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2019年10月27日 (日)

プロ野球戦力分析【中日編・2019終了】

1911d2019年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。主力の相次ぐ故障で苦しんだが、チーム打率はリーグトップ。7月は8連勝で2位まで浮上したが、キャプテン高橋周平の負傷離脱で直後に8連敗。9月は巨人戦6連勝でCS争いに加わったが、7年連続のBクラスに終わった。与田監督が積極的に若手投手を起用しており、投手陣の底上げを図る。

【野手編】
1911dorder 大島が174安打でリーグ最多安打の初タイトル。チーム事情で3番も座った。主砲のビシエドは18本ながら2年連続の打率3割をマークし、広角に打ち分ける技術は脅威。高橋はキャリアハイの.293で固め打ちも見せた。4年目の阿部が初の規定打席到達で.291をマークし、セカンドのポジションを獲得。京田との二遊間は堅い守備力を誇った。アルモンテが故障で離脱し、福田の外野起用で18本。キャッチャーは1軍経験がほぼ無かった5年目の加藤が強肩を武器に92試合出場。後ろに逸らす場面が多く見受けられ今後の課題。

【投手編】
昨年0勝の大野が復活して最優秀防御率のタイトル。ノーヒットノーランも達成した。3年目の柳が初の規定投球回に到達して11勝をマーク。開幕投手として期待された笠原が不整脈に襲われてしまったが、山本(3勝)や梅津(4勝)ら若手の活躍も大きい。リリーフ陣は、159キロ左腕のロドリゲスが最優秀中継ぎのタイトル。藤嶋も21試合連続無失点で勝ちパターンに加わった。抑えは鈴木博が和製キンブレルの構えで話題となり、14セーブを挙げたが不振で離脱。後半戦から岡田が座り13セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 大野雄 ロメロ 小笠原 山 本
中継 ロドリゲス マルティネス 藤 嶋 祖父江 三ツ間 又 吉
抑え 岡 田
次点 山 井 梅 津 清 水 阿知羅 鈴木博 谷 元 田 島
故障 吉 見 笠 原 福 谷 佐 藤 退団 松 坂
野手
捕手 加 藤 木下拓 大野奨
内野 ビシエド 阿 部 高 橋 京 田 堂 上 亀 澤 三ツ俣
外野 福 田 大 島 平 田 遠 藤 藤 井 武 田
次点 武 山 溝 脇 石 垣 石 川 根 尾 伊 藤 渡 辺
故障 石 岡 アルモンテ 井 領 退団 武 山 亀 澤
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