/30
8/15 Ys 下柳 8/31 YB スタン
8/16

公式戦(9月)   ▼
9/1 YB 下柳 9/16 YB 久保
9/2 YB メッセ 9/17
9/3 C 久保 9/18 G 能見
9/4 C 9/19 G メッセ
9/5 C 秋山 9/20 G 秋山
9/6 9/21 D スタン
9/7 D スタン 9/22 D 久保
9/8 D メッセ 9/23 D 能見
9/9 D 能見 9/24
9/10 Ys 久保 9/25 C メッセ
9/11 Ys メッセ 9/26
9/12 Ys 秋山 9/27
9/13 9/28 G スタン
9/14 YB スタン 9/29 G 能見
9/15 YB 下柳 9/30 YB 久保

公式戦(10月)  ▼
10/1 C 秋山 10/9 M
10/2 C メッセ 10/10 M
10/3 C スタン 10/11
10/4 10/14 M
10/5 Ys 能見 10/15 SH
10/6 YB 久保 10/16 SH
10/7 YB 秋山 10/17 M
クライマックス・セ 10/18 M
10/16 G 能見 10/19 M
10/17 G 久保 10/30 M
10/18 G × 10/31 D
10/20 D 11/1
10/21 D 11/2 M
10/22 G 11/3 D
10/23 D 11/4 M
10/24 11/5
10/25 11/6
10/26 11/7 M
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2010年10月17日 (日)

惜しまれる久保の交代機。4点差逆転負けでCS敗退。

20101017 クライマックスシリーズ・セ 第1ステージ第2戦
阪神●6-7○巨人(甲子園) 勝利打点:ラミレス

ABC→サンのリレー中継、BS-hiでも完全中継。今日の先発は久保、巨人・朝井。左の内海と読んで、右バッターを増やして打順をいじってきたものの、ウラをかかれたタイガース。それでも初回、1番復帰のマートンがヒットで出塁すると、2死2塁で新井が初球をライト前タイムリー!ここから3連打、ブラゼルタイムリーで2点先行。続く2回、2死満塁で早くも朝井に代打のイ・スンヨプ登場も、三者残塁。

2回からはなんとグライシンガー。3回、新井がヘッスラ2塁打で出塁すると、暴投の間に3塁へ。続く城島のサードライナーにあわやゲッツー。命拾いすると、1,3塁で桜井が犠牲フライを放ち、3点め。4回は平野のスーパーダイブでピンチをしのぐも・・・5回、ゲッツーを焦った平野がファンブルして1,2塁となると、小笠原タイムリー、ラミレス犠牲フライであっという間に1点差。

5回、城島のショートゴロ併殺コースで坂本が大きく外野に弾く間に、1塁・鳥谷が一気に3塁へ進むと、ブラゼルが犠牲フライ(城島も2塁にタッチアップ)。6回、無死1塁で95球の久保に代打・上本が送りバント成功。カウントを悪くしてマートン敬遠で1,2塁となり、平野が初球を左中間真っ二つの2点3塁打で6-2!

7回は連投の久保田。2死3塁で阿部が1,2塁間への深い当たり、わずかに平野が追い付けずタイムリーエラー。続く高橋由の初球、ライトスタンドへ2ランを許してしまい・・・あっという間に1点差。こうなったら、8回から球児しかない苦肉の策。2死から亀井四球、小笠原にライト線2塁打で2,3塁とし、ラミレスのセンター前2点タイムリーでまさかの逆転劇。

9回も球児が続投。自らの逆転後にイニングまたぐのは初めてで、2死になって急にストライクが入らなくなり、四球連発で満塁。亀井をなんとか抑えましたが、完全に見殺し状態の球児。今季最多の48球、最後見るのが辛かった。そのウラ、またもクルーン温存で山口から城島がフェンス際まで飛ばし、ブラゼルも10球粘るも、一歩及ばず。

こんな形で2010年のタイガースが終わるとは。金本もついにゲームに出ず。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
マートン 新井
平野 ブラゼル 桜井 久保
鳥谷 藤川俊 上本 浅井
城島
桧山 久保田 藤川球
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年10月16日 (土)

能見、Gキラーも初のCSで結果残せず。がけっぷち。

20101016 クライマックスシリーズ・セ 第1ステージ第1戦
阪神●1-3○巨人(甲子園) 勝利打点:小笠原

毎日放送、BS-hi(サブ104ch)で完全中継。今日の先発は能見、巨人・東野。肩の状態が心配される注目の金本はスタメン落ち。初回、無死1塁から亀井の1塁線へのゴロ。ゲッツーを狙ったブラゼルが2塁悪送球・・・もファールの判定で肝を冷やしました。1回、2回と続けてゲッツーで切り抜けた能見。明らかに普段とは違う硬さ。

ピンチの連続の中、ブラゼルがライトスタンドへ特大アーチで先制!しかし続く3回、坂本にストレートを狙い打たれ同点アーチ。さらにわずかに弾いた間に亀井が2塁に進むと、小笠原が軽打でレフト前タイムリーで勝ち越し。今日は抑えれる球がなく、制球もバラバラ。3回で74球でしたが、ベンチは続投。そのウラ、東野も急に乱れて5者連続の3ボールでしたが、マートン新井が凡退。

5回、1死から坂本のライト線への当たりをが後逸。一気に3塁まで進まれると、2死後、またも小笠原にセカンドの頭を越されるタイムリーで手痛い3点め。111球で降板した能見、本来のピッチングができず・・・代打で出てきたのは金本。起用所に疑問。

ジャイアンツは6回から先発要員のゴンザレスが登板。7回、相性の悪いブラゼルが必死の軽打でセンター前へ落ちそうな当たりを途中出場の松本がファインプレー。8回も続投し、平野のヒットから一気に崩れて1死満塁のチャンス。ここで山口vsブラゼルの初球、バットを折られ、ショート後方への当たりを坂本がグラブから半分ボールを出しながらキャッチ。

9回もクルーンではなく、ジャイアンツは山口を続投。林の代打・藤川俊が鮮やかなヒットでアピールしますが、続く代打・桜井がゲッツーに倒れてゲームセット。相手の好守備に阻まれましたが、何点か選手起用にも疑問が残る一戦。でももう後がない。必死で1つ取りにいってほしい。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
渡辺
ブラゼル 平野
藤川俊 久保田
浅井 大和 関本 金本 能見
マートン 鳥谷  城島 新井 林威助 桜井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小嶋達也投手(フォーム矯正で評価を上げてきた。左の切り札に。)
IN 上本博紀内野手(CSに合わせて昇格。足のスペシャリストとして期待。)
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 筒井和也投手(CS直前の抹消。現時点での敗戦処理はもういらない。) もしよければ1クリックお願いします。

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2010年10月11日 (月)

狩野、腰痛発症&抹消でCS第1Sは絶望に。

阪神の狩野恵輔捕手が11日、出場選手登録を抹消された。
10日のフェニックスリーグ・横浜戦後に腰痛を訴えたもので、この日はグラウンドに姿を見せることなく治療に専念。杉本トレーナーは「今後はこちらで様子をみます。病院に行く予定はありません」と説明した。

再登録は21日以降となり、CS第1ステージ(16~18日)は出場できなくなりました。投手では西村、野手では上本が昇格待ちですし、誰をまず上げて来るのか。これで現状の1軍は投手11人、野手16人に。

土曜日(16日)のクライマックスシリーズ第1戦まで、あと少し。 20101011 201010112 もしよければ1クリックお願いします。

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2010年10月 8日 (金)

クルーン劇場。Gも勝てず、他力で虎2位確定!

201010113 巨人●4-7○ヤクルト(東京ドーム)

勝てば2位確定のジャイアンツ最終戦。巨人・内海、ヤクルト・山岸でスタート。先に1点を先制したスワローズでしたが、ジャイアンツがラミレスの49号などで4-1と逆転。

半ば諦めてましたが、6回に畠山の2ランで反撃すると、1点差で迎えた9回、2死から畠山が同点タイムリー!抑えのクルーンがここにきて劇場化し、10回もピンチを背負った所で降板。代わった高木から、川本が勝ち越し3ラン!!

ジャイアンツは9回、1死満塁とサヨナラのチャンスで長野が凡退したのが効いたか。

転がり込んできた、タイガースの2位。そしてCS主催権をゲットし、第1ステージを3試合行ったときには約10億、球団に入ってくるとか。それよりか、初の甲子園でのCS。絶対にナゴヤドームまで行ってほしい!

CS主催権争い。甲子園で初のCS!【T】(2位)⇔0差(勝率差)⇔【G】(3位) もしよければ1クリックお願いします。

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2010年10月 7日 (木)

勝てば2位確定も・・・ベイに完封負けでシーズン終了。

20101007 横浜○2-0●阪神(横浜) 勝利打点:松本

144試合めも中継なし。今日の先発は秋山(中5日)、横浜・高崎。勝てば2位確定のタイガース、予想された先発3本柱(久保、スタンリッジ、能見)はベンチ入りせず、さらに金本もベンチスタート。

4回、先頭・鳥谷が際どいサード内野安打で打率3割を確定させる一打に。1死2塁のチャンスでしたが、マートン新井が続けて凡退。そのウラ、ここまでノーヒットピッチングだった秋山が松本にレフトスタンドへまさかの一発。風にも流されて、ベイスターズ先制。

5回、1死から城島が三塁線を破ると、相手の返球が悪送球となり、一気に3塁へ。続くのファーストゴロで返れず、2死となりは敬遠気味の四球。ここで早くも秋山(被安打1で降板)に代打・金本登場も四球で満塁。鳥谷につなぎましたが、痛恨のセカンドゴロ。今シーズン防御率14点台の高崎がなぜか打てない。

6回、マートンが右中間フェンス直撃の2塁打を放ちますが、後続の新井ブラゼルが凡退。ここで平野(どこか悪いのか?)を下げて、久保田投入。早め早めの決死の継投でしたが、シーズン最終戦で劇場化。6回はゲッツーでしのぎましたが、7回はルーキー・筒香がプロ初ヒットとなる一発で2点め。

東京ドームのジャイアンツがカープ・マエケンから追加点を挙げ、タイガースに更なるプレッシャーがかかったか。8回、途中出場の浅井に代打・関本を出す不可解な采配も、粘って四球で出塁。さらに代打・桧山も四球を選んで、1死1,2塁としましたが、マートン新井が凡退。

0-2の8回、球児がマウンドに上がり、1死1,3塁の大ピンチを村田ゲッツーでしのぎましたが・・・9回、抑えの山口の前にカンタンに2死。が追い込まれてから、センター前の当たりを松本が後逸し、一気に3塁へ。続くに全てを託しましたが、9球粘った末の見逃し三振。土壇場で力が出せない上に、2年前と同じハマスタでの悲劇。2位争いは明日のジャイアンツ最終戦の結果次第に。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
秋山
関本
金本 桧山 林威助 渡辺 久保田 藤川球
鳥谷 城島  浅井 藤川俊 狩野
マートン ブラゼル 平野 新井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
CS主催権争い。勝てば2位確定だったが・・・。【G】(残り1)⇔0.5差⇔【T】(残り0) もしよければ1クリックお願いします。

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2010年10月 6日 (水)

久保、初完封で14勝!200回超えはエースの証明。

20101006 横浜●0-5○阪神(横浜) 勝利打点:城島⑩

143試合めも中継なし。今日の先発は久保(中5日)、横浜・加賀。ゲーム差なしの2位で挑む、残り2試合のタイガース。今日はジャイアンツがゲーム無しだけに、勝っておきたい所。初回、1死1,2塁のチャンスを作りながら、新井金本で凡退。ここからは両投手、防御率上位だけに投手戦に。

5回、先頭・ブラゼルがフェンス直撃の2塁打で出塁すると、続く城島がアウトコースのボール球に合わせてライト前へポトリ。これがタイムリーとなり、タイガース先制!さらにが2塁打で続くと、1死2,3塁から鳥谷がライト前へ2点タイムリーを放ち、3-0。

8回、2死2塁となった所で、今季限りで引退を表明している木塚がマウンドへ。バッターの新井ですが、2球めを打ち返してフェンス直撃のタイムリー2塁打。先週の村田3ランの件もあり、これで良かったのだと思います。そのウラ、続投の久保をヒヤッとさせたルーキー・筒香のライトポール際大ファール。

9回、無死1塁から城島のバントエンドラン。内野安打のスキに1塁から代走・大和が一気に3塁を狙い、タイミングはアウトでしたが、ボールがこぼれてオールセーフ。この後、がキッチリ犠牲フライを放ち、決定的な5点め。そのウラ、久保がピンチを作りましたが、今季初の完封勝利で14勝め!

ついに2位に王手をかけました。明日のベイスターズ戦、勝てば2位確定。最終戦、際どくなった鳥谷の打率3割への挑戦。猛打賞で3割1厘とし、2打数ノーヒット、もしくは5打数1安打以内なら、初の3割確定です。首脳陣の配慮にも注目です。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷 久保
城島
新井 ブラゼル 
大和
マートン 関本
平野 藤川俊 金本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年10月 5日 (火)

猛打17点で2位堅守。残り2試合、T・Gデッドヒート。

20101005 ヤクルト●4-17○阪神(神宮) 勝利打点:藤川俊②

142試合めは中継なし。今日の先発は能見(中2日)、ヤクルト・中澤。消化試合のスワローズはホワイトセルもイムも1軍から落としており、絶対に負けられない一戦。2回、ブラゼルが右ひじへ死球を受けた後、1死満塁から藤川俊がセンター前タイムリーでタイガース先制!能見が押し出しで加点し、2死後、平野タイムリー、マートンがプロ野球新記録211安打めとなる2点タイムリー!新井タイムリーで続き、とどめは金本の3ラン!一挙9点。

3回、2死2塁で鳥谷が右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で10点め。これが自身1000安打に。続く平野もタイムリー2塁打で次々と加点。そのウラ、連続四死球から1死1,3塁となり、青木の犠牲フライで1失点(金本から鳥谷にワンバウンド送球。。)

4回、ブラゼルが9月19日以来の特大46号で12点め。ただ前回リリーフとはいえ、疲れが来たのか、ノーヒッターの能見が5回に捕まり。3連打で1点を失うと、1死後、青木、田中浩の連続ヒット。いずれも早くもレフトに回ったマートンの悪送球(2失策)が点に絡み。1個めは、俊介のダイブがわずかに及ばず・・・そのカバー返球がひどい。2個めはバックホームがランナーに当たってのエラーに。能見は5回4失点で降板。でもあさっての最終戦もリリーフで投げて欲しい。

12-4となり、6回は渡辺が3人で抑えて前回KOからの復調をアピールすると、7回からは先発要員のメッセンジャーも中2日で登場。ただ急にスワローズ打線が打ち出しただけに、不安ではありますが・・・ゲッツー2個&平野のファインプレーで救いました。

8回、ブラゼルが2本めとなる47号2ランで追加点を取ると、が初のファースト起用。9回は2死後、マートンがライト線へのタイムリー2塁打で213安打め!続く新井もタイムリー2塁打、さらに狩野もレフト前タイムリーと3連続。13点差でしたが、最後は杉山でヒヤヒヤのゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
平野 城島 ブラゼル
マートン 新井 金本 渡辺
林威助 狩野
鳥谷 藤川俊 能見 メッセンジャー 杉山
小宮山 浅井 桜井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9月に戦列復帰した能見が5試合に登板し、3勝0敗で初の月間MVPに選ばれました。6月から久保、平野、鳥谷と続いて4ヶ月連続のタイガース受賞。

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2010年10月 3日 (日)

スタンリッジ、昼で勝った!残り3つ全部勝つ!

20101003 広島●2-7○阪神(マツダ) 勝利打点:鳥谷⑪

地上波・BS中継なし(世間からすれば消化試合か・・・)で、CS無料放送日で助かりました。今日の先発はスタンリッジ(中4日)、広島・今井。初回、鳥谷の先頭打者アーチでタイガース先制!プロ999安打だそうで、同級生の青木(ヤクルト)と同じくプロ7年めでの達成へ。

久々のデーゲーム登板のスタンリッジ。苦手といわれる分、立ち上がりはピンチの連続。初回、平野のダイブが及ばず、バックアップが金本という状況下でしたが、ランナーのスタートが遅れて3塁ストップ。かなりランナーを気にしてました。故障復帰後、初の中4日でしたが、こらえてくれました。4回、先頭・新井がバットを折りながらヒットを放つと、続く金本が右中間スタンドへ15号2ラン!

5回、先頭打者を出しましたが、続く小窪のバントがホームベース上で跳ね、すかさず城島が2塁送球しゲッツー完成!すると6回、無死1,3塁でブラゼルのセカンドゴロ。ゲッツーコースでしたが、1塁・俊介がスタートを切っており、アウト1個の間に1点。続く城島が特大の2ランを放ち、試合を決めました。

6回、1死1,2塁から岩本のタイムリーで1失点。少し嫌な展開でしたが、栗原、廣瀬の中軸を抑えてピンチ脱出!スタンリッジは7回まで投げぬきました。ここでマートンがレフト前ヒットを放ち、イチローに並ぶ210安打!うまくバースデーに合わせてきました。

6-1の8回、マウンドに上がった渡辺がアウトを取れず。ヒット2本と死球で1点を失った所で、久保田にスイッチ。昨日の筒井と同様の炎上劇で、無死1,3塁での登場。栗原を初球ファーストフライで抑えると、続く代打・嶋は痛烈なファーストゴロでしたが、守備から入った関本がさばいてゲッツー。

9回、平野のピーゴロを2塁悪送球でオールセーフとなり、2死1,2塁で新井が1塁線を破るタイムリー2塁打でダメ押し。再びリードが5点となり、球児はリハビリ登板。3連続三振で抑え、調子も戻るはず。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
城島 新井 金本 久保田
スタンリッジ 藤川球
鳥谷 平野 関本
藤川俊
マートン 
ブラゼル 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2010年10月 2日 (土)

能見、5回投入の執念。拙攻から19安打の猛打!

20101002 広島●4-11○阪神(マツダ) 勝利打点:ブラゼル⑬

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、広島・ジオ。オレ竜の優勝が決まり、今日からは新たな戦い。8月6日以来、鳥谷マートンの打順を入替えてきました。
初回、平野の送りバントが球団新記録となる57犠打。1死1,2塁で新井のゲッツーっぽい当たりながら、ピッチャーのグラブを弾き、アウトは1つだけ。ここから2死満塁となり、ブラゼルが左中間へ落とす2点タイムリーで先制!

そのウラ、1死2塁で岩本のライト線。一時は3塁で止まった梵ですが、ライト・マートンが中継のセカンドでなく、2塁ベースにいたショートに緩めに返球するのを見て、一気にホームを許しました。お互いが拙攻の中、3回、4回とチャンスを潰したタイガースですが・・・5回に爆発!

金本のセカンド後方のフライが落ちると思った新井が3塁まで激走!無死1,3塁でブラゼルのセカンドゴロ併殺コースでしたが、木村が弾くタイムリーエラーで3点め。さらに1死満塁となり、早くもメッセ(59球)に代打・を送り、期待に応えるタイムリーでジオKO。代わった青木高から、「1番」鳥谷が三遊間を破る2点タイムリーで100打点到達!さらに「3番」マートンもライト前タイムリーで一挙5点!

7-1の5回のマウンドはまさかの能見。意図がわからないですが、先発して中2日での登板でしたが、乱打戦になるのを防ぐ2回パーフェクトで7勝め。こういう大差がついた所で打つのが城島。場外を防ぐネット直撃の特大アーチの後、2死1,3塁からマートンが209安打となるレフト前タイムリー!明日29歳の誕生日だそうで、一気にイチローの日本記録更新も。

8回、の犠牲フライで10点めを上げ、城島が退きました。そのウラ、連投の福原がバラついて1失点。9回、1死3塁で新井がタイムリー。11-2で筒井が9回のマウンドでしたが、1アウトも取れず1点を失った所で久保田にスイッチ。ゲッツーの間に1点を取られましたが、打者2人で3アウトを取りゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
鳥谷 能見
新井 マートン  林威助 藤川俊 久保田
平野 ブラゼル 桜井 関本 渡辺
金本 城島 メッセンジャー
大和
浅井 小宮山 福原 筒井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
ここからは2位争い。2位マジックは「」。【G】(残り3)⇔0.5差⇔【T】(残り4)
スワローズは○も、CSマジック、CSクリンチ共に「0」となり、CS進出決定! もしよければ1クリックお願いします。

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