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2020年7月 1日 (水)

ボーア、待望の第1号は苦手の左から。3失策の守乱。

200701中日○6-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中5日)、中日・山本。3回、1アウトから梅野がライトスタンド最前列への一発でタイガース先制!さらに4回、2アウト1塁からボーアのセカンドゴロ。シフトでかなり後方に守っていた阿部がお手玉して1塁セーフ。一方で緩慢な走塁も目立ちました。2アウト満塁のチャンスでしたが、木浪がレフトフライに倒れて三者残塁。

そのウラ、1アウトからアルモンテに2塁打を許すと、さらに暴投で3塁へ。ビシエドを抑えて2アウトまで行きますが、高橋にセンター前タイムリーを許して同点。開幕前から続く秋山の無失点記録が止まりました。続く阿部のサードゴロで2塁ホースアウトを狙ったマルテが悪送球。ボールがライトのファウルゾーンまで転がる間に1塁から一気に勝ち越しのホームイン。

5回、1アウト1,3塁から平田にセンター前タイムリーで3点目。さらに満塁からビシエドにレフト前へ2点タイムリーを許して1-5。代わった馬場ですが、高橋のセカンドへの当たりを糸原が後逸する間に6点目。6回、ノーアウト1,2塁からボーアがショートゴロ併殺に倒れますが、2アウト3塁からサンズのレフト前タイムリーで1点を返しました。

7回の守備から近本が退き、大山がプロ初のセンター守備。いきなりセンター前ヒットで打球が飛んできましたが、今日はフライは飛んでこず。続くアルモンテのピッチャーゴロで併殺コースでしたが、望月が2塁悪送球でオールセーフ。初登板で力んだか、この後は最速154キロで無失点に抑えてくれました。

4点差の9回、抑えの岡田が登板。先頭・ボーアが甘く入ったスライダーを弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺さる来日第1号!しかも苦手にしている左投手から初めてのヒットが出ました。さらに今日はリリーフ陣が今季初めて無失点ピッチング。試合にならない日が続く中で明るい材料になるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
梅野 馬場(2)
糸井 ボーア サンズ 小川(3) 望月(4)
   
近本 高山 大山 上本
糸原 マルテ 木浪 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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