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2019年11月 4日 (月)

プロ野球戦力分析【巨人編・2019終了】

1911g2019年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。原監督が4年ぶりに復帰。FAで丸、炭谷を獲得して補強に成功した。エース菅野は相次ぐ故障に悩まされたが、6月以降は首位をキープ。一時は0.5ゲーム差まで迫られながら5年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズでホークスに4連敗を喫した。上原浩治、阿部慎之助が現役引退。

【野手編】
1911gorder 坂本が攻撃型2番に座ると、長打力を伸ばしてキャリアハイの40本。通算1884安打で来季の名球会入りが見えてきた。新加入の丸は全試合出場で27本。岡本は昨年より打率(.309→.265)を落としたが31本で2年連続の30本を達成。阿部はチームが低迷した後半戦からスタメン起用を増やしてリーグ優勝に貢献。日本シリーズでもホームランを放ったが惜しくも引退。キャッチャーは小林が最多の91試合。炭谷、大城を併用しながら戦い抜いた。2年目の若林、4年目の増田といった足の使える若手が出場機会を伸ばした。

【投手編】
菅野が11勝で3年連続の2ケタ勝利。本来の投球とは程遠く、プロ7年目で初めて規定投球回に到達できず。山口が最多勝(15勝)、最多奪三振(188個)、最多勝率(.788)の3冠。4年目の桜井がシーズン途中で先発に回り8勝。リリーフ陣は、4年目左腕の中川が開幕から勝ちパターンに抜擢。自己最多の67試合に登板して17HP16セーブ。さらに先発要員だった大竹、田口をリリーフ起用させる大胆な策がはまった。抑えは後半戦から途中加入のデラロサが8セーブ。161キロをマークした。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 山口俊 菅 野 メルセデス 桜 井 高 橋
中継 中 川 田 口 大 竹 マシソン 高木京 澤 村 鍵 谷
抑え デラロサ
次点 戸 郷 今 村 ヤングマン 野 上 鍬 原 田原誠 宮 國
故障 岩 隈 谷 岡 戸 根 退団 上 原 マシソン
野手
捕手 小林誠 炭 谷 大 城
内野 阿 部 田中俊 岡 本 坂本勇 山 本 若 林 増田大
外野 ゲレーロ 亀 井 陽岱鋼 重 信 石 川
次点 岸 田 ビヤヌエバ 中 島 北 村 吉川大 山下航 立 岡
故障 吉川尚 退団 阿 部 ビヤヌエバ ゲレーロ
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