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2019年12月 1日 (日)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2019終了】

1911bs2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ6位のオリックスバファローズ。開幕4連敗で出遅れてしまい、打撃陣が低迷。6月末にドラゴンズとの3対2のトレードで、外国人のモヤら野手を大型補強。夏場に巻き返して4チームのAクラス争いに加わったが、9月に9連敗を喫して脱落。西村監督の就任1年目は5年連続のBクラスに終わった。岸田護が現役引退を表明。

【野手編】
1911bsorder 吉田正が2年連続の全試合出場。リーグ2位の打率.322、29本を放ち、豪快なスイングでチームを牽引。ロメロは3度の故障離脱が影響して来日3年目で最少の18本。モヤは7月からの出場で10本。ルーキー中川が規定打席こそ到達しなかったが、111試合で.288の好成績。交流戦の首位打者で“最後のPL戦士”として話題になり、一時は4番にも座った。宗、佐野ら足の使える選手の活躍が浮上のカギを握る。キャッチャーは6年目の若月が最多の138試合出場。リーグトップの盗塁阻止率で正捕手の座を守った。

【投手編】
3年目の山岡がキャリアハイの13勝で最高勝率の初タイトル。昨年ブレイクした山本が先発転向1年目で規定投球回に到達。1.95で最優秀防御率のタイトルを獲得して2大エースに。アルバース、田嶋ら故障で本来の活躍ができず、先発ローテが埋まらず。リリーフ陣は、右の近藤が26HP。左の海田が23HP。後半戦は左の山田が出場機会を伸ばした。抑えは増井が18セーブながら不振で交流戦途中に配置転換。右肩の故障で出遅れていたディクソンが来日7年目でクローザー転向となり18セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 山 岡 山 本 K-鈴木 榊 原 アルバース
中継 近 藤 増 井 海 田 山 田 澤 田 吉田一 山崎福
抑え ディクソン
次点 田 嶋 竹 安 荒 西 張奕 比 嘉 神 戸 小 林
故障 黒 木 退団 成 瀬 岸 田
野手
捕手 若 月 松井雅 山崎勝
内野 モヤ 福 田 中 川 安 達 大 城 小 島 鈴木昂
外野 吉田正 西 浦 ロメロ 小 田 佐 野
次点 飯 田 マレーロ 西 野 頓 宮 T-岡田 西 村 後 藤
故障 伏 見 太 田 退団 高 城 鈴木昂 メネセス
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