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2019年11月24日 (日)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2019終了】

1911f2019年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ5位の北海道日本ハムファイターズ。栗山監督が選手層を補うべく先発投手を短いイニングで交代させるショートスターター戦術を取り入れ話題に。7月下旬に首位ホークスに0.5ゲーム差まで迫ったが、8月は5勝20敗と大失速。酷使するリリーフ陣が夏場に力尽き、2年ぶりのBクラスに終わった。田中賢介が現役引退を表明。

【野手編】
1911forder 中田が24本を放ったが、右手の故障が響き夏場から大きく調子を落とした。得点圏打率.219も苦しんだ。近藤が2年連続の打率3割。一時は4番に座ることもあり、リーグトップの103四球で高い出塁率を誇った。大田が移籍3年目で初の20本。6年目の渡邉が初の規定打席到達でセカンドのポジションを獲得。台湾球界から新加入の王柏融は.255と本来の結果を残せず。2年目の清宮も相次ぐ故障と打撃不振で7本どまり。キャッチャーは清水が故障で出遅れながら98試合出場。シーズン途中で宇佐見をトレード補強して戦い抜いた。

【投手編】
有原がキャリアハイの15勝で初の最多勝。移籍1年目の金子は8勝で慣れないリリーフ登板にも耐えた。加藤、堀は短いイニングの先発起用が相次いだ。昨年10勝のマルティネスが登板できず、開幕投手の上沢も6月に骨折して離脱したのが響いた。リリーフ陣は、宮西が12年連続50試合以上登板を達成。44HPで2年連続で最優秀中継ぎのタイトル。3年目の玉井がチーム最多の65試合登板。石川、公文も60試合を超えた。抑えは秋吉が25セーブ。故障明けながらパリーグ1年目から結果を残した。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 有 原 金 子 加 藤 ロドリゲス
中継 宮 西 石川直 公 文 玉 井 西 村 井 口 村 田
抑え 秋 吉
次点 杉 浦 上 原 浦 野 北 浦 斎藤佑 吉 川 吉田輝
故障 上 沢 マルティネス 退団 バーベイト ハンコック
野手
捕手 清 水 宇佐見 石川亮
内野 中 田 渡 邉 石 井 中島卓 清 宮 横 尾 平 沼
田中賢 杉 谷
外野 近 藤 西 川 大 田 王柏融
次点 鶴 岡 谷 内 今 井 淺 間 谷 口 万 波 白 村
故障 松 本 退団 實 松 田中賢
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