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2019年10月27日 (日)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2019終了】

1911ys2019年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。開幕ダッシュに成功したが、5月に16連敗。49年ぶりのリーグワースト記録に並ぶ屈辱を喫して脱落。昨年の2位から一転して2年ぶりの最下位に終わり、小川監督が引責辞任。12球団ワーストの投手陣で試合を作れない中、19歳の村上宗隆が36本と和製大砲が一躍ブレイクした。

【野手編】
1911ysorder 高卒2年目の村上が唯一の全試合出場で36本、96打点。一時は4番も座ったがリーグ記録の184三振が今後の課題。山田(35本)、バレンティン(33本)の3人が30本超えながら、今年のチーム打率はリーグ最下位。開幕第3戦で坂口が死球で骨折し、十分に働く事ができなかったのが痛い。勝負強さが光る雄平も得点圏打率.207と低迷。三遊間ではトレードで加入した太田が相次ぐ故障者の中で出場機会を伸ばし、廣岡、奥村との競争が続く。キャッチャーは中村が126試合。打率は良かったが、投手陣立て直しに奮起が求められる。

【投手編】
小川が唯一の規定投球回に到達し、プロ7年目で自己ワーストの5勝。39歳の石川がチームトップの8勝。昨年10勝のブキャナンも4勝どまりで、先発ローテを守り切れる投手が不足しており、先発防御率は5点台と低迷した。リリーフ陣は、右のマクガフが65試合で24HP。左のハフが68試合で27HP。20歳の梅野も68試合で30HPと150キロ台の直球を武器にフル回転の活躍。抑えは石山が上半身の故障で5月に離脱。インフルエンザで再離脱し、7月から抑えに回ったマクガフが11セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 小 川 石 川 ブキャナン 高 橋 山田大
中継 近 藤 ハフ 梅 野 石 山 五十嵐 大 下 平 井
抑え マクガフ
次点 高 梨 清 水 田 川 坂 本 風 張 蔵 本
故障 スアレス 中 尾 退団 館 山 寺 原
野手
捕手 中 村 西 田 松本直
内野 村 上 山田哲 太 田 廣 岡 奥 村 荒 木 大 引
外野 バレンティン 青 木 雄 平 山 崎 中 山 上 田
次点 井 野 川 端 吉 田 宮 本 塩 見 田 代 渡 邉
故障 西 浦 坂 口 退団 畠 山 大 引 三 輪
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