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2019年11月 9日 (土)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2019終了】

19l2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ1位の埼玉西武ライオンズ。菊池雄星のMLB移籍や浅村、炭谷のFA移籍で主力が抜けたが、自慢の打撃力は健在。8月初旬まで勝率5割でAクラス争いをしていたが、15勝5敗でホークスに急接近。9月は熾烈なデッドヒートを制して2年連続のリーグ優勝を果たしたが、CSでホークスに2年連続で敗れ短期決戦のもろさが出た。

【野手編】
19lorder 山川が43本で2年連続のホームラン王。それでも今年は打撃不振で8月に4番を外れると、代わりに座った“おかわり君”中村が4年ぶりの30本に到達。123打点で打点王のタイトルも獲得。中軸に座った森が.329で首位打者のタイトル。この3人が100打点以上の球団新記録。秋山は5年連続のフルイニング出場。開幕から不振で出遅れたが、3年連続の打率3割と最多安打のタイトルでメジャー挑戦を表明。金子が41盗塁で3年ぶりのタイトル。レギュラー野手8人が規定打席に到達して、控え選手との差が目立った。

【投手編】
新外国人のニールが12勝1敗でチーム最多勝。5年目の高橋光が初の10勝に到達したが、規定投球回に到達した投手はおらず。昨年16勝の多和田が故障と不整脈で1勝に終わる大誤算。ルーキー松本航が7勝とチームを救った。リリーフ陣は、右の平井がリーグ新記録の81試合登板。41HPでセットアッパーとして活躍したが、終盤は打ち込まれた。左の小川が55試合で19HP。ただ外国人のマーティン、ヒースが奮わなかった。抑えは増田が再びクローザーに復帰してキャリアハイの30セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 ニール 今 井 高橋光 十 亀 本 田 松本航
中継 平 井 ヒース マーティン 小 川 佐 野 平 良
抑え 増 田
次点 榎 田 武 隈 相 内 齊藤大 野 田 國 場 伊 藤
故障 多和田 内 海 退団 郭俊麟 大 石 マーティン カスティーヨ
野手
捕手 駒 月 中 田
内野 山 川 外 崎 中 村 源 田 メヒア 佐 藤 永 江
外野 金子侑 秋 山 木 村 栗 山 愛 斗 熊 代
次点 齊藤誠 西 川 山野辺 山 田 水 口 鈴 木 戸 川
故障 岡 田 退団 中 田 斉 藤
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