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2019年11月 4日 (月)

プロ野球戦力分析【DeNA編・2019終了】

1911db2019年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ2位の横浜DeNAベイスターズ。4月に10連敗を喫して一時は借金11まで落ち込んだが、交流戦に勝ち越すと勢いに乗り、8月には首位ジャイアンツに0.5ゲーム差まで接近。最後は力尽きたが98年に優勝して以来、21年ぶりの2位で初のCS本拠地開催となった。今オフ、筒香嘉智がポスティングでのメジャー挑戦を表明。

【野手編】
1911dborder ソトが43本、108打点でタイトル2冠。2年連続の40本で驚異の打撃を見せたが、守備では肩の弱さが目立った。宮崎が開幕当初は大不振。.284まで持ち直したが8月に骨折すると、筒香が5年ぶりにサードに回ってチームに貢献した。3年目の佐野が代打での勝負強さも光り、出場機会を伸ばすと一時は4番起用も。センターは2年目の神里が初の規定打席に到達。出塁率アップが課題となる。ルーキー伊藤裕は粗削りながら4本で大砲候補。キャッチャーは伊藤光が最多の84試合。オフには複数年契約を勝ち取った。

【投手編】
今永が13勝で2年ぶりの2ケタ勝利を挙げて復活。ルーキーでは上茶谷が7勝、大貫が6勝をマークしたが、先発陣は固定できなかった。昨年の新人王で左肘の故障に苦しんだ2年目の東は4勝。リリーフ陣は、左のエスコバーが74試合、右の三嶋が71試合と登板過多から終盤は力尽きた。 セットアッパーのパットンが奮わず、怒りから冷蔵庫を殴り右手を骨折。抑えは山崎康が30セーブで2年連続のセーブ王。ただジャイアンツにあと1球から同点に追いつかれ、目の前でリーグ優勝を決められた。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 今 永 上茶谷 濵 口 石 田 平 良
中継 エスコバー 三 嶋 国 吉 武 藤 藤 岡 齋 藤 笠 井
抑え 山崎康
次点 井 納 大 貫 京 山 バリオス 櫻 井 砂 田 平 田
故障 田中健 パットン 三 上 退団 バリオス ソリス
野手
捕手 伊藤光 嶺 井 戸 柱
内野 ロペス 中 井 宮 崎 大 和 柴 田 石 川 伊藤裕
外野 筒 香 神 里 ソト 佐 野 乙 坂 梶 谷
次点 山 本 山 下 倉 本 桑 原 細 川 楠 本 関 根
故障 退団 筒 香
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