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2019年11月 9日 (土)

プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2019終了】

1911sh2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ2位の福岡ソフトバンクホークス。交流戦優勝で首位に浮上すると、9連勝で独走態勢に入ったが夏場に失速。ライオンズの猛追で8.5ゲーム差を逆転され2年連続の2位。故障で離脱していた主力が相次いで1軍復帰すると、日本シリーズではジャイアンツを4勝0敗で制して3年連続の日本一。圧倒的な選手層の厚さを見せた。

【野手編】
1911shorder 主砲の柳田が開幕9試合目に左ひざの肉離れで長期離脱。8月下旬に復帰するまで、福田、釜元、牧原がカバーして戦い抜いた。デスパイネが36本、グラシアルが28本で両助っ人が活躍。松田が5年連続の全試合出場で2年連続の30本。自律神経失調症の中村晃は本調子ではないが、夏場に再合流した。川島、長谷川もシーズン終盤に合流して持ち味を発揮した。2年目の周東が育成契約から支配下契約を勝ち取ると、25盗塁の快足で侍ジャパン入り。キャッチャーは甲斐が正捕手3年目で初の規定打席に到達。

【投手編】
千賀が13勝で4年連続の2ケタ勝利。最速161キロやノーヒットノーランも記録し、奪三振王のタイトルを獲得。2年目の高橋礼が10勝で規定投球回に到達。バンデンハークは故障で3試合の登板ながらポストシーズンで活躍。リリーフ陣は、ルーキー甲斐野が65試合で28HP。左のモイネロが60試合で37HP。4年目の高橋純がついにブレイクで150キロ台を連発。ポストシーズンで石川、岩嵜も合流して選手層は厚い。抑えは森が35セーブ。2年連続の30セーブでサファテの穴を埋めた。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 千 賀 高橋礼 和 田 バンデンハク 武 田
中継 モイネロ 甲斐野 高橋純 嘉弥真 石 川 椎 野 松田遼
抑え
次点 ミランダ 大 竹 二 保 松 本 スアレス 加治屋 川 原
故障 サファテ 岩 嵜 東 浜 退団 ミランダ スアレス
野手
捕手 甲 斐 高 谷
内野 内 川 牧 原 松田宣 今 宮 明 石 川 島 高 田
周 東
外野 グラシアル 柳 田 中村晃 デスパイネ 福 田 長谷川
次点 栗 原 川 瀬 三 森 塚 田 上 林 釜 元 真 砂
故障 西 田 退団 福 田 江 川 塚 田
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