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2020年6月 5日 (金)

西、開幕へ順調。好調打線が鷹の高い壁に沈黙。

200605阪神●4-7○ソフトバンク(甲子園)
勝利打点:上林

練習試合第4戦の先発は西、ソフトバンク・ムーア。試合前に両チームがベンチ前に整列して拍手。医療従事者へフライデーオベーションを行いました。2回、バレンティンへのサードへの当たりをマルテがダイブ!ファインプレーを見せてチェンジの際に西とハイタッチ。

3回、先頭・栗原がライト前ヒットで出塁すると、2アウト3塁から上林がセンター前タイムリーを放ちホークス先制。そのウラ、2アウトから北條が四球を選んで出塁すると、トップに戻って糸井がフルカウントからレフトポール直撃の逆転2ラン! 4回、先頭・柳田がお返しとばかりに右中間スタンド中段への特大アーチで2-2の同点。そのウラ、2アウトを取った所で69球のムーアが予定の球数を投げて降板。開幕ローテを争う松本がロングリリーフとなりタイガース打線が出塁できず。

5回、1アウトから三森に1,2塁間への当たりをボーアが深追いしてしまい西への1塁送球がショートバウンドで内野安打。しかし梅野が牽制で逆を突かれた1塁ランナーを刺しました。西は5回2失点、70球で降板しましたが、順調な仕上がりを見せました。

7回、3番手で谷川が登板。1アウトから三森が右中間オーバーの3塁打を放つと、前進守備の中で上林がライト前タイムリーを放ちホークスが勝ち越し。さらに2アウト2,3塁でバレンティンを迎えますがショートゴロで打ち取り。

8回は守屋。先頭・川島にセンター前ヒットを許すと、1アウト2塁から栗原に右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で4点目。続く甲斐に1塁方向へのプッシュバントが決まって内野安打で1,3塁。すかさず2塁への盗塁を決められますが、三森、上林を連続三振に抑えて追加点は許さず。

9回は小川が2アウトから1,2塁のピンチを背負うと、柳町にセンターフェンス直撃の2点2塁打。栗原にもレフトオーバーのタイムリー2塁打で3失点。そのウラ、クローザーの森が調整登板。2アウト2,3塁から途中出場の江越がレフト前への2点タイムリーで反撃。課題の打撃でアピール成功し開幕1軍が近づきました。 もしよければ1クリックお願いします。

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