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2019年11月17日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2019終了】

19e2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルス。FAで浅村栄斗を獲得したが、エース則本昂大を故障で欠く緊急事態。6月下旬まで首位と健闘ぶりを見せたが、10連敗で優勝争いから脱落。終盤はマリーンズとのAクラス争いを制して、2年ぶりのCS進出。石井GMの来季構想を巡って平石監督は解任、精神的主柱の嶋基宏も退団する。

【野手編】
19eorder 浅村は移籍1年目で33本。2年連続の30本、4年連続の全試合出場を達成。新外国人のブラッシュも33本。豪快なスイングでチームを引っ張った。銀次は5年ぶりの打率3割をマークし、1軍で初のキャッチャーも経験。茂木、島内も上位打線で高い出塁率を残した。昨年新人王の田中が左手の故障も響き不振に陥ったが、新人の辰己が124試合出場でチームトップの13盗塁。チームの機動力アップが来季の課題になる。キャッチャーは4年目の堀内が65試合でチームトップ。嶋は腰痛に悩まされ肩の衰えが響いた。

【投手編】
則本が右肘手術から7月に復帰して5勝。CSでは唯一ホークスに勝利した。美馬が規定投球回に到達して8勝を挙げたが、今オフにFA移籍する。辛島がチームトップの9勝。4年目の石橋がシーズン途中から先発ローテに定着して8勝。リリーフ陣は、3年目の森原が154キロの速球を武器にキャリアハイの33HPで勝ちパターンに加わると、新外国人のブセニッツが32HP。宋家豪、ハーマンも入れ替えながらブルペンを支えた。抑えは松井裕が復活。チームトップの68試合登板で38セーブを挙げて初のセーブ王を獲得。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 則 本 美 馬 辛 島 石 橋 弓 削
中継 森 原 宋家豪 ブセニッツ 高 梨 青 山 久 保
抑え 松井裕
次点 塩 見 福 井 菅 原 安 樂 ハーマン 小 野 由 規
故障 福 山 退団 美 馬 戸 村
野手
捕手 堀 内 太 田 足 立
内野 銀 次 浅 村 ウィーラー 茂 木 渡邉佳 藤 田 村 林
外野 島 内 辰 己 ブラッシュ オコエ 下水流 フェルナンド
次点 山 下 内 田 西 巻 山 崎 和 田 田 中 小 郷
故障 岡 島 渡辺直 退団 今 江 橋 本
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