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2019年11月 2日 (土)

プロ野球戦力分析【広島編・2019終了】

1911c2019年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ4位の広島東洋カープ。開幕ダッシュに失敗したが、破竹の11連勝で一気に首位浮上。ただ交流戦で最下位に終わり苦しい戦いに。浮き沈みが激しい中、バティスタにドーピングが発覚した8月中旬からチームは失速。リーグ4連覇を逃して4年ぶりのBクラスとなり、緒方監督は引責辞任。野間への体罰問題も響いたか。

【野手編】
1911corder 主砲の鈴木誠が.335で初の首位打者。4年連続の打率3割を達成。今年の誤算はリードオフマンの田中が右ひざの故障で攻守で精彩を欠き、フルイニング出場もストップ。ルーキー小園が58試合出場と代役を担った。中軸で26本のバティスタは出場停止となり攻撃力ダウン。長野を再昇格させて打率3割を超える活躍を見せたが、新天地では苦しんだ。4年目の西川が初の規定打席到達で.297、16本。今年から転向した不慣れな外野守備が課題。キャッチャーは会澤が126試合出場で初の規定打席到達。

【投手編】
大瀬良が11勝で3年連続の2ケタ勝利。ジョンソンも11勝で防御率2位。この後に続く先発陣が固定できなかったが、先発防御率はリーグトップ。3年目左腕の床田が7勝とブレイク。実績のある岡田、薮田は復活できなかった。リリーフ陣は、レグナルトが52試合。前半戦は防御率0点台と大活躍。一岡、今村が年間を通しての活躍ができず、新加入の菊池保がキャリアハイの16HP。抑えは中崎の調子が上がらず2軍降格。フランスアが67試合登板で12セーブ、26HPとフル回転の活躍。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 大瀬良 ジョンソン 床 田 九 里 野 村 アドゥワ
中継 菊池保 中村恭 今 村 レグナルト 遠 藤 島 内
抑え フランスア
次点 山 口 中 崎 一 岡 塹 江 中 田 薮 田 岡 田
故障 高橋昂 退団 レグナルト 永 川
野手
捕手 會 澤 石 原 磯 村 坂 倉
内野 松 山 菊池涼 安 部 小 園 メヒア 三 好 小 窪
曽 根
外野 長 野 西 川 鈴木誠 野 間
次点 白 濱 上 本 庄 司 サンタナ 堂 林 高橋大 正 隨
故障 田中広 退団 バティスタ 岩 本 赤 松
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