« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月31日 (金)

サンズ、危機を救う背走キャッチ。決死のドロー。

200731阪神△3-3△DeNA(甲子園

読売テレビで中継。今日の先発は青柳(中6日)、DeNA・上茶谷。今日から選手、首脳陣がウル虎の夏限定ユニフォームを着用。試合前のゲリラ豪雨で57分遅れてのプレーボール。初回、ノーアウト1塁からオースティンのショートゴロの際に2塁ベース上で植田と梶谷が交錯。危険なスライディングと矢野監督がリクエストを要求しますが、判定は変わらず。青柳も後続を抑えて無失点の立ち上がり。

4回、サンズがバックスクリーン手前まで飛ばしましたが、フェンス際で梶谷のジャンピングキャッチに阻まれました。しかし大山がライトオーバーの当たりでオースティンがグラブに当てながら捕れず2塁打。ボーアがストレートの四球で1,2塁とすると、梅野が右中間スタンドへ放り込む3ランでタイガース先制!

6回、先頭・オースティンがライト線への2塁打で出塁すると、暴投で3塁へ。ソトのショートゴロの間に1点を返されました。そのウラ、2アウトからボーアの低いライナーがライトフェンス直撃の当たり。オースティンがフェンスに激突してうずくまりましたが、そのまま出場。この後、1,2塁のチャンスでしたが、木浪が9球粘りますが空振り三振。

7回、先頭・宮崎を追い込んでから内角に抜けた球をレフト線へ弾き返されて2塁打。青柳の危険信号が出た所で1アウト1,2塁から代打・山下にレフト前へ落とすタイムリーで1点差。サンズのダイブも及ばず。ここで馬場にスイッチしますが、いきなり暴投。梅野の3塁送球を巡って矢野監督が2度目のリクエストも失敗。好調の梶谷は三振で抑えますが、オースティンにレフト前タイムリーを許して3-3の同点。

8回、ガンケルが登板。ノーアウト1塁からロペスのピッチャーライナー。長い腕を伸ばして反応し1塁ランナーも刺してゲッツー完成。この後に連打でピンチを作りましたが、3安打されながら無失点。そのウラ、2アウト1,3塁のチャンスを作った所でベイスターズが石田にスイッチ。代打・原口で勝負に出ますが、ライトフライで勝ち越せず。9回はスアレスが2つの四球で28球費やしながら無失点。

10回は球児。1アウトから宮崎のショートゴロを熊谷が悪送球。ここからリズムを崩して四球で1,2塁のピンチでしたが、大和のレフトオーバーかという当たりをサンズが背走キャッチ!さらに飛び出した2塁ランナーを見逃さず、中継プレーが決まってゲッツー完成!そのウラ、代役クローザー三嶋の前に3人で抑えられてドロー。終盤は押され気味だっただけに何とか引き分けに持ち込みました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野  
サンズ 青柳 藤川(5)
大山 ボーア 北條 ガンケル[H](3) スアレス[H](4)
  馬場(2)
木浪 原口 島田 福留
近本 糸井 植田 熊谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月30日 (木)

藤浪、今回も好投報われず。北條のミス連発で完敗。

200730ヤクルト○6-0●阪神(神宮
勝利打点:吉田

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ヤクルト・高橋。左投手対策で陽川を1番起用、北條も3試合ぶりのスタメン。初回、先頭・陽川がレフト前ヒットで出塁しますが、近本のピッチャーゴロで高橋の好フィールディングもあって2塁ホースアウト。さらに牽制で誘い出されてしまい近本もアウト。

2回、ノーアウトのランナーを出しますが、藤浪がバント処理の際にサイドスローできっちり1塁へ送球アウト。1アウト2塁から吉田大成にレフト線へのタイムリー2塁打を許してスワローズ先制。ただ3回以降は外角へ抜ける球はほとんどなかったです。

6回、先頭・上田がライト線を破る2塁打を許しますが、青木に粘られながらフォークで空振り三振。2アウト3塁から2打数2安打の山崎を迎えますが、フォークで空振り三振に抑えて藤浪ガッツポーズ!ここまで9奪三振に抑えて6回1失点の好投。0-1のままゲームは終盤へ。

7回、先頭・宮本のショートゴロを北條が弾きエラー。1アウト2塁から西田がカウント3-0から打っていきますが、2塁ベース後方の当たりを北條がもたつき内野安打。2アウト1,3塁から坂口のピッチャー強襲の当たり。右腕に打球を受けながら藤浪が1塁へ投げますが、これが悪送球で外野に転がる間に2点目。さらに上田のショート後方へのフライを北條近本が交錯して落球。この間に2人が還って0-4と散々。続く青木のファーストゴロをボーアが弾きますが、植田のバックホームが決まってタッチアウト。

8回、先頭・梅野がサードへの内野安打。1アウトから代打・原口が四球を選ぶと、続く代打・中谷のショートゴロを吉田が弾いて満塁のチャンス。しかし陽川が痛恨のセカンドゴロ併殺に倒れて無得点。そのウラ、小川が登板しますが、1アウト満塁から代打・川端のレフト前タイムリーを許すと、2アウトから坂口に押し出しの四球で6点目。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
藤浪[負]  
   
  原口
植田 中谷
梅野 熊谷
陽川 近本 サンズ 大山
ボーア 北條
小川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月29日 (水)

ガルシア、1球に泣き一発で逆転負け。拙攻13残塁。

200729ヤクルト○3-1●阪神(神宮
勝利打点:村上

関西テレビで中継。今日の先発はガルシア(中6日)、ヤクルト・原。初回、先頭・近本が左中間への大きな当たり。センター山崎のグラブからボールがこぼれて2塁打。さらに1アウトから三盗を決めると、1,3塁で大山のショートへのタイムリー内野安打でタイガース先制!この後、満塁のチャンスでしたが梅野木浪が連続三振。ビッグイニングにできませんでした。

4回、先頭・青木が左中間への2塁打で出塁すると、村上を追い込んでから155キロのストレートをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、スワローズ逆転。ガルシアの球が走っていただけに一発にやられてしまいました。今日は5回2失点。

6回、スワローズは梅野が登板。先頭・梅野が四球を選ぶと、木浪のバスターがキャッチャーゴロとなり進塁打の形に。1アウト2塁から植田のレフト前ヒットで1,3塁とすると、代打・福留が四球を選んで満塁。ここで左の長谷川にスイッチされると、近本がショート後方への浅いレフトフライ。そして糸井には力勝負で空振り三振に倒れてしまい三者残塁。そのウラ、能見が塩見にバックスクリーンに放り込まれて痛い失点。

8回、セットアッパーの清水との勝負。先頭・梅野が四球を選ぶと、ランナーを進められず2アウト。ここで梅野が盗塁を決めると、福留が四球を選んで1,2塁のチャンス。フルカウントから近本が外角ストレートに手が出ず見逃し三振で三者残塁。そのウラ、伊藤和が四球から崩れて2アウト満塁のピンチでしたが、エスコバーを空振り三振に抑えて無失点。1塁線の小フライを譲り合って捕り損ねたのが気になりました。

9回は石山の前にランナー1人を出しましたが得点できずゲームセット。20点とった翌日はやはり点が取れなかった。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  福留
  望月(3)
大山 梅野 ガルシア[負]  
近本 サンズ ボーア  
植田 島田 原口 熊谷 伊藤和(4)
糸井 木浪 能見(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 秋山拓巳投手(9連戦を見越してローテ再編へ。1軍帯同する。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月28日 (火)

ボーア&サンズ、アベック満塁弾!20得点で爆勝!

200728ヤクルト●5-20○阪神(神宮
勝利打点:なし

読売テレビで中継。今日の先発は秋山(中6日)、ヤクルト・イノーア。糸井が今季初の2番に座りました。セカンドには植田を起用。初回、先頭・近本のショートゴロをエスコバーが弾いて出塁すると、ここからノーアウト満塁のチャンス。大山の打席で暴投の間にタイガース先制!さらにショートゴロの間に2点目を取ると、2アウトから木浪の1,2塁間を破るタイムリーで3点先行!

2回、2アウトから満塁のチャンスを作ると、ボーアが低めストレートをとらえてライトポール際への満塁ホームラン!早くも今シーズン2本目の満塁弾が飛び出しました。点差が7点に広がり投げにくかったか、秋山がピリッとせず。1アウト2,3塁から宮本にプロ第1号となるライトスタンドへの3ランで反撃。しかし3回、先頭・秋山のショートゴロがカメラマン席に入る悪送球。近本のセーフティバントが決まると、1アウト1,3塁から坂本の牽制悪送球の間に8点目。さらにサンズのライト前タイムリーで9-3。

4回、2アウトから近本の1塁線へボテボテの当たりが内野安打となり、1,2塁のチャンス。糸井の死球で満塁となると、サンズが外角ストレートをコンパクトに弾き返すと低いライナーでライトポール際へ放り込む満塁ホームラン!助っ人2人による満塁ホームランの競演は球団初の快挙!13-3と試合を決定づけました。

6回、スワローズは中澤。先頭・近本が四球を選んで今日は5打席連続出塁、5得点の活躍。1アウトからサンズが今日4安打となるヒットでつなぐと、満塁からボーアが1,2塁間を狭めたシフトを破るタイムリー!さらに梅野がセンター前への2点タイムリーが飛び出すと、ここでお役御免となり代走・坂本。そして木浪が右中間スタンドへ放り込む3ランで一挙6点の猛攻!

早打ちにも助けられて6回を終えて76球の秋山。7回、2アウトから途中出場の廣岡がレフトスタンドへの一発。さらに8回、塩見が体勢を崩しながらライトスタンドへ放り込む一発。大差でストライクをどんどん投げ込む事でとらえられましたが、試合は進んでいきました。9回、先頭・木浪がライトフェンス直撃の2塁打で初の猛打賞。しかも4安打、6打席すべて出塁の大当たり!続く植田もレフト前へのポテンヒットでつなぐと、1アウトから途中出場の島田がライト前タイムリーで20点目!秋山は113球で2年ぶりの完投勝利!ブルペン陣を休ませることができました。

「アリガトゴザイマス。チームのみんなが素晴らしい能力を持っている。」by ボーア
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 サンズ ボーア 木浪 島田
   
梅野 秋山[勝]  
糸井 大山 植田 中谷 坂本
  江越 熊谷
  陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月26日 (日)

近本、復活の4安打!終盤の逆転劇を呼び込み竜倒!

200726中日●3-9○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:梅野①

今日の先発は岩貞(中6日)、中日・梅津。ひざの状態が悪い糸井がベンチスタートとなり、近本が6試合ぶりのスタメン起用。初回、先頭・近本がセンター前ヒットを放ちますが、マルティネスの強肩の前に盗塁失敗。2回、京田の盗塁アウトの判定に与田監督のリクエスト成功。2アウト2塁から石川昂のセカンドライナー性の当たりを木浪がジャンピングキャッチ!

3回、ピッチャー梅津がセンター前ヒットを放つと、1アウト1塁から大島のピッチャーゴロを岩貞が2塁悪送球でオールセーフ。ここで阿部のライト前タイムリーでドラゴンズ先制。さらにビシエドもレフト前タイムリーで2点目。4回、不振の福田に右中間スタンドへの一発を浴びた岩貞。4回3失点で代打を送られました。

5回、2アウトから木浪のサードゴロを石川昂がトンネル。さらに代打・陽川が四球を選ぶと、1,2塁から近本のセンター前タイムリーで1点を返しました。なお1,2塁で代打・糸井で勝負に出ますがセカンドゴロ。6回、2アウトからボーアが外角高めのストレートを弾き返してレフトポール直撃の一発!16打席ぶりのヒットが出ました。そのウラ、1アウト2塁から福田が右中間へ大きな当たりを放ちますが、近本が追いつくナイスプレー!

1点を追う7回、先頭・梅野がライト前ヒット。2アウト2塁となった所でドラゴンズは左の福にスイッチ。ここで近本のセンター前ヒットで猛打賞!ただ大島のバックホームが決まってホームタッチアウト。そのウラ、球児が登板。いきなり溝脇に四球を出してしまいましたが、1アウト2塁のピンチを抑えて無失点。

8回、先頭・植田がライト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁成功。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、大山が痛恨のサードゴロ併殺。しかしボーアが四球を選ぶと、今日タイミングの合っていなかった福留がレフト前タイムリーを放ち同点!ここでゴンサレスに代わりますが、梅野が初球レフト前タイムリーで勝ち越し!さらに木浪のサードゴロを弾いてしまい満塁となると、代打・中谷が詰まりながらレフト前へ2点タイムリー!続く近本も今日4安打となるライト前タイムリーで7-3!

そのウラ、ガンケルが登板。2アウト1塁から福田のサードゴロでしたが、この回からサードに入った熊谷がショートバウンドで1塁悪送球。2,3塁のピンチに広がりましたが、代打・高橋は良い当たりのライトライナーで無得点。9回、先頭・江越がストレートの四球で出塁すると、盗塁成功。そして大山がレフトスタンドへの2ランでダメ押し!そのウラ、小川が2アウト2,3塁のピンチでしたが、ビシエドのショートライナーで木浪のジャンピングキャッチでゲームセット!

「孝介さんがつないでくれて集中して行きました。ホッとしてます。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 ボーア 梅野 植田 中谷 望月(3)
福留 江越 陽川 藤川[勝](4) ガンケル(5)
大山 木浪  
  能見(2) 小川(6)
サンズ 熊谷 島田
北條 岩貞 糸井 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月25日 (土)

西、志願の7回続投も力尽きる。援護なく零封負け。

200725中日○1-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:井領

毎日放送で完全中継。今日の先発は西(中6日)、中日・勝野。初回、先頭・糸井がショートへの内野安打で出塁しますが、北條が送りバント失敗。この後、サンズ大山が連続三振に倒れて無得点。2回、2アウトから1,2塁のピンチを背負いますが、勝野をショートゴロに抑えて無失点。球審の際どい判定や相手のファウルもあって早くも西が41球。

3回、2アウトからサンズのヒットで1,2塁のチャンスを作りますが、大山がサードゴロに倒れて無得点。5回、先頭・石川昂がショートのグラブをかすめるレフト前ヒットで出塁しますが、勝野の送りバントで2塁ホースアウト。続く井領をセカンドゴロ併殺に抑えて無失点。西は5回を投げ終えて88球。

6回、先頭・サンズが左中間への2塁打を放ちますが、大山が初球を打ち上げてしまい浅いレフトフライ。続くボーアのセカンドゴロで2アウト3塁としますが、福留が三球三振。最後は低めボール球のフォークを振ってしまいました。そのウラ、先頭・大島がレフト線へポトリと落とす当たりで一気に2塁へ。続く阿部にもライト前ヒットでノーアウト1,3塁の大ピンチでしたが、ここも抑えた西。ビシエド、マルティネスを打ち取ると、最後は京田を内角スライダーでバットを折りファーストゴロ。

7回、ドラゴンズは福。1アウトから木浪が15球粘りましたが最後は見逃し三振。ここで西を打席に立たせてピッチャーゴロ。そのウラ、先頭・福田にセンター前ヒットを許すと、石川昂がプロ初の送りバント成功。2アウト3塁から井領の三遊間への当たりがヘッドスライディングでタイムリー内野安打となり、ついにドラゴンズ先制。西はこの回を投げ抜いて121球で降板。

8回、ガンケルが初のリリーフ登板。ストライクへどんどん投げ込むスタイルが早打ちを誘って三者凡退のナイスピッチング。9回、抑えのマルティネスが登板して、2人のマルティネスバッテリーが実現。先頭・大山が左中間フェンス際まで飛ばしましたが惜しくもアウト。この後ランナーを出せず今日は完封負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西勇[負]  
梅野 ガンケル(2)
糸井 サンズ  
   
  近本 熊谷
北條 大山 ボーア 福留
木浪
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 島田海吏外野手(初昇格。高山が戻るまでにアピールしたい所。)
OUT 岩崎優投手(フル回転のセットアッパーが左肘の張りを訴えた。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月24日 (金)

北條、満塁で走者一掃の逆転打!キャプテン代理だ!

200724中日●2-5○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:北條①

今日の先発は青柳(中6日)、中日・大野雄。相性の良い陽川がプロ初の1番起用。ボーアも5試合ぶりにスタメン復帰。初回、2アウト1,2塁でボーアがショートゴロに倒れて無得点に終わりますが、33球投げさせたのが後で響いてきました。2回、2アウトから石川昂にヒットを許すと、青柳の制球が定まらなくなり連続四球で満塁。トップに戻って井領のセンター前への2点タイムリーでドラゴンズ先制。ただ植田の3塁送球が空タッチの判定でしたが、矢野監督のリクエスト成功でチェンジ。

4回、先頭・大山が高めに浮いたスライダーをとらえてレフトスタンド中段への一発で反撃!さらに梅野がライトポール際への大きな当たりを放ちましたが、井領のジャンピングキャッチに阻まれてアウト。5回、先頭・植田がストレートの四球。青柳が送りバントを決めると、陽川がセカンドへの内野安打で1,3塁のチャンス。ただ北條サンズが連続三振に倒れて同点ならず。大野は5回103球で代打を送られました。

1点を追う7回、ドラゴンズは谷元が登板。1アウトから植田が四球を選ぶと、代打・福留も9球粘っての四球。さらに陽川にも四球で満塁のチャンス。ここで左の岡田にスイッチしますが、北條がストレートを狙いすまして前進守備のレフトを越える走者一掃の3点2塁打で逆転!3人目の陽川ホームインを巡って与田監督がリクエストしますが判定変わらず。さらに今日3三振のサンズにもセンター前タイムリーで5-2!

3点リードに代わり馬場が登板。1アウト1塁から牽制悪送球で京田が3塁まで進みましたが、球審が直前にタイムをかけたままでランナーが戻されました。この後、2アウト1,2塁から代打・マルティネスに四球を出して満塁の大ピンチ。ここで井領をレフトフライに抑えて三者残塁。何とか抑えてくれました。8回は岩崎が3人で抑えると、9回はスアレス。1アウト1,2塁のピンチでしたが、最後はマルティネスを空振り三振に抑えてゲームセット!

「あー振っただけです。まだまだ返せてないので最後まで頑張ります。」by 北條
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 大山 青柳[勝] 福留 岩崎[H](3)
陽川 植田 スアレス[S](4)
  近本
  馬場[H](2)
サンズ 梅野 熊谷 江越 木浪
ボーア 中谷 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガンケル投手(再昇格。腰の張りが治りロングリリーフ要員で合流。)
OUT 浜地真澄投手(チーム状態が良く、逆に登板機会に恵まれず。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月23日 (木)

藤浪、満塁弾を浴び逆転負け。2年ぶり勝利を逃す。

200723阪神●2-4○広島(甲子園
勝利打点:ピレラ

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪、広島・森下。糸原が骨折で長期離脱となり、2番には北條、セカンドには木浪が入りました。初回、150キロ連発ながら連打で1アウト1,3塁のピンチを背負った藤浪。ここで鈴木誠をショートゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!そのウラ、先頭・糸井が四球を選んで出塁すると、2アウトから大山がチェンジアップに崩されずバックスクリーン左への先制2ラン!

4回、先頭・鈴木誠にストレートの四球。最後は打席から離れて立った所に投げ込んできました。続く松山をショートゴロ併殺に抑えてここも切り抜け。危なっかしい場面もありましたが、藤浪が5回まで68球で無失点に抑えました。そのウラ、1アウト2塁で藤浪が打席に立って空振り三振。糸井が今日2個目の四球を選んで1,2塁としますが、北條がファーストファウルフライで無得点。

6回、先頭・西川が初球をセンター前ヒット。続く安部が初球バントフライに倒れて助かりましたが、堂林、鈴木誠に連続四球を出して満塁としてしまいました。苦手の松山にはカウント3-0から三振を取って藤浪ガッツポーズ。2アウトまで行きましたが、ピレラにライトスタンドへの満塁ホームランを許して2-4と逆転。

7回、先頭・田中のショートゴロを北條がファンブル。1塁セーフの判定に矢野監督のリクエストも失敗。代打・野間がバントの構えでしたがストライクが入らず四球でノーアウト1,2塁となった所で藤浪降板。代わった望月が2アウト2,3塁まで行きますが、好調の堂林を追い込みながら5球目の外角低めのボール球を梅野が前に弾いたのを見て、3塁ランナーの田中が突っ込みますがタッチアウト。そのウラ、2アウト満塁のチャンスを作りましたが、サンズが空振り三振で三者残塁。この回は代打と代走でベンチの野手を5人使ったのが響きました。

8回はビハインドの展開で球児が復帰マウンド。1アウト1,2塁のピンチを背負いましたが、連続三振に抑えてなんとか無失点に抑えた形。カーブも珍しく投げて幅を持たせましたが球威はまだ戻らず不安を残しました。9回は一岡をクローザー指名。1アウトから植田が今季初ヒットを放ちますが、最後は熊谷が三球三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 望月(2)
  中谷
梅野 藤浪[負] ボーア 植田
糸井 陽川 藤川(3) 伊藤和(4)
福留 木浪 原口 熊谷 近本
北條 サンズ   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(初昇格。1年ぶりの先発マウンドでコロナを乗り越える。)
IN 藤川球児投手(再昇格。肩の状態を上げて再び守護神の座に戻りたい。)
OUT 糸原健斗内野手(右手骨折が判明。キャプテンが痛い長期離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月22日 (水)

近本、あと1人から同点打。決死のドローも糸原骨折。

200722阪神△3-3△広島(甲子園

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発はガルシア(中6日)、広島・野村。2回、先頭・磯村に右中間への2塁打を許すと、1アウト3塁からメヒアのレフト前タイムリーでカープ先制。さらに3回、1アウト1,2塁のピンチでしたが鈴木誠をセカンドゴロ併殺に抑えてガルシアがガッツポーズ!そのウラ、先頭・糸井がライト線への2塁打。1アウト3塁からサンズが右中間を破るタイムリー2塁打で同点!

5回、1アウトから糸原に代打・北條で場内どよめき。試合後に糸原が右手有鉤骨の骨折が判明し長期離脱。継続していた全試合出場も312でストップの形に。6回の守備から木浪がセカンドに回りました。ガルシアはランナーを出しながらの投球でしたが、7回1失点98球で代打を送られました。

1-1の8回、カープは左の塹江が登板。152キロが出ましたが、サンズが高めの速球に振り負けずライトスタンドへのホームランで勝ち越し!そして9回、スアレスが登板。先頭・鈴木誠にセンター前ヒットを許すと、1アウト2塁から長野のサードゴロで大山が1塁へ大暴投。カメラマン席に送球が入りテイクワンベースで同点。なお1アウト2塁で代打・松山を申告敬遠。続く代打・会澤がレフト前タイムリーを放ちカープ逆転。

9回、抑えの菊池保との勝負。先頭・梅野がショートへの内野安打、ヘッドスライディングで出塁すると代走・植田で勝負に出ました。続く陽川が高めのボール球でしたが送りバント成功。2アウト2塁から途中出場の近本がライト線へのタイムリーで3-3の同点!!

10回は馬場坂本のバッテリー。1アウトから堂林にピッチャーのグラブを弾く内野安打で出塁。さらに意表をついて盗塁を決められましたが、磯村をスプリットで空振り三振に抑えてガッツポーズ!そのウラ、DJジョンソンが登板。先頭・北條がセンター前ヒットで出塁しますが、代走・江越が初球スチール失敗。念のため矢野監督のリクエスト失敗。2アウトから大山がエラーの雪辱を果たす初球ヒット。代走・熊谷が盗塁を決めると、ここから最後の野手・原口が3球ファウルしてから申告敬遠。最後は植田が空振り三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
サンズ ガルシア 近本 岩崎[H](2) 馬場(4)
梅野 中谷
陽川 北條 原口
糸井 坂本 熊谷 スアレス(3)
大山 木浪 植田
糸原 福留 江越
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月21日 (火)

北條、ついに開幕!1試合4発の大当たりで初の貯金!

200721阪神○9-4●広島(甲子園
勝利打点:糸原①

テレビ大阪で中継。今日の先発は秋山(中6日)、広島・九里。ボーアは2試合連続のベンチ外。福留が6年ぶりのセンターでのスタメンで攻撃的布陣。初回、2アウトから打率4割を超える堂林がレフトスタンドへの一発でカープ先制。そのウラ、2アウトからサンズが高めに浮いたカーブをとらえてバックスクリーンへの一発ですぐに同点!

3回、1アウト2塁のピンチでしたが、西川のセンターライナーに少し飛び出した田中が戻れずゲッツー。これは福留も狙っていました。そのウラ、2アウトから糸井が四球で出塁すると、糸原が外角ストレートを叩いてレフトポール際への一発で3-1と勝ち越し!強い浜風にも乗りました。

5回、先頭・秋山がレフトフェンス直撃の2塁打!1アウト3塁から糸原が空振り三振に倒れますが、サンズが三塁線を破るタイムリーで貴重な追加点!さらに大山が初球の高めボール球を豪快に振り抜き、レフトスタンド中段への一発で6-1!気落ちした九里を一気に攻略しました。

7回、ノーアウト1塁から鈴木誠がバックスクリーン左への2ランで反撃。1アウト1塁となった所で95球の秋山が降板。代わった馬場が1,2塁から田中にレフト前タイムリーを許して6-4。さらに代打・長野のポテンヒットで満塁となり、バッターは西川。カウント3-1から低めのボール球を振ってしまい追い込むと、フルカウントからピッチャーゴロ併殺!馬場はガッツポーズで走ってベンチに戻ってきました。

そのウラ、左の高橋樹が登板。いきなり途中出場の北條がレフトスタンドへの一発!今季初ヒットがここで出ました。さらに糸井がライトへの2塁打で出塁すると、糸原の送りバントの処理にもたついて内野安打!1,3塁となった所で薮田にスイッチしますが、サンズに四球で満塁。ここで大山がピッチャーゴロ併殺に倒れますが、次の福留の打席で初球が暴投となり8点目。

8回、DJジョンソンが登板。先頭・梅野が四球で出塁すると、1アウトから今季初盗塁。2アウト2塁から北條がセンターオーバーのタイムリー2塁打でダメ押し!最終回は5点リードながらスアレスが四球1つ出しながら無失点で抑えてゲームセット!今日は160キロもマーク。3年ぶりとなる1試合4発の大当たりで今季初の貯金です。

「びっくりするようなホームランが出て最高でした。完璧でした!」by 糸原
「あざーす!前に飛ぶのも久しぶりで興奮してました。」by 北條
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 サンズ 北條
糸井 秋山[勝] 馬場[H](2)
大山 岩崎(3) スアレス(4)
梅野 近本
福留 陽川 原口
木浪  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月19日 (日)

福留、猛打賞&4打点の大当たり!4連勝で5割復帰!

200719阪神○11-3●中日(甲子園
勝利打点:サンズ②

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・梅津。ボーアが右でん部の張りを訴えて初の欠場。初回、武田のライト前への当たりに6月26日以来スタメン起用の福留がダイビングキャッチ!そのウラ、ノーアウト1,2塁からサンズのレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに大山もタイムリーで続くと、福留のレフト線への犠牲フライで3点先行。

2回、1アウト1,2塁から相性の悪い京田に痛烈な当たり。ファースト前でイレギュラーした事もありライト線へのタイムリー2塁打。さらにピッチャー梅津に10球粘られて満塁とされますが、大島を良い当たりのショートライナーで三者残塁。既に岩貞が50球到達。そして3回、ビシエドが左中間スタンドへの一発で1点差。

4回、ノーアウト2塁から京田のサードゴロを大山がファンブルしてオールセーフ。1アウトから梅津が送りバント。3塁ホースアウトを狙った岩貞が悪送球となり、この間に3-3の同点。そのウラ、1アウトから代打・北條がフルカウントから四球で出塁すると、近本のセーフティバントに梅津が1塁悪送球。さらに満塁となった所でドラゴンズが藤嶋にスイッチしますが、サンズ大山に連続押し出し。続く福留に犠牲フライを許してノーヒットで打者一巡、3点入りました。

6-3の5回、小川がプロ初勝利をかけて登板しますが、2アウト1,2塁のピンチを背負った所で無念の降板。代わった能見が京田を三球三振に抑えてピンチ脱出!そのウラの打席にも立って、イニングまたぎで6回2アウトまで投げ抜きました。6回、左のゴンサレスが登板。1アウト1,3塁から福留のショート後方へのフライをレフトとお見合いしてしまい、これがタイムリーで7点目。

8回、先頭・サンズが右中間への2塁打で出塁すると、代走・江越。1アウトから福留が猛打賞となるセンター前タイムリーで8点目!さらに2アウト満塁から代打・原口がレフト前へ2点タイムリー!福田が打球を後逸する間に1,3塁となると、近本も初球をライト前タイムリーで11点目!最終回は伊藤和が満塁のピンチを背負いながら無失点に抑えてゲームセット!ついに勝率5割復帰で3位浮上!

「トラッキー2つ目でこれで子供達がケンカせずに済みます。」by サンズ
「自分たちの役割を理解してプレーできていると思います。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 サンズ 福留 原口 能見[勝](3) 馬場[H](4)
近本 大山 北條 岩崎(5)
梅野  
陽川 江越
  植田 小川(2) 伊藤和(6)
木浪 岩貞 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月18日 (土)

西、禊の完投勝利で謝罪!快進撃で5割復帰が見えた。

200718阪神○8-3●中日(甲子園
勝利打点:近本①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は西(中6日)、中日・勝野。不振の近本が1試合でスタメン復帰して普段のオーダーに戻してきました。西は不倫騒動で文春砲を受けてから初のマウンド。いつもとは違う精神状態でした。初回、先頭・大島に四球を出しますが、苦手のビシエドをハーフスイングで空振り三振に抑えて無失点の立ち上がり。球審の判定にも助けられました。

3回、先頭・梅野がフルカウントから四球で出塁すると、木浪のセンター前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで西はヒッティングに出ますが空振り三振。しかし1アウトから近本のセカンドゴロの間にタイガース先制!さらに糸原が右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で2点目!

5回、連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負った西。1アウトから加藤がセーフティスクイズを行いますがファウル。さらに暴投で1塁ランナーが進みましたが空振り三振。代打・遠藤もセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!そのウラ、佐藤が登板。先頭・梅野のショートゴロを京田が悪送球。ノーアウト1,3塁から西が顔より高い位置のボールでスクイズ成功!1アウト2,3塁から糸原の浅いセカンドゴロで木浪が間一髪ホームイン!与田監督のリクエストも判定変わらず。さらに糸井がライトオーバーの2点2塁打が飛び出すと、大山が初球2ランで一挙6点!

6回、大量リードをもらった西ですが、先頭・大島に1塁線を破る2塁打で今日5度目の先頭バッター出塁。ノーアウト1,3塁から福田のセンター前タイムリーで1失点。続くビシエドの1,2塁間を破りそうな当たりをボーアがダイブ!1塁送球も決まってファインプレー!ただ阿部に外角のボール球を拾われてタイムリー。投げた時に腰と左脚をひねったように見えました。さらに井領のファーストゴロをボーアが弾く間にアウトは1つで3点目。この回で代えるのもアリでしたが、西も今日にかける思いが違いました。

8回106球の西でしたが、9回も志願の登板。2アウトからマルティネスにライト前ヒットを許しましたが、武田を空振り三振に抑えてガッツポーズのゲームセット!ついに借金8から9勝2敗で借金1まで戻ってきました。

「迷惑をかけて申し訳ございませんでした。最後まで投げ抜くと決意した。」by 西
「いつも以上に西さんが集中していたので、助けたい気持ちでした。」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 西勇[勝]  
梅野 木浪  
糸井 大山  
近本  
ボーア 中谷 陽川 江越
サンズ  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

糸原、初の猛打賞で大野撃ち!10勝到達で4位浮上!

200717阪神○4-1●中日(甲子園
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、中日・大野雄。今季22試合目で近本がついにスタメン落ち。センターには相性の良い陽川が入りました。3回、先頭・木浪がセカンド前への詰まった当たりにヘッドスライディングで内野安打。続く青柳が送りバントを決めると、糸井はストレートの四球。1,2塁から糸原の三塁線ファウルエリアからフェアグラウンドに打球が戻ると、焦った溝脇が1塁悪送球。この間にタイガース先制!さらに3番起用のサンズがカウント3-0から右中間を破る2点2塁打!

4回、1アウトからビシエドがライトポール際への一発で反撃。昨年は完璧に抑え込んでいたのですが、相手も研究してきました。5回、木下が三塁側へのピッチャーゴロで嫌な感じがしましたが、青柳が1塁へ叩き付けるようにワンバウンド送球。6回、先頭・大島に四球を出してしまいましたが、平田をショートゴロ併殺に抑えたのが大きかった。2アウトから井領のレフトフライでアウト18個目で初めてのフライアウト。ビシエドに回しませんでした。

6回、1アウトからボーアが火の出るようなライト線への当たり。2塁を狙いましたがベースに届かずアウト。勢い余って京田と交錯してしましましたが、大事には至らず。7回、先頭・ビシエドがサード前へ叩き付ける内野安打で猛打賞。それでも後続をゴロアウトで抑えて青柳は7回1失点ピッチング。

7回、先頭・陽川がレフト前ヒットで相性の良さを見せると代走・近本木浪がバント小フライで倒れますが、続く青柳を打席に立たせた所で盗塁成功。2塁にランナーが進んだ所で代打・中谷を送りますが空振り三振。この後、糸井がショートへの内野安打で1,3塁とすると、糸原がレフト前タイムリーで初の猛打賞!苦手の大野をKOしました。

8回は岩崎。先頭・木下にストレートの四球を出しますが、代打・マルティネスを見逃し三振。1,2塁のピンチを背負いましたが、平田、代打・福田を抑えてピンチ脱出!9回はスアレス。2アウトからヒットを許しますが、京田のファーストへの当たりをボーアがダイビングキャッチ!さらに1塁ベースへ自らダイブでタッチしてゲームセット!これで今シーズン10勝目。最大借金8から借金2まで減らしてきました。

「鉄壁のセカンドがいるんで。本当に野手の方がしっかり打ってくれる。」by 青柳
「あのヒットがあったから3本打てました。いまチームは一丸となっている。」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 青柳[勝] スアレス[S](3)
梅野  
糸井 サンズ 近本
ボーア 陽川 岩崎[H](2)
木浪 江越 中谷
大山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。2軍で実戦経験を積み、出場機会増を狙う。)
IN 中谷将大外野手(初昇格。打撃好調でセンター起用もある。)
OUT 中田賢一投手(先発2試合目も5回持たず。谷間での先発調整へ。)
OUT 上本博紀内野手(打撃不振に苦しみ抹消。ベテランが苦しい立場に。)
OUT 高山俊外野手(開幕からまだヒット出ず。レギュラー候補が打ち直し。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月16日 (木)

福留、チームを救う4打点の活躍!6年ぶりのセンター。

200716阪神○6-4●ヤクルト(甲子園
勝利打点:福留①

今日の先発は中田(中17日)、ヤクルト・高橋。2回、先頭・村上にライト線への2塁打を許すと、1アウト1,2塁からエスコバーのレフト前タイムリーでスワローズ先制。さらに2アウトからピッチャーの高橋に四球を出してしまい満塁とすると、坂口に押し出しの四球を与えてしまい2点目。そのウラ、2アウトから満塁のチャンスを作りましたが近本が空振り三振で三者残塁。

3回、1アウト1,3塁から雄平のショートゴロ併殺崩れの間に3点目。さらに5回、青木、村上の連打でノーアウト1,3塁のピンチ。3打数3安打の村上がここで代走を送られました。2アウトを取った所で101球の中田が降板。代わった小川が久々のマウンドでしたが、エスコバーのサードゴロに抑えてピンチ脱出!

5回、不振の近本に代打・陽川を送りますがライトフライ。次の回からセンターの守備に入りました。6回は小川が2アウトから満塁の大ピンチを背負いましたが途中出場の廣岡をセカンドゴロに抑えて三者残塁。そのウラ、1アウトから大山がセンターフェンス直撃の3塁打。続くボーアのセカンドゴロの間に1点を返しました。さらにサンズが四球を選んだところで近藤にスイッチしますが、梅野にも四球。すると代打・福留がライトオーバーの2点2塁打で3-3の同点!!

7回から能見がマウンドに上がりますが、福留がセンターの守備に入る超攻撃型シフト。昨日は満塁からの登板で打たれましたが、今日はランナー1人を出しながら無失点ピッチング。8回は岩崎。先頭・渡邉がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁成功。さらに坂口の送りバントで1アウト3塁のピンチを背負うと、代打・荒木のライト前タイムリーでスワローズ勝ち越し。さらに牽制悪送球でピンチを背負いましたが、追加点は許さず。

そのウラ、セットアッパー清水との勝負。1アウトからサンズがレフトスタンドへの一発で4-4の同点に追いつくと、続く梅野もレフト前ヒット。そして途中出場の福留がバックスクリーンへ放り込む2ランで勝ち越し!!2点リードに代わり9回はスアレス。いきなり山崎に四球を出しますが、1アウトからエスコバーをセカンドゴロ併殺でゲームセット!再び最下位脱出!

「甘い球が来れば強く叩こうと思いました。」by サンズ
「サンズが同点にしてくれて、初球から行ってやろうと思いました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  福留
大山 サンズ 梅野 能見[H](3) スアレス[S](5)
糸原  
  小川(2)
糸井 ボーア 木浪 陽川 上本 高山 岩崎[勝](4)
近本 中田 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月15日 (水)

ボーア、5球団から一発も空砲。投手起用が裏目。

200715阪神●5-9○ヤクルト(甲子園
勝利打点:村上

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発はガルシア(中5日)、ヤクルト・イノーア。コロナウイルスの第二波が懸念される中、矢野監督はじめベンチメンバーが今日からマスクをして試合に臨みました。初回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、1アウトから村上のライト前タイムリーでスワローズ先制。さらに西浦の犠牲フライの間に2点先行。そのウラ、先頭・近本がセンター前ヒットで出塁しますが、糸原がピッチャーゴロ併殺。

3回、2アウトから糸原がストレートを鋭く振り抜いてライトスタンドへの1号ソロで反撃。さらに5回、先頭・ガルシアが意表を突いた三塁前へのセーフティバントが決まって内野安打。激走で足を少し痛めた模様ですがそのまま出場。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、糸井がタイミング合わず三球三振。続く大山も倒れてチェンジ。雨が強くなり5回ウラが終わった所から32分中断。

6回、ガルシアが中断明けのマウンドに上がりますが、2アウトから山崎に四球を出すとボークでリズムを乱してしまい、エスコバーに高めに浮いた球を左中間スタンドへ放り込まれて1-4。しかしそのウラ、長谷川を攻めてノーアウト1,2塁から梅野のセンター前タイムリー!ボーアの激走も光りました。ここでマクガフにスイッチ。木浪が送りバントを決めて1アウト2,3塁とすると、代打・福留が四球で満塁。続く近本も押し出しの四球を選ぶと、糸原の犠牲フライで4-4の同点!

7回、伊藤和がマウンドに上がりますが、1アウト満塁のピンチを背負った所で能見にスイッチ。中14日ながら絶体絶命の場面で村上と対戦し、追い込んでからストレートが甘く入った所をセンター前へ2点タイムリーで勝ち越し。そのウラ、梅野からボーアが高めボール気味の球でしたが、右中間スタンドへ滞空時間の長い一発で1点差!開幕からつまずきましたが打率も3割に乗せてきました。

9回は馬場が連投のマウンド。先頭・上田にレフト前ヒットを許すと、2アウトから牽制悪送球で2塁へ。1,2塁からエスコバーが今日4安打となるレフト前タイムリーで大きな7点目。サンズのバックホームが大きく浮いてしまい送球間に進塁。さらに井野にセカンド後方へ落とす2点タイムリーでダメ押し。再び最下位転落です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ボーア  
糸原 梅野  
近本  
サンズ 木浪 ガルシア 福留 能見(3) 望月(4)
   
糸井 大山 原口 伊藤和(2) 馬場(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月14日 (火)

木浪、今季初打点!ポール直撃弾で最下位脱出!

200714阪神○6-3●ヤクルト(甲子園
勝利打点:糸井③

読売テレビで中継。今日の先発は秋山(中12日)、ヤクルト・石川。初回、1アウトから連続四球でピンチを背負った秋山。村上にカーブを狙われて左中間へのタイムリーでスワローズ先制。続く西浦のサードゴロで前進守備の大山がバックホームしましたが、送球が少しそれてフィルダースチョイスとなり2点目。初回から32球と苦しみました。

2回以降は立ち直った秋山。4回、雄平がレフトフェンス際まで飛ばしますが、サンズがジャンピングキャッチ!フェンス際の打球も恐れず捕ってくれました。そのウラ、先頭・糸井がレフト線への2塁打で出塁すると、1アウトからボーアがシフトを破るライト前ヒットで1,3塁のチャンス。続くサンズが四球を選んで満塁とすると、相性の良い梅野がライト線への2点2塁打!さらに木浪のライト犠牲フライで逆転!ホームインしたサンズも好走塁を見せました。

5回、先頭・西田にど真ん中のストレートをレフトスタンドへ放り込まれて同点。故障で中村、嶋を欠く中でキャッチャーがアピール。そのウラ、先頭・近本が四球を選ぶと、糸原がエンドラン成功となるライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで糸井がレフト前タイムリーを放ち4-3と勝ち越し!

6回、先頭・青木にライト前ヒットを許しますが、村上をセカンドゴロ併殺に抑えたのが大きかった。そのウラ、代わった星からサンズがセンター前ヒット。梅野が送りバント失敗で嫌な流れになりますが、木浪がレフトポール直撃の2ランで貴重な追加点!

7回、馬場が今季初めて勝ちパターンのマウンドに。6番からの打順で三者凡退に抑えてプロ初ホールド。150キロもマークし変化球主体の投球も活きてました。そのウラ、2アウトからボーアのボテボテの打球がファウルグラウンドから三塁線をまたいでフェアゾーンに戻って内野安打。続くサンズのセカンド後方のフライを雄平が落として初の猛打賞。さらにバックホームが暴投となりましたが、飛び出していたボーアが3塁へヘッドスライディングで戻ったために動けず。

8回は岩崎、9回はスアレス。それぞれ先頭バッターを出しながらのマウンドでしたが、無失点で抑えてゲームセット!少しずつ良い形ができつつあり、いよいよ最下位脱出!

「サイコーです!何とかランナー帰せるようがんばりました!」by 糸井
「走りながら切れるなと思ってました。自分たちが元気を与える立場。」by 木浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 サンズ 木浪 馬場[H](2)
近本 梅野 秋山[勝] 岩崎[H](3) スアレス[S](4)
糸原  
ボーア  
  江越 陽川
大山 高山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 浜地真澄投手(初昇格。今年はロングリリーフから1軍定着を狙う。)
OUT ガンケル投手(腰の張りを訴えてわずか2日で抹消。トラブルか?) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月12日 (日)

大山、連続タイムリーで4番の仕事!新守護神スアレス!

200712阪神○2-1●DeNA(甲子園
勝利打点:大山①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は岩貞(中7日)、DeNA・平良。昨日セーブ失敗した球児が右肩のコンディション不良を理由に登録抹消。初回、2アウトから連打で1,3塁のチャンスを作りますが、ボーアが内角ストレートに見逃し三振。2回、先頭・サンズがライト前ヒットで出塁しますが、梅野がバントファウルの後でセカンドゴロ併殺。

両先発による投手戦。岩貞は5回まで1安打に抑えるナイスピッチング。6回、1アウトから糸原が8球粘って四球を選ぶと、糸井が叩き付ける当たりのショートゴロが間一髪アウトの判定に矢野監督のリクエストも判定変わらず。それでも2アウト2塁から大山がレフト前タイムリーを放ち、タイガース先制!

8回、2アウトから大和にセカンドのグラブを弾くヒットを放つと、柴田にはフルカウントから四球。1,2塁のピンチでしたが、梶谷を空振り三振に抑えて岩貞ガッツポーズ!そのウラ、ベイスターズはパットンが登板。1アウトから糸原がレフト前ヒットを放つと、代走・植田。エンドランがかかっており糸井のピッチャーゴロの間に2塁へ。ここで大山がライト線へのタイムリー2塁打で2点目!申告敬遠で1,2塁とした所で、大山が意表を突いて三盗が間一髪セーフの判定にラミレス監督がリクエスト成功で一転アウト。

2点リードの9回はスアレスが代役クローザー。いきなり代打・神里に四球を出すと、1アウトから佐野のファーストゴロでしたがスアレスがボールを落としてしまいオールセーフ。1,2塁からロペスが初球をレフト前タイムリーで1点差まで迫られますが、宮崎、代打・乙坂を打ち取ってヒヤヒヤのゲームセット!

「持ち味は初球からどんどん振っていく事なので続けていきたい。」by 大山
「本当に攻める事しかないので、全力で腕を振ってファンの皆さんと勝ちたい。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 岩貞[勝]  
   
糸原 糸井  
梅野 植田 スアレス[S](2)
ボーア サンズ 木浪 江越 福留 高山
近本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガンケル投手(再昇格。今回はエドワーズ復帰までリリーフ。)
OUT 藤川球児投手(右肩のコンディション不良。残り5セーブ達成したい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月11日 (土)

球児、ベイ打線に通用せず。甲子園にヤジも戻る。

200711阪神●2-4○DeNA(甲子園
勝利打点:ソト

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中5日)、DeNA・今永。試合前の豪雨で46分遅れての試合開始。2回、先頭・大山が三塁線を破る2塁打で出塁すると、ボーアが打った瞬間とわかる左中間スタンドへ放り込む4号2ランでタイガース先制!初対戦の左腕エースからの一発は大きい。さらに3回、2アウト1,2塁で大山に回りましたが、ショート大和のジャンピングキャッチに阻まれました。

5回、ピッチャー今永に9球粘られて最後は空振り三振。この後、1アウト1,2塁のピンチ。乙坂をファーストゴロ(2塁ホースアウト)に抑えると、2アウト1,3塁でソトを外角高めのスライダーで空振り三振に抑えてバッテリーが揃ってガッツポーズ!6回、先頭・糸井が14打席ぶりのヒットとなるセンターフェンス直撃の2塁打。大山も四球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここで今永がギアチェンジ。ボーアサンズが連続三振に倒れて、梅野もサードゴロで追加点ならず。

7回、先頭・伊藤光にレフト線への2塁打。1アウトから大和に四球を許した所で119球の西が降板。代わった岩崎が梶谷をセンターフライ。続く代打・桑原を空振り三振に抑えて梅野がガッツポーズ。8回、スアレスが登板しますが、先頭・ソトにストレートの四球。さらに初球攻撃の連打でノーアウト満塁の大ピンチ。宮崎のショートゴロ(2塁ホースアウト)の間に1点を返されますが、何とか1点差をしのぎました。

1点リードの9回は球児。まず1アウトを取りますが梶谷に四球を出すと、桑原がセンター前ヒット。梶谷が一気に3塁を狙うのが目に入ったか、この回から守備に入った植田が後ろに逸らしてしまい2-2の同点。打った桑原は1塁に止まったままでしたが、ソトに左中間スタンドへ放り込まれてしまい2ランでベイスターズ勝ち越し。ここで球児がKOされて馬場が後続を抑えました。登板5試合のうち4試合で失点しており、このままではもう厳しい。

最終回は抑えの山崎康との勝負。先頭・梅野がセンター前ヒットで出塁。1アウトから代打・陽川のレフト前ヒットで1,2塁のチャンス。ここで近本が初球をとらえたかに見えましたがライトフライ。最後は糸原が空振り三振に倒れてゲームセット。痛すぎる逆転負けを喫しました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ボーア 西勇 岩崎[H](2)
糸井 大山 陽川
梅野 馬場(5)
糸原 高山
  江越 上本 熊谷 スアレス[H](3)
近本 サンズ 木浪 植田 福留 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(初昇格。俊足を武器に不振の上本との競争に。)
OUT マルテ内野手(左脚の張りで無理できず。ガンケルの先発あるか?) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月10日 (金)

青柳、大雨でもゴロの山。甲子園に歓声戻り4連勝!

200710阪神○3x-2●DeNA(甲子園
5回裏降雨コールド 勝利打点:糸井②

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中9日※スライド)、DeNA・大貫。今日から観客を入れる事が認められて入場者は4,945人(出席率99%)。メガホンを叩く音や拍手、歓声(大声は禁止)が戻ってきました。試合開始前から雨が降り始め、プレーボール直後に梶谷がライトスタンドへの先頭打者ホームランで先制。

しかしそのウラ、近本がバックスクリーン右への先頭打者アーチで同点!プロ野球史上15度目の両チーム先頭打者ホームラン。続く糸原がライトフェンス直撃の3塁打で出塁すると、糸井のショートゴロの間に勝ち越し。さらに大山がレフトスタンドへの一発で一挙3点の猛攻。この後、1アウト2,3塁のチャンスで梅野が初球サードゴロに倒れたのがもったいなかった。大声は禁止だけどヤジが飛んだとも。

3回、先頭・柴田が1塁線へボテボテの内野安打。ベースカバーの連携も遅れました。前の回から投げている桜井が打席に立ち、ヒッティングに出ますがセカンドゴロ併殺。ここは助かりました。この後、2アウト1,2塁のピンチでオースティンをピッチャーゴロに抑えてピンチ脱出!

5回、2アウト2塁から大当たりの梶谷。強い雨が降りしきりマウンド上で何度も青柳が足を滑らせていました。泥のグラウンドで三遊間を抜けていくタイムリーで1点差。ここでソトを迎えた所で「あと1人!」の歓声やメガホンが大きく響き、観客もこれ以上の試合続行は無理とわかる大雨。応援が力になったか外角スライダーに空振り三振!試合が成立した所でゲームが中断され、そのままコールドゲーム!
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 大山 青柳[勝]  
近本 ボーア  
   
サンズ 梅野  
糸井 木浪  
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月 9日 (木)

ボーア、均衡破る一発!天敵メルセデス撃ちで3連勝!

200709阪神○2-1●巨人(甲子園
勝利打点:ボーア②

BS1で完全中継。今日の先発はガルシア(中6日)、巨人・メルセデス。3試合連続の雨天中止でようやく甲子園の開幕戦。無観客ながらヒッティングマーチも流れてました。普段のトランペットに比べて少し音量が足りなかった。初回、1アウト1塁で丸のファーストゴロ。1塁ベースを先に踏んだボーアが2塁へ悪送球。2アウト3塁のピンチでしたが、岡本をライトフライに抑えて無失点の立ち上がり。

4回、1アウトからウィーラーが意表を突いた盗塁。梅野がボールを握り損ねてセカンド方向へとんでもないボールを投げてしまいました。2アウトを取った所で大城を申告敬遠。1,2塁のピンチでしたが、メルセデスをピッチャーライナーに抑えて無失点。5回、2アウトから丸のサードファウルフライに大山がカメラマン席に飛び込みながらキャッチ!

ガルシアは6四球ながら球に力があり、6回をヒット1本に抑えて91球で降板。0-0の7回、岩崎が登板して3人で抑えました。そのウラ、続投のメルセデスから先頭・大山がライト前ヒットで出塁すると、ボーアが甘く入ったスライダーをとらえてバックスクリーン右への2ランでタイガース先制!

8回、スアレスが登板して三者凡退。初の160キロをマーク。そのウラ、先頭・糸原がレフト前ヒットで出塁すると、代走・植田が盗塁失敗。この後、1アウト2,3塁のチャンスでボーアを迎えた所で左の高木が登場。開幕3連戦の時よりタイミングが取れてましたが空振り三振。続く代打・福留がレフト線へ良い当たりを放ちますが、ウィーラーのダイビングキャッチに阻まれました。

2点リードの9回は中11日の球児。いきなり中島にストレートの四球を出すと、先ほど守備で活躍したウィーラーに代打・重信。三球三振に抑えてこの後2アウトまで行きますが、大城にライト前ヒットを許すと、代打・亀井にもライト前タイムリーを許して1点差。さらに代打・石川まで出てきて追い込まれましたが、初球フォークをライトフライに抑えてゲームセット!明日からは最大5000人の観客収容が認められ、少しずつ日常を取り戻していきます。

「アリガトゴザイマス。チームもいいムードなのでしっかり勝っていきたい。」by ボーア
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ガルシア 岩崎[勝](2) スアレス[H](3)
大山 ボーア  
糸原 陽川
糸井 梅野 木浪  
  江越 高山 福留 藤川[S](4)
近本 サンズ 植田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月 5日 (日)

西、大量援護でようやく今季初勝利!今季初の連勝!

200705広島●3-8○阪神(マツダ
勝利打点:ボーア①

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中8日※スライド)、広島・遠藤。左脚の張りを訴えたマルテがベンチから外れ、大山が今季初の4番サード。2回、先頭・鈴木誠がセンター右への当たりに一気に2塁を陥れる好走塁。ノーアウト1,3塁から坂倉のセカンドゴロの間にカープ先制。なお1アウト1,3塁のピンチでしたが追加点は許さず。

3回、先頭・木浪がボテボテの内野安打で出塁すると、西がバント失敗で追い込まれてから四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。この後、2アウト満塁から大山への押し出し死球で同点。さらにボーアがカウント0-2から甘く入ったチェンジアップを振り抜いて、打った瞬間とわかるライトスタンドへの満塁ホームラン!一挙5点の猛攻でした。

4回、先頭・鈴木誠が初球をレフトスタンドへの一発で5-2。昨年は完全に抑えていただけに反撃を喰らった形。5回、1アウト1塁から大山がレフトスタンドへの2試合連続アーチで追加点をあげると、今度はサンズが高めに浮いたチェンジアップを振り抜いて左中間スタンドへの一発!今年から先発転向の遠藤は5回8失点でKO。

6回、1アウトから鈴木誠に四球を出すと、続く松山のレフト線への当たりに一気にホームイン。サンズの足が遅く打球処理に時間がかかるのを見逃してくれず。この後、2アウト3塁のピンチでしたが、メヒアを空振り三振に抑えて追加点は許さず。点差が開きすぎて投げにくさもあったのか、西は8回まで投げ抜き3失点、122球で降板。最終回は伊藤和が抑えてゲームセット!今季14試合目で初の連勝です。

「難しい投球だったが、無事に長いイニングを投げることができて良かった。」by 西
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 ボーア 梅野 西勇[勝]  
サンズ 木浪  
  伊藤和(2)
糸井 糸原 高山
近本 江越 北條
上本 陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月 4日 (土)

岩貞、苦手のマツダで快投!打線も15安打で圧倒!

200704広島●3-9○阪神(マツダ
勝利打点:マルテ①

テレビ大阪で中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・大瀬良。先頭・近本が9球粘ってセカンドへの内野安打で出塁すると、2アウト2塁からマルテが左中間スタンドへ放り込む2ランでタイガース先制!そのウラ、立ち上がりが苦手な岩貞ですが今季初めての梅野とのバッテリーで3人で抑えました。

2回、1アウトから木浪がセンターオーバーの2塁打。西川も目測を誤りました。続く岩貞の送りバントで3塁への送球がセーフとなりフィルダースチョイス。ここで近本がセンターへの犠牲フライで3点目。3回、2アウトからボーアがライトポール際、フェンス直撃の当たりを放ちますが、2塁へのヘッドスライディングが届かずタッチアウト。そのウラ、マルテが左脚の張りを訴えて早くも交代。

4回、ノーアウト2,3塁のチャンスを作りますが、ここから2アウト。嫌な流れになりかけますが、近本がライト線への2点タイムリーを放ち、5-0と圧倒。昨日中止の間に一気に復調のきっかけをつかんで大当たり。しかし盗塁失敗の際、ショート田中と交錯して左ひざを負傷。足を気にしながら守りにつきました。スライド登板の大瀬良はこの回で降板。

相手の早打ちにも助けられて5回を終えて66球の岩貞ですが、6回、ノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、鈴木誠に右中間へ2点2塁打を許しました。2アウトまで行きますが、メヒアにレフト前タイムリーを許して一気に2点差まで迫られました。直後の7回、先頭・近本が初の猛打賞となるヒットを放つと、クセを盗んでキャッチャーが投げれず盗塁成功。1アウト3塁から糸井のレフト前タイムリーが飛び出すと、1,3塁からボーアの犠牲フライで7-3。

8回、先頭・梅野がセンター前ヒットで初の猛打賞!ノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、代打・高山が送りバント成功。続く近本がフルカウントから四球を選んで満塁とすると、上本の犠牲フライで8点目。そして9回、途中出場の大山がライトスタンドへの一発でダメ押し。続くボーアもヒットを放ち、初の猛打賞!最終回は馬場がアウトをすべて三振で抑えてゲームセット!

「球磨川が氾濫して、これ以上被害が大きくならないよう祈るばかりです。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 梅野 岩貞[勝] 大山
上本 マルテ ボーア 高山 岩崎(2) スアレス(3) 馬場(4)
   
糸井 木浪  
サンズ 江越 植田 糸原
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月 2日 (木)

近本、機能せず正念場。最速で10敗到達&借金丸抱え。

200702中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

サンテレビで完全中継。今日の先発はガルシア(再昇格)、中日・岡野。外国人枠の関係でサンズがベンチから外れ、高山が今季初スタメン。初回、2アウトから満塁のチャンスを作りましたが、6番昇格の梅野がセカンドゴロで三者残塁。そのウラ、1アウト1,2塁からビシエドがレフトスタンドへの3ランを放ちドラゴンズ先制。

3回、先頭・近本が止めたバットに当たってこれがサード内野安打。続く上本が今季初ヒットとなるレフト線へのタイムリー2塁打で1点を返しました。さらにバックホームの間に3塁を陥れて間一髪セーフの判定。与田監督のリクエストも判定変わらず。この後、糸井のセカンドゴロの間にもう1点返して2-3と反撃。そのウラ、ガルシアが突如両ひざに手を付いてベンチに戻るアクシデント。酸欠のような症状でしたが再び戻ってきました。

4回、1アウト1塁から木下が三塁線へのセーフティバント。マルテが処理しますが、がら空きのサードベースを京田が見逃さず一気に3塁へ好走塁。追加点は入らなかったですが、お粗末なプレーが出ました。5回、2アウトから上本が盗塁成功。悪送球となり一気に3塁へ。2,3塁でマルテがショートゴロに倒れてしまい、ルーキー岡野がプロ初勝利の権利を持って降板。

8回、1点ビハインドの展開でスアレスが登板しますが、いきなりノーアウト2,3塁のピンチ。1アウトから京田を申告敬遠で満塁策を取りますが、代打・井領がライト前タイムリーを放ち、痛い4点目。

9回、抑えのマルティネスから代打・糸原が9球粘って四球。続く福留が4試合ぶりの代打出場でライト前ヒット!2点を追いかける中でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、近本が2球連続でバント失敗。追い込まれてから打ち上げてしまい、バットを叩きつけました。続く上本は良い当たりのショートゴロ併殺でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤和(2)
  糸原 福留 岩崎(3)
上本 糸井 ガルシア[負]  
梅野  
近本 陽川 江越
マルテ ボーア 高山 北條 スアレス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガルシア投手(再昇格。中10日で最短昇格。チームの救世主として期待。)
OUT 坂本誠志郎捕手(早くも捕手3人制崩れる。2軍で出場機会を設ける為。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

2020年7月 1日 (水)

ボーア、待望の第1号は苦手の左から。3失策の守乱。

200701中日○6-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中5日)、中日・山本。3回、1アウトから梅野がライトスタンド最前列への一発でタイガース先制!さらに4回、2アウト1塁からボーアのセカンドゴロ。シフトでかなり後方に守っていた阿部がお手玉して1塁セーフ。一方で緩慢な走塁も目立ちました。2アウト満塁のチャンスでしたが、木浪がレフトフライに倒れて三者残塁。

そのウラ、1アウトからアルモンテに2塁打を許すと、さらに暴投で3塁へ。ビシエドを抑えて2アウトまで行きますが、高橋にセンター前タイムリーを許して同点。開幕前から続く秋山の無失点記録が止まりました。続く阿部のサードゴロで2塁ホースアウトを狙ったマルテが悪送球。ボールがライトのファウルゾーンまで転がる間に1塁から一気に勝ち越しのホームイン。

5回、1アウト1,3塁から平田にセンター前タイムリーで3点目。さらに満塁からビシエドにレフト前へ2点タイムリーを許して1-5。代わった馬場ですが、高橋のセカンドへの当たりを糸原が後逸する間に6点目。6回、ノーアウト1,2塁からボーアがショートゴロ併殺に倒れますが、2アウト3塁からサンズのレフト前タイムリーで1点を返しました。

7回の守備から近本が退き、大山がプロ初のセンター守備。いきなりセンター前ヒットで打球が飛んできましたが、今日はフライは飛んでこず。続くアルモンテのピッチャーゴロで併殺コースでしたが、望月が2塁悪送球でオールセーフ。初登板で力んだか、この後は最速154キロで無失点に抑えてくれました。

4点差の9回、抑えの岡田が登板。先頭・ボーアが甘く入ったスライダーを弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺さる来日第1号!しかも苦手にしている左投手から初めてのヒットが出ました。さらに今日はリリーフ陣が今季初めて無失点ピッチング。試合にならない日が続く中で明るい材料になるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
梅野 馬場(2)
糸井 ボーア サンズ 小川(3) 望月(4)
   
近本 高山 大山 上本
糸原 マルテ 木浪 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »