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2019年11月 3日 (日)

プロ野球戦力分析【阪神編・2019終了】

1911t2019年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ3位の阪神タイガース。ルーキー近本、木浪のキナチカコンビで機動力の片りんを見せたが、 得点力不足は深刻。Bクラス濃厚の中、残り6試合全勝で逆転CSを勝ち取った勢いでファイナルへ進出したが力尽きた。失策数は12球団ワーストの102で足を引っ張った。メッセンジャー、鳥谷敬の主力が今シーズンでチームを去る。

【野手編】
1911torder 近本がリーグ新人記録の159安打、36盗塁で盗塁王。肩は強くないが補殺数もリーグトップ。大砲候補の大山は14本でチームトップ。開幕から我慢して4番起用し続けたが、8月に降格。守備にも影響して最多の20エラーを喫した。新外国人のマルテは脚に不安を抱えながら12本と物足りない結果。リーグ3位の打率(.314)を残した糸井だが、8月に足の負傷で離脱。福留が両脚を負傷しながら5年連続の2ケタ本塁打。キャッチャーは梅野がサイクル安打も記録し、2年連続のGG賞を獲得。走攻守で数字を伸ばした。

【投手編】
西が移籍1年目で10勝。シーズン終盤の5連勝でCS進出に貢献した。4年目の青柳が初の規定投球回に到達して9勝。ただガルシアが先発で3勝と振るわず。終盤はリリーフで3勝を挙げて適正を見せた。リリーフ陣は、6人が50試合以上登板。防御率は12球団トップで右のジョンソンが42HP、左の岩崎が29HPとフル回転の活躍。1軍経験の少ない島本、守屋も急成長を遂げた。抑えはドリスが19セーブ。外国人枠の都合で7月に降格すると、藤川球児が16セーブで日米通算243セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 西 青 柳 高橋遥 ガルシア 岩 貞
中継 ジョンソン 岩 崎 ドリス 島 本 能 見 守 屋 浜 地
抑え 藤 川
次点 岩 田 秋 山 望 月 谷 川 高 野 桑 原 藤 浪
故障 小 野 才 木 退団 メッセンジャ 高橋聡
野手
捕手 梅 野 坂 本 原 口
内野 マルテ 糸 原 大 山 木 浪 北 條 上 本 鳥 谷
植 田
外野 福 留 近 本 高 山 中 谷 陽 川
次点 岡 崎 小 幡 熊 谷 荒 木 島 田 江 越 俊 介
故障 糸 井 退団 鳥 谷 ソラーテ ナバーロ
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