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2019年10月11日 (金)

大山、起死回生の決勝弾!3点差逆転で生き残った。

20191011クライマックス・セ ファイナルステージ第3戦
巨人(3勝)●6-7○阪神(1勝)(東京ドーム
勝利打点:大山⑭

BS日テレ→よみうりTVのリレー中継。今日の先発は青柳(中4日)、巨人・戸郷。負ければCS敗退と追い込まれたタイガース。3回、梅野がレフトスタンド上段への一発でタイガース先制!さらに2アウト満塁のチャンスを作りましたが、糸原がサードファウルフライで三者残塁。そのウラ、先頭・若林の左足ふくらはぎへの死球で負傷交代。1アウト1,3塁となった所でガルシアにスイッチしますが、丸に四球で満塁。ここで岡本がセンターフェンス最上部に当てる2点2塁打で逆転。あわや満塁ホームランかという当たりでリプレー検証も判定変わらず。判定がわからず三本間に挟まれた丸もアウトにできなかったのも痛かった。続く阿部のライト前タイムリーで1-3。

4回、島本が登板しますが、途中出場の陽岱鋼がバックスクリーンへの特大アーチで1-4。しかし5回、2イニング目の桜井が先頭・福留にフルカウントから四球。昨日の死球もあり厳しい内角攻めに睨みを利かせていました。制球定まらずノーヒットでノーアウト満塁のチャンスとなった所で、左の高木へスイッチ。ここで高山が顔面付近の球を悪球打ちでセカンド後方へ落とすタイムリー!1アウトから梅野のレフト前タイムリーで1点差とすると、2アウト満塁から近本がライト線への3点3塁打で6-4と大逆転!

2点リードに変わり5回はドリスが登板しますが、先頭・丸に四球を出すと、岡本に今度は文句なしのバックスクリーン左への2ランで6-6の同点。さらに阿部がヒットで続くと、前の回から登板している澤村をそのまま打席に立たせて送りバント成功。1アウト2塁のピンチを抑えて勝ち越しは許さず。6回、連続四球で1アウト1,2塁のチャンスとなった所で大竹にスイッチされると、高山がショートゴロ併殺。そのウラ、ドリスが続投して1アウトを取った所で岩崎を投入して亀井、坂本を打ち取りました。

同点の7回、丸、岡本の連続ヒットでノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩崎。ここで阿部が初球を打ち上げてセンターフライ。バットを叩きつけました。続く小林が3-6-1の併殺コースでしたが、ベースカバーに入った岩崎の足が離れて1塁セーフ。2アウト1,3塁と嫌な流れでしたが、田中俊をセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!

8回、ジャイアンツはセットアッパーの中川。北條福留の連続ヒットでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、マルテのフェンス際のキャッチャーファウルフライを小林がキャッチ。代打・上本高山が打ち取られて無得点。そしてそのウラから早くも球児が登板して背水の継投。それでも力みが抜けて球が走っている印象でした。3人で抑えました。

9回、イニングまたぎの中川から大山が決め球のスライダーをとらえてライトスタンド最前列への一発で勝ち越し!!CS不振の大砲がついに結果を出しました。さらに梅野が内角ストレートに片手でレフトフェンス直撃の2塁打を放ちますが、木浪が送りバント失敗で3塁アウト。そのウラ、イニングまたぎの球児が坂本、丸、岡本と一番厳しい所を抑えてゲームセット!台風19号の接近で明日の試合は中止となり、この1日の休憩が流れを変えるか。

「ここからが本当のタイガースと思って挑みました。最後まで諦めない。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 梅野 藤川[勝](6)
福留 大山 陽川 岩崎[H](5)
マルテ  
北條 糸原 高山  
青柳 植田 島本(3)
  原口 上本 木浪 ガルシア(2) ドリス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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