カテゴリー「野球場へ行こう!生観戦試合」の79件の記事

2017年10月15日 (日)

生観戦。雨の死闘・・・泥試合の末に桑原炎上で大敗。

171015 クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
阪神●6-13○DeNA(甲子園
勝利打点:筒香

BS1、朝日放送→サンテレビのリレーで完全中継。今季6試合目の生観戦試合でした。先発は秋山、DeNA・今永。昨晩からの雨で1時間試合開始が遅れて15時開始。阪神園芸さんのシート巻き上げや芝生の水抜き等、珍しい光景が見れましたが、雨が弱まらないままプレーボール。攻守交替のたびにマウンドに土を入れてました。2回、2アウト満塁から俊介が右中間への2点タイムリーでタイガース先制!

3回、連打でノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、1アウトからロペスがセンター前への2点タイムリーで同点。やはりマウンド状況が悪く、思うような投球ができなかった秋山。そのウラ、2アウトから大山が左中間スタンドへ放り込む一発で3-2と勝ち越し!既にグラウンドは水が浮いて田んぼの状態。さらに4回から両先発が交代する異例の展開に。

雨が強かった分、コールドゲームの可能性もあった5回。イニングまたぎの岩崎が1アウトから1,3塁のピンチを背負った所で石崎にスイッチしますが、ロペスの特大の犠牲フライで同点。ここで苦手の筒香との対戦でベンチは続投。のけぞった時に転倒して筒香のズボンが泥だらけに。それでもフルカウントからライト前ヒットで1,3塁とされると、宮崎のタイムリーで3-4と逆転。結果的に遅れた形で左の高橋を投入すると、ベイスターズは代打・細川を送りますが空振り三振。そのウラ、タイガースが三者凡退でコールドゲームと思われましたがまさかの試合続行。

6回、先頭・柴田がセーフティバントを試みて鳥谷が1塁悪送球もランナーは1塁ストップ。2アウト2塁から桑原がセンターフェンス際まで飛ばしますが、俊介がジャンピングキャッチ!そのウラ、ベイスターズは三上が登板。先頭・大山が1塁線を破った打球が水たまりで止まって2塁打に。大和の送りバントで1アウト2,3塁とすると、梅野が初球スクイズ成功で4-4の同点!

7回は桑原。先頭・梶谷が1塁線へボテボテの当たりでしたが、梅野が悪送球で一気に2塁へ。続くロペスのライト前ヒットで糸井がファンブルしますが3塁ストップ。ここで筒香の初球ライト前タイムリーで勝ち越し。さらに1アウト1,3塁から代打・乙坂が初球をレフトポール際へ放り込む3ランで4-8。これで気落ちしたか、さらに3連打(ピッチャーゴロも後逸)で1点を失った所で球児にスイッチ。桑原の犠牲フライで10点目となり、一挙6点の猛攻。

そのウラ、糸井の右肩付近への死球で負傷交代。1アウト2,3塁から大山がセンターフェンス直撃の2点2塁打で今日4安打の大当たり!6-10と4点差まで行きましたが反撃はここまで。9回はマテオまで出してしまい3失点。21安打を浴びてしまいワンサイドに。明日こそ雨で中止になりそうで、第3戦は大一番に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山  
  高橋(4) 藤川(6)
俊介 梅野 糸原 岩崎(2)
糸井 鳥谷 大和 高山
上本 福留 坂本 江越 植田 伊藤隼
秋山 石崎(3) 桑原[負](5) マテオ(7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年8月 5日 (土)

生観戦。秋山の緊急降板を全員で助ける完封リレー!

170805 阪神○4-0●ヤクルト(京セラドーム
勝利打点:福留⑧

よみうりTVで8回表途中まで中継。今季5試合目の生観戦試合でした。先発は秋山(中7日)、ヤクルト・小川。初回、2アウトからスタメン復帰の福留がストレートを豪快に振り抜き、ライトスタンドへの11号ソロでタイガース先制!さらに2回、先頭・中谷がレフト線への2塁打で出塁すると、鳥谷の進塁打で1アウト3塁のチャンス。この後、1,3塁から坂本のセカンドゴロの間に2点目。

3回、2アウトから坂口に粘られて9球目で四球を出したところで秋山が自らタイムを要求。右太ももの張りを訴えて緊急交代のアクシデント。代わった遼馬が2番山崎を右中間へ大きなライトフライで抑えてくれました。次がバレンティンだっただけに、回さずにチェンジにしたのが大きかった。そのウラ、先頭・高山がライトフェンス直撃の3塁打。1アウト後、連続四球で満塁まで行きますが、中谷がキャッチャーファウルフライ。鳥谷も空振り三振で三者残塁。

4回、2アウトからリベロのセカンド後方へのフライを外野陣がお見合いした形でポトリ。福留が2塁送球でアウトを狙いましたが大和が捕れずにセーフ。続く大引のライト前ヒットで1,3塁となりますが、中村をショートフライに抑えてピンチ脱出!遼馬はプロ2打席目の打席に立って続投し、5回まで投げぬきました。

5回、1アウトから上本がレフト線への2塁打で出塁すると、福留は9球粘って四球。ここでロジャースが100球を超えた小川から高めのストレートを弾き返してライトオーバーの2点2塁打!これで試合が楽になりました。6回は2番からの打順を見て桑原を先に投入。3人で抑えると、7回は球児が決め球は全てフォークで三者連続三振!

セーブがつかない場面でしたが、9回はドリスが3失点したカープ戦以来のマウンド。先頭・山崎が叩き付けたピッチャーゴロを落ち着いて下からトスしてアウトにしました。続くバレンティン、山田を連続三振に抑えてゲームセット!

「ちょっと不安だったんで一生懸命走ってました。(不敗神話は)ダメです。」by 福留
「最高ですね。ファンの方にパンダのキーホルダーをもらった。」by ロジャース
「自分のできることをしっかりやろうと思ってマウンドに上がりました。」by 遼馬
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 ロジャース 松田[勝](2) 藤川(4)
  桑原(3) 高橋(5) ドリス(6)
大和  
高山 坂本 俊介
上本 中谷 伊藤隼 森越 大山
鳥谷 秋山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月22日 (土)

生観戦。中谷、痛い攻撃ミス連発でツバメ14連敗止めた。

170722 ヤクルト○6-2●阪神(神宮
勝利打点:西浦

サンテレビで完全中継。今季4試合目の生観戦試合でした。先発は能見(再昇格)、ヤクルト・由規。右投手ながら中谷が3番センターに入りました。初回、先頭・西岡が四球で出塁しますが、1アウト後、中谷が低めのボール球に空振り三振。エンドランがかかっており、三振ゲッツーでチェンジ。そのウラ、先頭・坂口にストレートの四球を出すと、エンドランで1アウト2塁に。ただ2アウトから今季初の4番・山田が左中間スタンドへの一発でスワローズが2点先行。

2回、1アウトから連続四球で1,2塁とすると、由規が2塁へ牽制悪送球。ランナーが2,3塁となって前進守備にシフトが変わった所に大和がショート後方へ落とす2点タイムリーで同点!しかしそのウラ、先頭・飯原がストレートの四球で出塁。1アウト後、西浦がレフト線へのライナー性の当たりに西岡が飛び込みますが及ばず勝ち越しのタイムリー2塁打。さらに坂口のセンター前タイムリーで2-4。

5回、先頭の代打・比屋根が三塁線を破る2塁打。1アウト後、荒木のレフト前ヒットで1,3塁となった所で能見KO。代わった遼馬が昇格後初登板。いきなりバレンティンとの勝負でショートフライに抑えると、山田には四球で満塁としますが、新外国人のリベロをキャッチャーファウルフライに抑えて三者残塁。

6回、スワローズは松岡が登板。いきなり西岡がピッチャー強襲ヒットで出塁。続く上本が四球でノーアウト1,2塁としますが、中谷が痛すぎるスリーバント失敗。結局、三者連続三振で抑えられてしまうと、そのウラ、1アウトから中村に2塁打。西浦のファウルフライを鳥谷が捕れず、この後四球。1,2塁で代打・上田をコールした所で左の岩崎にスイッチも四球で満塁。ここで坂口のセカンドゴロを上本が追いつき、難しい体勢からバックホームでアウト!しかし、荒木に押し出しの死球で5点目を献上すると、バレンティンにも押し出し四球。

7回からメンデスが1軍では初のマウンド。150キロ前後のストレートとスライダーが持ち味でコントロールはそこそこですが、決め球に欠ける内容。2イニング投げましたが、ここから勝ちパターンまで上がっていけるかは未知数。スワローズの14連敗を止めてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 伊藤隼 メンデス(4)
   
西岡 上本 鳥谷 松田(2)
福留 ロジャース 坂本
中谷 梅野 能見[負] 高山 大山 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(再昇格。夏場にローテを守れるか貴重なベテラン左腕。)
IN メンデス投手(初昇格。マテオの代役で競った場面での登板を期待される。)
OUT マテオ投手(フル回転でオールスター出場もあり腰の違和感を訴える。)
OUT 荒木郁也内野手(一塁の守備固めを大山で行く事ではじき出される。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月 3日 (土)

生観戦。岡崎、苦労人の逆転弾!ハムの小技に屈せず。

170603 阪神○4-2●日本ハム(甲子園
勝利打点:岡崎①

サンテレビ、BS1で完全中継。今季3試合目の生観戦試合でした。先発は青柳(中6日)、日本ハム・メンドーサ。糸井が5試合ぶりに1番で出場。初回、先頭・西川のサード内野安打で出塁を許すと、中島卓の送りバントを青柳が1塁悪送球でノーアウト1,3塁のピンチ。またまたやってしまいました。この後、近藤のタイムリーでファイターズが先制すると、レアードの犠牲フライで2点先行。

3回、先頭・岡崎がライト前ヒットで出塁すると、青柳が送りバント成功。ここで糸井がショート後方へ落とすタイムリーで1点を返しました。バックホームの間に糸井が2塁へ進むと、投球の際にボールがこぼれる間に3塁へ陥れる好走塁。1アウト1,3塁から高山がファーストゴロでホームタッチアウト。この後、2アウト満塁まで行きましたが原口がサードファウルフライ。

4回、先頭・鳥谷のセカンド後方へのフライが風に流されて田中賢が落球(記録は2塁打)。糸原がセカンドゴロが進塁打の形で1アウト3塁とすると、岡崎の場面。再びスクイズかと思いましたが、空振り2つで簡単に追い込まれてから高めに浮いたチェンジアップをレフトスタンドへ放り込むプロ初アーチ!2ランで逆転!

6回、1アウト1,2塁から大野のショートゴロ併殺コースで、2塁ベースで上本と大田が交錯。1塁送球は原口が横っ飛びで止めましたが、守備妨害の疑いがあってリプレー検証。判定は覆らず2アウト1,3塁で再開し、ここで左の岩崎にスイッチ。満塁から西川に大きなセンターフライを打たれましたが追い付きました。7回は高橋が2番から三者連続三振に抑えて流れを切りました。

8回、先頭・福留が四球で出塁すると、代打・荒木が送りバント成功。ここで鳥谷が8球目をライト左へのタイムリーで貴重な4点目。2点リードの9回は昨日やられたドリス。いきなり代打・松本にヒットを許すと、西川がプッシュバントで焦ったドリスのワンバウンド送球を捕れず、2球でノーアウト1,2塁のピンチ。中島卓の初球バントで1アウト2,3塁とされると、打率4割超えの近藤を空振り三振!続く中田もキャッチャーファウルフライ。フェンス際で岡崎が何とか抑えてゲームセット!

「打てるもんなら打ってみろという気持ちで投げました。」by 高橋
「最高でした!(昨日)スクイズ失敗して、絶対にやり返すと強い気持ち。」by 岡崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 岡崎 岩崎[H](2) 高橋[H](3) マテオ[H](4)
鳥谷  
福留 大和 荒木
青柳[勝] ドリス[S](5)
上本 原口 糸原 中谷
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月 6日 (土)

生観戦。虎史上初の9点差大逆転でついに奪首!

170506 阪神○12-9●広島(甲子園
勝利打点:梅野②

毎日放送で6回ウラまで中継。今季2度目の生観戦試合でした。先発は福永(初登板)、広島・岡田。初回、緊張で制球の定まらない福永を攻め、安部の左中間へのタイムリー2塁打でカープ先制。この後、梅野がボールを見失う間に2,3塁とされると、鈴木誠の犠牲フライで2点目。続く西川のサードライン際のゴロを鳥谷が見送るも、切れずに転がっていき2塁打にする始末。

2回は丸に右中間スタンドへの2ランで0-4。さらに4回、1アウト2塁から丸がカウント3-0から打っていきファーストゴロ正面でしたが、中谷が弾いて1,3塁とすると、鈴木誠のレフト線タイムリー2塁打で5点目。この後、西川の強烈な当たりを北條がダイビングキャッチ!3塁ランナーが帰塁してしまい、梅野が挟殺プレーに手間取りましたがアウト。続くエルドレッドがピッチャー強襲のタイムリー内野安打で6点目。福永は4回6失点でKO。

5回から福留がベンチに退き、遼馬がマウンドに。1アウト1,3塁からエンドランの形で逆を突かれた糸原が捕れず。さらにライトに回った中谷の返球を糸原がこぼしてしまう間に1塁ランナーまで生還。さらに丸のタイムリー2塁打で糸井まで後逸してしまいました。9点を追いかける展開となりますが、1アウト3塁から梅野のセンター前タイムリーでようやく1点返しました。

6回、ノーアウト2,3塁から糸井のセカンドゴロの間に1点。代打・キャンベルが空振り三振に倒れて2アウト3塁となりますが、ここから劇場の幕開け。中谷の死球で1,3塁となると、鳥谷が叩きつけた当たりがファーストのグラブを弾いてタイムリー。さらに満塁から暴投で1点を追加した後、四球で再び満塁となった所で岡田が降板。代わった中田から原口が押し出しの四球を選ぶと、打者一巡して高山がライト線への3点3塁打で8-9!薮田にスイッチして抑えましたが、試合がわからなくなりました。

7回、カープは薮田が続投。1アウトから代打・江越が今季初ヒット。中谷もヒットでつないで1,2塁で鳥谷のセカンドゴロ。これを西川が大きく2塁ベース方向へ弾いたのを見て、江越が一気にホームを突きセーフの判定!一時は9-9となりますが緒方監督の抗議でビデオ判定となり、異例の約20分間中断の末、判定が覆ってアウトの判定。それでも場内の雰囲気は逆に火をつけたのか不思議と抑えられる気がせず、糸原のライト前タイムリーで再びクロスプレーとなり同点!さらに梅野が初球、右中間を破る2点3塁打で11-9と勝ち越し!今日もやりましたー!

8回はマテオ。2アウトから死球を出すと、暴投で2塁に。ここで代打・ペーニャのキャッチャーファウルフライに梅野がお手玉しながらキャッチ。そのウラ、先頭・高山が内野安打と盗塁で2塁に進むと、北條が10球粘ってセカンドゴロで進塁打。ここで糸井がゴロゴーの形で貴重な12点目。9回はドリス。1アウトから田中が暴投の間に一気に3塁に進むと、次の球も弾いて一気にホームを狙うもタッチアウト!最後は丸を三振に抑えてゲームセット!ものすごいゲームを取って、ゲーム差なしで首位浮上!

「皆がつないでくれて、当てれば何とかなるかなと気持ちで打ちました。」by 高山
「最高の景色です。次の梅野さんが何とかしてくれると思って打ちました。」by 糸原
「今日もやりましたー!中断後、健斗の気迫をもらって初球から行った結果。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 梅野 高橋[勝](3) ドリス[S](5)
鳥谷 糸原 江越 マテオ[H](4)
北條 糸井  
中谷 原口 荒木
   
福留 福永 キャンベル 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 福永春吾投手(初昇格。横山が腰の違和感を訴えて巡ったプロ初先発。)
OUT 柳瀬明宏投手(リリーフ登板は1回だけで思うような結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年4月 8日 (土)

生観戦。青柳の今季初先発は降雨ノーゲーム。

170408 阪神0-0x巨人(甲子園
3回表途中降雨ノーゲーム

毎日放送で完全中継。今季初の生観戦試合でした。先発は青柳、巨人・田口。開幕8戦目で福留が休養日となり、4番に原口、ライトには中谷が初スタメンで入りました。初回、糸井のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンス。原口が四球を選んで満塁としますが、中谷が空振り三振。続く鳥谷も初球ファーストゴロで三者残塁。

2回、苦手の阿部に左中間を破る2塁打を許しますが、続くマギーの痛烈なピッチャーライナーに2塁ランナーが戻れずにゲッツー。3回、2アウトで田口を追い込んだ所で、阪神園芸がマウンド付近に砂を入れましたが、直後に雨脚が強まって中断。40分ほど待って、砂を入れ始めましたが審判団に止められてしまい、結果ノーゲーム。

見に行った試合では初めてのノーゲームに。

8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(巨人戦に合わせて昇格。先発6番手としてローテを守りたい。)
OUT 俊介外野手(先日の送りバント失敗が響いたか。巻き返したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年8月20日 (土)

生観戦。青柳、粘りの投球も8四死球。打線の援護なし。

20160820 巨人○3-0●阪神(東京ドーム
勝利打点:阿部

BS日テレで完全中継。今季4度目の生観戦試合でした。先発は青柳(中6日)、巨人・大竹。ゴメスが7月20日以来のスタメン落ち。坂本とルーキーでバッテリーを組んできました。初回、先頭・北條がレフト線2塁打で出塁。大和の進塁打で1アウト3塁のチャンスを作りましたが、高山がセカンドゴロ。続く福留がフェンス際まで飛ばしましたがセンターフライ。

そのウラ、1アウトから橋本に11球粘られて四球を出すと、1,2塁から阿部が左中間へのタイムリーで先制。さらに中谷からサードへの返球を陽川が後逸する間に2点目が入りました。2回も2アウト3塁のピンチを背負った青柳。追加点は許しませんでしたが、既に50球。

4回、先頭・高山がセンター前ヒットで出塁しますが、後続が凡退。5回には三者連続三振に抑えられてしまい、大竹のペースに。そのウラ、1アウトから橋本に四球を出すと、盗塁成功。この後、2アウト3塁となり苦手の阿部は敬遠気味の四球。さらに村田にも四球を出して満塁のピンチ。ここでギャレットを最後まで高めを突いて空振り三振!ピンチの場面でギャレットを3度抑えました。

6回、2アウト1,2塁のピンチを背負った所で青柳が降板。最多の125球、8四死球ながら許したヒットは3本で粘りのピッチングを展開。代わった高橋が橋本をファーストゴロに抑えてピンチ脱出!100球を超えてきた大竹ですが、8回も続投。今成鳥谷狩野の3連続代打でしたがアウト。7年ぶりの2ケタ奪三振を記録。中谷陽川ら若手に見逃し三振が目立ちました。

8回、鳥谷がショートの守備に入り、北條がセカンドに回りました。この回から球児が中6日のマウンドに上がりますが、いきなりギャレットにバックスクリーンへの一発。ストレートが甘く入った所を見逃してくれず。9回は澤村に3人に抑えられてしまい、3安打完封負け。防戦一方で3点で済んだ方か。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高橋(2)
  サターホワイト(3)
青柳[負]  
北條  
大和 高山 原口 坂本 今成 鳥谷 荒木 鶴岡 伊藤隼
狩野 ゴメス
福留 中谷 陽川 藤川(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月18日 (月)

生観戦。メッセ、孤軍奮闘も実らず。再び最下位転落。

20160718 阪神●1-2○巨人(甲子園
勝利打点:阿部

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・マイコラス。岡崎が左手の手術で離脱し、原口が5番キャッチャーで先発復帰。2回、2アウトから6番降格のゴメスがレフト線へ2塁打。続く高山のセンター前ヒットでゴメスがホームを狙いますがタッチアウト。

4回、1アウトから江越が意表を突いたセーフティバント&ヘッスラ内野安打で出塁すると、盗塁成功!2アウト後、原口がレフトへ高々と打ち上げた当たりがフェンス直撃のタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに5回、先頭・高山がヒットで出塁し、タイミング的にはアウトでしたが盗塁成功。ここで北條のサードゴロで高山が飛び出してしまい、2塁に戻れずタッチアウト。

6回、先頭・小林の右中間への当たりに江越が果敢にダイブしますが、後逸する間に3塁へ。ここからメッセの150キロを超す全力投球で2アウトまで行きますが、山本のファーストゴロを飛びついたゴメスがボールをこぼし、1塁送球も上ずってタイムリー内野安打で同点。7回は1アウト1,3塁のピンチをしのいだメッセは8回まで投げぬき、最速155キロもマーク。

同点の9回はドリス。先頭・山本にヒットを許して代走・鈴木尚が登場。続く坂本をショートゴロに打ち取りましたが、鳥谷の2塁へのトスが間に合わず痛恨のオールセーフ。ここでジャイアンツは4番の長野にバントのサイン。追いこんでヒッティングに変わると、フルカウントから鈴木が飛び出すミス。しかし三遊間での挟殺プレーでアウトにできず、2塁に進んでいた坂本が慌てて1塁に戻ってアウトになり、鈴木を2塁に残してしまいました。2アウト後、阿部が三遊間を破るタイムリーで勝ち越し。

そのウラ、澤村との勝負。先頭・江越がレフトポール際への大ファールを飛ばしましたが、結局3人で抑えられてしまいゲームセット。今日は追加点を取れなかった打線がチームを苦しめてしまいました。スワローズが勝ち、再び最下位転落です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
   
高山 原口  
江越 ドリス[負](2)
ゴメス 緒方
西岡 鳥谷 福留 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。岡崎が手術となり、まずはプロ初出場を。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岡崎太一捕手(今季は出場機会も増えて大活躍も左手骨折で手術。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年6月 4日 (土)

生観戦。メッセ、7回10Kでレオ退治!先制攻撃実る。

20160604 阪神○5-1●西武(甲子園
勝利打点:福留④

毎日放送で8回ウラ途中まで中継。今季2度目の生観戦試合でした。先発はメッセンジャー(中5日)、西武・多和田。原口が1ヵ月ぶりのスタメン落ちとなり、岡崎がマスク。今日は高山横田の5、6番で挑みました。初回、先頭・鳥谷北條の連打でノーアウト1,2塁とすると、福留のライト前タイムリーでタイガース先制!さらにゴメスのライト犠牲フライの間に2点目。

2回、連続四球でノーアウト1,2塁のピンチを背負ったメッセでしたが、6番の森から三者連続三振!3回には秋山のセンターフライで横田の動き出しが遅れてしまい、北條がセンター定位置近くまで背走してスライディングキャッチ!そのウラ、ノーアウト1塁でゴメスのサードゴロで、金子が2塁悪送球でオールセーフ。ここで高山が高めに浮いた変化球をショート後方へ落とすタイムリー!1アウト後、今成がレフトポール際へ飛ばすタイムリー2塁打で4-0!

4回、今日初めてのヒットを許したメッセ。2アウト1,2塁のピンチでしたが、鬼崎にカウント3-0から追いこんで最後は低めストレートで見逃し三振!球審の判定が遅く、際どかったのでしょう。7回、2アウト1,3塁から秋山にショート強襲のセンター前タイムリーを許し、代打・中村が登場。一発出れば同点という場面でしたが、カーブで空振り三振!

3点リードの8回はドリス。先頭・栗山に四球を出しますが、続くメヒアをボテボテのファーストゴロ。不規則な回転がかかっており、ゴメスが弾いてアウトは1つ。ここからフォークも混ぜながら、最速の156キロも出ました。そのウラ、バスケスから2アウト1,2塁でゴメスのレフト前タイムリーで貴重な5点目。セーブの付かない場面でしたが、球児が9回を3人で抑えてゲームセット!

「スイマセンネ、ヒサシブリ。バランス良く投げることを心がけました。」by メッセ
「良い雰囲気でやってると思います。がんばりまーす!」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 福留 今成
メッセンジャー[勝]
ドリス[H](2) 藤川(3)
北條  
ゴメス 高山  
   
岡崎 西岡 俊介
横田 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 9日 (土)

生観戦。江越、4戦連続アーチも無敗神話崩れる。

20160409 阪神●2-6○広島(甲子園
勝利打点:丸

BS1で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・黒田。今季初の生観戦試合でした。両先発の好投で序盤3イニングは無失点の立ち上がり。4回、1アウト1,2塁のピンチでしたが、連続三振で切り抜けた岩貞。前回の12奪三振に続き、今日も三振の山。4回までで8奪三振。

4回、先頭・高山がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁すると、江越が初球をバックスクリーンへ放り込む4試合連続アーチでタイガース先制!さらにゴメスの打球が黒田の左足に直撃。ルナのカバーでサードゴロになりましたが、次の回に来た打席では黒田に代打を送りました。逆にゴメスも腰の張りを訴えて、6回の守備からヘイグが一塁に回り、三塁は北條が入っていきなり打球が飛んできました。

6回で12奪三振の岩貞。7回は2アウトから鈴木誠に今日2度目の左中間フェンス直撃。3塁打を許しますが、続く代打・小窪をピッチャーゴロ。送球がそれましたが、ヘイグがカバー。8回、1アウトから田中、菊池の連打で1,3塁とされると、丸のセカンドゴロの間に1点。ルナを迎えたところで福原にスイッチしますが、センター前タイムリーで同点。

同点の9回はマテオ。いきなり四球を出すと、代走・赤松が初球の投球前にスタートし盗塁成功。鈴木誠のバント小フライの後、代打・松山の打席。右中間への浅いフライを福留がダイビングキャッチ!捕ったように見えましたが1塁塁審がフェアの判定で、福留金本監督が猛抗議。審判4人が集まって協議し、なんと判定が覆りアウト。これには緒方監督も抗議しますが覆らず。さらに会澤がセンターへの大きな当たりに、江越が前進守備から背走してジャンピングキャッチ!神がかったようなプレーが続きました。

10回は榎田。1アウト1塁から丸が右中間を破るタイムリー2塁打で勝ち越すと、ルナも左中間オーバーのタイムリー2塁打。ここで金田にスイッチしますが、ストライクが入らず3連続四球で押し出し。次に出てきた歳内が天谷に犠牲フライを許し、この回4失点。リリーフ陣が崩れましたが、打線が2安打(残塁0)では勝てない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
江越 岩貞  
福留  
   
高山 福原(2) マテオ[H](3) 歳内(6)
ヘイグ 鳥谷 梅野 北條 大和
ゴメス 西岡 榎田[負](4) 金田(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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