カテゴリー「野球場へ行こう!生観戦試合」の73件の記事

2016年8月20日 (土)

生観戦。青柳、粘りの投球も8四死球。打線の援護なし。

20160820 巨人○3-0●阪神(東京ドーム
勝利打点:阿部

BS日テレで完全中継。今季4度目の生観戦試合でした。先発は青柳(中6日)、巨人・大竹。ゴメスが7月20日以来のスタメン落ち。坂本とルーキーでバッテリーを組んできました。初回、先頭・北條がレフト線2塁打で出塁。大和の進塁打で1アウト3塁のチャンスを作りましたが、高山がセカンドゴロ。続く福留がフェンス際まで飛ばしましたがセンターフライ。

そのウラ、1アウトから橋本に11球粘られて四球を出すと、1,2塁から阿部が左中間へのタイムリーで先制。さらに中谷からサードへの返球を陽川が後逸する間に2点目が入りました。2回も2アウト3塁のピンチを背負った青柳。追加点は許しませんでしたが、既に50球。

4回、先頭・高山がセンター前ヒットで出塁しますが、後続が凡退。5回には三者連続三振に抑えられてしまい、大竹のペースに。そのウラ、1アウトから橋本に四球を出すと、盗塁成功。この後、2アウト3塁となり苦手の阿部は敬遠気味の四球。さらに村田にも四球を出して満塁のピンチ。ここでギャレットを最後まで高めを突いて空振り三振!ピンチの場面でギャレットを3度抑えました。

6回、2アウト1,2塁のピンチを背負った所で青柳が降板。最多の125球、8四死球ながら許したヒットは3本で粘りのピッチングを展開。代わった高橋が橋本をファーストゴロに抑えてピンチ脱出!100球を超えてきた大竹ですが、8回も続投。今成鳥谷狩野の3連続代打でしたがアウト。7年ぶりの2ケタ奪三振を記録。中谷陽川ら若手に見逃し三振が目立ちました。

8回、鳥谷がショートの守備に入り、北條がセカンドに回りました。この回から球児が中6日のマウンドに上がりますが、いきなりギャレットにバックスクリーンへの一発。ストレートが甘く入った所を見逃してくれず。9回は澤村に3人に抑えられてしまい、3安打完封負け。防戦一方で3点で済んだ方か。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高橋(2)
  サターホワイト(3)
青柳[負]  
北條  
大和 高山 原口 坂本 今成 鳥谷 荒木 鶴岡 伊藤隼
狩野 ゴメス
福留 中谷 陽川 藤川(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月18日 (月)

生観戦。メッセ、孤軍奮闘も実らず。再び最下位転落。

20160718 阪神●1-2○巨人(甲子園
勝利打点:阿部

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・マイコラス。岡崎が左手の手術で離脱し、原口が5番キャッチャーで先発復帰。2回、2アウトから6番降格のゴメスがレフト線へ2塁打。続く高山のセンター前ヒットでゴメスがホームを狙いますがタッチアウト。

4回、1アウトから江越が意表を突いたセーフティバント&ヘッスラ内野安打で出塁すると、盗塁成功!2アウト後、原口がレフトへ高々と打ち上げた当たりがフェンス直撃のタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに5回、先頭・高山がヒットで出塁し、タイミング的にはアウトでしたが盗塁成功。ここで北條のサードゴロで高山が飛び出してしまい、2塁に戻れずタッチアウト。

6回、先頭・小林の右中間への当たりに江越が果敢にダイブしますが、後逸する間に3塁へ。ここからメッセの150キロを超す全力投球で2アウトまで行きますが、山本のファーストゴロを飛びついたゴメスがボールをこぼし、1塁送球も上ずってタイムリー内野安打で同点。7回は1アウト1,3塁のピンチをしのいだメッセは8回まで投げぬき、最速155キロもマーク。

同点の9回はドリス。先頭・山本にヒットを許して代走・鈴木尚が登場。続く坂本をショートゴロに打ち取りましたが、鳥谷の2塁へのトスが間に合わず痛恨のオールセーフ。ここでジャイアンツは4番の長野にバントのサイン。追いこんでヒッティングに変わると、フルカウントから鈴木が飛び出すミス。しかし三遊間での挟殺プレーでアウトにできず、2塁に進んでいた坂本が慌てて1塁に戻ってアウトになり、鈴木を2塁に残してしまいました。2アウト後、阿部が三遊間を破るタイムリーで勝ち越し。

そのウラ、澤村との勝負。先頭・江越がレフトポール際への大ファールを飛ばしましたが、結局3人で抑えられてしまいゲームセット。今日は追加点を取れなかった打線がチームを苦しめてしまいました。スワローズが勝ち、再び最下位転落です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
   
高山 原口  
江越 ドリス[負](2)
ゴメス 緒方
西岡 鳥谷 福留 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。岡崎が手術となり、まずはプロ初出場を。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岡崎太一捕手(今季は出場機会も増えて大活躍も左手骨折で手術。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年6月 4日 (土)

生観戦。メッセ、7回10Kでレオ退治!先制攻撃実る。

20160604 阪神○5-1●西武(甲子園
勝利打点:福留④

毎日放送で8回ウラ途中まで中継。今季2度目の生観戦試合でした。先発はメッセンジャー(中5日)、西武・多和田。原口が1ヵ月ぶりのスタメン落ちとなり、岡崎がマスク。今日は高山横田の5、6番で挑みました。初回、先頭・鳥谷北條の連打でノーアウト1,2塁とすると、福留のライト前タイムリーでタイガース先制!さらにゴメスのライト犠牲フライの間に2点目。

2回、連続四球でノーアウト1,2塁のピンチを背負ったメッセでしたが、6番の森から三者連続三振!3回には秋山のセンターフライで横田の動き出しが遅れてしまい、北條がセンター定位置近くまで背走してスライディングキャッチ!そのウラ、ノーアウト1塁でゴメスのサードゴロで、金子が2塁悪送球でオールセーフ。ここで高山が高めに浮いた変化球をショート後方へ落とすタイムリー!1アウト後、今成がレフトポール際へ飛ばすタイムリー2塁打で4-0!

4回、今日初めてのヒットを許したメッセ。2アウト1,2塁のピンチでしたが、鬼崎にカウント3-0から追いこんで最後は低めストレートで見逃し三振!球審の判定が遅く、際どかったのでしょう。7回、2アウト1,3塁から秋山にショート強襲のセンター前タイムリーを許し、代打・中村が登場。一発出れば同点という場面でしたが、カーブで空振り三振!

3点リードの8回はドリス。先頭・栗山に四球を出しますが、続くメヒアをボテボテのファーストゴロ。不規則な回転がかかっており、ゴメスが弾いてアウトは1つ。ここからフォークも混ぜながら、最速の156キロも出ました。そのウラ、バスケスから2アウト1,2塁でゴメスのレフト前タイムリーで貴重な5点目。セーブの付かない場面でしたが、球児が9回を3人で抑えてゲームセット!

「スイマセンネ、ヒサシブリ。バランス良く投げることを心がけました。」by メッセ
「良い雰囲気でやってると思います。がんばりまーす!」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 福留 今成
メッセンジャー[勝]
ドリス[H](2) 藤川(3)
北條  
ゴメス 高山  
   
岡崎 西岡 俊介
横田 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 9日 (土)

生観戦。江越、4戦連続アーチも無敗神話崩れる。

20160409 阪神●2-6○広島(甲子園
勝利打点:丸

BS1で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・黒田。今季初の生観戦試合でした。両先発の好投で序盤3イニングは無失点の立ち上がり。4回、1アウト1,2塁のピンチでしたが、連続三振で切り抜けた岩貞。前回の12奪三振に続き、今日も三振の山。4回までで8奪三振。

4回、先頭・高山がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁すると、江越が初球をバックスクリーンへ放り込む4試合連続アーチでタイガース先制!さらにゴメスの打球が黒田の左足に直撃。ルナのカバーでサードゴロになりましたが、次の回に来た打席では黒田に代打を送りました。逆にゴメスも腰の張りを訴えて、6回の守備からヘイグが一塁に回り、三塁は北條が入っていきなり打球が飛んできました。

6回で12奪三振の岩貞。7回は2アウトから鈴木誠に今日2度目の左中間フェンス直撃。3塁打を許しますが、続く代打・小窪をピッチャーゴロ。送球がそれましたが、ヘイグがカバー。8回、1アウトから田中、菊池の連打で1,3塁とされると、丸のセカンドゴロの間に1点。ルナを迎えたところで福原にスイッチしますが、センター前タイムリーで同点。

同点の9回はマテオ。いきなり四球を出すと、代走・赤松が初球の投球前にスタートし盗塁成功。鈴木誠のバント小フライの後、代打・松山の打席。右中間への浅いフライを福留がダイビングキャッチ!捕ったように見えましたが1塁塁審がフェアの判定で、福留金本監督が猛抗議。審判4人が集まって協議し、なんと判定が覆りアウト。これには緒方監督も抗議しますが覆らず。さらに会澤がセンターへの大きな当たりに、江越が前進守備から背走してジャンピングキャッチ!神がかったようなプレーが続きました。

10回は榎田。1アウト1塁から丸が右中間を破るタイムリー2塁打で勝ち越すと、ルナも左中間オーバーのタイムリー2塁打。ここで金田にスイッチしますが、ストライクが入らず3連続四球で押し出し。次に出てきた歳内が天谷に犠牲フライを許し、この回4失点。リリーフ陣が崩れましたが、打線が2安打(残塁0)では勝てない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
江越 岩貞  
福留  
   
高山 福原(2) マテオ[H](3) 歳内(6)
ヘイグ 鳥谷 梅野 北條 大和
ゴメス 西岡 榎田[負](4) 金田(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2015年8月11日 (火)

生観戦。能見、自身4連勝で9勝9敗!今季初の貯金5!

20150811 阪神○3-1●中日(京セラドーム大阪
勝利打点:ゴメス⑧

サンテレビで完全中継。今季3度目の生観戦試合でした。先発は能見(中5日)、中日・雄太。初回、先頭・鳥谷がレフト線への2塁打を放つと、大和の送りバントが内野安打になってノーアウト1,3塁。1アウト後、ゴメスが右中間へ落とすタイムリーで先制すると、満塁から良太がファーストゴロ併殺かという当たりがイレギュラーして森野の頭を越えていく2点2塁打で3点先行!

4回、先頭・大島が左中間を破る2塁打。ここからルナ、平田を抑えて2アウトまで行きましたが、和田にセンター前タイムリーを許して1失点。鶴岡とのバッテリーで負けなしが続く能見。スライダー、チェンジアップを中心に組み立てて緩急を付けれたのが良かったと思います。

6回、先頭・大島の三遊間への当たりに良太のグラブを通過していきましたが、背後にいた鳥谷がバックアップを果たしアウトにするファインプレー。そのウラ、2アウト1,2塁のチャンスで江越が良い当たりのセンターライナーで追加点を取れず。7回、1アウトからヒットで出したエルナンデスを牽制で刺した能見。意外にも7回の打席にも立ちましたが、バント小フライ。1アウト1,2塁のチャンスでしたが、左の岡田の前に大和福留(フルスイングで右手をひねったか?)が連続三振。

能見が8回119球で投げ切り、2点リードの9回は呉昇桓。先頭・ルナにヒットを許して今日も嫌なムードが流れましたが、平田を空振り三振!続く和田のライト前へのフライに福留が猛チャージで突っ込んでダイレクトキャッチ!最後は森野をツーシームでセカンドゴロに抑えてゲームセット!

「やっとという感じです。この時期に自分の力を発揮できるのは凄く良い事。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
能見[勝] 呉昇桓[S](2)
鳥谷 新井良  
ゴメス マートン 鶴岡  
   
大和 福留 今成  荒木 俊介
江越  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「27」。【T○】⇔1.5差⇔【S○】⇔0差⇔【G○】⇔3差⇔【C●】

11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 高宮和也投手(リフレッシュできたか?ポイントになる左のリリーフ。)
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 玉置隆投手(登板できずに降格。岩本、歳内に負けていられない。) もしよければ1クリックお願いします。

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2015年7月 4日 (土)

生観戦。山本がプロ初先発初勝利!薄氷の奪首!

20150704 DeNA●6-7○阪神(横浜
勝利打点:上本⑤

サンテレビで完全中継。今季2度目の生観戦試合で横浜遠征してきました。先発は山本(再昇格)、DeNA・山口。試合中ほぼ雨がしとしと降っていました。初回、バースデーの上本が初球を先頭打者ホームランでタイガース先制!さらに1アウト1,3塁のチャンスながら追加点ならず。そのウラ、緊張感が伝わってくる初先発の山本。筒香を三振に抑えるなど、崩れそうな所で粘りました。2回も2アウト1,3塁のピンチを抑えました。

4回、先頭・福留が滞空時間の長い当たりでライトフェンス最上部に当てるホームランで2点目。5回、2アウト満塁から鳥谷のタイムリーで3点目。そのウラ、勝利投手の権利がかかる山本。2アウト1,2塁で梶谷が右中間フェンス最上部に当てる2点2塁打で反撃。打たれたら交代でしたが、続く筒香を何とか抑えて5回を投げ切りました。

6回、ベイスターズは小杉にスイッチ。1アウトから代打・良太がレフト線2塁打。2アウト1,2塁で福留がカウント3-1からバックスクリーンへ放り込む2打席連続アーチで6-2!しかしそのウラ、2番手・遼馬が倉本にプロ1号となる2ランを浴びてしまい、試合が再びもつれ出しました。

2点リードの8回は福原が中3日空けてのマウンド。先頭・筒香を詰まらせながら大和のダイブも及ばず。打球を見て一気に2塁へ。ハマスタのベイスターズファンも「阪神倒せ!絶対勝つぞベイスターズ!」という応援の音量が一番大きかった。1アウト3塁でバルディリスがライトオーバーか?という当たりを福留が背走キャッチ!この間に犠牲フライで1点差。

9回、エレラとの勝負。先頭・ゴメスが2塁打で出塁すると、続くマートンは前進守備のセンターを越えていくタイムリー2塁打で7-5。そのウラ、呉昇桓が昨日のサヨナラ負けに続いてのマウンド。1アウトを取ってから、代打・後藤武敏G.(ゴメス)にライトポール際へ放り込まれてまさかの2試合連発。それでも落ち着いていたか、後続を抑えてヒヤヒヤのゲームセット!連敗を4で止めて5割復帰で単独首位に返り咲き。

「気持ちで何とか頑張りました。(首位浮上に)何言えばいいんですか?」by 山本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 福留 ゴメス 高宮[H](3)
大和 マートン 山本[勝] 新井良
   
  福原[H](4) 呉昇桓[S](5)
鳥谷 今成 藤井 田上 
鶴岡 狩野 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 山本翔也投手(今季2度目の昇格で待望のプロ初先発。)
OUT 柴田講平外野手(大谷撃ちで評価を上げたが、ミスも目立ってしまった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2015年6月 6日 (土)

生観戦。メッセ快投で無敗の“二刀流”大谷を攻略!

20150606 阪神○1-0●日本ハム(甲子園
勝利打点:上本②

よみうりTVで完全中継。今季初の生観戦試合でした。先発はメッセンジャー(中7日※スライド)、日本ハム・大谷。柴田が2番で昇格即スタメン。大谷も7番に入って“リアル二刀流”も実現。初回、1アウトから柴田が鮮やかにレフト前へ弾き返すチーム初ヒットで首脳陣の期待に応えました。2回、1アウト1塁で岡のファーストライナーをゴメスが横っ飛びで追い付きゲッツー完成!

4回、1アウト1塁で田中賢の場面。三振に取ったと思ったのですが、藤井が2塁送球に移ろうとする際にボールをこぼしてファールの判定。和田監督も抗議に出ましたが及ばず。この後、四球で1,2塁とピンチが広がりますが、中田をサードゴロ併殺。そのウラ、先頭・柴田がヒットで出塁すると、マートンのヒットで一気に3塁へ。連続三振で2アウト後、上本のセンター前タイムリーでタイガース先制!

5回、ノーアウト1塁で岡の送りバントで打球がメッセの手につかずオールセーフ。ここで大谷を打たせて三振に抑えると、後続を打ち取ってピンチ脱出。6回には中島卓のボテボテのセカンドゴロを上本が1塁へグラブトス。間一髪でアウトにして助けました。

大谷の最速は3回、鳥谷を四球で出した時の157キロ。6回は柴田に10球粘られた後、連続四球でピンチもありましたが、7回まで投げぬき11奪三振。メッセはファイターズ打線を2安打に抑える快投で7回の打席にも立たせて続投。結局、8回を128球で投げぬきました。9回は呉昇桓。1人出れば中田翔との対戦でしたが、1番からの打線を相手に三者連続三振でゲームセット!大谷(7勝0敗)は今シーズン初黒星。タイガース3連勝で5割復帰!

「ランディに迷惑かけているので今日はちょっと貢献できたかな。」by 上本
「最高ですね。緊迫した展開でファンの後押しが力になりました。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[勝] 呉昇桓[S]
柴田 上本  
鳥谷 藤井  
   
マートン 福留 大和 
ゴメス 今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 柴田講平外野手(打撃好調で2軍から招集。隼太が戻るまでチャンス。)
OUT 森越祐人内野手(なかなか出場機会をもらえず。再アピールしたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年10月25日 (土)

生観戦。助っ人4人が躍動!先勝で日本シリーズ開幕。

20141025 日本シリーズ第1戦
阪神○6-2●ソフトバンク(甲子園
勝利打点:ゴメス⑯

朝日放送で完全中継。初の日本シリーズ生観戦してきました。先発はメッセンジャー(中7日)、ソフトバンク・スタンリッジ。新井が試合前に背中の張りを訴えて欠場。狩野が代役でベンチ入り。同僚対決となった開幕戦、両先発ともに力が入っていました。メッセは155キロで李大浩を見逃し三振!3回、細川がバントを決めた後、1アウト2塁でスタンリッジが2者連続のバントを試みるも、今宮が3塁タッチアウト!

4回、先頭・上本がヒットで出塁し、前の回のトンネルの借りを返すと、1アウト2塁でゴメスが初球、外角高めに浮いた球をレフト線へタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに5回、先頭・大和がヒット。1アウト2塁で西岡が9球粘って四球を選ぶと、2アウト後に鳥谷も四球を選んで満塁。ここでゴメスがスライダーをレフト前へ弾き返す2点タイムリー!続くマートンもセンターオーバーの2点2塁打で5-0としてスタンリッジKO!

2番手は意外にも森福。福留との対戦で粘って9球め、外よりのストレートを左中間を真っ二つに破っていくタイムリー2塁打で6点め。ビッグイニング直後の6回、先頭の代打・松中、柳田の連続ヒット。明石はフルカウントから高めのつり球で三振に抑えますが、1アウト満塁から李大浩の犠牲フライで1点。さらに2アウト満塁、フルカウントまで行きましたが、中村をショートゴロに抑えて三者残塁。ここは苦しみました。

7回、先頭・今宮が三塁線を破る2塁打。西岡のグラブにかすったのでしょうが、塁審と線審が共に判定を出さず逆に危なかった。2アウト3塁から柳田のタイムリーで2点め。メッセは7回2失点、109球で降板。4点リードの8回は福原がクリーンアップ相手に三者凡退。そして9回は呉昇桓がポストシーズン7連投!上本のジャンピングキャッチもあって三人斬り!03年、05年共に勝てなかった初戦を制して、最高のスタートを切りました。

「皆さんの声援がアドバンテージになりました。明日取って五分。」by 和田豊
「相手投手と対戦するわけでない。自分の投球に集中していた。」by メッセ
「アリガトウゴザイマス。リラックスして打てる球を待とうという気持ち。」by ゴメス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス メッセンジャー[勝] 福原(2) 呉昇桓(3)
マートン 福留  
鳥谷  
西岡 藤井 大和  
上本  俊介
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年10月11日 (土)

生観戦。投手戦を制する福留弾!マエケン倒した!

20141011 クライマックス・セ ファーストステージ第1戦
阪神○1-0●広島(甲子園) 勝利打点:福留⑩

よみうりTV、BS1で完全中継。2年連続でCS初戦を生観戦してきました。先発はメッセンジャー、広島・前田健(中4日)。西岡が1番サードで3ヶ月ぶりのスタメン。キャッチャーは藤井がマスクを被りました。初回、2アウトから連打で1,2塁のピンチを背負いますが、松山を打ち取り。最速154キロとカーブを有効に使い、4者連続三振も。

3回、2アウトから上本が早くもマルチヒット。シーズン終盤30打数1安打の大不振から復活。続く鳥谷の左足への死球でしばらくうずくまる場面も。この後1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスが外角スライダーに泳がされてセカンドフライ。4回も先頭・マートンのヒット、福留の四球で無死1,2塁のチャンス。ここで藤井の送りバントが3塁ホースアウトで失敗。マエケンもスライダーが切れ味よく、毎回ランナーを出しながら無得点。

6回、1アウトで福留がカウント3-0からヒッティングに出てファウル。そして次の球(100球め)、150キロストレートをバックスクリーンへ放り込む一発でついにタイガース先制!さすがにガックリきたか、マエケンは6回106球で降板。7回は一岡が復帰登板し、上本が猛打賞となる2塁打。1アウト1,2塁のチャンスでしたが、追加点はあげれず。

91球で7回を投げぬいたメッセですが…8回、先頭の代打・田中にストレートの四球。続く代打・中東がバスターでファーストゴロの間に1アウト2塁に。ここで菊丸コンビとの対戦でしたが、ストレートで押してフライアウトに抑えてメッセもガッツポーズ。9回は呉昇桓がクリーンアップとの対戦で、高めで空振りを取って三者連続三振!過去4度のCSで取れなかった初戦を取りました!

「打った瞬間届くなと思いましたけど。ガッツポースは自然です、はい。」by 福留
「そこ(初戦)を任せて頂いたということは正しい采配だった。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 上本 メッセンジャー[勝] 呉昇桓[S](2)
鳥谷  
   
藤井  
マートン  俊介
西岡 ゴメス 大和  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(CSでは先発、中継ぎとフル回転で起用に。)
IN 新井良太内野手(腰の故障から2ヶ月ぶりに復活。明るくしたい。)
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 北條史也内野手(プロ初昇格は出場なし。来年は飛躍の年に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年8月 9日 (土)

生観戦。能見、開幕バッテリーで復活!ついに0.5差!

20140809 阪神○5-4●広島(京セラドーム
勝利打点:伊藤隼①

よみうりTVで4回表から8回表途中まで中継。台風11号が接近し警報が出る中、今季5度めの生観戦試合でした。先発は能見(中8日)、広島・大瀬良。マートンが下半身の張りを訴えて欠場。レフトには今成、5番は新井が入りました。2回、1アウト1,3塁から隼太のレフト犠牲フライでタイガース先制!この間に福留も2塁へタッチアップ成功する好走塁を見せてくれました。

点をもらった能見。今日は5月31日以来に清水とのバッテリーを組みました。3回、無死1,2塁のピンチで大瀬良の送りバントをゴメスが猛チャージで3塁ホースアウト。4回も2アウトから1,2塁のピンチを脱出。今日は緩いチェンジアップを多めに使っていた印象。そのウラ、ゴメスのライトフェンス直撃の2塁打で無死2,3塁とすると、新井の犠牲フライで2点め。この後、2アウト1,3塁で清水(.043)がライト前タイムリー!能見にもタイムリーが飛び出し、2アウトからの2点は大きかった。

4回4失点で大瀬良をKOし、5回は代わった小野から先頭・今成が1塁線を破る2塁打。1500試合出場の鳥谷が進塁打の形で1アウト3塁とすると、ゴメスが強い当たりで二遊間を破るタイムリー!7回、前の回でトンネルした新井が今度は1塁悪送球(記録はヒット)。2アウト後、会澤に左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で1失点。

8回、カープが代打・小窪をコールしたのを見て、安藤にスイッチしますが…ファウルで8球粘られてのヒット。菊池にも連打を許すと、丸が右中間オーバーの2点3塁打で5-3。カープの応援がすさまじく、嫌な流れに。ワンテンポ遅れた形で登場した左の加藤がキラをワンポイント。さらに福原にスイッチし、梵が10球粘って内野ゴロの間に1点差。

9回は呉昇桓-鶴岡のバッテリー。先頭・堂林を初球で打ち取ると、2アウトから中東にヒットを許しますが、最後は小窪を三振に抑えてゲームセット!能見が5月24日以来、久々の6勝(10敗)。

「開幕で10失点したのが清水のせいになっていたので申し訳ない。」by 能見
「能見さんとバッテリーを組むことになって、必ず勝ちたいと思って。」by 清水
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 清水 能見[勝] 加藤[H](3) 福原[H](4) 呉昇桓[S](5)
鳥谷 新井 新井良
  鶴岡
福留  
今成 伊藤隼  俊介 柴田 田上
上本 安藤(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「32」。【G●】⇔0.5差⇔【T○】⇔3差⇔【C●】⇔1差⇔【D○】 もしよければ1クリックお願いします。

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