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2019年11月23日 (土)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2019終了】

1911m2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ4位の千葉ロッテマリーンズ。投手陣が奮わず開幕から出遅れた。本拠地ZOZOマリンスタジアムの外野にホームランラグーンを新設した事でチーム本塁打は倍増。後半戦から新加入したマーティンの活躍で3位まで浮上したが、シーズン最終戦で敗れてしまい3年連続のBクラス。“Mr.マリーンズ”福浦和也が現役引退を表明。

【野手編】
1911morder 鈴木が開幕ベンチスタートから再びポジションを奪い取り、キャリアハイの.288、15本を残したが今オフにFA移籍。レアードは移籍1年目から32本と本来の長打力を発揮。一時は4番に座ったが後半戦に失速した。マーティンは後半戦から出場して14本。強肩で好守備も光った。10年目の荻野が骨折もありながら初の規定打席到達でリーグ3位の打率.315。井上、中村の主力が大きく打率を落とした事が響いた。キャッチャーは田村が5月に右脚の故障で100試合の出場にとどまり、ベテラン細川も抑え捕手として活躍。

【投手編】
石川、種市の2人がチームトップの8勝をマーク。シーズン途中でリリーフに回ることもあり、先発で規定投球回に到達した投手はゼロ。昨年13勝のボルシンガーも故障で4勝どまり。涌井も移籍後ワーストの3勝と結果を残せなかった。リリーフ陣は、左の松永が27HP、右の酒居が先発から転向して25HP。4年目の東條がキャリアハイの58試合登板で勝ちパターンに加わった。抑えは益田がチームトップの60試合登板で27セーブ。右肘手術で離脱した内の穴を埋める活躍で来季の残留を決めた。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 石 川 二 木 種 市 ボルシンガ 西 野 小 島
中継 松 永 東 條 酒 居 田 中 唐 川 チェン
抑え 益 田
次点 涌 井 岩 下 佐々木 土 肥 東 妻 中 村 阿 部
故障 大 嶺 有 吉 退団 ボルシンガ ブランドン レイビン
野手
捕手 田 村 柿 沼 細 川
内野 井 上 中村奨 鈴 木 藤 岡 レアード 三 木 平 沢
外野 角 中 荻野貴 マーティン 清 田 加 藤
次点 江 村 吉 田 香 月 安 田 細 谷 菅 野 藤 原
故障 退団 バルガス 福 浦 鈴 木 伊志嶺
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