カテゴリー「野球場へ行こう!生観戦試合」の83件の記事

2018年8月14日 (火)

生観戦。原口、神の一振り!逆転勝利でM点灯阻止。

180814 阪神○7-4●広島(京セラドーム
勝利打点:福留⑧

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・ジョンソン。敗れれば広島に優勝マジックが点灯する一戦、今季4試合目の生観戦試合でした。序盤3イニングはパーフェクトに抑えた岩貞ですが、4回2アウトから丸にライトオーバーの2塁打を許すと急変。1,2塁から松山に初球レフト前タイムリーでカープ先制。そのウラ、2アウト1塁から俊介がセカンド後方へ落とすヒットでつなぐと、梅野のセンター前タイムリーで同点!

5回、ノーアウト1,3塁の大ピンチを抑えた岩貞。そのウラ、先頭・糸原がフルカウントから四球で出塁すると、北條がバントファウルで追い込まれてから粘って12球目をショート左を破るヒット。ノーアウト1,3塁から福留がボテボテのファーストゴロでしたが、ベースカバーのジョンソンが落球して1点。続く糸井が猛打賞となるセンター前タイムリーで3-1!なお1,3塁でロサリオのサードゴロに3塁・福留が偽装的に飛び出したのを西川が見た分、判断が遅れて1塁悪送球で満塁。ただここから追加点が取れず。

6回、先頭・丸に初球センター前ヒットを許すと、1アウトから松山に初球高めに浮いたスライダーをライトスタンドへ放り込まれる2ランであっさり同点。飛ばし気味の94球でしたが、6回の打席に岩貞を立たせてベンチは続投指令。7回を6球で三者凡退に抑えてくれて、ジェット風船の準備が間に合わない観客も。

同点の8回は球児。1アウトから丸を四球で出すと、鈴木誠が初球ストレートを豪快に振り抜いてレフトフェンス直撃の2塁打で2,3塁。大当たりの松山は申告敬遠で満塁策を取りますが、野間の1塁線へのボテボテのゴロを球児が見送りますがラインを割らずにタイムリー内野安打でカープ勝ち越し。ただここから西川、代打・新井を連続三振!

1点ビハインドの8回は今村との勝負。先頭・鳥谷がショート強襲の当たり(記録はエラー)で出塁すると、代走・植田。ただ牽制で逆を突かれて際どいセーフの判定に緒方監督がリクエスト。アウトっぽく見えましたが判定は覆らず。俊介はバスターの形で進塁打となり、梅野のヒットで1アウト1,3塁から代打・原口が左中間へ落とすタイムリーで同点!さらに満塁のチャンスで北條が空振り三振。この後、福留がカウント3-0から追い込まれますが、押し出しの四球で勝ち越し!続く糸井のセンター前2点タイムリーで今日4安打の大当たりでダメ押し!

「何とか返すという気持ちで必死のパッチで行きました!」by 原口
「緊張しました!選んだのか、手が出なかったのか…どっちかです。」by 福留
「前のバッター(福留さん)がめちゃくちゃ良いんで、楽に入れてます。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 原口 ドリス[S](3)
福留 梅野 岩貞  
北條  
糸原 俊介 植田 大山
ロサリオ 中谷 藤川[勝](2)
鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(再昇格。足を武器に5試合でアピールなるか。)
OUT 馬場皐輔投手(良い所なく3回KO。次回先発は白紙に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年6月 9日 (土)

生観戦。12回まさかのサヨナラ!能見が100勝に王手!

180609 阪神○3x-2●ロッテ(甲子園
勝利打点:なし

BS1で完全中継。今季3試合目の生観戦試合でした。先発は岩貞(中7日※スライド)、ロッテ・涌井。初回、2アウトから福留が高めに浮いたフォークをとらえて右中間スタンドへ放り込む一発でタイガース先制!昨日の大雨の影響からか今日は浜風ではなく左打者を後押しする風でした。

ストライク先行で好投を続ける岩貞ですが、ライトの糸井に異変。3回、田村のライトフライが風に押されて体勢を崩しながらキャッチ。4回、中村のライト前への浅いフライで突っ込んだ糸井が目測を誤ってフライを後ろに落としてしまうミス。記録は2塁打でしたがここは怖かった。天気が良すぎて白球が見えずらかったか。

5回、先頭・鳥谷が右中間への2塁打で出塁すると、陽川も連打でノーアウト1,3塁のチャンス。ここで梅野がこの打席2度目のスクイズを行おうとしますが、3塁ランナーの鳥谷が飛び出して戻れずタッチアウト。金本監督のリクエストも覆らず。1アウト1塁に場面が変わってしまい、エンドランで打ち上げてしまう始末。しかし6回、先頭・糸原が左中間へ2塁打を放つと、1アウト3塁から福留の犠牲フライで貴重な2点目!

7回の守備から今日は打球判断がおぼつかない糸井が退きました。そのウラ、涌井から3連打でノーアウト満塁のチャンスを作りますが、梅野がボテボテのピッチャーゴロ併殺崩れでアウトは1つ。代打・隼太を見てマリーンズは左の松永にスイッチすると、代打の代打・原口が送られますが空振り三振。続く糸原は三遊間を破りそうな当たりでしたが、鈴木のダイビングキャッチに阻まれました。

2点リードの9回はドリス。いきなり藤岡に初球レフト前ヒットを許すと、続く中村も初球ヒット。さらに角中にカウント2-0からライト前タイムリーで1点差。なおノーアウト1,2塁で清田の初球三塁線へのバント。内野安打のタイミングでしたが、ドリスが1塁悪送球の間に2-2の同点。わずか6球で追いつかれてなおノーアウト1,3塁の大ピンチでしたが、ここは抑えて逆転は許さず。そのウラ、抑えの内が同点で登板すると3人で抑えられて延長戦へ。

10回、岩崎が登板しますが、2アウトから加藤に盗塁を決められると制球を乱して満塁の大ピンチ。ここで球児にスイッチして清田を火の玉ストレートで空振り三振!11回からは能見が2イニング。12回は2アウト2塁から中村のセンター前への当たりでしたが前進守備の江越がダイレクトキャッチ!そのウラ、南が登板。先頭・中谷が低めのボール球を引っ張ってヒット。続く大山が送りバントを決めると、陽川は申告敬遠で1アウト1,2塁。ここで代打・山崎がショートゴロ併殺コースでしたが、セカンド中村の1塁悪送球の間にサヨナラ!

「運がよかった。(100勝)できたらいいですし、自分の仕事をしっかりしないと。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 岩貞 桑原[H](2) 藤川[H](5) 能見[勝](6)
鳥谷  
中谷 陽川 江越
  大山
糸原 山崎 北條 岩崎[H](4)
植田 糸井 梅野 原口 ドリス(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年5月19日 (土)

生観戦。小野、6回に捕まり逆転負け。惜しい四球。

180519 中日○3-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

関西テレビで4回表途中から中継。今季2度目の生観戦試合でした。先発は小野(中6日)、中日・ガルシア。福留が休養日に充てられて、ロサリオが4番復帰。初回、連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、1アウト2,3塁からロサリオの1,2塁間を破りそうな当たりを高橋がダイビングキャッチ。この間にノーヒットでタイガース先制!ただ追加点は入らず。

3回、1アウトから植田がセンター前ヒットでチーム初ヒットを放つと、すかさず盗塁成功。糸井が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、ロサリオが初球ショートゴロ併殺。貧打戦でイニングが進んでいき、5回ウラの攻撃前に円陣を組んできたドラゴンズ。先頭・福田がレフト前ヒットで出塁しますが、続く高橋が初球打ちでピッチャーゴロ併殺。ただ8番の大野に四球を出してしまい、次の回が1番からで苦しくなりました。

6回、先頭・京田がライト前ヒットで出塁すると、ここで盗塁成功。続く大島がセンター前へのポテンヒットでノーアウト1,3塁のピンチ。1アウトを取りますが、ビシエドへの初球ストレートが甘く入って左中間フェンス直撃の2点2塁打でドラゴンズ逆転。さらにモヤも初球打ちでライト前タイムリーで3点目。そしてバッテリーの意表を突いてモヤが盗塁を決めますが、金本監督がリクエスト要求して判定が覆ってアウト。ここはリプレー映像がバックスクリーンに映し出されて場内が盛り上がりました。

2点ビハインドの8回、ドラゴンズは鈴木博が登板。代打・板山が四球を選んでノーアウトのランナー。2アウト2塁から植田に代打・隼太のライト前ヒットで1,3塁のチャンス。ここで1塁代走に熊谷が送られてプロ初出場、そしてプロ初盗塁を決めますが、糸井が空振り三振で無得点。

9回は田島との勝負。先頭・ロサリオの右中間への当たりを大島が弾いて2塁打に。1アウト3塁から糸原のセカンドゴロの間に1点を返しましたが、2アウトでランナーなし。最後は代打・福留が出てきましたがセカンドゴロでゲームセット。今日も4安打と打線が深刻。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  伊藤隼
植田 小野[負] 板山 熊谷
ロサリオ 岩崎(2)
俊介 糸井 糸原 梅野 鳥谷 原口 福留
大山 江越  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 高橋遥人投手(プロ最長の7回2/3を投げて2勝目。次回も楽しみ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年4月14日 (土)

生観戦。秋山、7回2失点の好投も…今季初の零封負け。

180414 阪神●0-6○ヤクルト(甲子園
勝利打点:バレンティン

関西テレビで4回表から中継。今季初の生観戦試合でした。先発は秋山(中6日)、ヤクルト・石川。山崎が2番セカンドで移籍後初スタメン。糸原もプロ初の6番に上がりました。雨が降り始めた2回、坂口のレフト線への当たりに福留がダイビングキャッチ!

4回、ロサリオがピッチャーゴロ併殺に倒れた後、福留が左中間へのヒット。これをバレンティンがボールを蹴とばしてしまい2塁へ。続く糸原がピッチャーのグラブを弾く内野安打で1,3塁のチャンス。大山がフルカウントから四球を選んで満塁としますが、梅野がライトフライで三者凡退。強い浜風で雄平が体勢を崩しながらキャッチ。

6回、先頭・山田が左中間オーバーの2塁打で出塁されると、1アウト3塁からバレンティンが低めのボール球をレフト線へ弾き返すタイムリーでスワローズ先制。そのウラ、先頭・糸井が四球で出塁すると、1アウトから福留がライト線へ落とす技アリの2塁打で2,3塁のチャンス。ここで糸原がファーストゴロに倒れてランナーが進めず。スワローズは近藤にスイッチして、大山がフォークに空振り三振。

7回、雄平のレフト前への当たりに福留が2度目のダイビングキャッチ!しかし直後、坂口がライトスタンドへの一発で痛すぎる2点目。好投の秋山でしたが援護なく、代打を出されて7回2失点で降板。8回は球児が登板。いきなり山田に四球を出すと、西浦の送りバントが小フライとなってゲッツーを狙った球児が1塁悪送球。グラウンドもぬかるんでおり裏目に出ました。ノーアウト2,3塁からバレンティンが右中間オーバーの2点タイムリーで勝負アリ。さらに奥村の犠牲フライで5点目。

そのウラ、代打・鳥谷がフルカウントから四球で出塁。続く糸井のヒットでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ロサリオが今日2個目のゲッツー。9回は伊藤和が登板しますが、坂口にフェンス直撃の2塁打。2アウト1,3塁から西浦にセンター前タイムリーを許して6点目。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留  
糸井 秋山[負]  
  鳥谷
梅野  
糸原 大山 坂本 西岡 伊藤隼
俊介 山崎 ロサリオ 高山 藤川(2) 伊藤和(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年10月15日 (日)

生観戦。雨の死闘・・・泥試合の末に桑原炎上で大敗。

171015 クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
阪神●6-13○DeNA(甲子園
勝利打点:筒香

BS1、朝日放送→サンテレビのリレーで完全中継。今季6試合目の生観戦試合でした。先発は秋山、DeNA・今永。昨晩からの雨で1時間試合開始が遅れて15時開始。阪神園芸さんのシート巻き上げや芝生の水抜き等、珍しい光景が見れましたが、雨が弱まらないままプレーボール。攻守交替のたびにマウンドに土を入れてました。2回、2アウト満塁から俊介が右中間への2点タイムリーでタイガース先制!

3回、連打でノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、1アウトからロペスがセンター前への2点タイムリーで同点。やはりマウンド状況が悪く、思うような投球ができなかった秋山。そのウラ、2アウトから大山が左中間スタンドへ放り込む一発で3-2と勝ち越し!既にグラウンドは水が浮いて田んぼの状態。さらに4回から両先発が交代する異例の展開に。

雨が強かった分、コールドゲームの可能性もあった5回。イニングまたぎの岩崎が1アウトから1,3塁のピンチを背負った所で石崎にスイッチしますが、ロペスの特大の犠牲フライで同点。ここで苦手の筒香との対戦でベンチは続投。のけぞった時に転倒して筒香のズボンが泥だらけに。それでもフルカウントからライト前ヒットで1,3塁とされると、宮崎のタイムリーで3-4と逆転。結果的に遅れた形で左の高橋を投入すると、ベイスターズは代打・細川を送りますが空振り三振。そのウラ、タイガースが三者凡退でコールドゲームと思われましたがまさかの試合続行。

6回、先頭・柴田がセーフティバントを試みて鳥谷が1塁悪送球もランナーは1塁ストップ。2アウト2塁から桑原がセンターフェンス際まで飛ばしますが、俊介がジャンピングキャッチ!そのウラ、ベイスターズは三上が登板。先頭・大山が1塁線を破った打球が水たまりで止まって2塁打に。大和の送りバントで1アウト2,3塁とすると、梅野が初球スクイズ成功で4-4の同点!

7回は桑原。先頭・梶谷が1塁線へボテボテの当たりでしたが、梅野が悪送球で一気に2塁へ。続くロペスのライト前ヒットで糸井がファンブルしますが3塁ストップ。ここで筒香の初球ライト前タイムリーで勝ち越し。さらに1アウト1,3塁から代打・乙坂が初球をレフトポール際へ放り込む3ランで4-8。これで気落ちしたか、さらに3連打(ピッチャーゴロも後逸)で1点を失った所で球児にスイッチ。桑原の犠牲フライで10点目となり、一挙6点の猛攻。

そのウラ、糸井の右肩付近への死球で負傷交代。1アウト2,3塁から大山がセンターフェンス直撃の2点2塁打で今日4安打の大当たり!6-10と4点差まで行きましたが反撃はここまで。9回はマテオまで出してしまい3失点。21安打を浴びてしまいワンサイドに。明日こそ雨で中止になりそうで、第3戦は大一番に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山  
  高橋(4) 藤川(6)
俊介 梅野 糸原 岩崎(2)
糸井 鳥谷 大和 高山
上本 福留 坂本 江越 植田 伊藤隼
秋山 石崎(3) 桑原[負](5) マテオ(7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1710152 もしよければ1クリックお願いします。

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2017年8月 5日 (土)

生観戦。秋山の緊急降板を全員で助ける完封リレー!

170805 阪神○4-0●ヤクルト(京セラドーム
勝利打点:福留⑧

よみうりTVで8回表途中まで中継。今季5試合目の生観戦試合でした。先発は秋山(中7日)、ヤクルト・小川。初回、2アウトからスタメン復帰の福留がストレートを豪快に振り抜き、ライトスタンドへの11号ソロでタイガース先制!さらに2回、先頭・中谷がレフト線への2塁打で出塁すると、鳥谷の進塁打で1アウト3塁のチャンス。この後、1,3塁から坂本のセカンドゴロの間に2点目。

3回、2アウトから坂口に粘られて9球目で四球を出したところで秋山が自らタイムを要求。右太ももの張りを訴えて緊急交代のアクシデント。代わった遼馬が2番山崎を右中間へ大きなライトフライで抑えてくれました。次がバレンティンだっただけに、回さずにチェンジにしたのが大きかった。そのウラ、先頭・高山がライトフェンス直撃の3塁打。1アウト後、連続四球で満塁まで行きますが、中谷がキャッチャーファウルフライ。鳥谷も空振り三振で三者残塁。

4回、2アウトからリベロのセカンド後方へのフライを外野陣がお見合いした形でポトリ。福留が2塁送球でアウトを狙いましたが大和が捕れずにセーフ。続く大引のライト前ヒットで1,3塁となりますが、中村をショートフライに抑えてピンチ脱出!遼馬はプロ2打席目の打席に立って続投し、5回まで投げぬきました。

5回、1アウトから上本がレフト線への2塁打で出塁すると、福留は9球粘って四球。ここでロジャースが100球を超えた小川から高めのストレートを弾き返してライトオーバーの2点2塁打!これで試合が楽になりました。6回は2番からの打順を見て桑原を先に投入。3人で抑えると、7回は球児が決め球は全てフォークで三者連続三振!

セーブがつかない場面でしたが、9回はドリスが3失点したカープ戦以来のマウンド。先頭・山崎が叩き付けたピッチャーゴロを落ち着いて下からトスしてアウトにしました。続くバレンティン、山田を連続三振に抑えてゲームセット!

「ちょっと不安だったんで一生懸命走ってました。(不敗神話は)ダメです。」by 福留
「最高ですね。ファンの方にパンダのキーホルダーをもらった。」by ロジャース
「自分のできることをしっかりやろうと思ってマウンドに上がりました。」by 遼馬
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 ロジャース 松田[勝](2) 藤川(4)
  桑原(3) 高橋(5) ドリス(6)
大和  
高山 坂本 俊介
上本 中谷 伊藤隼 森越 大山
鳥谷 秋山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月22日 (土)

生観戦。中谷、痛い攻撃ミス連発でツバメ14連敗止めた。

170722 ヤクルト○6-2●阪神(神宮
勝利打点:西浦

サンテレビで完全中継。今季4試合目の生観戦試合でした。先発は能見(再昇格)、ヤクルト・由規。右投手ながら中谷が3番センターに入りました。初回、先頭・西岡が四球で出塁しますが、1アウト後、中谷が低めのボール球に空振り三振。エンドランがかかっており、三振ゲッツーでチェンジ。そのウラ、先頭・坂口にストレートの四球を出すと、エンドランで1アウト2塁に。ただ2アウトから今季初の4番・山田が左中間スタンドへの一発でスワローズが2点先行。

2回、1アウトから連続四球で1,2塁とすると、由規が2塁へ牽制悪送球。ランナーが2,3塁となって前進守備にシフトが変わった所に大和がショート後方へ落とす2点タイムリーで同点!しかしそのウラ、先頭・飯原がストレートの四球で出塁。1アウト後、西浦がレフト線へのライナー性の当たりに西岡が飛び込みますが及ばず勝ち越しのタイムリー2塁打。さらに坂口のセンター前タイムリーで2-4。

5回、先頭の代打・比屋根が三塁線を破る2塁打。1アウト後、荒木のレフト前ヒットで1,3塁となった所で能見KO。代わった遼馬が昇格後初登板。いきなりバレンティンとの勝負でショートフライに抑えると、山田には四球で満塁としますが、新外国人のリベロをキャッチャーファウルフライに抑えて三者残塁。

6回、スワローズは松岡が登板。いきなり西岡がピッチャー強襲ヒットで出塁。続く上本が四球でノーアウト1,2塁としますが、中谷が痛すぎるスリーバント失敗。結局、三者連続三振で抑えられてしまうと、そのウラ、1アウトから中村に2塁打。西浦のファウルフライを鳥谷が捕れず、この後四球。1,2塁で代打・上田をコールした所で左の岩崎にスイッチも四球で満塁。ここで坂口のセカンドゴロを上本が追いつき、難しい体勢からバックホームでアウト!しかし、荒木に押し出しの死球で5点目を献上すると、バレンティンにも押し出し四球。

7回からメンデスが1軍では初のマウンド。150キロ前後のストレートとスライダーが持ち味でコントロールはそこそこですが、決め球に欠ける内容。2イニング投げましたが、ここから勝ちパターンまで上がっていけるかは未知数。スワローズの14連敗を止めてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 伊藤隼 メンデス(4)
   
西岡 上本 鳥谷 松田(2)
福留 ロジャース 坂本
中谷 梅野 能見[負] 高山 大山 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(再昇格。夏場にローテを守れるか貴重なベテラン左腕。)
IN メンデス投手(初昇格。マテオの代役で競った場面での登板を期待される。)
OUT マテオ投手(フル回転でオールスター出場もあり腰の違和感を訴える。)
OUT 荒木郁也内野手(一塁の守備固めを大山で行く事ではじき出される。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月 3日 (土)

生観戦。岡崎、苦労人の逆転弾!ハムの小技に屈せず。

170603 阪神○4-2●日本ハム(甲子園
勝利打点:岡崎①

サンテレビ、BS1で完全中継。今季3試合目の生観戦試合でした。先発は青柳(中6日)、日本ハム・メンドーサ。糸井が5試合ぶりに1番で出場。初回、先頭・西川のサード内野安打で出塁を許すと、中島卓の送りバントを青柳が1塁悪送球でノーアウト1,3塁のピンチ。またまたやってしまいました。この後、近藤のタイムリーでファイターズが先制すると、レアードの犠牲フライで2点先行。

3回、先頭・岡崎がライト前ヒットで出塁すると、青柳が送りバント成功。ここで糸井がショート後方へ落とすタイムリーで1点を返しました。バックホームの間に糸井が2塁へ進むと、投球の際にボールがこぼれる間に3塁へ陥れる好走塁。1アウト1,3塁から高山がファーストゴロでホームタッチアウト。この後、2アウト満塁まで行きましたが原口がサードファウルフライ。

4回、先頭・鳥谷のセカンド後方へのフライが風に流されて田中賢が落球(記録は2塁打)。糸原がセカンドゴロが進塁打の形で1アウト3塁とすると、岡崎の場面。再びスクイズかと思いましたが、空振り2つで簡単に追い込まれてから高めに浮いたチェンジアップをレフトスタンドへ放り込むプロ初アーチ!2ランで逆転!

6回、1アウト1,2塁から大野のショートゴロ併殺コースで、2塁ベースで上本と大田が交錯。1塁送球は原口が横っ飛びで止めましたが、守備妨害の疑いがあってリプレー検証。判定は覆らず2アウト1,3塁で再開し、ここで左の岩崎にスイッチ。満塁から西川に大きなセンターフライを打たれましたが追い付きました。7回は高橋が2番から三者連続三振に抑えて流れを切りました。

8回、先頭・福留が四球で出塁すると、代打・荒木が送りバント成功。ここで鳥谷が8球目をライト左へのタイムリーで貴重な4点目。2点リードの9回は昨日やられたドリス。いきなり代打・松本にヒットを許すと、西川がプッシュバントで焦ったドリスのワンバウンド送球を捕れず、2球でノーアウト1,2塁のピンチ。中島卓の初球バントで1アウト2,3塁とされると、打率4割超えの近藤を空振り三振!続く中田もキャッチャーファウルフライ。フェンス際で岡崎が何とか抑えてゲームセット!

「打てるもんなら打ってみろという気持ちで投げました。」by 高橋
「最高でした!(昨日)スクイズ失敗して、絶対にやり返すと強い気持ち。」by 岡崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 岡崎 岩崎[H](2) 高橋[H](3) マテオ[H](4)
鳥谷  
福留 大和 荒木
青柳[勝] ドリス[S](5)
上本 原口 糸原 中谷
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月 6日 (土)

生観戦。虎史上初の9点差大逆転でついに奪首!

170506 阪神○12-9●広島(甲子園
勝利打点:梅野②

毎日放送で6回ウラまで中継。今季2度目の生観戦試合でした。先発は福永(初登板)、広島・岡田。初回、緊張で制球の定まらない福永を攻め、安部の左中間へのタイムリー2塁打でカープ先制。この後、梅野がボールを見失う間に2,3塁とされると、鈴木誠の犠牲フライで2点目。続く西川のサードライン際のゴロを鳥谷が見送るも、切れずに転がっていき2塁打にする始末。

2回は丸に右中間スタンドへの2ランで0-4。さらに4回、1アウト2塁から丸がカウント3-0から打っていきファーストゴロ正面でしたが、中谷が弾いて1,3塁とすると、鈴木誠のレフト線タイムリー2塁打で5点目。この後、西川の強烈な当たりを北條がダイビングキャッチ!3塁ランナーが帰塁してしまい、梅野が挟殺プレーに手間取りましたがアウト。続くエルドレッドがピッチャー強襲のタイムリー内野安打で6点目。福永は4回6失点でKO。

5回から福留がベンチに退き、遼馬がマウンドに。1アウト1,3塁からエンドランの形で逆を突かれた糸原が捕れず。さらにライトに回った中谷の返球を糸原がこぼしてしまう間に1塁ランナーまで生還。さらに丸のタイムリー2塁打で糸井まで後逸してしまいました。9点を追いかける展開となりますが、1アウト3塁から梅野のセンター前タイムリーでようやく1点返しました。

6回、ノーアウト2,3塁から糸井のセカンドゴロの間に1点。代打・キャンベルが空振り三振に倒れて2アウト3塁となりますが、ここから劇場の幕開け。中谷の死球で1,3塁となると、鳥谷が叩きつけた当たりがファーストのグラブを弾いてタイムリー。さらに満塁から暴投で1点を追加した後、四球で再び満塁となった所で岡田が降板。代わった中田から原口が押し出しの四球を選ぶと、打者一巡して高山がライト線への3点3塁打で8-9!薮田にスイッチして抑えましたが、試合がわからなくなりました。

7回、カープは薮田が続投。1アウトから代打・江越が今季初ヒット。中谷もヒットでつないで1,2塁で鳥谷のセカンドゴロ。これを西川が大きく2塁ベース方向へ弾いたのを見て、江越が一気にホームを突きセーフの判定!一時は9-9となりますが緒方監督の抗議でビデオ判定となり、異例の約20分間中断の末、判定が覆ってアウトの判定。それでも場内の雰囲気は逆に火をつけたのか不思議と抑えられる気がせず、糸原のライト前タイムリーで再びクロスプレーとなり同点!さらに梅野が初球、右中間を破る2点3塁打で11-9と勝ち越し!今日もやりましたー!

8回はマテオ。2アウトから死球を出すと、暴投で2塁に。ここで代打・ペーニャのキャッチャーファウルフライに梅野がお手玉しながらキャッチ。そのウラ、先頭・高山が内野安打と盗塁で2塁に進むと、北條が10球粘ってセカンドゴロで進塁打。ここで糸井がゴロゴーの形で貴重な12点目。9回はドリス。1アウトから田中が暴投の間に一気に3塁に進むと、次の球も弾いて一気にホームを狙うもタッチアウト!最後は丸を三振に抑えてゲームセット!ものすごいゲームを取って、ゲーム差なしで首位浮上!

「皆がつないでくれて、当てれば何とかなるかなと気持ちで打ちました。」by 高山
「最高の景色です。次の梅野さんが何とかしてくれると思って打ちました。」by 糸原
「今日もやりましたー!中断後、健斗の気迫をもらって初球から行った結果。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 梅野 高橋[勝](3) ドリス[S](5)
鳥谷 糸原 江越 マテオ[H](4)
北條 糸井  
中谷 原口 荒木
   
福留 福永 キャンベル 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 福永春吾投手(初昇格。横山が腰の違和感を訴えて巡ったプロ初先発。)
OUT 柳瀬明宏投手(リリーフ登板は1回だけで思うような結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年4月 8日 (土)

生観戦。青柳の今季初先発は降雨ノーゲーム。

170408 阪神0-0x巨人(甲子園
3回表途中降雨ノーゲーム

毎日放送で完全中継。今季初の生観戦試合でした。先発は青柳、巨人・田口。開幕8戦目で福留が休養日となり、4番に原口、ライトには中谷が初スタメンで入りました。初回、糸井のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンス。原口が四球を選んで満塁としますが、中谷が空振り三振。続く鳥谷も初球ファーストゴロで三者残塁。

2回、苦手の阿部に左中間を破る2塁打を許しますが、続くマギーの痛烈なピッチャーライナーに2塁ランナーが戻れずにゲッツー。3回、2アウトで田口を追い込んだ所で、阪神園芸がマウンド付近に砂を入れましたが、直後に雨脚が強まって中断。40分ほど待って、砂を入れ始めましたが審判団に止められてしまい、結果ノーゲーム。

見に行った試合では初めてのノーゲームに。

8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(巨人戦に合わせて昇格。先発6番手としてローテを守りたい。)
OUT 俊介外野手(先日の送りバント失敗が響いたか。巻き返したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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