カテゴリー「日本シリーズ」の53件の記事

2014年10月30日 (木)

メッセ、決死の134球も及ばず。西岡の妨害で終戦。

20141030 日本シリーズ第5戦
ソフトバンク(4勝)○1-0●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:松田

毎日放送、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、ソフトバンク・攝津。追い込まれたタイガースはマートンを1番に置き、西岡は6番と組み替えてきました。スローカーブを中心に組み立てられて、打ち気にはやるタイガース打線を翻弄。3回、1アウトからマートン上本がそれぞれ盗塁失敗に倒れてしまい、攻撃できず。

3回、先頭・吉村がヘッスラ内野安打。2アウト2塁から柳田に強い当たりを深く守った上本が押さえるも内野安打で1,3塁のピンチ。ここで明石が巧くセンター前へ弾き返しますが、今日も大和がダイビングキャッチ!さらに6回、2アウト2,3塁のピンチでしたが、中村の右中間への当たりに再び大和が背走して腕を伸ばしてキャッチ!メッセは6回を投げて101球。

0-0で迎えた8回、先頭・柳田がヒットで出塁すると、明石がスリーバント成功。ここで内川のライト前ヒットで1,3塁となり、李大浩はフォーク攻めが功を奏して空振り三振。続く松田はストレートで追い込むも、フォークで空振りが取れず。途中カーブでタイミングをずらすもファウル。そして8球めのストレートをセンター前へ弾き返され、ついにホークス先制。ここまで134球粘ったメッセが降板し、負けたら終わりのタイガースは呉昇桓を投入。中村を抑えて昨日のリベンジ。

1点を追う9回はサファテとの勝負。先頭・上本がストレートの四球で出塁しますが、鳥谷が外角の際どいフォーク2つを取られて、結局ハーフスイングで三振。それでもゴメス福留の連続四球で1アウト満塁のチャンスでバッターは西岡。カウント2-0から高めを振ってしまいファウル。この後、カウント3-1から真ん中のストレートを弾き返すも3-2-3のゲッツーコース。ただ1塁送球が西岡に当たってしまい、こぼれる間に2者が還りますが…ラインの内側を走っており、球審白井は守備妨害を取ってゲームセット。

3年ぶり日本一が決まったホークスの選手が喜ぶ中、和田監督の抗議も実らず。後味の悪い終わり方になってしまいました。個人的には初の日本シリーズだった新井を出すタイミングを逃してしまったのが残念。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[負] 呉昇桓(2)
上本  
   
福留 藤井  
マートン 西岡 田上
鳥谷 ゴメス 関本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2014年10月29日 (水)

岩田、128球の熱投。継投勝負も延長で力尽き王手。

20141029 日本シリーズ第4戦
ソフトバンク(3勝)○5x-2●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:中村

関西テレビ、BS1で完全中継。今日の先発は岩田、ソフトバンク・中田。西岡がDHに回り、関本が先発サード。初回、2アウトから3連続四球で満塁のチャンスながら、福留が空振り三振。そのウラ、先頭・柳田がレフト前の当たりで一気に2塁を陥れると、続く明石の送りバントが3塁セーフ。1アウト満塁から松田の2点タイムリーでホークス先制。続く中村もセンター前ヒットでしたが、大和がダイレクト返球でホームアウト。

3回、1アウトで上本から再び3連続四球で満塁とすると、マートンが右中間への犠牲フライでノーヒットのまま1点を返しました。続く福留が初球、左中間へチーム初ヒットとなるタイムリーで同点!ただ打った本人は2塁でタッチアウト。6四球で荒れる中田は3回で降板。ただ李大浩も手首を痛めた模様で、4番に本多が入りました。

4回から東浜が登板し、試合が落ち着いてきました。5回で早くも98球の岩田ですが、今日は続投。次第に内野ゴロも増えていきました。6回には関本のジャンピングキャッチもあって守備で助けました。7回、先頭・細川に2塁打を許して1アウト3塁の大ピンチ。2アウト後、内川を敬遠して4番に入っている本多との勝負は空振り三振!岩田は128球の熱投で7回2失点。

10回、サファテとの勝負。先頭・西岡が9打席ぶりのヒットで出塁すると、上本が送りバント成功。ここで鳥谷がセンター前ヒットで対サファテは3打数3安打の大当たり。1アウト1,3塁のチャンスでしたが、ゴメスが痛恨のサードゴロ併殺。

そのウラ、2イニングめの安藤が先頭・明石に四球。途中でバランスも崩していました。1アウト後、本多のバントで2塁アウトを狙った藤井の送球がそれてオールセーフ。絶体絶命となった所で和田監督は呉昇桓を投入。松田は抑えましたが、中村には惜しいファウルチップをこぼした後、内角を続けた石直球をライトポール際へ放り込まれてサヨナラ3ラン。

打線は4安打と貧打が深刻。3連敗で一気に王手をかけられたタイガース。絶対に勝って甲子園に戻ってきてほしい。シリーズ初めてベンチ入りした新井の打席も明日あるのかポイントです。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田 福原[H](2)
鳥谷 関本  
福留  
上本 マートン 藤井 大和  
西岡 ゴメス 安藤[負](3)
  呉昇桓(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2014年10月28日 (火)

藤浪、粘りの投球も力尽きる。エース大隣に完敗。

20141028 日本シリーズ第3戦
ソフトバンク(2勝)○5-1●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:内川

朝日放送、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪、ソフトバンク・大隣。福岡での3連戦はDH制を敷き、良太がスタメン。初回、1アウト3塁から内川がセンターオーバーのタイムリー2塁打でホークス先制。今日は7球で1点取られました。なお1,3塁のピンチで藤浪に硬さが見られ、大量失点の可能性もありましたが抑えてくれました。

4回、先頭・吉村が四球で出塁すると、1アウト2塁から細川の打席。カットを狙ってたのがミスショットで声を大きく荒げた後、次の球もカットで三振を取ったのですが、鶴岡が後ろへ逸らしてしまい振り逃げ。さらに2塁から一気に吉村がホームインしてしまい、痛恨の2点め。2アウト後、内川の打席で再び暴投して2,3塁になると、センターへ弾き返した当たりを大和がダイビングキャッチのスーパープレイ!勝負に出ました。

6回、代打が出て藤井がマスク。続投の藤浪が先頭・吉村にヒット。2アウト2塁となった所で111球の藤浪を降板させて、左の高宮にスイッチしますが…柳田に死球。続く明石には粘って9球めをライト前ヒットで満塁の大ピンチ。ここで安藤が内川をサードゴロに抑えましたが、西岡が2塁フィルダースチョイスで3点め。1塁はベースを空けており、リードも大きい明石の好走塁にもやられました。さらに李大浩が詰まりながらセンター前へ2点タイムリーで5点めを取って勝負アリ。

7回、先頭・上本が9打席ぶりのヒット。これがチーム2本めでCSで結果を残した大隣の前に打線が沈黙。続く鳥谷がセカンドゴロ併殺に倒れて反撃もできず。点差が開いたことで、歳内が日本シリーズ初登板。ランナーこそ出しましたが、大胆なカーブも効果的で2回無失点。8回には代打の隼太がセンターの守備にも入りました。

9回は5点差ながらサファテが登場。2アウトから上本がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、鳥谷が初球のカーブを詰まりながらセンター前へ落として、最後に1点反撃。これを何としても明日につなげたい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和  
上本 歳内(4)
藤浪[負]  
鳥谷 ゴメス マートン 福留 狩野 藤井 伊藤隼 
西岡 新井良 鶴岡 高宮(2) 安藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2014年10月26日 (日)

武田の緩急に苦戦。反撃届かず1勝1敗で福岡に。

20141026 日本シリーズ第2戦
阪神●1-2○ソフトバンク(甲子園
勝利打点:内川

毎日放送、BS1で完全中継。今日の先発は能見(中7日)、ソフトバンク・武田。キャッチャーは鶴岡が日本シリーズ初スタメン。初回、先頭・柳田にヒットを許すと、送りバントの後、内川が詰まりながらレフト前へ落とすタイムリー。5球でホークス先制。続く李大浩は鳥谷が追いついての巧いショートゴロ併殺で切り抜け。

プロ3年目の武田との初対戦でしたが、落差の大きいスライダー、カーブにやはり苦戦。序盤3イニングはパーフェクトに抑えられると、4回には李大浩が高めに浮いたスライダーをレフトスタンドへ。滞空時間の長い一発で痛すぎる2点めを献上しました。6回、内川の右中間への当たりを捕りに行った大和が後ろに逸らして2塁打にしますが、後続を抑えた能見(6回64球)は味方の援護を待ちました。

6回、先頭の鶴岡に代打・隼太はセカンドゴロ。折れたバットが武田めがけて飛んでいきましたが、反射神経の良さでジャンプでかわしました。2アウト後、代打・狩野が懸命にくらいついてショート後方へ落とすヒット。ついに初めてのランナーが出ると、西岡がフルカウントからライト線へコンパクトに弾き返すタイムリー2塁打で反撃!

7回は高宮-藤井のバッテリーが3人で抑えると、そのウラ、先頭・鳥谷が内野安打で出塁。さらにゴメスの打席でわずかにボールがこぼれたスキに2塁を狙いましたが、タッチアウト。この後、四球で出塁しますが得点できず。武田は7回1失点で降板。

8回は五十嵐との勝負。2アウトから藤井が得意のスパイクカーブが抜けて、三遊間を破るヒット。ここで西岡がフルカウントから四球を選んで1,2塁とした所で、藤井に代走・荒木で勝負に出ますが・・・上本が初球高めのボール球を打ち上げてセンターフライ。9回は梅野がポストシーズン初出場を果たし、松田の盗塁を刺してくれました。

9回はサファテとの勝負。先頭・鳥谷がヒットで出塁して場内わっしょいコールが起こりますが、ゴメスはストレート勝負に負けて8球めをセカンドフライ。2アウト2塁まで行きますが、最後は福留が空振り三振に倒れてゲームセット。終了と同時に激しい雨が降ってきました。1勝1敗で福岡へ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野
西岡 高宮(2) 安藤(3) 松田(4)
鳥谷 能見[負] 藤井 梅野
   
ゴメス 鶴岡 伊藤隼 荒木
上本 マートン 福留 大和 新井良
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2014年10月25日 (土)

生観戦。助っ人4人が躍動!先勝で日本シリーズ開幕。

20141025 日本シリーズ第1戦
阪神○6-2●ソフトバンク(甲子園
勝利打点:ゴメス⑯

朝日放送で完全中継。初の日本シリーズ生観戦してきました。先発はメッセンジャー(中7日)、ソフトバンク・スタンリッジ。新井が試合前に背中の張りを訴えて欠場。狩野が代役でベンチ入り。同僚対決となった開幕戦、両先発ともに力が入っていました。メッセは155キロで李大浩を見逃し三振!3回、細川がバントを決めた後、1アウト2塁でスタンリッジが2者連続のバントを試みるも、今宮が3塁タッチアウト!

4回、先頭・上本がヒットで出塁し、前の回のトンネルの借りを返すと、1アウト2塁でゴメスが初球、外角高めに浮いた球をレフト線へタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに5回、先頭・大和がヒット。1アウト2塁で西岡が9球粘って四球を選ぶと、2アウト後に鳥谷も四球を選んで満塁。ここでゴメスがスライダーをレフト前へ弾き返す2点タイムリー!続くマートンもセンターオーバーの2点2塁打で5-0としてスタンリッジKO!

2番手は意外にも森福。福留との対戦で粘って9球め、外よりのストレートを左中間を真っ二つに破っていくタイムリー2塁打で6点め。ビッグイニング直後の6回、先頭の代打・松中、柳田の連続ヒット。明石はフルカウントから高めのつり球で三振に抑えますが、1アウト満塁から李大浩の犠牲フライで1点。さらに2アウト満塁、フルカウントまで行きましたが、中村をショートゴロに抑えて三者残塁。ここは苦しみました。

7回、先頭・今宮が三塁線を破る2塁打。西岡のグラブにかすったのでしょうが、塁審と線審が共に判定を出さず逆に危なかった。2アウト3塁から柳田のタイムリーで2点め。メッセは7回2失点、109球で降板。4点リードの8回は福原がクリーンアップ相手に三者凡退。そして9回は呉昇桓がポストシーズン7連投!上本のジャンピングキャッチもあって三人斬り!03年、05年共に勝てなかった初戦を制して、最高のスタートを切りました。

「皆さんの声援がアドバンテージになりました。明日取って五分。」by 和田豊
「相手投手と対戦するわけでない。自分の投球に集中していた。」by メッセ
「アリガトウゴザイマス。リラックスして打てる球を待とうという気持ち。」by ゴメス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス メッセンジャー[勝] 福原(2) 呉昇桓(3)
マートン 福留  
鳥谷  
西岡 藤井 大和  
上本  俊介
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2013年11月 3日 (日)

楽天、創設9年悲願の日本一。闘将4度めの正直。

20131103 日本シリーズ第7戦
楽天○3-0●巨人(Kスタ宮城) 勝利打点:なし

BS1、朝日放送で完全中継。先発は楽天・美馬、巨人・杉内(いずれも中4日)。初回、巨人が満塁のチャンスを潰すと、そのウラ、2死2,3塁からマギーのショートライナー性の当たりを坂本が弾いてしまい、イーグルス先制。さらに2回、2アウトから岡島が左中間オーバーのタイムリーで2点めを挙げると、早くも巨人が杉内を諦めました。

リードを奪ったイーグルスは3回から聖澤をセンターに入れて、守備を強化。そして4回、2回途中から投げていた巨人2番手の澤村から、牧田が一発。球団創立時から残っていたベテランが貴重な追加点。

先発の美馬はシュートを効果的に使い、時折見せた緩いカーブで巨人打線を翻弄。6回1安打に抑えるピッチングで7回からは第5戦でリリーフ(5イニング)した則本が中2日のマウンド。ややコントロールにバラつきがあったが、2イニングを無失点。

今年初めて黒星をつけられた昨日、160球完投した田中が9回のマウンドへ。いきなり村田に149キロストレートをヒット。同級生の坂本、ボウカーを抑えて2アウト。ここから1,2塁のピンチを背負いましたが、最後は代打・矢野を決め球のスプリットで空振り三振!球団創立9年目での日本一。MVPには第3戦、第7戦で好投した美馬が選ばれました。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年11月 3日 (土)

巨人、4勝2敗で3年ぶりの日本一。

20121103 日本シリーズ第6戦
巨人○4-3●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:阿部

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・澤村、日本ハム・武田勝。巨人の3勝2敗で迎えた第6戦、初回、2死満塁から矢野がレフトポール際フェンス直撃の2点タイムリーでジャイアンツ先制。2回も2アウトから長野がホームラン。頼みのエースが3回に代打を送られました。

飛ばしていた澤村が6回、陽岱鋼にヒットを許すと、2アウトから糸井がライト前ヒット。1,3塁で中田が初球ストレートをジャストミート。起死回生の同点3ランが飛び出しました。この1球で澤村がシリーズMVPを逃したか。

7回は福田がマウンド。自らの暴投と連続四球で2死満塁とした所で、左の高木京にスイッチ。糸井との勝負でしたが、ライトフェンス際で打球が失速。ファイターズが勝ち越せずにいると、そのウラにマウンドへ上がった石井が先頭・長野に四球。2死2塁から阿部がセンター前タイムリーを放ち、4-3とジャイアンツ勝ち越し。

9回、ジャイアンツは山口を投入。1アウトから代打の切り札・二岡が粘って四球で出塁。2アウト後、最後の野手である代打・鶴岡がヒットで出塁しますが・・・最後は糸井がショートゴロで万事休す。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月28日 (日)

投手戦。武田勝、1失点好投も味方の援護なく連敗。

20121028 日本シリーズ第2戦
巨人○1-0●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:長野

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・澤村、日本ハム・武田勝。初回、陽岱鋼中田にそれぞれ死球を出して荒れ気味の澤村でしたが、無失点に抑えての立ち上がり。するとそのウラ、長野が右中間スタンドへ放り込む先頭打者アーチでジャイアンツ先制。

4回、1死1塁で小谷野のセンター前、ハーフバウンドの当たりでしたが、長野が2塁送球でホースアウト。珍しいセンターゴロで流れを渡さず、逆にそのウラの守備から中田が退きました。診断の結果、左手甲の打撲で火曜日以降の出場は経過を見て判断するとのこと。稲葉、糸井、陽の3人で外野を1つずつズラした配置に。

6回、澤村自らが左中間へ落とす2塁打で出塁しますが、ここから武田勝が三者連続三振!シーズンを上回る10奪三振で、この回でマウンドを降りました。澤村はストレート押しで8回も三者連続三振。

9回、ジャイアンツは山口が登板。2アウトから稲葉小谷野の連打で1,3塁とした所で、ベンチは西村ではなくマシソンを投入。代打の切り札・二岡を送りましたが、初球ライトフライでゲームセット。

第3戦は札幌に舞台をかえて日本ハム・ウルフ、巨人・ホールトンの先発予想。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月27日 (土)

第1戦は巨人が圧倒。試合間隔の差が出たか。

20121027 日本シリーズ第1戦
巨人○8-1●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:阿部

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・内海、日本ハム・吉川のチーム最多勝、左腕対決。どちらも緊張感がありながら、ストレートのキレは十分。少し吉川のほうがスライダー多めで制球を乱しながら投げていた感じ。初回から、日本ハムは杉谷(足に死球を受けながら盗塁失敗)、巨人は長野が果敢に盗塁を仕掛けてきました。

4回、坂本がレフト線2塁打で出塁すると、阿部がセンター前タイムリーを放ち、ジャイアンツ先制。さらに2死後、8番に入っていたボウカーが真ん中高めをライトスタンドへ放り込む3ランで、4点先行。

5回、日本ハムも無死1,2塁のチャンスでしたが、金子誠がバント失敗。結局無得点に終わると、そのウラ、代わったモルケンから阿部高橋由のタイムリーで6-0と一方的な展開に。7回にはボウカーが満塁でまたもタイムリーを放ち、今日5打点の大暴れ。今シーズン通算で10打点の選手だが・・・。

9回、ゴンザレスが調整登板。初球、いきなり陽岱鋼にライトスタンドへ放り込まれましたが、後続を打ち取ってゲームセット。日本ハムは糸井、稲葉の左の巧打者が阿部のリードに抑え込まれただけに、今後に響いてこないかが心配。

第2戦は巨人・澤村、日本ハム・武田勝の先発予想。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

馬原、連夜の失点劇。またも延長戦で竜2連勝。

20111114 日本シリーズ第2戦 延長10回
ソフトバンク●1-2○中日(2勝)(ヤフードーム
勝利打点:森野

テレビ大阪で完全中継。先発はソフトバンク・杉内、中日・吉見。2回、1死2,3塁のチャンスで得点できなかったドラゴンズ。逆に3回、ホークスが連打で1死1,2塁のチャンス。ここで内川のバットにクレームをつけた落合監督。初球、良い当たりのセンターライナーで無得点。

7回、2死1,2塁で平田がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打でついにドラゴンズ先制。そのウラ、ブレーキになっていた多村がバント失敗で追い込まれてから、ヒット。1死2,3塁で代打・松中には四球で満塁となった所で、ドラゴンズは浅尾を投入。フルカウントから川﨑がライト前タイムリーで1-1の同点。ただ後続2人は抑えた。

8回、2死1,3塁となった所で、ホークスもファルケンボーグを投入。全球ストレート勝負でブランコを三振。浅尾が8回まで投げぬき、同点の9回は初登板の平井。三者凡退に抑えて、今日も延長戦。

10回、昨日打たれた馬原がマウンドへ。2死から荒木に内野安打を許すと・・・1,2塁から森野が外角ストレートを弾き返し、レフト前タイムリーでドラゴンズ勝ち越し。そのウラ、岩瀬がキッチリと3人で抑えてゲームセット。敵地でまさかの2連勝。競り合いのゲームでは一枚上手か。 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧